谷川太一シリーズ

■谷川太一シリーズについて
関連項目 リーマンさん
目次

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谷川太一の前著である、
「柔訳 老子の言葉」

は、今でも「不滅の言葉」として、私の中で生きています。
ただ、あまりにもその奥行きが深く、本自体が読み手を選ぶと感じます。
その点、新著である「柔訳 釈尊の言葉 第1巻」は、誰が読んでも身近に感じる内容であり、現代社会でも十二分に通じる教訓・示唆・「生きるヒント」に満ちています。とても分かりやすい内容に「完成」しています。

ー中略ー

今回は初めて、株式会社 電波社(電波実験社の新会社)という出版社から出します。
ラジコンや電子機器に関する硬い専門書の出版社なのですが、ぜひ谷川太一や伊勢白山道に関する本の「復刻版」「新装版」も含めて、総合的に出版したいという申し出がありました。

「電波」を発信するのか?笑、と言われそうですが、人類の英知の電波を宇宙(神)に向けて発信してお見せする覚悟でいます。



今回の本は、作者名を伊勢白山道ではなくて、「谷川 太一」(たにがわ たいち)と改名しています。本屋で注文される時は、注意してください。
老子の言葉に頻出する文字として、
「谷」・・・母性。女性性。産む働き。
「川」・・・水と流れは、この世界を表す性質として最も重要なのです。
「太一」・・・北極星を意味し、老子の出自を表します。
私自身が伊勢白山道とは違う新しい世界観を表現したいときに使用する名前として改名しました。


関連コメント

老子と釈尊の違いを一言でご教授いただけませんか。谷川太一著のみ拝読しておりますが、老子は毎度号泣もので、釈尊は穏やかに受け取ることができております。不思議です。

。。。。老子は9次元の感応。
釈尊は8次元。
このクラスは、どちらが上位とかはもう無いです。
磁気の色が違うだけです。好みです。
2016-05-14 01:53:25


『釈尊の言葉第1巻』、時に泣いたり笑ったりしながら、拝読させて頂きました。ほぅ~っと、余韻に浸りながらひっくり返っていましたら、『老子の言葉』が目に入り猛然と読みはまってしまいました。『釈尊の言葉』には、『老子の言葉』を読みたくなる何かがありますか?
1、意味はない。
2、この2冊の本、共鳴している。
3、そんなこともあるかも。

。。。2
兄弟本です。
2015-08-28 15:32:31


素朴な疑問なのですが、リーマンさんが老子の言葉がこれからの人類の道徳教育として、最高の教材になり得ると感じここまで丁寧にわかり易く訳して下さるのですが、やはり老子自身が転生されて今の時代に合う分かりやすい言葉で伝えるということを、本人は考えなっかたのかなーと昨晩考えておりました

。。。だから私が生まれています。
2013-11-05 11:46:54


ラマナ・マハルシのご本を出す準備されているようですが、

。。。。いいえ、第1章がNO.100~以上あります。まだまだ掛かります。先が長いです。

『森羅万象8』は、その後ですか?

。。。10月末にでます。
あと年内に、老子と日本の大自然のコラボした写真集を上下2巻出すつもりです。
視覚でも老子を注入します。
2013-09-01 20:38:06


興味があるのですが、もしよかったらこのペンネーム「 谷川太一 」創作の経緯について、ぱっと決まったのでしょうか?すんなり。それとも時間をかけて熟考されたのでしょうか?

。。。啓示ですぐに決まりました。
2013-04-04 13:46:49


柔訳 老子の言葉

  谷川太一  経済界           2013-05-08
  ISBN-10: 4766785444
  ISBN-13: 978-4766785449

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私の机から、すぐに手に取れる位置に常在する本が1冊だけあります。
それは、
「柔訳 老子の言葉」 なのです。
私は自分の周囲には、過去の著作も含めて一切の本を置きません。しかし、この本だけは違います。
自分が出した本を読むことがありませんが、「柔訳 老子の言葉」だけは今でもたまに開いたページの1章だけを読みます。

ふと、老子の本を手にした時のタイミングに開いたページが大切なのです。「思い立ったが吉日」のお知らせの運気が存在するからです。
老子は、9次元X9次元=81章の中に、宇宙の森羅万象を織り込んでいます。
中国においては、森羅万象を表すのは『易経』(えききょう)の64種類(上経30種類+下経34種類)の形象の組み合わせとされています。
しかし老子は、更にこの上を行く高度な次元から、81章(40章+41章)に宇宙を表現したことを感得します。



老子の言葉を訳し終えて今に感じていますことは、現代までに無数の精神的指導者の言葉がありますが、いまだに老子を超えたものは無いということを断言しておきます。
その叡智の深さと、普遍的な「新しさ」には現代の先生も敵いません。

今から約2500年も前の老子の言葉が、歴史の紆余曲折と発掘という偶然の上で残った「八十一章」という数字に深い意味を感じます。
9次元✕9次元=81章の世界。老子は、遠い未来に81章に残り構成されることまで読んでいたと感じます。
この本を一通り3回読んだ後は、通勤や通学に常に携帯して、毎朝に適当に本を開いて欲しいと思います。
その開いた章が、「その日の」自分にとっての大切な意味を持つことに成るでしょう。


関連コメント

夕食の後片付けを終え、今朝届いた「柔訳 老子の言葉」を開きました。意識せずに開いたページは第四十八章と第六十八章でした。まさに、今の私への言葉のような気がします。
今までの自分を振り返ると我儘で思慮に欠け、思いやりや感謝の足りない人生だったとあらためて思います。いまの私の状況は私の生きてきた結果として当然のことなのかもしれない、私が招いたことなのだろうと思うのです。
これからの人生をこの二つの章にあるように生きることをしていけたなら私も大丈夫なのでしょうか。

。。。。。占術の大元は、実は老子の81章に有ります。
9✕9の9次元の世界からの示唆。
他の幽界の鬼神の占術ではなく、高度。

その日の言葉が、自分の本命です。
日々変わります。

それを大事に。
2015-11-07 11:01:07


老子の言葉は、午後ではなく、朝午前中に開くことに意味があるのでしょうか?

。。。はい。
寝起き一番でも。
2014-08-15 20:19:19


「柔訳 老子の言葉」を読ませて頂いております。
記事でアップされていた頃から、文字と意味とを関連付けさせたくて、どの部分がどういう意味なのかを分かるように、最初の頃はワードで自分で編集をしておりました。章が重なり出版されると知りやめてしまったのですが。
それで、本を読む時、漢文の読み方が全く分からないので、なんとなく「見る」だけで、後は訳をじっくり読むという感じで最後まで進んだのですが、やっぱり老子さまの綴った言葉にも触れたいと思い、訓読みと返り点をつけて、読めるようにしてみようと、今、四苦八苦しているのですが、ふと、あとがきに、文章の文字数や配列にも意味があるというようなことが書かれていた事が気になりました。
その作業をすること自体は、なんと言うか、言葉にまみれるという感じで、錯覚かもしれませんがそのお言葉に触れているような感覚になります。

。。。良いです。
意味あります。
2013-11-11 15:27:03


素朴な質問ですが、他の方の正式な現代語訳を読む必要がないぐらい超訳はうまくっいていますか?

。。。他の翻訳と比較した編集者は、一番わかり易い正当な直訳だと評価してくれます。
読んで比較すれば良く分かるでしょう。
学者でも誤訳が多いです。
2013-11-04 21:13:40


先ほど、リーマン様の本で老子の言葉を読んでいましたら、急に掌がピリピリきだして、びっくりしました。掌が赤くなってました。読むだけでの本に持ちかえるとだんだんおさまってきたので?と思いもう1度老子の言葉に持ちかえて読み出すとまたピリピリきました。なぜですか?

。。。問題は無いです。
浄化の光が出ています。
真理の言葉は、生き物です。
2013-09-29 11:50:26


可能であれば「柔訳 老子の言葉」の中から、今の私に一番オススメの章を一つご教示ください!

。。。毎朝、開いたページです。
これは易経の意味があります。
2013-06-06 17:27:26


老子の英語版は英語の勉強にもしようと思って待っていますが、英語版の発売配信はいつくらいの予定ですか?

。。。年内を目指します。
米国在住の大学に勤務する博士です。
ネイティブ英語も学術英語も、両方に精通されています。
2013-04-04 15:08:11


こんにちは、新刊完成おめでとうございます。
北極星の色は碧緑とのことでしたので、てっきり表紙は淡い碧色にされるかなと思っていましたが、白を基調にされたのは神意、それとも谷川太一さまの好みで選択されたのですか?

。。。家族の希望でした。

また、下半分にうっすら漢文らしきものが見えますが、どなたの筆跡ですか?

。。。。王羲之、の書です。
2013-04-03 19:13:39


『柔』の読み方は、素直に「じゅう」でよろしいのでしょうか?

。。。。じゅうやく、です。

名前は、たにがわ、です。
2013-04-03 19:11:32


お世話になってる心療内科に伊勢さんの本を寄贈したいと思ってます。

。。。来月に出る老子の本が良いです。
真面目に繰り返し読めば、人生が変わります。
2013-03-19 17:28:36


老子の本、4月下旬の発売予定とのことですが、発売日はもう決まったのでしょうか。待ち遠しいです。
ゴールデンウィーク前には発売してね。楽しみに待っています

。。。4月の25日すぎでしょう。
今は写真選定などしています。
読む人を変える力のある本に成りました。
老子の思いが現代に再誕したと思っています。
2013-03-15 14:31:07


老子の言葉 写真集 上・下巻

  谷川太一  経済界           2013-12-06
  上巻
  ISBN-10: 4766785681
  ISBN-13: 978-4766785685

  下巻
  ISBN-10: 476678569X
  ISBN-13: 978-4766785692

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明日11月23日は、「老子の言葉 写真集 上・下巻」の発売日です。
上巻 
下巻 

「老子の言葉」(http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html?a=4766785444&at=isehakusandou-22)の「独自の訳」と「感想」の文章を、写真集用にエッセンスを凝縮して短くしてまとめて、日本の四季折々の大自然の風景写真と合体させています。
毎朝に、上巻から1章、下巻から1章、を無作為に写真集を開きます。
40章 X 41章が啓示する選択は、「今日の自分」への示唆であり、人生のプレゼントと成るでしょう。
これは「易経」(えききょう)の上経30卦 X 下経34卦の宇宙観を凌駕します。(【老子の言葉 写真集 上・下巻 2013-11-04 10:48:07】)

写真集の左側のページに在ります、私が書いた「感想」の文章の文字が敢えて小さく薄く印刷されています。老子の原文の「独自の訳」は、大きな文字で濃い印刷です。
これは、各人が「その時その時」に自分で抱くオリジナルの感想が、今の自分には最善だという思いからです。
主役は、老子の言葉訳と大自然の風景、そして自分オリジナルの感想と成ります。



この写真集は、日本の大自然や神社の風景写真が中心です。これは、私がこの10年間に撮り貯めた写真を総ざらいして選びました。白山・伊勢・熊野・出雲の要所の日本の大自然の風景です。
ある時に、老子の言葉と、日本の大自然の風景の波長が良く合うことに気が付きました。合うと言うよりも、むしろ同じなのです。
老子の言葉を読んでいますと、まさに縄文杉のような超大木が話しているような錯覚を覚えました。
老子と大自然は、まさに一体化していました。

ここで、大いなる人類への試みをしてみたいと思いつきました。
老子の言葉を読み、そして日本の霊的に重要な大自然の風景写真を視覚的に脳に見せるのです。
これを繰り返す内に、何が起こるのか?非常に興味深く思っております。
読み方としましては、「易経」と同じく陰と陽の上下巻に分けました。そして、
*上巻から、何気なくフト開いたページを1章読みます。
*続けて、下巻から、何気なくフト開いたページを1章読みます。
1日に1回、このような組み合わせで出る2つの章は、「今の」自分の森羅万象を表現していることでしょう。
そこから自分が何を感じ取るのかは、自分次第です。

この写真集は、生涯でも読み続けるための自分自身へのプレゼントだと思ってください。


関連コメント

先ほど御著書 写真集の上下巻をネット注文したのですが、ネット上であるにも関わらず、表紙の写真を見て涙が止まりませんでした。これは過去の経験(傷)が思い出されたのか、であれば癒すために自分供養が必要でしょうか。それともそれを乗り越えて懐かしんでいる涙でしょうか。はたまた内在神に関係しますか?

。。。。癒やしの波動に感応したからです。

写真集を見れば、老子の真理の言葉も、写真と合わせて癒やしを起こすことでしょう。

「柔訳 老子の言葉 写真集」
「上巻」

「下巻」
2015-11-22 20:40:39


今日、老子の言葉写真集上巻の白山の写真にカラスのようなたぶん鳥ではないかと思うのですが…(汗)「3羽」写ってることにに今頃ですが気づきました。これももしかして神意?たまたま?

。。。偶然を呼んだ神意です。
2014-11-03 15:47:58


老子の写真集について、自分へのプレゼントだと思ってくださいとリーマンさんは以前仰っていましたが、それだけ重要な本なのでしょうか、それとも特に大きな意味はないのでしょうか

。。。意味があります。
最後の写真集かもです。
2014-11-01 15:30:36


老子写真集に戸隠の写真が無いのは何故ですか?出雲や玉置はあるのに。

。。。。深い意味は無いです。
それを言えば、全国網羅になります。
2014-01-11 20:53:20


①柔訳 老子の言葉 写真集では、観光客があまり行かない、知られていない場所も入っていますが、リーマンさんはどのように知られるのですか?たまたま通りかかったり偶然にしてもすごいなぁと不思議に思います。
②出雲地方にもたくさんの神社がありますが、これらの神社を選ばれた理由はなんですか?
③伊勢や白山はわかりますが、なぜ出雲も入れられたのでしょうか? 不思議なので教えてください。

。。。。地図を見れば、啓示が起こりますので、そこに行きます。
陰陽の陰で、出雲も大事。
2014-01-06 13:25:30


今、老子の言葉の写真集が手元に届きざっとめくっていました。写真だけをパラパラと見ただけなのに、涙が溢れてくるのは何故ですか?心がドキドキするような、しかし、どこか安心し懐かしいような、言葉の前に涙が込み上げてきます。本を開くと空気が変わるような気がします。この写真集は生きていると言うことでしょうか?

。。。浄化が起こります。
2013-12-05 22:21:18
   

リーマンさんは晴れ男ですか?白山・伊勢・コンパクト・老子写真集を持っていますが、雨天の写真は一枚もないようなんで…。

。。。私が行けば晴れます。
2013-11-30 22:23:28


老子写真集まだ読み切っていませんが、毎日上下巻開いています。気が早いかも知れませんが、自我が少し薄まったような気がします。
具体的には義理の妹や両親に素直に感謝出来るようになったこと。卑屈な自分を恥じていること。職場の人たちを素直な気持ちで眺めようと思うようになったこと。母が仏様に見えるようになったこと(耳がすごーく遠くなったのですが、その時の困ったような顔が仏様のようで…)などなど。
老子写真集は気づきを促し、自我を薄めてくれるような気がするのですが気のせいでしょうか?

。。。そうなります。
2013-11-29 21:06:08


私は毎朝、朝の忙しい支度をしながらも、浮かんでくる思いがあり、それに対して自分なりの答えを出し、自分で納得させ一日一日を過ごしております。
そして仕事がひと段落し、子供達を送り出し、
払い体操、神祭り、ご先祖供養を済ませ、その後直ぐに御本を上巻、下巻一回ずつ開いて読ませていただいておりますが、朝自分が思い納得させていた事がそのまま上巻、下巻共同じ内容のページを開くという本当に不思議な体験をさせていただいております。一日だけなら偶然なのかなと思いますが、毎日続けてずばり朝思い浮かんだ内容を開くというのには本当に驚かされます。本当に素晴らしく、不思議な御本であります。そして内容だけでなくお写真からもメッセージが心の中に飛び込んでくるような感覚があります。
今までの写真集にはなかった感じです。

。。。これを出すことは神示でした。
どれほどの癒やしが起こるのかを観察しています。
2013-11-29 13:50:12


昨夜、写真集お迎えに参りました。嬉しいです。
写真を眺めていると、自然の色彩の濃淡に、思わずその中に引き込まれてしまいそうです…!ページによって、空気感が違うと言うか…語彙が少なくて、うまく表現できませんが…。私は、普段に携帯のカメラで自然を撮るのが好きで、その時は無心になっているような気がします。対話してることも…へへっ。リーマンさんは、どのような気持ちで撮られているのですか…?

。。。無心、空白心、で撮ります。
そうすると全部が写ります。
2013-11-28 22:11:28


1. 左側の「老子解題」はろうしゲダイ?なんと読みますか?

。。。。1.解題
解題(かいだい、)とは、特定の図書に関する説明のことである。図書解題、著作解題の略称としても使用される。著作者等の伝記、執筆や編纂の動機や経緯、著述の由来や書誌的な来歴、内容や特徴、書名、出版事項、巻 ...ウィキペディア

2. たまたま開いたページで宮川が左、白山山頂付近が右の写真のページが出て来たのですが、
これを私の心の最初の受け止めは「渡るべき川を渡れたねおめでとう良くやったね、頂上はもうすぐだよ」と受けました。

。。。見るたびに自分の心境で変わるので良いです。
2013-11-28 14:41:41


『老子の言葉 写真集』届きました。早速、上巻を手に取り、パッと開いた最初のページが、何と近所の手取川の写真だったのでビックリしました。下巻もパッと開いたら写真のページだったのですが、この場合、写真の前のページの言葉を読めば良いのでしょうか、それとも後のページの言葉でしょうか?

。。。どちらも良いですが、
写真の前です。
2013-11-26 16:18:35


ところで、発売日が今月23日というのは、新嘗祭、感謝の日だからですか?

。。。偶然の神意です。
2013-11-05 13:23:05


前回の著書に新たに写真を追加されたものが今回の新書なのですか

。。。『柔訳 老子の言葉』各章を抜粋・編集して上下巻に入れ、
それぞれにふさわしい写真を添えました。
この写真集には老子のエッセンスと、視覚があります。
2013-11-04 21:23:47


しかし、なぜ、すでに無効であるはずの、幽界の産物である「易経」なのですか

。。。易経ではなく、老子の言葉です。
明日を見る占術では無いです。
今を解説します。
2013-11-04 19:47:12


久しぶりの写真集、楽しみです。
老子に関係した神社などの写真が掲載されているのでしょうか。

。。。いいえ。記事の通り、日本の自然です。

撮影はすべてリーマンさんですか。

。。。はい。
2013-11-04 19:31:56


『TAO TE CHING FOR EVERYDAY LIFE』(英訳 老子の言葉)

  谷川太一  電波社           2015-11-25
  ISBN-10: 4864900345
  ISBN-13: 978-4864900348

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『TAO TE CHING FOR EVERYDAY LIFE』(英訳 老子の言葉)
がやっと完成しました。
翻訳者は、カミムラ・マリコさんです。

本当にお世話に成りました。
翻訳家としての仕事以上に、母性的な愛情から粘り強く、根気よく、気の遠くなるような後出しの修正作業に本当に良く対応して頂きました。
カミムラさんで無ければ、老子の英訳は完成していなかったと思います。

ー中略ー

この表紙に有ります「道」という漢字の選定エピソードなのですが、版権登録されて発売されている「道」の中から私が選びました。
でも、その作者のプロフィールは「非公開」だったのです。字が販売されるほどの人物なのは間違いないにも関わらず、非公開の扱いだったのです。

その理由を出版社が版権会社に問い合わせますと、非常に一般人でも知るような書家なのですが、「字に納得していないから」作者非公開が条件での販売とのことでした。
つまり、「道」という漢字はそれほど奥深く、「これで良い」という終わりが無い文字なのです。
まさに老子の道にふさわしい漢字だと思いました。

中年以降の方も、頭の体操として英語の辞典を片手にして、老子の言葉の日本語版と英訳版の両方を突き合わせながら読むことに挑戦して頂ければ幸いです。
ただし、この英訳は、正式な英国式英語でも無いですし、ブロークン・イングリッシュでもありません。
老子の言葉とは、千変万化に解釈が可能な内容ですので、微妙な「示唆」を表現するために敢えて「中間的な表現」を使用しているかも知れません。


関連コメント

神界の言葉が日本語だそうですが、リーマンさんがかつてその古代中国の偉人だった頃に古代中国語で記された時は、超古代日本語(神界語)から当時の中国語に翻訳して書かれていたと思っていました。

しかも、漢字も、実は白山王朝時代から伝わり時代遅れのものとのこと。当時のほうが、実は日本語的なインスピレーションを時代遅れな中国語にはめ込まねばならないという、非常に困難な作業だったのではないかと想像していました。

なので、その意味では「柔訳 老子の言葉」は、時代の幅は大きくありますが、古代日本語から現代日本語へ翻訳した日本語間での翻訳であり、あまり難しくなかったのではないかと思っている部分もありました。

しかし、現代に残る老子の言葉の数々は、中国語です。
そうすると、「柔訳 老子の言葉」において古代中国語から日本語に翻訳する難しさとは、中途半端な(←言い方は悪いですが)中国語で現存している老子の言葉を、今の一般的な漢字の学説や解釈を汲み取りながら、本意に戻さねばならないという難しさであった・・・という感じでしょうか?

。。。。それで良いです。
2015-11-06 18:14:00


ひょっとして、「老子の言葉」および英訳本である「TAO TE CHING FOR EVERYDAY LIFE」の文章を、意味を味わいながら朗読すると、脳が若返るのではありませんか?
特に日本人の場合は、英文の音読・朗読の方が効果的では?

。。。。。英訳で、論理の左脳を刺激し、
和訳で、直感の右脳を起動させます。
その人を活性化します。
2015-11-05 21:00:08


柔訳 釈尊の言葉

柔訳 釈尊の言葉 第1巻
  谷川太一  電波社           2015-08-25
  ISBN-10: 4864900302
  ISBN-13: 978-4864900300

柔訳 釈尊の言葉 第2巻
  谷川太一  電波社           2015-12-18
  ISBN-10: 4864900418
  ISBN-13: 978-4864900416

柔訳 釈尊の言葉 第3巻
  谷川太一  電波社           2017-07-20
  ISBN-10: 4864901090
  ISBN-13: 978-4864901093

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出来上がった本を手に持ちますと、改めて感じましたことは、
* 釈尊は慈悲(じひ:情け心)のカタマリだった。
* 釈尊の悟りは、慈悲心を体現(身をもって実現すること)することでプレゼントされた悟りだった。

私達も慈悲心のカタマリに成れば、悟ります。
難しい仏典などは、後世の産物ですから関係が無かったのです。

とにかく、慈悲心(情け・思いやり・優しさ)が強化された人間は、色々なものが与えられて行くことでしょう。最後には悟りまで付いて来ます。

考えて見ますと、釈尊ご自身が悟りたいと思い詰めて苦行を重ねた結果、とうとう動けなくなって死ぬ寸前まで行かれた訳です。
木陰で、
・ 私はいったい何をしていたのだろうか?
・ 求める、だけでは悟れなかった。
・ バカなことに大切な命をムダにしてしまった。申し訳ない。

このような時に、貧しい女性・スジャータが死にかけている釈尊を「可哀想に思い」、貴重な乳粥を釈尊に食べさせて命を救いました。
釈尊が、女性から慈悲を掛けられて、大いに気付いたことは

・ 自分に足らないものは、最後に慈悲心だった。
・ 宇宙こそは、生成育成の与える一方の慈悲心だった。
・ コノ世は、慈悲心で構成された産物だった。

このような釈尊の気付きを感じます。
コノ世が慈悲心(情け心)で創られたならば、
・ 誰もが慈悲心を持てば、すべてに通じて行く。
・ 心が自由自在に成る。
のは道理だと思います。



原始仏典「釈尊の言葉 ダンマパダ編」の最終巻である第3巻が完成しました。

「柔訳 釈尊の言葉 第3巻」
(2017年7月20日発売)

『ダンマパダ』は、最古の仏典の一つであるとされておりますが、釈尊の死後にかなり経過した後世に仏弟子の法救(ほっぐ)が編集した内容による為に、『法句経』(ほっくきょう)とも言われる経典です。

つまり、釈尊の言葉とは、色々な時代時代に釈尊と縁を持った人々により、再編集がされて経典として世に出て来たものばかりです。
今の日本に、私が「柔訳」(じゅうやく:独自の柔らかい訳)という形で新たに編集をしましたが、その内容が胸を打つ真理に本当に触れていれば、1000年後にもこの柔訳が誰かにより更に訳されているかも知れません、笑。

釈迦が話された当時の言葉は、釈尊の故郷である古代北インドのマガダ地方の釈迦族(太陽信仰族)の東部方言です。それが、パーリ語、古代中国の漢訳へと翻訳がされたと推定されています。

つまり、現存するどの経典も、「幾つもの」言語と異民族の翻訳を経て残って来た訳です。
だから、こうした仏典の経緯を考えますと、釈尊の言葉を今の日本語に独自に解釈することも、特別に変なことでは無いのです。

ー中略ー

この本は、私の独自解釈の翻訳をしました。
でも、パーリ語の原典の語意、数々の英訳とも比較しながら、出来るだけ本筋を外さずに釈尊の真意・深意・神意を訳したと自負しております。

最終巻の執筆を終えて改めて感じていますことは、釈尊の冷静な視線です。
* 人間が持つ、どうしようも無い・仕方がないサガ(性)の面。
* 人が持つ悲しさ、残念な弱さ。
* 人が持つ寂しい心。

これらから逃げずに、温かくこれを見詰め、
それでも人は大丈夫だと、良い方向に変わることが出来る、
という愛情に釈尊の言葉は満ちていました。

そして、どの言葉の内容にも、
* 誰も、生(性)老病死への体験・苦しみを避けることは出来ないのだよ。
* だからこそ、その中でも笑うことに意味も価値も有る。
という愛情が在りました。


柔訳 釈尊の言葉 第2巻 2015-12-01 11:21:46

末法の世において、少しでも人々を救いたいという釈尊の思いが凝縮された言葉が、この本には有ります。
釈尊が仰りたかったことは、
「すべては自分の心の問題だけのことだ」
ということなのです。

楽しい、嬉しい、苦しい、気持ち良い、気持ち悪い、悲しい・・・・誰もが心で感じることです。
しかし人間は、環境や、外見、形、を思い通りにすることで、自分の心の幸福が付いて来ると思い込んでいるのです。これを錯覚しています。
どんなに裕福でも、飯が食える環境に居ても、自殺する人がいることを考えて欲しいのです。

環境や形や金銭だけでは、心は満足することが無いのです。
逆に言えば、環境や金銭が無くても、心が大満足することは有る、というのが真実なのです。
* 自分は形をそろえる事から入ろうとしていないか?
* 自分の心を満足「させる」ことがカギだと本当に知っているのか?

ということを、釈尊は繰り返しこの本で呼び掛けておられます。
この本を何度も、何回も、読んで頂くことで、末法の世から救い出される人が多数出現されることを私は確信しております。


本当の除霊とは 2015-08-26 10:59:15

明日ぐらいから、多くの書店に並ぶかも知れません。
ただ、従来の出版社よりも馴染みのない新規会社であるために、置いていない場合もあります。
非常にスッキリとした清潔な本に仕上がっています。
ぜひこの波動を手に取って頂ければ幸いです。



新著である「柔訳 釈尊の言葉 第1巻」は、誰が読んでも身近に感じる内容であり、現代社会でも十二分に通じる教訓・示唆・「生きるヒント」に満ちています。とても分かりやすい内容に「完成」しています。

現代社会で悩みながら、苦しみながら生きる人にこそ、釈尊の言葉を知って頂きたく思います。
「柔訳 釈尊の言葉 」は、「原始仏典 ダンマパダ」の全体量により、全部で3部作に分かれる予定です。
「ダンマパダ」は、数ページで一話完結しますので、
* どの巻から読んでも良いし、
* どのページから読んでも、
生きるための大切なヒントが得られることでしょう。

出来れば、最初は順番に3回は繰り返し読んで頂いて、3巻そろえば
*3→2→1
*2→1→3
とランダムに読んで頂ければ幸いです。必ず「気付き」が起こることでしょう。


関連コメント

昨夜、深夜にトイレに目覚めてから、ベッドに戻った際に、枕元にスマホと読みかけの、釈尊の言葉2があり、そちらに向いて横になって目を閉じてすぐに、目の前がオレンジの○に光りました。ビックリして目を開けましたが、なにもなく、スマホからかとも思いましたが何の着信もなく、オレンジ色のライトには設定していないので、不思議でした。本からの神気ですか?

。。。。本は磁気を持ちます。
2015-12-21 20:09:56


20141109

  • 最終更新:2017-07-20 20:06:01

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