自我とは(個性)

■ 自我とは(個性)について
関連項目 自我
目次

関連記事


このように、今の自分の悩みを
「ソレが本当の自分なのか?」「その悩んでいる自分は誰だ?」
と問い掛けることは、自分の心中に湧き起こる想念を破壊することに成るのです。

その想念をひたすら発信している正体が、自分の自我(ワレヨシの思い:転生する原因)なのです。
この自我こそが、人の個性だと錯覚させる間違った思いであり、間違いや犯罪も起こさせる人間の嫌な部分の正体です。

本当の自分(真我)の周囲を丸く包み込んでいるのが自我という個性のエネルギー体です。
自我=幻想体、であり消えたり増えたり、内容が変わったりします。
誰もが自分自身の自我(ワレヨシ)に苦しんでいるだけです。

そこでラマナ・マハルシが言う、「私は誰か?」「それは本当の自分なのか?」
という想起を、日常生活の中で怒り・悩み・色情・悲嘆が湧きおこるたびに、
「それは本当の自分か?」
と問い掛けて欲しいのです。

これが最高・最善の「一瞥」(いちべつ:瞬間瞬間に気付きを起こさせること)を、自分自身の自我に打ち込むことに成るのです。
つまり、自分の嫌な思いに対して「私は誰か?」と想起するたびに、自分の心の膜(マク)である自我は、
* ヤバイ。ばれそう。
* もう少しでダマせたのに。

と舌打ちをしているのが霊的な真相です。
憑依とは、自分の自我に取り憑くことを知って置いてください。
自我(ワレヨシ)の膜が厚い人ほど、憑依を引き憑けているのが真相です。
素直だと、憑依はスルーします。取り憑く島が無いのです。



(2)魂が転生するのは、その魂の自我・サガの部分、つまり魂の「悪い個性」の部分が転生を繰り返します。
ここが重要です。

1つの魂がまるごと・そのまま全体が転生するのでは無いのです。
だから転生は「有ると言えば有るし、無いと言えば無い」という表現に成ってしまいます。
今生の魂は、今回の1度キリの「構成」だと思っても良いです。

今生の魂の構成は2度とありません。だから「転生は無い」とも言えます。
しかし、今生も新たに自我に加算されたサガ(悪い部分)は、強制的に重力により自業自得の環境に「必ず」転生を執行されます。

(中略)

古神道では一霊四魂(いちれいしこん)とも言いますが、1つの魂は正確には4つの性質から成り立ちます。
この4つを、大きく2つに分類して、
* 魂の「良い個性の部分(神性)」と「悪い個性の部分(自我・サガ)」
というように1つの魂の構成を考えても良いです。

人が死にますと、良い個性の部分は、1つなる存在に溶け込んでしまいます(昇華)。
しかし、自分の悪い個性の部分は、49日間の反省期間を経た後に、自ら行くべき世界(霊界~地獄界)へと進んで行きます。

人の人生とは、魂の悪い個性の部分を、ひたすらに
* 昇華させるための人生
* 自分の悪いサガを満足させるため、納得させるための人生
* つまり、悪いサガの個性を、良い個性に変えるための挑戦が人生なのです。

人の転生には、このような大きな目的が有ることを知って置いてください。
これを知るだけでも、自分の悪いサガを冷静に見ることが可能に成ります。

「わー、そんなことを悪い自分はしたいのか?」
「その結末はつまらんのに・・・。飽きるのに・・・」
「どうだ? 悪い自分よ、満足したか?」

このような冷静な視点を自分の中に持てば、悪いサガの暴走を止めて行くことは可能です。
大切なのは、自分の善徳貯金です。
これが悪いサガを昇華させ、来生の転生も含めて決めて行きます。


究極の楽しむ人 2015-09-04 11:23:31

釈尊が重要な秘密を述べています。
悟りの段階(10段階は有ります)の究極は、その人は、もう生まれ出なく成ると言っています。
普通の解釈ではここで終わります。
だから、今までの多くの求道者は、もうコノ世に生まれ出ないこと、卒業することが目的だと思っています。

しかし、これは間違いなのです。
釈尊が言われる「そのような人」「その人」とは、輪廻転生(何度も生まれ出ること)する「個性」が終焉(しゅうえん)することを指すのです。
* 個性=自我
だと理解をしてください。

転生をし続けている・ingのは、常に魂の「個性」「サガ」=自我、の部分なのです。
人の「自我」が、ひたすら生まれ変わりを繰り返しています。
その自我(ワレヨシ)を、今生で「素直」に変えてしまえば、その連綿と数千年以上も繰り返し「生まれ変わり」を継続して「来た」、1つの個性を終わらせることが可能なのです。
自我の終焉=悟り、です。

多くの人間が、個性=魂、だと思ってしまっています。
これは間違いなのです。
魂=神性(内在神)、なのです。
誰もの心の本当の正体は、「神様」なのです。
しかし、自我(ワレヨシ)の部分が、その魂を「人間」に“しています”。人間に変えています。


不動の自分を信じること 2013-11-16 10:24:25

人間の右胸には、「絶対に不動の自分」が誰にも宿っています。これが本当の自分です。
この本当の自分とは、生まれたことも、死んだことも、変化することも、絶対にありません。
悠久の太古から「ただ存在している」「在る、」(、点にing継続・最中の意味あり)としか言語表現が出来ない存在です。
誰もが「絶対に不動の自分」を持っているにも関わらず、些細なことで色々な心配をします。
その心配をしている自分が、自我です。
「絶対に不動の自分」の周囲を、自我の層が取り囲んでいます。個人で自我の厚みと、その性質を表す色が違います。


ありえへん 2013-06-19 11:02:48

創造神(=内在神)が自ら不自由な肉体、環境、辛い人生を、
「個性ある旅する魂」=「自我・自分」と合体して、期間限定(寿命)でコノ世を体験しています。
自我(私たち)は、真我(内在神)を思い出すまで、真我に帰れるまで、何度でもコノ世に挑戦して来ました。

何回生まれ変わっても、何度色んな国と人生に挑戦しても、自分の心の良心(内在神・創造神)に注目することが出来なかったのです。
何回挑戦しても、自分の心の内在神に見向きもせずに、他人や、モノや、金銭や名誉に、執着して悩むことを繰り返しています。

肉体に宿った創造神が、コノ世の金ピカな偶像や、石や、モノや、金欲まみれの先生を神として、自我に付き合って拝んでくれています。
内在神は、「早く目覚めろ~」「けったいなことをするなあ~」「困ったもんや」「いつまで目を閉じて座っとるんや」と思いながら人間に同行して体験しています。


外周円だけで生きるな 2013-02-27 10:54:13

問題は、自分の良心を覆い隠す自我の厚さです。

心の中心には良心(内在神)が存在しています。その周囲を自分の自我(個性)が覆っています。
この二重丸の中心に近いほど、他人の内在神とも「共通する」唯一の存在(神)です。人類の共有意識とも言えます。

(中略)

結局、答えは、今の外周(自我)に生きる間(人生時間)から、自分の内面に存在する内周円(良心・内在神)を信じて感謝を送ることが出来れば最高です。
人間は、自分の内面に存在する良心(内在神)を信じるだけで、運命も、生き方も、与えられる物も、すべてが変化して行くのです。
そういう法則でコノ世は出来ています。これに気付いた方が良いです。本当に深い意味でお得(徳)です。

自分というコンプレックスの自我を信じなくても良いですから、自分の心の奥に内在する良心(内在神)を信じましょう。
他人の心の中にも、良心(共通する内在神)を信じましょう。
人類がこのことに気が付けば、本当の次の世紀が到来することでしょう。
ただ、これに真から気付くには、自分の「遺伝子へのケア」(先祖供養)が大切なツール(手段)と成ります。



まず、霊の次元のことですが、成仏が出来ない間は生前の自分の個性(自我)を保持したままです。
その霊体が肉体を去った時の個性(性別・肉体の特徴・悩み・痛み・苦しみ・執着・・・・)を持ったままでいます。
この個性が、生きる縁者からの感謝の供養で昇華していきます。要は、だんだんと「こだわり」が消えていきます。
そして、完全に嫌な執着と個性が消えて、魂に性別の個性も消えてニュートラルな状態に成った時に、次の次元に進んだり、または再度の転生の方向に進むなどに分かれて行きます。

(中略)

魂も、いつかは星(神)に「戻る」ために冒険しているのです。
自分の個性で信じて良いのは、愛情・思いやりの気持ち・感謝の心です。
消える個性(性別・容姿・地位・・・・)に執着してはいけません。



(感想)
この記事の一番大切なところは、「傷付いているのは、自分の自我だから大丈夫なのです。」これです。
私たちは、悔しい思いをしたり、悲しい思いをしたります。
なぜ、このような感情を抱くのでしょうか?
それは、自分が昇華するために生まれて来た「自我」(じが:自分だけが良ければ良い思い)を燻り出しているのです。

私たちの心の中心は、根源神に繋がる真我(しんが:神性・内在神・良心)です。永遠不滅で不変な心なのです。
この真我の周りを自我が包んでいるのが、今の私たちの「嫌な面の個性」です。
みなさんも、毎回今度こそ自我を無くそうという思いで生まれて来ているのです。
なぜならば自我を持ったまま、アノ世に帰りますと、その自我に応じた世界に居ることに成るからです。自我によっては、自由の制限が存在します。

(中略)

どんな人間でも、自我という一皮をむけば真我(完全なる善性)が存在しています。
1.自我は、コロコロと変化して行きます。だから人間は、自分で努力すれば、良い方向にも変化が可能です。努力が必要なのです。
2.しかし、真我は、永遠に不変な存在です。だから人間は、深い意味では、あなたのままで良いのです。何かに変身する必要は無いのです。努力が必要だと心配する必要は無いのです。
この2つの違いを知っていることは大切です。この2つの切り分けが出来ていない人間が多いのです。

私たちは、今度こそ自我を少なくするぞ!と生まれて来ています。
だから、今が苦しくて色んな悩みが在る人は、本当の自分(真我)が限定時間(人生)の間に、クリアするべき自我を見せてくれているのです。少しでも成長するようにと。(自我の減少への挑戦です。)


結果よりも経験が大切 2011-09-17 10:31:08

だから、自分の良心に恥じる方法で(他人を泣かせて)、この世で結果を得たとしても、それはアノ世では最悪の汚点の経験へと変わります。
自分の良心が汚点を10倍に拡大させて、自分の自我を罰します。
自我とは、この世の「個性」を引きずるモノです。これは苦しいことに成ります。他の魂がこの様相を見れば、地獄と呼びます。
「結果」のためには、神をも利用する発想は、魔界の仕掛けなのです。

自分の心が、この世に居る間から、自我(じが:我良しの思い)を無くするような生活を意識していれば、この世でもアノ世でも楽に成って行きます。
時間限定の短い生きる間ぐらいは、結果に執着せずに、明るく前向きに悩んで行きましょう。
自分の良心(内在神)と共に。


関連コメント

生まれ変わりという考え方についての質問です。私たち人間は不完全な存在だから、無限の成長を望みます。生まれ変わりもそのためには必要だと感じます。しかしながら、生まれ変わりで過去世の記憶が全て消えるなら、それは死んで無になるという唯物的考えと同じように感じてしまいます。生まれ変わりがあるならば、その時自我はどうなるのでしょうか。

。。。。。転生するのは、自我=個性の部分、です。
素直になるほど、転生は期間を開け、卒業していきます。
毎回、リセットした上での新規挑戦です。
生まれた限りは、現状の条件以上に考える必要はない。
過去生を知っても意味なし。不要なハンデイを増やすだけ。
2016-01-28 11:43:27


どうすれば魂は消滅するのでしょうか?消滅して無になりたいのです。そうすれば心配する必要もありません。

。。。。悟れば、自我が消えて、輪廻する個性が消滅します。

そのためには、今の生活を必死に頑張り、自我よりも良心を巨大化することが必須条件です。

「自分の心を守りましょう 」(パソコンから予約): http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766785738/isehakusandou-22/ref=nosim (携帯から予約) http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html?a=4766785738&at=isehakusandou-22 を出来れば読んでね。

実践が自分に教え、先行きを導きます。実践なき者は迷います。

自殺などは、さらに強制的な生まれ変わりが重力により起こります。

逃げ得が起こることは120%ありえません。
2014-04-12 09:44:24


>「絶対に不動の自分」の周囲を、自我の層が取り囲んでいます。個人で自我の厚みと、その性質を表す色が違います。【不動の自分を信じること 2013-11-16 10:24:25】
ここについての質問です。よろしくお願いします。
1:性質を表す色にはどんな色があるのでしょうか?
2:その色はその人の個性としてずっと変わらないものでしょうか?
それとも、その人の境涯の変化に応じて変わるものでしょうか? あるいは、その時その時の感情の変化によってクルクルと変わるのでしょうか?

。。。頻繁に変化します。
個人で、すべて色が違います。
2013-11-17 15:14:29


魂=自我ですか?

。。。魂は、自我の膜に覆われています。
この膜が、薄くなるほど、軽く素直に戻れます。
2013-10-25 20:52:23

ーーーーーーーーーー
魂は自我の膜に覆われているので、自我が少なくなるほど軽く素直になるんですね。ありがとうございました。
そうすると、魂=内在神で、魂は、自我をもつとそれが個性になり重くなるのですか?この世は、内在神が自我の膜に覆われた状態(個性)として旅するところなのでしょうか?自分はできるだけ自我を捨て、本来の姿になりたいです。

。。。やはり、基本が無いです。
「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何度も再読してください。

右胸に内在神=真我。死後に魂と分かれます。

左胸に、魂=自我を含む。

コノ世だけが、神と一体になれる期間。

「森羅万象8」
これに魂と内在神の図解があります。
2013-10-26 11:49:20


良心(内在神)の働きは、各人で違うのでしょうか。例えば、ある出来事に対して、Aさんが自分の良心に照らし合わせて実行したことがあったとします。BさんがAさんと同様な立場に立った時、、Bさんは良心に照らし合わせて、真逆の対応を取ったしても、それは「あり」なのでしょうか。内在神(良心)がとる態様は、内在神が根源神に通じているのならば、良心という点から見て、Aさん、Bさん、どなたであっても同様な対応をとるものなのでしょうか。

。。。。各人で変わります。
自我が大きいからです。

自我=独特な個性であり、因果を持ちます。
すべての過去生が自我に記録されています。

「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何度も再読してください。

するべきことが分かります。実践が教え導きます。

その上で、やはり、先祖への感謝を普段の中ですることが大事。これ次第です。先祖への感謝磁気を貯めることが、守護に繋がります。

家系の水子にも感謝をしましょう。

因果を昇華させます。
2013-10-23 14:02:41


この世に生まれたということは魂の転生が許された人達ばかりで前回、人としてそれなりに頑張った人達ばかりですよね。それなのにこの世で酷い事をする人となってしまうのは何故でしょうか?
また身近な人はその人に内在神を思い出させる手助けとして干渉をすべきでしょうか?

。。。。悪い自我もあります。これを自制するのが、来生を分けます。

自分の良心にしたがって、するべきことをしましょう。

「だいじょうぶ!「幸せの神様」が微笑んでいる」本、「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何回も再読してください。

実践が自分に教え、先行きを導きます。
2013-08-22 21:46:45


以前の過去コメントでは、
。。。内在神と魂の真我が合体して、受精と成ります。
受精して生まれれば、自我=個性が芽生えます。自我は消えて行くものです。
。。。魂の奥の真我が共通であり、表面の自我のために毎回違う面があります。容姿も変わる影響です。

とありました。真我=内在神ですね。それでは自我が消えた状態の「個性ある旅する魂」は、具体的にどのような個性が残りますか?

。。。消化するべき垢が残ります。
消えるまで転生か、あの世に留まります。
「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何度も再読してください。
目が冷めます。
2013-06-20 14:20:24


以前、過去記事かコメント欄の中で、平行宇宙も存在すると仰っておられましたから、多次元宇宙に存在する自分とは、過去世の自分だけではないと理解しても良いですか?
国籍や人種や性別や容姿や人生はそれぞれ違っていても、基本的な性質は同じですか?それとも性質まで異なっていますか?しかし、それでは同じ人間とは思えないので、どこか共通する部分があるとしたら、それは魂の傾向性のようなものですか?同じ自分であればどんなところが共通していますか?

。。。魂の奥の真我が共通であり、表面の自我のために毎回違う面があります。容姿も変わる影響です。

今回は今回で最初で最後です。
全員が死後に後悔します。
もっと出来たのにと。
2012-12-03 21:26:00

ーーーーーーー
ご回答ありがとうございました。早速ルーシェの部屋さんで、真我の意味を検索してきました。それで、真我イコール内在神とありましたが、それならどうして内在神とお書きにならないのかな?実は微妙に同じじゃないのでは?

。。。内在神と魂の真我が合体して、受精と成ります。

受精して生まれれば、自我=個性が芽生えます。自我は消えて行くものです。

森羅万象、「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何度も再読してください。
伊勢白山道の基本ですよ。
2012-12-04 13:59:19


自我の層が厚過ぎて、なかなか内在神が発露されずに悩んでいます。リーマンさん、私たちが心に預かっている幸せの神様(内在神=良心)ですが、その大きさ・分量は、老若男女問わず一律であり、同じ分量ですか?だとすれば、善人と悪人との違いは、その内在神・良心が発露されているか否かの「差」だけの違いですか?そして、内在神が十分に発露されている人と、そうではなく奥に隠れている人との差は、100%その人の努力・生き方・考え方の差でしょうか?

