自殺・自死(思考中の方へ)

■自殺・自死(思考中の方へ)について
関連項目 自殺・自死
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関連記事

最中を楽しむ 2010-09-30 11:00:00

今が苦しいと思っている人が多いですが、それは勘違いです。それは貴重な期間です。
なぜなら、物事は必ず流れて変わって行き、そして終わる時が来るからです。
後から早回しの映像で見た時、苦しかった時が自分にとって一番大切で、貴重で、有り難い時だったのが分かります。そして、その時の自分の魂が輝いていたことも知ります。
=中略=
赤子の時の景色を見ていた自分と、今の中年の肉体をまとう自分は、心がまったく同じなのです。成長も退化もしていない、まったく同じ状態です。
ただ、今の文明の知識と垢が身についただけであり、生活の景色を眺(なが)めている自分の心は不変な一定なのです。
今生の私が(自我)死んでも心は残り、今のままでしょう。なぜなら過去生もまったく同じ心だったのを覚えているからです。
これは皆さんも、まったく同じなのです。忘れているだけです。死後に必ず思い出す法則になっています。

心とは、成長も退化もしない一定不変な神性なのです。
だから、今の自分の状態を眺めましょう。もし今が苦しければ、自分の永遠不滅な心でもって静観をしましょう。
この世のどんな刺激も、自分の心を傷付けることは絶対に不可能なのです。傷付いているのは、自分の自我だから大丈夫なのです。
だから逆に見届けてやれば良いのです。すべてが必ず良い思い出に変わります。
この世の時間は短く、必ず終わりが来ます。あの世は時間が止まった、退屈な変化の無い世界です。
この世の苦しみや楽しみ、悲しみ、ハラハラドキドキこそが時間限定の、神からの貴重なプレゼントなのです。



今、生活に苦しい人が居られることでしょう。
でも、生きてさえいれば絶対に大丈夫です。なぜなら、この世は嫌でも必ず変化して行く世界だからです。変化して行くのが宇宙の法則です。誰も逆らえません。
この世は、良い事も続かないし、悪い事も続かない世界なのです。そういう世界に、私たちは少しだけ旅をしに来たに過ぎません。
自ら「旅の放棄」=自殺さえしなければ、それだけで今回の旅は成功です。
旅の中で喜怒哀楽が多いほど、それは良い旅のコースだったと後から思い知ります。
今がどんなに裕福でも、絶対に永遠ではありません。1年後の保証は誰にもありません。
今がどんなに苦しくても、数年後は裕福かも知れません。
ようは、このような変わる物事に執着し、こだわるから苦しく成るのです。身の回りに現れる環境には、「ああ、そうか」で十分です。そして、その中で「楽しもう」と思えれば最高です。


みんな素晴らしい役者 2009-12-06 10:20:30

今、悩む多くの人々がいます。悩む本人も、もし何時までで終る期限付きの悩みならば耐える事が出来るものです。
私たちが深刻に悩んでしまう根底には、「今の悩みが永遠に継続する」と錯覚してしまう無知に在ります。
ずっと続く悩みなど、この世には在りません。必ず何かが変化して行きます。それは環境か、自分の心か、悩み自体が変わるのか、とにかく絶対に変わるのです。


必ず変わります 2009-07-13 10:33:25   

今の苦しい状況が「変わらない」と思うから、人間は苦しいのです。では、何が具体的に変わるのか?
自分の気持ちが成長して受け入れられる様に成るのか、
相手や環境が事情により半強制的に変わる・・・などなど、色々と必ず変わって行くのです。
今の苦しい「一点」だけを見て絶望しては駄目なのです。
ましてや、その一点の為に自殺をしてしまうと、その一点の苦しい心境のままで固定化されてしまいます。
つまり変化の法則から離れて、固定の世界へと行ってしまいます。 固定した世界は、想像しただけでも苦しいです。
苦しみや痛みが永遠に持続すると考えるだけでも地獄です。
とにかく「変わって行く」と言う事は、神様の恩寵だと感じます。


関連コメント

現在、自殺願望が強いです。
これまでの自殺関連の記事を読み、静観と日々の努力でなんとか生きてきましたが毎日涙が止まらず限界です。最後に質問してからでもと思って、思い切ってメールをしています。

自殺は最悪で自業自得だとのことですが、現在の状況を考えると自業自得のほうがまだましだと思うことさえあります。
この世に生まれたことは、間違っていたとしか思えません。生まれてきたこと、生きてきたことに後悔しかありません。
周囲には幸せそうな人がいますが、自分がこれだけ努力しても報われないと思うと、これ以上生きる気力が無いのです。
自殺対策にはどれも基本は「先祖への感謝想起」であると認識しています。
リーマンさんの教えで、具体的にどのように改善したのか、自殺を思いとどまった人がいるのか、ご存知だったら教えて頂けませんか?

。。。慌てないこと。
自殺しても、悩みは継続します。むしろ、固定です。

心療内科に受診を。入院も良いでしょう。
誰もが思い通りに成らない中を生きています。
2016-10-19 19:26:37


悩みや苦しみから実際に自殺してしまう人、行動には移さないものの、自殺の二文字が頭に浮かぶ人など、世の中には色々な境遇の人々が生きています。
人は例えどのような姿になろうとも、身体が不自由になろうとも、はたまた寝たきりになろうとも、魂の本質・本性においては「生きたい」「生きていたい」と思い、願っているものですか?
傍から見ていて辛いだろう、気の毒だと思う人でも、やはりその人は、「生きたい」「生きていたい」と願っていますか?

。。。。。その人の真我、内在神は生きることを求めます。

死にたがるのは自我です。
自我は幻想です。幻想の誘導する死が多いので、これは勿体無いこと。
2016-06-06 00:59:29


自殺者だけが集まる自殺地獄なんて無いんですか?

。。。死んでも自殺する地獄に行きます。
これを救うのは、生きる人間の感謝供養です。

今の自分が食う飯も、誰の苦労の御蔭かを感謝すること。
その上で自殺などは、甘えた最悪です。自業自得に成ります。
2014-01-14 19:24:57


命の大切さについて、教えて下さい。

。。。命=神の分神です。
これを自分の自我で殺すなどは、もってのほかです。
2013-11-12 14:36:35


リーマンさん、私はもう限界です。36歳にもなって、無職で貯金ゼロで1人で、未だに年老いた母からお金をもらい寄生虫のように生きてる私が、大嫌いです。
バイトすら見つかりません。残金も三千円です。全財産です。
バックなどお金に換えれるものは全て売りました。でもこの有様です。
何とか線香と榊だけは買えていますが、今の荒んだ心でのご供養はお願い事ばかりしてしまいます。もう何もかも終わった感じです

。。。良いではないですか。あなたが出来る手伝いを親にすれば十分です。
お金をくれるのは、愛情があるからです。
自殺ほど親不孝は無いです。

自殺は絶対にダメとリーマンさんが言っているのに、死ぬことばかり考えていますが、それも限界です。私は、要らない子でした。いつも親戚中から、生け贄のように吊し上げられ、訳が分かりません。
父母に親孝行が出来ないことが何よりも申し訳ないです。こんな惨めな私でもリーマンさんにご縁があり先祖供養が出来たこと有り難く御礼申し上げます。
内在神様には申し訳ないけど、もう死にたいです。終わりにしたい

。。。無理な供養は不要で、先祖への感謝想起をしましょう。
目先のバイトを探しましょう。年末は需要がありますよ。
2010-12-20 22:40:15


昨日立て続けに2件の不採用通知を受け取りました。いまは何とか住宅手当で生かしてもらっています。手当は一月末で切れます。そして所持金3000円。職が決まらず不安なところにこの不採用で、精神的にどつぼにはまり、昨日は大涙の一日でした。自分は価値のない人間なのだなと。

。。。就職ではなく、バイトが良いです。生きることが優先です。
どんなバイトでもして、食いつなぎ、その間に状況を静観しながら就職チャンスを狙いましょう。
まだ寝る場所があるのですから、何とか行けます。
こんなときは依存供養に成りますから止めて、感謝想起で良いです。
霊的な問題では無いです。プライドは捨てましょう。仕事にも家族にも。
2010-12-01 13:59:31


今年に入り、転職を繰り返し、今短期の仕事をしていますが向いていない仕事と思い、続ける自信、生きていく自信がありません。面接をしても仕事が見つからず、落ち込み、自殺やシぬことばかり考えています。私はまた仕事をして生きていくことはできるのでしょうか・・・。

。。。その前に、先祖の為の感謝の3本供養をしましょう。
これだけでも生まれた価値があります。
寄り代(短冊や位牌のこと)による「先祖の為」の感謝の3本供養をしていけば問題は無いです。
「だいじょうぶ!「幸せの神様」が微笑んでいる」本、左記のカテゴリーの中の「先祖供養について」の77個の記事を、コメントまで再読してください。アルバイトを探せば、何とか成ります。正社員よりも、複数バイトの給与が上に行く時代です。
2010-11-02 15:39:41


日本では年間3万人の人が自殺します。
リーマンさんはどう思いますか?
だれも楽しくて自殺なんかしません。

。。。昨日の記事です。【静観する勇気 2010-09-29 08:31:36】
苦しめているのは自分ですよ。
それでも飯を食っているから大丈夫です。
自己破産もあります。
それでも生きられます。
全然まだまだ行けます。
それでも、生かされているのですよ。
2010-09-30 20:39:00


20141101

  • 最終更新:2016-10-19 19:43:35

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