転生

■転生、生まれ変わりについて
関連項目 輪廻転生
目次

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人の魂の転生(てんせい:生まれ変わること)は有るのか無いのか?
という質問に対する答えは、

* 有ると言えば有るし、無いと言えば無い、という変な答えに成ります。

なぜなのでしょうか?
その意味は、

(1)高い心境に到達した魂、悟った魂、覚醒した魂、は強制的な転生から解放されるからです。
だから、転生が無くなることも可能だし、望めば再誕することも可能に成ります。
これらの魂には、転生は「無い」とも言えます。
釈尊は、強制的な転生の輪廻(りんね:回転する車輪)から外れることを「目指しなさい」と、ひたすら説きました。これが仏典の内容です。

原始仏典ダンマパダが目指すところも最終的には、転生から自由に成ること、輪廻(生まれ変わり)の車輪から離れること(解脱・げだつ)です。

(2)魂が転生するのは、その魂の自我・サガの部分、つまり魂の「悪い個性」の部分が転生を繰り返します。
ここが重要です。

1つの魂がまるごと・そのまま全体が転生するのでは無いのです。
だから転生は「有ると言えば有るし、無いと言えば無い」という表現に成ってしまいます。
今生の魂は、今回の1度キリの「構成」だと思っても良いです。

今生の魂の構成は2度とありません。だから「転生は無い」とも言えます。
しかし、今生も新たに自我に加算されたサガ(悪い部分)は、強制的に重力により自業自得の環境に「必ず」転生を執行されます。


神話と転写 その1 2015-09-23 11:46:57

霊的な世界観を理解する場合、「因子」と「転写」という意味を理解しておきますと、ほとんどの物事を説明することが可能になります。
世の中で理解されています「転生」(てんせい:魂の生まれ変わり)も、実際には「その」魂自体の生まれ変わりでは無くて、過去の型(かた)の「因子」と「転写」を今生に「受けている」という内容が現実には多いのです。
その魂が転生している訳ではなくて、形と型がリピート再現されるのです。
(「形」=目に見える形、姿。「型」=目に見えないパターン、原型。)

ー中略ー

(読者)
今までは、リーマンさんが「転生」「転写」と書かれるとき、それぞれの意味は根本的に全然違う認識でおりました。

転生は、旅する魂がまた生まれ出でることで(細かく言うと35%以上の要素だったかと)、転写は、どちらかというと、旅する魂が生れ出た時に受ける霊的要素のほうを意味すると。

コピー機で例えると、転生は、A4の紙本体です。
転写は、そのA4に印刷される内容(文字画像)のほうを指す・・・という感じで、根本的に別物であると勝手に解釈しておりました。
「転生者」は一人しかいませんが、「転写を受ける人物」は何人もいてもおかしくないイメージ…同じ内容をハガキやB5にもコピーしていくイメージです。

今回の記事の説明では、「世の中で理解されている転生」でも「転写」が現実には多い・・・とのことですが、霊能世界での一般論はおいといて、リーマンさんが「転生」と「転写」を使い分けて書かれるときの解釈としては、私が捉えていたような解釈でよいのでしょうか?

・・・例えば、、
雄略天皇は信長に「転生」ですが、信長が雄略天皇の「転写を受けている」だと、随分と違ったものになると思われます。
もちろん、信長に関しては転写「も」受けたことになるのでしょうが…ナドナドを思いました。

(返答)
まさに、この考え方で良いです。
ただ、たしかに雄略天皇は信長に「転生」です。しかし、この場合の転生率でも35%なのです。つまり、40%以上の転生率は無い、と思ってください。理由は簡単であり、今生は新規の親の組み合わせであり、誰もが初めての環境での組み合わせの人生だからです。

しかし35%の転生率は、普通は起こらない、無い、と思ってください。35%でも、その者が転生したと、瓜二つだと、思えるほど似た特質を帯びます。
転生率が20%を超えれば、「その」転生者であると名乗れるほどの特質を帯びます。

転写の場合、その人の人生の途中で転写が消える、終わる、昇華する、という変化も起こりやすいです。
これが転生の場合、なかなか人生の途中で変わることは、よほどの新規の善徳や努力がないと、過去生のサガが要所要所で発露するものです。
しかし、これも先祖供養(遺伝子の養生)により転生のサガも無難に昇華が起こります。先祖霊の干渉も影響します。



(読者のコメント)

生きるとは何か、神とは何か、救いとは何か?
と、来世でも繰り返すのか?
自分に来世がまた有るとは、想像したくないです。
それは無知に他ならないですから。
死んでから神様にあってどうする?
生きてコノ世で出会い、極楽浄土をコノ世に観ない限り終わらない輪廻転生。
生まれ難い人間に生まれ、希望の日本に生まれ、知り難い真理を知ることができた。
こんな有難い今生で救われねば、いずれの生で救われようか。

(感想)
とても力強いコメントです。まさにコレなのです。
アノ世に居るときは多くの魂たちが、もしコノ世に生まれることが出来たならば、今度こそ悟りを開きたい、幸福に成りたいと考えています。
そのために自分の過去生の行いからの少ない善徳貯金しかなくても、逆にギリギリの環境を自ら望んで設定してコノ世に来ています。
しかし、コノ世に生まれ出ますと、あまりの苦しさに早くアノ世に帰って楽に成りたいと人は思うことがあるものです。

オカシイですね。
つまり人間でも魂でも、今は無いモノに期待する、生きがいにする、無いモノを求める、という本能(自我)が存在するのです。



近代の地球に生まれた最高のインドの聖者・ラマナ・マハルシいわく、

* 「誕生」も「死」も本当は存在しないということを知っておくこと。

* 死ぬのは肉体=今の思考=自我であり、自分の心(真我)は絶対に死ねない不滅の存在であること。

* 生まれ変わるのは魂(心・真我)ではなく、あたかも転生するかのように見える個人の思考=自我にすぎないこと。今の自分の思考の「癖」が、転生するということ。

以上は、私が感じることとまったく同じです。つまり、今の自分が思っている思考こそが、次の自分の転生(てんせい:生まれ変わり)を構築中です。
だからいかに今の生活の中の「思考」と「行為」が重要であるかを、生きている人間は知って置いたほうが良いです。
自分がする行為は、自分の思考に大きな影響を与える意味で最重要なのです。
思考が行為となり、「行為」は「思考」に大きな影響を与えて行きます。

家庭の中には、生きていれば誰でもイザコザが有ります。
でも、その中で自分が何を思うのかが、次の転生の環境を「決めて」行きます。
もし、そのイザコザに自分が呑み込まれて、自分の心が不満だらけ、恨みだらけで居ますと、来生でもその環境は再出現します。

その「学び」のテーマからの卒業を、自分の良心(真我・内在神)が許さないのです。厄介な転生のシステムです。
なんと一番の敵は、本当の自分(真我)だったのです。
コノ世で何も上手く行かない人は、本当の自分自身に嫌われているからです。
その人は、本当の自分(良心)に対して、一体何をしでかして来たのでしょうか?

(中略)

今の自分の生活が、どんな内容でも大丈夫です。ただし、本当の自分自身(良心・内在神)が許す・認める生活をしなければ生けません。貧乏でも金持ちでも関係ないのです。
自分の良心に嫌われますと、本当にすべてがダメに成って行きます。これが死後にも影響し、次の転生も出現させます。



「宿命」(しゅくめい)と「運命」(うんめい)の定義を確認しておきます。
これを混同していますと、魂の流れを誤解することに成ってしまいます。

宿命とは:
生まれながらに定められた、変えることのできない資質・条件のことです。
自分が生まれ出る国。自分が生まれる時代や出生時間。性別。親が住む環境など、個人「単独」では選ぶことが出来ない種類のものが宿命といえます。
その魂の前世の善行貯金の量に合わせて、同行して頂ける内在神と自分の意志(魂)が相談して、
*前世のすべての善悪の昇華。
*因果の消化をするための最善の条件。
を自分の貯金の予算の中で組み合わせています。

自分が前世にしたことの善悪が、今生に漏れ無く反映します。自分が前世の「逆の立場」を体験することが多いです。
過去生で他人に善行をしていれば、今生はそれを自分が受ける立場に成っています。
しかし、この前後のヒモ付けが、「生まれ出ますと」記憶から消されているために、コノ世ではそれを幸運だと思っているだけです。
どの時代のどの国に生まれるか、どんな家庭環境に生まれるかなどは、魂の宿命の反映だと言えます。生まれ出た赤子には、どうすることも出来ないことです。

ただし、宿命はコノ世に生まれ出た時点で、ほぼ完了しているのです。
生まれ出た以降は、「運命」に切り替わります。
運命は、コロコロと変わって行きます。未来は白紙です。
コノ世に出てしまいますと、家族の宿命と運命とも合わさって、その中での自分の行為と努力により「運命が」決まって行きます。
今の自分の生活が、来生の「宿命」を創造中であることを忘れないでください。
そして、過去生を調べることは、出生時で済んでいる因果を再起動させるだけであり、知らないほうが今の自分のためになります。

自分が生まれた時の家は大金持ちだったが、その後に貧乏に成るパターンもよくあることです。
やはり、家族全体での「今の努力」という反映が影響します。
宿命に任せてじっとしている・・・・生まれた時点で終わっていますから関係なしです。
運命に任せて、受け身でいる・・・自分の今の努力をしなければ、落ちて行くだけです。
これを認識して、勘違いをしないことが大切です。

宿命という自分が生まれる環境のように、「不公平」だと勘違いされる要素が、運命にも同じように不公平な幸運が起こるものだと混同されがちです。
しかし違うのです。
江戸末期に現れた高島嘉右衛門(たかしまかえもん)は、後に占術の大家となるのですが、
*正しい、感謝の信仰を始めた人間。
*正しい、バランス良い粗食をする人間。
*規則正しい生活をして、努力する人間。

このような人間の運命は、まったく読むことが出来なくなると断言しています。
彼は人の死ぬ日まで百発百中だとされていましたが、上記のような人間の占いは外れ、寿命でさえも延びてしまうと書き残しています。
そして、彼の占術が熟成した晩年に残した言葉が、
「占(ウラナイ)だけは、他人に絶対に売るな(ウラナイ)」です。

彼は、占いそのものを商売とすることを戒めております。
「其名巳(すで)に『うらなひ』(不売)と云ふが故に、決して金銀等の礼謝を受けず、実に神易を以て神明に通信するを本分の職務とするときは、始めて神官の名称にも副(かな)ひ、人の信用浅からざるべし。」(神道実用論。ウィキペディアより)
つまり、彼は占術の先に、どんな世界との「契約」が起こるのかを晩年に認識したことに成ります。これは本当に正しい真実です。

とにかく今の日本に生きている人は、それは宿命です。前世の反映です。
外国からは、日本に生まれるだけでも金のスプーンをくわえて生まれて来るとも揶揄されます。
この有り難みを理解せずに、内部から自分たちで知らずに破壊し始めているのが今の日本かも知れません。全体が気付いた時は、もうそれは遅いのです。色々な色が変わることでしょう。
悪くなる治安に注意しながら、自分の運命を創って行きましょう。


空気は神の産物 2010-12-22 10:55:55

これの続きですが、子供の頃は純真ですが、成長する(=呼吸を重ねる)ごとに自我(じが:われよしの気持ち)が大きくなるのは、呼吸をした期間と関係すると考えますと面白いです。呼吸するごとに、純真さが隠れて行くのです。
呼吸と言うよりも、空気の中に含まれている過去生の自分の魂が残した霊的磁気を吸い込むことが、今の自分に影響をするのです。


自分の雰囲気を大切に 2010-12-20 11:46:11

あの世では、この世で過ごした時の個性は段々と消えて行きます。この世での個性、つまり人種や性別や言語・・・は、魂の浄化と共に消えます。
しかし、この世に再度、転生(てんせい:生まれ変わること)しますと、地球という舞台に蓄積されている、過去生の自分が「残した」霊的磁気を再吸収することに成ると感じます。


動物の魂と供養 2008-03-29 10:16:12

動物の魂を観ますと、動物→人間への転生は、とても、とても長い世紀が必要だと感じます。 
私の感覚では、難しいと感じてしまいます。 それぐらいの、人間の魂との隔たり、霊界の区別が存在すると感じます。


魂の核 2008-01-28 21:00:16

大昔の過去生で自身が偉かった事や、将来に出世すると予言されようが、関係ありません。
今の状態が、集大成です。 多くの過去生の結果が、今。


先祖と、個の転生 2008-01-13 14:49:27

成仏すると、家系の先祖霊の集団を離れて、自分の魂と合うレベル・性格の魂が集まる霊界へ還ります。
そして、また時期が来れば、自ら神に頼んで現実界へ転生するために、受け入れてくれる国と家系を捜すことに成ります。


自分で家系を選びます 2007-10-01 19:14:19

自己の因縁を消化する為に、自分で家系を選択して私達は、生まれ出ました。根源神の恩寵として、借りた家系の先祖霊を沢山、安心成仏させると、因縁の消化も軽く楽にできます。
縛る因縁が無くなると、この現実界では、夢が叶い易くなります。



過去生を知りたがる大半の人は、現状に満足していない人が、ほとんどです。現状の不遇を考えると、前世に原因を見出したがります。自分は、前世に何をしでかしたか?どんな人生だったのだろう? と。
この世に生まれた時点で、前世の因縁のバランスを取り終えて、+-ゼロに成っています。 今、が前世の答えです。折角、新スタートを踏み出しているのに、前世に拘ると、折角取ったバランスを崩し兼ねません。 済んだ過去に囚われて居たら、無用な悪因を呼び起こします。
そんな暇が有れば、現状への感謝想起が、現状にも未来にも良因を新たに生み出します。


関連コメント

何故2500年経過した今も人間の性は全く変わらないのですか?

。。。。人の大半が、変われない人が転生します。任務の人は除外。

変われるまで、転生は継続。
2016-09-30 14:09:15


転生について質問させてください。
>犬から人間への転生はない、動物は神に帰る
とのことですが、その犬はもう犬としての転生がないということですよね。
人が目標とする転生から自由になることと
犬が神に帰り転生がなくなることとの違いを教えてください。

.........大自然の木は、転生すると思いますか?
犬も、大自然の一部なのです。

人間は、神から独立した唯一の存在。
だから、責任が重い。徹底的に生死をまたいで、因果が追求します。
2016-08-28 08:10:52


質問ですが、例えば前世犬であったが今生人間になった人とかいるのでしょうか。

。。。。人間⇒犬、はあります。

犬⇒人間。これは無いです。
動物は神に帰るからです。人間に転生する必要がないのです。
2016-08-26 14:31:31


強制的な転生・・・と、奇跡のような倍率でこの世に生れ出る・・・ということとの整理が付けられずにおり、少しもやもやした感じです。理解力のなさをお許し下さい。何か少しでもヒントになるようなものをいただけましたら幸いです。

強制的な転生。。。。これも選ばれた御蔭。

アノ世は固定の世界。
地獄に入れば、地獄の苦しみが継続します。
これを止めるには、生まれるしかない。

でも生まれることも、許されないのが大半。
強制的な転生は、クリアする可能性がある魂に許されます。でも、生まれれば、失敗する人も多い。
2016-08-24 15:23:08


質問がございまして、ちょっとネットで仄聞したのですが、死後には時間が存在しないということは、現代のわたくしどもが死にましたら、例えば地球上で過去にさかのぼって、古代中国・中世ヨーロッパなどに生まれ変わるというケースはあるのでしょうか?

