自殺・自死(絶対にしてはいけない)

■『自殺は絶対にしてはいけない』について
関連項目 自殺・自死
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考えて見ますと、人間が自分から辞職をしたり、離婚をしたり、自殺をするのは、「他人の迷惑になっている」と“自分で思い込む”ことがあるのではないでしょうか?
そんなことは、お互い様だと私は言いたいです。
この世の真相は、1つなる根源存在が分神して、一人一人の人間に隠れているのです。
自分自身を懸命に活かそうとすることは、他人も生かすことに必ず繋がります。その思いが我良しならば、他人も本当の自分も殺すことに繋がります。

人間は常に「今」が最新バージョンです。全ての過去生からの反射の結果が今です。過去の反射は、すでに終わっているから大丈夫です。
なんとか生きているならば、それにより済んだ過去は全員が既に「許されている」のです。大したことは無かったということです。
だから今を大切に生きて、白紙の未来を形成して行けば良いのです。
自分の笑顔と、他への思いやりを忘れなければ、絶対に大丈夫です。


有限を楽しも~ 2010-12-03 11:29:13

私たちの心は、不死(ふし:死なないこと)なのです。いえ、もっと言いますと、死にたくても絶対に死ねないのです。嫌ですか、笑?
この世の肉体は、100年も経てば朽ち果てます。しかし、自分の心は継続します。(私はリアルに生死をまたいで、記憶を継続してます)
だからこの世は、死ねない存在である自分の心が、有限な世界を体験するために来ているのです。全人類がそうなのです。
苦労しながら登山して山頂で食べる塩の利いたオニギリと、平地で食べる同じオニギリとでは、どちらが美味しいか?どちらに感動があるのか?
同じオニギリでも、「悪条件」の中で食べるだけで、別物に変化しています。

私たちは、金銭や異性問題、病気、他人の生死などで真剣に悩みます。
しかし、これらは100年も経過すれば、跡形も消えて無くなる問題ばかりです。だから、本当は良く出来た幻想であるのが霊的な姿です。
しか~し、この悪条件を体験したかったのです。自分の心が。
この悪条件の自己設定がキツすぎますと、幻想に負けて自殺する人が居ます。これは、生前の自分の心が欲張り過ぎた設定をしたとも言えます。


今も最後も大事 2007-06-28 15:04:19

人生に置ける悩みの殆どは、時間が解決してくれます。

と、【有って当然? 2007-06-27 19:47:00】の記事で書きました。
これは、この厳しい現実界で私達が生きて行く為に神が私達にくれた贈り物です。
自分なりの最善を尽くして生きてさえいれば、自殺まで思い詰める様な苦しい問題も後年に思い出して、結果は別としても”良くやったなあ”と懐かしむ時が必ず来ます。
ところが、この現実界以外の世界では、時間の経過が異常に遅いのです。
この現実界で、余りの苦しさから逃れようと自殺する人がいますが、これは大きな勘違いです。
自殺する直前の、肉体的な激痛と精神的苦痛が長い期間継続します。これは、堪りません。
しかも、肉体を無くして居る為に、感覚が敏感になり苦痛が増幅されます。
自殺する前は、死んでからも子供に迷惑を掛けまいと誓っていても無駄です。
苦しさの余り、身近な子孫にすがり憑きます。このような苦しい波動を出す霊が居ると、子孫も同じような精神状態になります。
人間は、死ぬ50日前から直前までの、精神状態が大変重要です。この、死ぬ前の50日間を安らかな心で過ごせるように成れるために、長い人生を経験してるのかも知れません。
一番重要なのは、死ぬ直前の心の状態です。
人間の運命は変わります。努力により、良くも変えれるし、悪くも出来ます。
普段から、生かされている と認識し、現状への感謝想起をしながら、この娑婆世界を旅して行くと、紆余曲折があろうとも最後のイヨイヨの死ぬ間際は、今までの感謝想起の蓄積により、肉体的苦痛には脳内麻薬が産出されて楽になり、心は感謝に満たされた状態になります。
この状態で死ぬと、同類の法則により、同じような感謝に満たされた世界へ引き寄せられます。大往生、間違いなしです。
今、この現実界の時間経過が加速し始めてます。過去に無いことが始まってます。これからは、どんな悩みも直ぐに変わって行き、大したことはありません。


20141101

  • 最終更新:2015-04-15 21:19:32

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