臨終

■臨終について キーワード「死に際」「危篤」
目次

関連記事


つまり本当に大きな悪事ほど、コノ世での因果の昇華・相殺を「天がさせてくれなく成る」のです。
アノ世に持ち越しにされるのです。
独裁者などは、逆にアノ世に持ち越しにされるパターンです。今生での昇華は無理だからです。

アノ世での因果の昇華は、地獄で行われます・・・・。肉体を無くした分の魂の敏感さから感じる苦痛は、コノ世の10倍です・・・・。
迷いの世界・次元では、地獄が実在しています。私達が夢を見るようにリアルな現実です。夢から覚めることが許されません。
その本人が死ぬ時に、独特な様相の多数が「お迎え」に必ず来ます。



有名なコンピューターの開拓者による病床での言葉とされるものに、以下のような発言があるようです。

「病気でベッドに寝ていると、

人生が走馬灯のように思い出される。

私がずっとプライドを持っていたこと、

認証(認められること)や富は、

迫る死を目の前にして

色あせていき、何も意味をなさなくなっている。」 (以上)

(感想)
この発言が本人のものか、否か、は知りません。
ただ、言えますことは、誰もが死の直前に、
* 自分の人生のすべてを走馬灯のように思い出す、ことは真実です。

ー中略ー

生物は死の瞬間に「青い光」を自ら発光することが検証されています。
(参考記事:http://goo.gl/9UMLp7

つまり人間も、死の瞬間に青い光を自ら出すと思います。
この青い光を出す最後のコンマ数秒間に、人は自分の「人生の走馬灯」を思い出すのです。
ほんの数秒間に全てをです。



人間が死ぬ時は、自分の肉体にも執着しては損なのです。
霊体が離れようとする時に、自分の肉体に執着しますと、それは痛みに変わるからです。
自分の肉体にも執着せずに、「お任せ」「その流れに任せる」ことが、キレイに肉体を脱ぎ去ることに成ります。
ただし、このような心境に自分が成れるためには、自分が生きている間に、
「思いっ切り他のための努力をすること」
「他を生かそうと懸命に生きること」
が条件なのです。

思考の思い込みだけで、死のトンネルを抜けることは出来ません。
必ずコノ世での行動・行為が反映して、そのトンネルを創るからです。
だから、死後に経験する死のトンネルの様相は、一人ひとり変化します。
やはりコノ世は、自分の生活と思いが最大事なのです。


いよいよの時 2009-03-25 10:46:25

もし偉い教祖様が、信者の臨終時に現れて同行すると聞かされていれば、実際には現れないので信じた分苦しみます。
実際のいよいよ、いよいよの時は全然違うからです。
何処にも、そんな嘘つき教祖は現れてはくれません。
ナントカ最高神を心の外側に居られるとして信仰していたならば、やはり迷います。臨終の時、そんな物は現れません。

現れるのは、顔を知らない先祖霊が多いです。でも、その人が先祖だと何故か心の底から分かるのです。もちろん知っている先祖の場合もあります。

ー中略ー

現実界で自分の心の内部に、阿弥陀様や天照太御神、キリスト意識が自分の内在神として存在して居られる真実を深く認識できる信仰をしていた人は、いよいよの臨終の時は先祖霊と共に、その背後に神仏の光が同行します。


関連コメント

最期を迎えると生きているとき一緒だった内在神さまは離れるという箇所を読んだとき、即、「いやだ、そんなの…、さびしいよ」と思いました。 ちょっとこれはまだまだ自分は「幼い」のですよね?

。。。。。生活努力と、先祖への感謝を普段の中でしていけば大丈夫です。先祖への感謝磁気を貯めることが、物事を改善させる力となります。

分かれる時に、内在神が人格神の形象で現れて、見せることもあります。
2017-03-26 14:01:23


>その本人が死ぬ時に、独特な様相の多数が「お迎え」に必ず来ます。

「独特な様相」を想像してみたのですが、浮かんでくるのは、エイリアンや黒服の死神?みたいなものです・・・・リーマン様が視える、お迎えの姿を具体的にお教えいただけますか?

。。。地獄から、神界から、まったく様相は個人で千差万別。

初段階の地獄からでは、黒い人が来ます。
最悪地獄からは、燃えている人が、火の車に乗って来ます。燃える牢屋も一緒に。
2016-10-12 14:22:03


今週知り合いの女性ががんのために亡くなりました。無くなる前にその方のお嬢さんに「黒装束の数人の人に囲まれた夢を見た。きっとお迎えに来たんだ」といったそうです。それから2日ほどで無くなりました。
私の義兄も癌で亡くなる前、母親が何度も夢に出てきて「母ちゃんが迎えにきた」と言ってまもなく無くなりました。
無くなった親族や知人が迎えに来るというのは理解できますが、黒装束の数人の人というのはどういう人たちなのでしょうか?

。。。下層からの迎え。
2016-10-09 19:43:21 


身内が亡くなったと聞かされる前夜、多分、実際に亡くなった時間位だと思うのですが、玄関に、鈴虫(?)のような虫がいて鳴いていました。そんなことは、最初で最後の出来事でした。
これは、亡くなった身内が、鈴虫(?)としてきていましたか?何か知らせたかったのですか?

。。。そう思って良いです。
2015-05-14 14:47:13


最近、続けざまに友人たちから、高齢の親戚の人、友人の姑さん、義父などが、朝起きたら布団の中で亡くなっていた、椅子に座っていると思っていたら亡くなっていた、普通に食事をし、その後見たら亡くなっていたという話を聞きました。
「大往生ね」と言い合いましたが、病で長期間寝込むという段階をスキップして死に至るというのは、やはりその故人の人徳、善行のおかげなのでしょうか?周囲に介護で迷惑をかけたくないという意思は反映されますか?それとも、その人たちを介護することになるであろう人の守護によるものなのでしょうか?

。。。人徳と、生前の意志が影響します。
2015-05-14 13:36:02


今日は、父の命日です。12年前の今頃、私は、翌日に田舎に帰る鞄を作り、寝ていました。3週間ぶりに父の介護にいくためでした。午前五時に電話がなり、父の呼吸が乱れていると母からの連絡で、慌てて電車に乗りました。午前7時に東京駅の待合室で兄からの電話で父の亡くなった事を聞きました。兄と母が、病院に駆け付けるのを待って、先生のマッサージは、終わったそうです。父が、亡くなったのは、何時だったのでしょうか?

1時間前に私の頭がふらっとしました。その時間だったのでしょうか?。。。。これでも良いです。

時間は関係ないです。
完全に抜けるのに、24時間~掛かります。
2014-12-06 14:07:40


老人施設で真心で働くことは良い因果をつくりますか

。。。成ります。給与と善徳になります。
また死ぬ老人は、貴重な恩返しを、霊的に職員にします。
ただし誠意の人に対してだけですが。
死が近いとは、健常者よりも霊力が増すのです。
2014-09-12 13:31:24


5月28日、大好きな祖母がこの世を卒業いたしました。祖母の最期に誰も間に合わず私が駆け付けたときにはもう亡くなっておりました。しばらく付き添っていたのですが、祖母から一粒の涙が流れるのを私だけが見ました。淋しさの涙だったのかが気掛かりだった上に、昨晩どこからか童謡のようなでも少し違う音楽が聞こえてきまして、音のもとをさがしたのですがどこからわからず、祖母と関係あるのかお聞きしたく質問させて頂きました。

。。。問題は無いです。
先祖を見た喜びの涙です。
その音は、お迎えです。
2014-06-01 17:25:41


昏睡状態の人、死期が近い人からは松の香りがすると言われています。これも青い発光と関係があるでしょうか?

。。。良い世界へ行く人は、植物系の香りがします。
地獄に行く人は、独特なドブ臭もする場合があります。
一週間前ぐらいから始まります。タンパク質の劣化が原因でもあります。
2014-04-08 15:05:34


臨終に立ち会った人の話を聞くと、ずっと意識不明で昏睡状態だった人が、息を引き取る直前、パッと目を見開いたり、突然、意識が戻ったかのような素振りを見せることが多いです。私の父もそうでした。それまでは全く無反応で、完全な昏睡状態にも係わらず、亡くなる数時間前、いきなり目を見開いて、キョロキョロと周囲を見渡し、上半身を起こすような素振りを見せ、力尽きたかのように、再び昏睡状態へと戻り、亡くなりました。全員ではないかと思いますが、このような話がとても多いです。亡くなる方も、やはり周囲にお礼など、何かを伝えようとしているのでしょうか?

。。。消える前のロウソクと同じです。
2013-03-13 20:48:51


湯灌に霊的意味がありますか?の問に、

>。。。。これは大切。葬式よりも本人のために成ります。

とのお返事でした。
湯灌は他人が触ることになり、以前のお答えで、遺体から魂が抜けるまでに時間がかかるので、あまり遺体に触るのは他人の磁気がついて良くないと伺いましたが、湯灌はむしろ大切なのですね?

。。。できれば、死ぬ前の入浴が大切ですが、難しいですね。死後の清掃も、大切です。
2011-03-02 14:11:11


祖母が息を引きとる時、目じりから涙がつぅーと出てきました。臨終のときで、涙がこめかみみ流れていました

。。。知る先祖の迎えを見て、懐かしさに嬉し涙です。
2010-12-05 23:19:00


15年程前、長いこと糖尿病を患っていた私の父は、最後は脳内出血で他界しました。
主治医のはからいがあり、最後を迎えるまでの数日間、家族で父の病室に泊まっていました。
泊まって2日目の朝5時頃、何となく目覚めてしまった私は、父の方に目をやると、仰向けに寝たままの父の体からフワ~と透明の体の父が出てきて、そのまま足元の方でうずくまる姿になったかと思うと、スーッと天井に上がる感じで消えてしまいました。
そうしたら、機械がピーと鳴って0になってしまい、父は亡くなりました。
リーマンさん、これは私の目の錯覚だったのでしょうか?

。。。まさに臨終を見せられたのです。問題は無いです。
2010-11-26 19:25:21


霊的磁気が線香の煙のようでもある・・との内容を拝見し、義理の父親の臨終の時のことを思い出しました。
いよいよの最期を迎えた義父の個室の病室を訪れた妻と義弟は、病室の扉を開いた瞬間、もうもうとたちこめる霧のような煙のようなものに「なんだ、これは・・」と驚いたそうです。
自分なりにこれはご先祖の方々を義父をお迎えに来られた現象だったのだ、と思っています。あるいは義父のこの世に別れを告げる刹那に肉体から分離された霊体にかかわるものなのでしょうか?

・・・そうです。これは先祖霊の霊団が来てました。
とても良い世界へいかれましたよ。
2009-04-04 15:32:30


20140627

  • 最終更新:2017-03-26 14:35:04

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード