黙示録

■黙示録について
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台風が過ぎた昨日の午後に、地方の森林の中に住む私の地域でも、大空から不気味な共鳴現象が鳴り響いていました。過去の台風でも聞いたことが無い、とても不思議な音響でした。
この現象は数年前から全世界で起こり始めており、いまだに原因が分かっていません。単なる自然現象ならば、大昔から観測されているはずですが、全世界の人々が初めて聞く音響です。

これが大都会を始めとして、森林地帯という人工物が無い地域でも鳴り響くのです。
この不気味な音響現象は、聖書に予言された記述と結ばれて「天使のラッパ」(http://www.youtube.com/watch?v=vcUDYBIrWio&feature=related)であると世界中で今では呼称されています。
聖書に予言されています箇所は、『ヨハネの黙示録』にあります。

『ヨハネの黙示録』は、トルコ国周辺にありました古代キリスト教の「七つの」主要な教会にあてた書簡です。
この「七つ」は、今の7大国、つまりG7の主要国への告知であると私は感得します。
だから、日本でも「天使のラッパ」が鳴り響くのは、黙示録と一致することなのです。

黙示録の内容は、預言者ヨハネが世界の終末に起こる現象を幻視して記述されたものです。(ウィキペディアより:http://goo.gl/KtLni
このヨハネの黙示録12項目の構成を視ますと、今の世界に相当するタイムスケジュールは、

「No.4 子羊が七つの封印を開封する(6章-8章5節)」

1.第一の封印:白い馬。勝利の上に更に勝利を得ようとして出て行く(6:1-2)
2.第二の封印:火のように赤い馬。戦争をもたらす(6:3-4)
3.第三の封印:黒い馬。飢饉をもたらす(6:5-6)
4.第四の封印:青ざめた馬。死をもたらす(6:7-8)
5.第五の封印:殉教者が血の復讐を求める(6:9-11)

・・・・・以上、昭和までの予言。

6.第六の封印:地震と天災(6:12-17)
  (6-1)神の刻印を押されたイスラエルの子ら(7:1-8)
  (6-2)大患難を通り、子羊の血で洗った白い衣を着た大群衆(7:9-17)
7.第七の封印:しばらく沈黙があり、祈りがささげられる(8:1-5)

「No.5 七人の天使がラッパ(トランペット)を吹く(8章6節-11章19節) 」

・・・・No.5からが、今の時節です。
今でいうG7の各国に「天使のラッパ」が鳴り響いている最中です。
以下は、これから起こる現象の予言です。
何もかも「3分の1」に成る予言です。

1.第一のラッパ:地上の三分の一、木々の三分の一、すべての青草が焼ける
(8:6-7)
2.第二のラッパ:海の三分の一が血になり、海の生物の三分の一が死ぬ (8:8-9)
3.第三のラッパ:にがよもぎという星が落ちて、川の三分の一が苦くなり、人が死ぬ (8:10-11)

・・・・・人工衛星の落下による大自然の汚染。

4.第四のラッパ:太陽、月、星の三分の一が暗くなる(8:12-13)

・・・・・予期せぬ、日食・月食に相当する現象の始まり。

5.第五のラッパ:いなごが額に神の刻印がない人を5ヶ月苦しめる(9:1-12)

・・・・・害虫による大飢饉の始まり。

6.第六のラッパ:四人の天使が人間の三分の一を殺した。生き残った人間は相変わらず悪霊、金、銀、銅、石の偶像を拝んだ(9:13-21)

・・・・4つの国の暴走による殺戮。

(6-1)天使に渡された小さな巻物を食べた。腹には苦いが、口には甘い(10:1-11)

・・・・食べ物の汚染。人工甘味料。

(6-2)二人の証人が殺されるが生き返る(11:1-14)

7.第七のラッパ:この世の国はわれらの主、メシアのものとなった。天の神殿が開かれ、契約の箱が見える。(11:15-19)

・・・・7.は、日本の伊勢に隠された「契約の箱」と「十戒石板」が露出する時です。

ざっと視ただけでも、このような現象を幻視します。
しかし、
「こうは成らない」
というカギが日本に在ります。
それは、大自然への感謝と、道徳観です。

予言とは、そう成って欲しくない、そう成ればダメだ、これを注意しなさい、
という意味があるのです。
だから予言を恐れずに、自分の生活の中で感謝の気持ちを置いて行きましょう。
必ず無難に成ります。


新世紀に向けて 2014-09-28 11:00:29

私は、1979年の昭和時代に御嶽山が噴火した時から、本格的に地球霊との感応が始まっています。(http://goo.gl/N4gjO7
この時の啓示では、このままでは「何もかも3分の1にするぞ」という非常に激しい自然界からの怒りでした。
そして今回の2014年9月27日に再び御嶽山の突然の噴火です。
この二日間の太陽黒点数の急激な上昇を見ましても、太陽からの応援を受けての意志表示です。

しかも35年目の噴火の「三五」とは、三五を「アナナイ」と古神道では呼び、非常に恐るべき神意を持つ年数です。
聖書の黙示録に匹敵する意味を持ちます。
とにかく、陰と陽の明確な「終わり」と、すべてが統合する新世紀の「始まり」を意味します。
3次元の終焉と、5次元への移行が、「三五」には含まれています。

ここで言えますことは、
* 先祖(遺伝子の集合体。地球の産物であり縮図)への感謝をすること。
* 大自然への感謝(氏神への感謝)をすること。
* 自分の良心(内在神)に従うこと。
* 道徳観を持つこと。

この4点が有る人は、何も恐れることはありません。
とても楽しみな自分の未来世界を見始めます。
社会、細胞、再生、誕生、国家、紛争、サガ、・・・・・すべての振動数が変わり始めます。振動数が変われば、別物に成って行きます。
コノ世のすべての「リセット」の、「終わり始まり」を静観して行きましょう。



今の世界情勢を観まして浮かびましたことは、旧約聖書の「イザヤ書」の預言でした。
特にイザヤ書の24章からは「イザヤの黙示録」と言えます。これは、「ヨハネの黙示録」と同じ様相を幻視して記述されたと感じます。
古代イスラエルの聖人であるイザヤは、伊雑野(イザヤ)と和名が浮かびます。
古代にイスラエルから逃れて、平和な「東の」カナンの地であった日本に渡来し、伊勢の伊雑宮(イザワの宮)で余生を過ごして天に召されたと感じます。

(イザヤ書24章ー1)
「見よ。主は地を荒れすたらせ、その面をくつがえして、その住民を散らされる」

(ヨハネの黙示録6章12-14節)
イエス・キリストが第六の封印を解かれる時、
「私は見た。小羊が第六の封印を解いたとき、大きな地震が起こった。
そして、太陽は毛の荒布のように黒くなり、
月の全面が血のようになった。
そして天の星が地上に落ちた。
それは、いちじくが、大風に揺られて、青い実を振り落とすようであった。天は、巻き物が巻かれるように消えてなくなり、すべての山や島がその場所から移された」

これは、
「太陽黒点数が異常増加した時、月が真っ赤に見える日が増加し、隕石の落下が増えだし、竜巻と強風が世界中で吹き荒れた時、“大陸の沈没”と地軸の移動が起こった」
と解釈できると感じます。


子供の視点で地球は動く 2013-03-21 10:18:16

(感想)
この米海軍司令官の発言は重くて意味があります。
米軍の司令官が科学的データなしに、このようなことは言いません。地球上で最先端の科学情報を持つのは、米軍です。一般的な科学の研究機関よりも高度な非公開の設備と機器類を持って、常に宇宙からも地球を監視しています。常に人間の生死に関わる情報を中心にして集めています。

この発言の中に、「西大西洋」というキーワードが示されています。
私の過去の脳内にも、大西洋に落下する巨大隕石の夢想があります。(【未来は簡単に変更されます 2008-05-20 20:37:33】)
もし本当に巨大隕石が地球に落下しますと、粉じんで太陽光線が遮断されて、聖書の黙示録で示唆されるような暗闇の数日間が実現されることでしょう。気温も急低下することに成ると思います。
司令官は西大西洋での巨大台風の懸念を言っていますが、とにかくこれからの地球には、大西洋の海底火山の活動も含めて、大きな自然現象の懸念を感じています。


自信を持てば大丈夫です 2012-06-08 09:33:00

今朝に感じましたのは、仏典にある
「釈迦の死後、56億7千万年後に末法の時代(まっぽう:仏教が退廃して終わる時)が来る。その時にミロク菩薩が現れて民衆を救う。」
この文中に在る、5・6・7という数字が強く脳裏に来ました。
これは何を意味するかと言いますと、アジア圏ではミロク信仰という未来に救世主が現れる「良い解釈」がされていますが、霊的な真相は実は違うのです。
これは、真逆の破滅「転換」の暗示です。
末法という「仏教が終わる」とは、従来の世界では無いということが暗示されています。
仏典そのものが後世の人たちによる「寄せ集め」ですから、このミロク誕生の下りは、「良くない破壊者グループ」の加筆だと私は感じています。

釈尊が仰った真理は、永遠不滅なものです。
「人は生まれた(神からの一時的な独立)ならば、自己に内在する心(神・内在神)に帰ることが、最高の幸福である。」
というのが教えです。
救世主の誕生と言うような、自分自身を信じる心を捨てさせる、他者に依存させるような話は絶対にしていません。
本当に個人を救ってくれるのは、一人一人に内在する真理の光(内在神)だけだと断言され、それに「向かって行く」ことを何回も仰っていたのです。

この間違ったミロク信仰には、その根底には古代宗教の起源であるゾロアスター教とミトラ信仰との闘争の歴史に原因があります。
教祖ゾロアスターは、太陽神をただの精霊では無く、根源的な唯一絶対の創造神として位置づけました。
そのために、当時のミトラ信仰(黒い牛を生贄にして性交魔術を使う秘密の太陽信仰)を邪悪な太陽信仰だとして、徹底的に排斥しました。
この時に封印された教義は、遠い未来に必ず「復活する」として、表の世相からは隠れました。
この隠れたミトラ信仰が、仏教のミロク信仰や、原始キリスト教の「交わりの儀式」(ぶどう酒を使う)や洗礼に隠されています。

この古代ミトラの呪縛が、5・6・7という数字の暗示に込められています。黒い牛頭魔神の黙示録です。
まさに仏教が衰退しようとしている現代は、5・6・7の数字には、遊び感覚で注意をしましょう。
数字の言葉遊びです。
例えば、5月6日7時56分7秒。5日6日7日。などの数字のゴロ合わせです。

どうですか?怖かったですか?
以上は、私が想像した現代の怪談話です。
要は、このような陰謀の都市伝説が不安な世の中には、たくさん有ります。これに負けて、不安感を持ってはダメなのです。
これらをすべて、生かされている感謝の心、先祖への感謝、太陽への感謝、の気持ちで消し飛ばすことが出来るのです。
たんたんと自分の今の生活を守り、その中で明るく楽しんで生きて行きましょう。
そうすれば、大丈夫に成るのです。
5月6日7時56分7秒。5日6日7日。などの数字の黙示録を破壊します。 


進化しましょう 2012-04-02 10:51:51

1年前のこの記事は、貴重な啓示でした。
「宇宙からの波動砲」は、今では世界中で謎の不気味なごう音としても実際に聞こえ出しています。(参考http://www.youtube.com/watch?v=vcUDYBIrWio&feature=related
都市部だけではなく、カナダ・アメリカの森林地帯でも謎のラッパのような大音が観測されています。聖書の黙示録にあります、世の変わり目に現れる天使のラッパだと言えます。

この不気味な音は、私には傷ついた地球からの叫び声にも聞こえます。あまりにも人類が地球を傷つけたために、太陽に向かって救援のSOS信号を要請していると言えます。
太陽フレアという発信に対して、地球は受信信号を出しているのです。ここだよ、という意味です。
地球には、原油やガスを吸い出すために、いったい何本の管が突き刺さっているのでしょうか?さらには核実験も繰り返して来ました。
もう地球が鳴き始めていますので、限界が来つつあると思います。



半年間の心血を注ぎました「森羅万象 6」が完成しました。(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766785150/isehakusandou-22/ref=nosim
自分自身で過去記事を見直しますと、その内容に改めて驚かされることが度々あります。
考えてみますと、「森羅万象」シリーズとはまさに黙示録であり、今から約5年前から現代社会において起こる現象を布告していた神示であることが読めば分かります。
森羅万象シリーズの特徴は、一話ごとに数ページで完結しているために、どの巻・どのページから読み出しても楽しめることです。
どのページにも、数字や行数・斜め読みで文字を解読しますと、読みやすい内容以上の違う次元の神意も在ります。
「森羅万象」は、7回・7通りに読めると、書き始める前の初期に啓示がありました。


阿弥陀クジには外れ無し 2011-03-02 11:41:41

「7月に起こして、8月に知る。9月からの3ヶ月の迷い。その次の年が、再生の年となり、またその次の年が新しい新年。」

このような意味深な書き方をしますと、色んなことを想像して心配されるでしょう?
先に答えを書きますと、「ぜんぜん、大したことでは無い」「いままでと同じ」ということです。
今でも戦争・騒乱・悲惨な事件・・・人類が想像できる限りの最悪な事が毎日のように起こっています。
ここ数千年の預言書の類などは、上記のような全部が思わせぶりで終わっています。それを書いた人が死んでいるので、最後の「落ち」が後世で消されているのです。それで飯を食う人たちの手によってです。すべての書に共通していることです。
では、消されている言葉は何か?
「これは、はずれる」「こうはならない」・・・・さらには「心配するな。何とかなる。 by一休」などなど。



インターネットを見られるのも大きな神意があります。ネット社会が今の時代に出現したと言うことは、いよいよ人間が進化する予言(仏教の末法思想、ヨハネ黙示録など)が「良い意味」で成就する時が来ています。
この時代に生きているだけでも十分に素晴らしいことです。
自分に生きる価値は無い、と苦しんでいる人が多いです。
しかし、自分が今に生まれた奇跡(きせき:軌跡:魂の流転)を、もっと「信じて」欲しいと思います。
過去の時代になかった転換点に、あなたは生まれているのです。あなたを「選び」生まれさせた、大いなる存在(地球)が居ます。



先週の末から朝に降りて来る神示は、非常に黙示録的な内容でしたので、要らぬ心配を掛けない意味で書きませんでした。
1。日に千人の人々が災害で亡くなり始める合図。
2。月が赤く染まる日が増えると、太陽も黒点により「黒い太陽」に見える時が来る合図。(この時の太陽電磁波は壮絶なものです)
3。赤い月の時は、もう一つの月を呼ぶための波動を送って誘導している合図。(2つ目の月が現れる時は、次元をワープした様に突然に登場します。この時、社会の科学と価値観が大きく揺らぎます)
4。OOOとX国の大地に太古から潜む、魂を食す親玉が太陽にいぶされて苦しみ始める合図。

大まかに表現しますと、このような内容を細部も含めて幻視で受け取っていました。まあ、このようなトビラが開く可能性が在る合図だと言うことです。確定では無いのです。
これを、人間の心象世界で緩和し、穏便に流すことが可能なのです。
多くの人間が「生かして頂いて ありがとう御座います」の気持ちに成れれば、社会は必ず良い方向に向きます。これが大自然にも宇宙にも反映するのです。
これが5%運動の目的です。


関連コメント

聖書(黙示録)には「14万4千人」という数字が出てくるんですね。
14、4と言えば地獄です。『2013-11-30 12:55:57。。。14.4kmの地球の地層全体に、地獄の磁気を貯める層が存在します。更に深く潜るほど、次元を超えて太陽に近付きます。』
黙示録の数字とリーマンさんがハッキリと書いた地獄の層の数字が一致するのが不思議です。単なる偶然でしょうか?

。。。。興味深いです。
黙示録の背後の意志が関与します。
2015-01-14 16:08:21


「天使のラッパ」が鳴り始める時 2014-10-07 11:04:00】のラッパはいつからいつまでの話ですか?

。。。2049年までの予言です。
2014-10-08 15:58:39


「富士山の河口湖側(以前噴火のあった場所)から煙が出ている」という噂が広まっているようで会社で話題になりました。そんな事実が本当にあるのかしら?と帰宅してネットを巡っているのですが見つけられません。リーマンさんにはどう感じられますか?

。。。油断できない状態です。
地下溶岩のライン、太平洋ー伊豆半島ー御殿場が注意点。
御殿場の近辺で火口が開けば、真鶴まで溶岩は行きます。これは黙示録です。
これのタイミングは、九州霧島からの地下ラインが紀伊水道(現在到達)をくぐり、伊勢地下を通過して富士の麓の御殿場で合流した時です。
これを止める神事を連日しています。
何とか霧散するようにします。 大丈夫と成ります。
2011-02-23 19:57:02


聖書にあるヨハネの黙示録について質問させてください。
1 ヨハネが天の御使いから啓示をうけて書いたといってますがこの天の御使いとはズバリリーマンさんの事ですか?

。。。一部に私も干渉しました。他の聖霊も関係します。

2 ヨハネ以外にも他の預言者も啓示を受けたりしてますが、ヨハネ以外にも関わった人はおられますか?

。。。宗派を問わず、たくさんの指導者に干渉しました。
今回の私の受肉は、久方ぶりでした。
2011-01-24 00:05:26


「森羅万象3」の書籍内において、Q&A項目が43項目有ったかと思うが、なぜ43項目にしたのか? どういった情報より43項目にした?
誤解をまねく行為はしないでほしい。あなたがやりたいと思うことを積極的に邪魔するつもりはないが迷惑がかからないところでやってくれ。

。。。ほう、面白い指摘だね。
これは最初、出版社が出したのは42項目。それに神示が降りて、43個に無理に私が増やした。
これは、外在神と有料先生への黙示録なんだよ。
これから面白いことを、あなたも思い知るでしょう。
2010-08-20 21:42:06


20140726

  • 最終更新:2015-06-21 08:20:56

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