蓮如

■蓮如について
関連項目 親鸞
目次

関連記事

偉大な方便 2008-11-10 18:42:23

やはり、親鸞、蓮如の弟子として二回も転生された人のお言葉には、真理が含まれています。
親鸞までの「帰命の念仏」とは、時代背景が民衆には苦しい時代でもあり、人の生死を常に意識した信仰だったと思います。 また、親鸞が始めた新興宗教として、一所懸命故の余裕の無さも有ったのでしょう。
蓮如の時代になると、時代は少しだけ民衆にも余裕が流れ、親鸞の念仏宗は衰退してはいましたが、一応世間には既知な存在でした。 そのタイミングで現れた、懐の深い蓮如は面白い人物です。


飯の種には成るな! 2008-07-23 18:50:10

一休は、ちょっと酒でも飲みたくなると、蓮如のところへ勝手にお邪魔して、気楽にしていたのでしょう。 蓮如は、当時の時代に隆盛する、今で言う新興宗教の大教祖様であり、大金持ちでもあったのです。 その蓮如の本尊を、枕代わりに寝るとは、一休らしいですね。
蓮如の弟子が見れば、卒倒したことでしょう。
また、蓮如の返した言葉が面白いです。
「俺の米びつ(飯の種)に触るな」と、言ったとも伝えられています。


20140628

  • 最終更新:2014-06-29 16:08:22

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード