災害対策・防災意識(家屋・家屋補強)

◎災害対策・防災意識(家屋・家屋補強)について

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過去記事を見れば分かって頂けますが、もう10年ほど前から私は、

・ コンクリート住宅に住んだほうが良いですよ。
・ お金が無ければ、公団や、賃貸のコンクリート団地が良いですよ。
・ コンクリート住宅に住むんだ!
・ コンクリート住宅に、カミさんが住めと言っているんだよーー。
・ コンクリート!コンクリート!ワッショイ ワッショイ とか何とか。

その記事の数はなんと、約30件です。

その理由は、過去記事に様々有ります。
・ 関東でも、屋根に火山灰の堆積による家屋の崩壊の可能性。(火山の噴火ですよ)
・ 降雪の少なかった都会でも、異常な大雪のために木造住宅倒壊の可能性。
・ 竜巻が異常に増えだすために、シェルターを兼ねたコンクリート住宅。

・ 東日本大震災を見ましても、津波に対してもコンクリート住宅。
・ 浸水に対しても、コンクリート住宅の気密性。
・ 木造住宅をエサにする、飛来するシロアリにもコンクリート住宅。

・ 大地震にも、コンクリート住宅。
・ 極端な気温差、都会でもマイナス20度〜夏場の40度超えを想定。だからコンクリート住宅。
・ ブログ初期の大テーマである、太陽電磁波の洗礼に対してもコンクリート住宅。

もうこの10年間で、様々なテーマでの啓示において、「コンクリート住宅に住みなさい!」でした。
昨年・今年の台風でも、
・ とにかく先ず屋根がダメ。
・ これからも繰り返す。

もし現状が瓦屋根の場合は、
・ 出来れば、金属パネルの屋根に葺き替えること。
・ 金属屋根は軽くて、地震対策にも成ります。


地球は生き物です 2013-09-17 10:15:44

これからは、異常低温、莫大な降雪、強風への対策が大切だと感じます。問題は、家の屋根です。
太平洋側は、雪が堆積しない前提での生活ですが、これからは要注意です。
ほんの3時間も高速で走りますと、雪の銀世界から温暖な晴れ間の都会に出られるのが、日本列島の不思議な特徴なのですが、これが異常気象により変わると思います。
とにかく都会でも、降雪・強風・竜巻を前提にした屋根の選択が運命を分けることでしょう。

森林と熊に囲まれて住む私の地域では、いまだに古い住宅が降雪により倒壊する事故が発生します。北側の屋根の片側だけに、溶けては堆積する氷のような圧雪が2mを超えだしますと、家の倒壊が始まります。大雪を想定した屋根の太い垂木(たるき)でも破壊されます。
これが都会で発生しますと、大変な死亡事故が多発することに成ります。
今回の1時間に100mmを超えるような雨量が、すべて雪に置き換わることも想定します。

(中略)

異常低温対策の意味では、賃貸か、買い取りの鉄筋コンクリート・マンションで、
*2階以上のフロアであり、最上階では無いこと *角部屋ではなくて、中間の部屋
が良いと思います。
そして、やはり駐車場の水害の意味でも、
*標高が30m以上 *大きな河川から離れた場所



火山学者によりますと、3・11大地震直後から富士山の周囲の地域で地下水が噴出するという現象が発生しています。これは水噴火という火山特有の現象であり、地下のマグマの圧力上昇は、最初に地下水を押し上げるとのことです。
今月に入って、水噴火で収まっていた状態から小地震へと、レベル上昇しているのではないかと想像します。

8月ごろから監視を強化し、来年からの自然現象を注視想定することが大切だと感じます。
読者から住まいの相談をよくされますが、私は数年前から太平洋に面した都市部、とくに関東については「賃貸」の利用を推奨していることを忘れないでください。
私が、マンションで選ぶ階数などを読者に返答していても、それは賃貸が前提であることを書いて置きます。住宅の新規購入は、あくまでも自己責任ですることです。
個人住宅については、東京ではとにかく火災対策が大事であり、いつか大地震が起こる前提での生活設計が大切です。


関連コメント

噴火や地震やテロなどより身近になってきたこのご時世ではありますが、都心に引っ越す事になりました。

。。。。国際情勢に比例して、火事が増える想定で、

住居の火事対策を参考に。
2019-03-25 16:39:01


新築の窓ガラスは、low-e複層ガラスになりますが、遮熱と断熱タイプがあるようです。遮熱は外側に膜があり、夏の暑い日差しを遮熱する。断熱は内側に膜があり、冬に室内の暖房熱を逃がさない。
北海道・東北以外は、通常、遮熱タイプとのことです。ここは関東ですが、これからのミニ氷河期を考えれば、断熱がよいでしょうか?床は床暖房になっております。
1、遮熱タイプ
2、断熱タイプ
3、南 西 東は遮熱、北は断熱
4、その他

。。。2
暑さ対策は可能。
寒さ対策は少なし。
2015-08-03 19:49:43


今年中に、新築の家の建設を検討しています。夏は、火山灰が、多く降る土地なので、今日の記事を見て、屋根の形を十分に考えて造らねばと思いました。屋根自体が太陽光パネルや陸屋根のお家は避けた方が宜しいでしょうか?昔ながらの瓦の切り妻屋根が一番無難でしょうか?

。。。瓦は注意。
灰が落ちやすい、金属系のガルバリウム?などの滑る素材も参考に。
単純な形で、灰が溜まらないこと。
地震の意味でも、屋根が軽いのは有利。
2015-07-29 19:49:46


免震対策に、家に斜めに、鉄棒の支えを入れる事を、昨年亡くなった父は、したがってましたが、私も、その父の考えを実現したいですが、父以上に、お金の面でどうにもできません。

。。。そんな支えは意味ないです。まだ一部屋だけを鉄骨で内側から覆う工事が安価です。

基本的には家への投資はもう不要です。
掛け捨ての地震保険も参考に。

最後は、運です。先祖への感謝を、普段の中で想起しながら、静観をしましょう。先祖への感謝磁気を貯めることが、物事を改善させる力となります。
2012-03-21 14:34:25


私の実家が横浜にあるのですが、築40年、何度か改築はしたものの、市の耐震判断では倒壊危険でした。あと2年間、市から補助金が出るので耐震補強と少しのリフォームを考えています。
父親の病気もあり、今がその時だと考えているのですが・・・。  

。。。一部屋だけを、鉄骨で内側からカバーする工法は安価で有効です。200万円~でしょうか。
仕上げはクロスですから、見かけは分かりません。
2012-03-19 19:53:40


新築する家の玄関が、建物南の真ん中に位置し、中の障子を開けると直接居間にあがれます。皆の集まる場所に玄関から直線コースは、良くないでしょうか?  

。。。ダメでも仕方がないことはあります。

それよりも、免震装置が大事。大きい地震への備えです。
これをケチると、これからの新築は大変です。
2012-02-24 14:00:30


質問1)
神棚を取り付けられる壁が、土間玄関から入ると真正面に位置するのですが、ここに神棚とご先祖様を置くと、玄関から真正面にある、という状況です。

質問2)
今回、日本の伝統的な、木組み、竹小舞、土壁、という手法で家を建てることになりました。地震にも強く、木組みの家は揺れなどで、木がしっかりと組み合っていくのと、竹小舞の竹がしなやかに揺れを吸収するので、地震国日本にはもっとも適した建て方のようです。

。。。悪霊は直線移動をします。
だから伊勢神宮でも正宮の正面に衝立壁を造り、通路を曲げます。
できれば、違う場所を参考に。
これから家の断熱が大事。純和風は、これから注意です。
2012-02-23 15:20:51


防災意識
実家が津波で全壊しました。仮設住宅も強風で壊れる可能性高いかと思い、出来れば家族と一緒に住みたいと思い賃貸の鉄骨鉄骨コンクリまたは鉄骨コンクリのマンションを探しています。ただ、どのマンションも今回の地震で亀裂が壁等に入っており、また大きな地震がきたら倒壊するのでは?と不安です。亀裂の入ってるマンションでも大丈夫なのでしょうか?築20年未満で探しています。

。。。仮設のBOX住宅は強固ですよ。

やはり亀裂はダメです。
設計偽装事件以降の、コンクリートマンションは、強固です。
2011-04-29 00:43:16


先日の茨城県などでおきた強風の映像をみて、車も飛ぶほどの突風、対策を考えると、抗えないなら被害を最小限にとどめるしかないかとおもいました。
雨戸がないために窓が割れたりした際に、飛散防止としてガラスにフィルムを貼ったり、怪我をしない、させないようにするのが大切かと思います。
一軒家の人は屋根もでしょうか?
家族をまもり、また二次災害瓦やガラス、飛散物で怪我人を出さないようにする配慮が必要かと思います。
強風への対策として防災意識と、上記以外に何か良い方法がありましたらご教授お願いいたします。

。。。逆に言えば、金銭を掛けずに温存するのも手です。
それほど竜巻などは破壊的ですので。
2011-04-29 13:45:07


20190123

  • 最終更新:2019-10-16 22:29:06

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