。。。。やはり、今からの世界への転生になります。

ただ、アノ世では、すべての過去を自由に見れます。
並行して存在しています。

転生は、白紙への挑戦が意味在るので、済んだ過去には転生しません。
誰もが今。新規を創造中です。
2016-02-19 20:21:52


今日の記事で『魂が転生するのは、その魂の自我・サガの部分、つまり魂の「悪い個性」の部分が転生を繰り返します。』
悪い個性を判断するのは己の内在神ですよね、内在神とは根源神でもあります。「悪」とジャジするのが根源神であるならば、「悪」という「価値判断」は本来普遍的な価値とは言えませんか。

。。。。ここでいう、悪=ワレヨシ。
ワレヨシが消えるまで、人間は転生します。
普遍的に成れるまで。
2015-10-15 01:15:49


そうすると、金井南龍の「転生は無い」というのが正しいのでしょうか

。。。視点の違いで、あるとも言えるし、
無いとも言える。

一般の人が転生するのは自我の個性・サガの部分です。
だから深く悟る=共有意識に入れば、転生はしません。
2015-09-24 15:38:08


転生がせいぜい35%、20%もあれば瓜二つ…の返答を見て、思ったのですが、
霊線DNAのことですね?

一般的なDNAは、父DNA、母DNA、の50%ずつです。
でも、リーマンさんがおっしゃるDNA3本説ですと、父DNA、母DNA、霊線DNAで、30~35%ずつ。
これだと転生が35%の意味が理解できます。
つまり、30%以上転生だと、前の人の霊線ほとんど100%引き継ぐことになります。
三本目の霊線も多くの先人から受け継いだDNAなんですね。

。。。そういうことです。
正確に言うと、そうなります。

だから、俺は100%の転生者だ、というものがいればアホです。
それは今の時代に生きることは不可能です。人間では無いです。
2015-09-24 14:06:39


地球以外で人が転生する星は、多くあるのでしょうか?また、地球以上の恵まれた環境の星も存在するのでしょうか?

。。。両方あります。
2015-08-27 17:28:56


さんまさんは、過去生で修行した僧侶の時、光明を観た経験があるそうですが、それでもまたこの世に生まれてきたのは、なぜなのでしょうか。

.。。。。光明を見てからの転生は、使命感で転生します。
2015-07-09 22:00:25


釈尊の生まれ変わりの人(因子を持つ人)が日本にいて、空海さんも生まれ変わることを予告しました。
生まれ変わりは良いことだと思います。それとも生まれ変わりは悪ですか?

。。。覚者の自分の意志での転生と、

意識不明のままに転生する人とは、意味が違います。

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2015-05-10 20:34:58


ありえない超難関を中てて出てきた私達と違って、産まれるのを自在にしている方々というのは、どのようなプロセスなのでしょうか?
そのプロセスから自由になっているのでしょうか?

。。。内在神と一体になる覚醒をしますと、転生はコントロールが可能になります。
最後はコノ世を意識を持ったまま死ぬことになります。
2015-02-18 15:04:47


「公」のために自分の命を犠牲にしたということで死後、その霊は高い次元に行けるのでしょうか?

。。。そうです。
そうなってます。
今の人生を謳歌している日本人に転生者が多いです。
神の恩寵です。
すべての辻褄は合います。
2014-12-12 15:47:56


相当以前の質問へのご回答に関してですが、戦後20年程度で転生するというのは、どんな事情からですか。ちょっと早すぎるように思うんですが。戦争関連の死は通常とは違う歯車がアノ世では回るんでしょうか。

。。。国土神の恩寵です。
2014-07-26 14:41:11


感謝の心で最高の人生を送れた場合、あの世に行って、何100年も何1000年もたったら、やっぱりまた地球か他の惑星?に、人間として生まれたいと思うのでしょうか?

。。。コノ世から消えたいと思う人は、あの世でも同様に転生で逃げることを考えます。

いつかは、今の時点に心を決めることが大事。今しかないのが真理。
2013-01-18 15:05:02
ーーーーーーーーーーーー

「。。。コノ世から消えたいと思う人は、あの世でも同様に転生で逃げることを考えます。」
この意味は、あの世があまりにも苦しく耐えられないからと、あの世から「逃げる」ために、この世に生まれてくる、ということでしょうか?
この場合、自分がした反射を、あの世で全部受けないで生まれてくるために、あの世で受けるべき反射をこの世に持ち越し、生きながらにして受けていることもありますか?

。。。そうです。
「だいじょうぶ!「幸せの神様」が微笑んでいる」本、「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何回も再読してください。
実践が自分に教え、先行きを導きます。
2013-01-18 21:55:49


数日前の道徳貯金の記事に・・・今の生活がどんなに悲惨でも、それは一瞬のことに過ぎないのです。自分が生まれ出るまでの途方も無い期間と、準備工程と比べますと、今のどんな嫌な刺激でも「むしろ自分が経験したかった」意味があるのです。・・・とありました。生まれる前、私たちは、この物理世界の時間にして平均どのくらいの期間を準備工程に当てているのでしょうか。人間の一生が短いということであれば、準備が整って、さてあの家系のあの夫婦の元にと決めるのは、迷う暇もなく一瞬で決めるのでしょうか。

。。。個人で違いますが、最短で50年~

長ければ数百年~数千年。

それ以外に転生が不許可の魂も多いです。
今の日本に生きている人は、全員が選ばれています。
2013-02-08 17:57:25


リーマンさんが「霊線の詰まり」と読書の方々へ返答されていました。霊線の詰まりのある家系を承諾して、その家系に生まれてきますが、その家系の苦しむ御先祖逹は、家系の霊線の詰まりを溶かして欲しいという思いもあり、その家系の子孫として迎え入れてこの世に生まれてくるという面もあるのでしょうか?

。。。あります。
自分の前世の貯金に合わせて、自己納得で自己選択します。
ギブアンドテイクで引き合います。
2012-12-16 16:59:27


結果よりも過程が財産 2010-01-05 12:00:30】の中で「この世で得たものは全て捨てなければいけない」というような事を仰っています。次の次元に到達すると、自分が心に刻んだ経験などを元に再考案しなければいけないのでしょうか。それとも記憶しているのでしょうか。

。。。記憶しています。
次の人生の予算に合わせて、残したことを挑戦します。

貯金は、先祖への感謝を普段の中ですることが大事。これ次第です。先祖への感謝磁気を貯めることが、守護に繋がります。
家系の水子にも感謝をしましょう。応援されます。
2012-12-15 20:05:29
ーーーーーーーーーーーー

「次の次元」というのは、またこの世に生まれ落ちる直前の世界、ということでしょうか?

。。。バルドォで検索を。
2012-12-15 21:55:54


仏教では六道があり悪い事をしたら畜生界等に落ち生まれ変わる…といいますが、人間は人間に生まれ変わるものではないのですか?

。。。人間から動物には、あります。有料先生などは、生きながらヘビやタヌキに変化してます。非常に特徴を帯びます。やはり、この世は、象徴の世界の面があります。
2010-07-27 22:15:40


「この現世はいろいろな階層の魂のあつまりで地獄からの転生もいる」と本に書かれていましたが、地獄や幽界から転生するということは魂の昇華をしないまま現世に転生できるのでしょうか?

。。。。帰すべき借金が多すぎる場合も、本人が同意して生まれる場合があります。厳しい境遇です。
今の私たちがしねば楽に成れるかもと想像するように、あちらの世界でも同様に考えて生まれてきます。
2010-07-13 12:51:08


リーマンさんのように軽く次元をくぐったり、いろんなものが見えたりという、そういう能力を全く持たない人でも神界から転生してこの世に生まれてきている人というのはいるのですか?

。。。神界からの人間は居ますが、信仰に関わる人間では非常に少ないです。大半が社会生活の中に居ます。
2010-07-05 12:03:12


分霊についてのお話の中で、人が転生する時には魂のすべてではなく、その何%かが転生するとありましたが、その時「意識」はどうなるのですか。

。。。肉体持つ間は、結ぶ神気(産土神)は転生ごとに違います。肉体は土地の影響が大きいのです。だから故人の100%の転生とはないのです。毎回新規だと思う事。基本の性向としての意識は共通します。
2010-06-09 20:04:52


リーマンさんの魂は、女性に転生した事があるのでしょうか?

。。。私の内在神は、天照太御神ですから。皆さんも同じです。
2010-05-17 14:29:39


「魂の縁=前世」とは違うのでしょうか?

。。。良いですよ。でも転生するたびに産土神もかわり、今の自分が1度きりのものです。本では、30%の縁を越えれば、その人物の転生者と言えると書きました。

運命は決まっていないが、魂の縁の強さによって大枠の流れは決まっている(引き摺られる)という解釈でよいのでしょうか?

。。。いいえ。過去生の反転により与えられた、変えられない宿命があるだけ。性別などの。後は白紙ですよ。だから寝ていて受け身ではダメです。

良い魂(定義するのは難しいと思いますが・・・)との縁を持っていない人は、縁ある魂を引き上げるために先祖供養が必要。もしくは良い魂と縁を持てるように先祖供養が必要との解釈でよろしいでしょうか?

。。。はい。確実に変わっていきます。だから現実界は、努力が大事。
2010-05-04 16:07:10


魂はあの世では悟る事が出来なくて、悟りが起こる次元はこの現実界だけなのだということが記事にありました。迷っているご先祖様が、私たちの先祖供養を通じて安心した境涯になることは悟ることとは異なるのでしょうか?

。。。やはり、段階の深さの違いがあります。もう転生しないほどの深い悟り=融合、をする悟りもあれば、時期がくれば肉体を持つ悟りもあります。
2010-04-24 23:29:48


『私たちの魂は、決して死滅しない「生き通し」です。』この文章に質問があるのですが、以前リーマンさんは、今回が生まれ変わりが最後であるとおっしゃっていましたが、生まれ変わらないならば、魂は生き通しではないのでしょうか?

。。。あの世でも生きますよ。有料悪徳ヒーラー先生の様に、この世が最後の転生となり、永遠に地獄に居ることになる人もいます。転生できません。
2010-03-04 14:00:08


「生かして頂いて ありがとう御座位ます 」の「ございます」は漢字なのは何か意味があるのでしょうか?

。。。伊勢白山道の概念に「魂座」があります。これと掛けています。人間には、その人の魂が乗る座が、霊体にあるのです。最高は16弁の菊の様です。霊性の状態で変ります。魔物は、魂座を食べて行きます。有料先生は、魂座が消えますので、人間への転生は出来なく成ります。既に数枚の魂座しかない、人では無い先生が偉そうに大金を弱い人から搾取しています。
2010-02-01 00:46:22


一つの魂が生まれかわりを繰り返すのであれば、爆発的に人口が増え続けている現在、過去生(世)を持たない無垢な、いわゆる初代の魂の持ち主もたくさんいるということなのでしょうか。

。。。他の天体からの転生者も増えています。
2009-09-08 11:52:54


人間は霊的向上のためにこの世に後退するリスクも承知で生まれてくる、あの世では同じ状態のままなので現世で修業しないと更なる向上は得られないと理解していました。

。。。転生するのは、産土神の許可を得た人ばかりです。内在神を預かる訳ですから、事前の審査で落とされる魂が多いです。ましてや、日本などは。
2009-08-27 15:07:31


ブッダの話では、悟った人間こそが輪廻転生から外れて、課題を残した人間が生まれ変わる、と何かで読んだのですが。
魂と個性は違うとのことでしょうか。

。。。。目的が有れば悟った魂も生まれでますよ。色々な個別のケースがあります。
2009-08-22 12:02:49


人間の生まれ変わりの周期は約300年に1回ぐらいだと聞いたことがあるのですが、それは間違いでやはり魂によって違いますか?

。。。間違いです。死後50年から転生が始まることが多いです。個々の魂により全然違います。
2009-08-18 19:37:01


20150112

  • 最終更新:2017-04-13 10:21:57

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