。。。発露の違いだけです。

「だいじょうぶ!「幸せの神様」が微笑んでいる」本、「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何回も再読してください。

実践が自分に教え、先行きを導きます。
2012-10-10 19:50:02


リーマンさんは、われ良しを自我と定義されます。そこは理解するのですが、一方、個々人の個性や考え方、趣向はどう考えたら良いのでしょうか?心理学は自我、を個性と指す場合があります。我よしの自我と、純粋な意味の人の個性や主義趣向との違いは何でしょうか?

。。。嫌な面の個性と、
良心からの個性は別ものです。

「生かしていただいて ありがとうございます 」 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4391140942/isehakusandou-22/ref=nosim を出来れば何度も読んでください。
2011-11-09 18:52:07


自我の層が厚いという事は、それに比例して真我の層も厚く、真我の層が厚いからこそ、昇華のために、今生において自我の層を厚くしている魂も居り、貴重なこの世の次元で、生かされて居る事への感謝磁気を、継続しながら蓄積して行くことからそのことに気付いて行く、そんな魂も居ますでしょうか。

。。。あります。
2011-11-08 15:58:32


ふと疑問が湧きました。昔○ーラの泉という番組を見ていました。そこでゲストに「あなたは○○霊系」というような説明をする場面が何度かありました。番組では稲荷霊系、天狗霊系などの解説があったように記憶しています。
この霊系というのを今でも信じ込んでいるところがあり、人を見るとこの人はキツネっぽいだとか天狗系みたいだと勝手に思い込んでいるところがあります。しかし、最近ふと疑問が湧きました。現実の人間の魂にそもそも霊系なんてあるのだろうか?もし干渉しているとしたらそれはタダの霊的な垢?なのだろうかと。それとも人によって出自があるように○○霊系なるものも存在するのでしょうか。

。。。究極は、根源存在1つに溶けて帰りますが、それまでは自我の形象が分かれます。

「だいじょうぶ!「幸せの神様」が微笑んでいる」本、「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を何回も再読してください。
2011-01-04 16:50:47


2009年10月の記事で、『本質的な?心は不変だけど、心がいる次元が変わるだけ』みたいな(あやふやでスミマセン)事が書いてありましたが、不変な心とは、目に見える現実界での他人とも同じ心ですか?最終的には根源存在みたいな。それとも、それぞれ不変な心は違うのですか?
もうひとつ質問です。また、個性とは何ですか?人それぞれ違う個性だと思いますが、その個性は変えようとすることなく生きていって良いのでしょうか?心のいる次元が上がるようには生きていきたいですが。

。。。寄り代(短冊や位牌のこと)による「先祖の為」の感謝の3本供養が大事です。これの実践次第です。
自我が薄れていけば、嫌な個性も無くなります。
最後は全員が、愛情の固まりに成ります。
2010-10-12 12:59:35


今、過去記事を読み進めておりますが、人が生まれ出る時に、内在神と自己の魂が合体しますが、その内在神はその人の魂のレベルにより次元の高さは違うのでしょうか?リーマンさんのように幼い頃より不変の心を感じておりました。なので幼い頃より人を虐める人は許せませんでしたし、争いには決して入っていきませんでした。いつも遠くから眺めている子供だったと思います。なぜ心清らかなはずの子供が人を平気で傷つけるのか??これが不思議でなりません。やはり初めから内在神が違うのでしょうか?

。。。内在神を覆い隠す自我の大きさによります。
2010-10-08 19:32:31


精神の高い低いというのはあるのでしょうか?それは、大人幼稚ということと同じでしょうか?

。。。自我が厚い、薄いの違いです。
2010-09-30 16:41:07


”自分の良心”のことですが、生きている間は自分のことがよくわからず、いろいろな側面と性格を合わせもって生きているのかと思います。そういう中で”自分の本当の良心”は、どこで判断することが好ましいとお考えですか?
それともいろいろな側面は自我(性格)の種類であって良心はひとつということでしょうか…。魂はひとつだからきっとそういうことなんですかね。これこそ我が良心と俯瞰視できてそれにいつも従えれば最高ですよね。邪魔をするのは自我なんですかね?

。。。良心は深奥では人類に1つしかないです。神性です。

自我は、消える悪い個性です。死ねば、自我の縛りの大半は覚めます。幻ですから。
覚めなければ、自縛霊となります。
2010-05-20 15:38:53



  • 最終更新:2017-01-13 01:05:33

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード