聖書

■聖書について
目次

関連記事


この不気味な音響現象は、聖書に予言された記述と結ばれて「天使のラッパ」(http://www.youtube.com/watch?v=vcUDYBIrWio&feature=related)であると世界中で今では呼称されています。
聖書に予言されています箇所は、『ヨハネの黙示録』にあります。

『ヨハネの黙示録』は、トルコ国周辺にありました古代キリスト教の「七つの」主要な教会にあてた書簡です。
この「七つ」は、今の7大国、つまりG7の主要国への告知であると私は感得します。
だから、日本でも「天使のラッパ」が鳴り響くのは、黙示録と一致することなのです。

黙示録の内容は、預言者ヨハネが世界の終末に起こる現象を幻視して記述されたものです。(ウィキペディアより:http://goo.gl/KtLni
このヨハネの黙示録12項目の構成を視ますと、今の世界に相当するタイムスケジュールは、

「No.4 子羊が七つの封印を開封する(6章-8章5節)」

1.第一の封印:白い馬。勝利の上に更に勝利を得ようとして出て行く(6:1-2)
2.第二の封印:火のように赤い馬。戦争をもたらす(6:3-4)
3.第三の封印:黒い馬。飢饉をもたらす(6:5-6)
4.第四の封印:青ざめた馬。死をもたらす(6:7-8)
5.第五の封印:殉教者が血の復讐を求める(6:9-11)

・・・・・以上、昭和までの予言。

6.第六の封印:地震と天災(6:12-17)
  (6-1)神の刻印を押されたイスラエルの子ら(7:1-8)
  (6-2)大患難を通り、子羊の血で洗った白い衣を着た大群衆(7:9-17)
7.第七の封印:しばらく沈黙があり、祈りがささげられる(8:1-5)

「No.5 七人の天使がラッパ(トランペット)を吹く(8章6節-11章19節) 」

・・・・No.5からが、今の時節です。
今でいうG7の各国に「天使のラッパ」が鳴り響いている最中です。
以下は、これから起こる現象の予言です。
何もかも「3分の1」に成る予言です。

1.第一のラッパ:地上の三分の一、木々の三分の一、すべての青草が焼ける
(8:6-7)
2.第二のラッパ:海の三分の一が血になり、海の生物の三分の一が死ぬ (8:8-9)
3.第三のラッパ:にがよもぎという星が落ちて、川の三分の一が苦くなり、人が死ぬ (8:10-11)

・・・・・人工衛星の落下による大自然の汚染。

4.第四のラッパ:太陽、月、星の三分の一が暗くなる(8:12-13)

・・・・・予期せぬ、日食・月食に相当する現象の始まり。

5.第五のラッパ:いなごが額に神の刻印がない人を5ヶ月苦しめる(9:1-12)

・・・・・害虫による大飢饉の始まり。

6.第六のラッパ:四人の天使が人間の三分の一を殺した。生き残った人間は相変わらず悪霊、金、銀、銅、石の偶像を拝んだ(9:13-21)

・・・・4つの国の暴走による殺戮。

(6-1)天使に渡された小さな巻物を食べた。腹には苦いが、口には甘い(10:1-11)

・・・・食べ物の汚染。人工甘味料。

(6-2)二人の証人が殺されるが生き返る(11:1-14)

7.第七のラッパ:この世の国はわれらの主、メシアのものとなった。天の神殿が開かれ、契約の箱が見える。(11:15-19)

・・・・7.は、日本の伊勢に隠された「契約の箱」と「十戒石板」が露出する時です。

ざっと視ただけでも、このような現象を幻視します。


ノアの方舟が再現する 2014-08-05 10:48:14

聖書のノアの伝説は、ウソでは無いです。
私は超太古に月が地球に衝突した記事を書いていますが、氷のカタマリのような惑星も地球に衝突していると感じます。
それまでは海は存在しなかったと想像します。

大いなる存在に誘導されますように地球の大気圏がまだ無い頃に、他の宇宙から氷のカタマリが大量に地球に衝突した様相を感じます。
その時の氷が溶けた水が、数十億年経過した今でも蒸発と降雨を繰り返しながら「使用」されていると想像しますと、大きなロマンを感じます。
人類は、水が存在する不思議に気付いたほうが良いです。
ただ無から有は発生しません。そこに神の奇跡が在ったのです。


口から生まれ変わります 2014-03-16 10:43:46

聖書にも、【始めに言葉ありき】 と最初にあります。
創造は神の言葉(ロゴス)からはじまった。言葉とは、すなわち神であった。
と、あります。
言葉とは、「言霊」(ことだま)なのです。
私たち生きる人間が出す言葉とは、口から霊(生命体)を日々に出していることに成るのです。

自分が出した言葉(霊)が、自分の周囲に憑いています。
だから、自分の「良心」と「思いやり」から出る言葉が多いほど、良い霊(磁気)がその人の周囲に蓄積していますから、その人の運命も本当に改善するのです。
そして、出す言葉が最も強く生命力を持つのが、和歌の31音であり、俳句の5・7・5(17音)の区切りであり調子なのです。

口から出す言葉が、生きる霊であることを知っていれば十分です。
その言葉を出すことが出来る、今の自分は、神なのか悪魔なのか?
どちらでも自分の意志であり、自由なのです。
本当の自由とは、責任と因果が生じます。
今日も、自分が出す言葉を大切にして生きましょう。



今の世界情勢を観まして浮かびましたことは、旧約聖書の「イザヤ書」の預言でした。
特にイザヤ書の24章からは「イザヤの黙示録」と言えます。これは、「ヨハネの黙示録」と同じ様相を幻視して記述されたと感じます。
古代イスラエルの聖人であるイザヤは、伊雑野(イザヤ)と和名が浮かびます。
古代にイスラエルから逃れて、平和な「東の」カナンの地であった日本に渡来し、伊勢の伊雑宮(イザワの宮)で余生を過ごして天に召されたと感じます。

(イザヤ書24章ー1)
「見よ。主は地を荒れすたらせ、その面をくつがえして、その住民を散らされる」

(ヨハネの黙示録6章12-14節)
イエス・キリストが第六の封印を解かれる時、
「私は見た。小羊が第六の封印を解いたとき、大きな地震が起こった。
そして、太陽は毛の荒布のように黒くなり、
月の全面が血のようになった。
そして天の星が地上に落ちた。
それは、いちじくが、大風に揺られて、青い実を振り落とすようであった。天は、巻き物が巻かれるように消えてなくなり、すべての山や島がその場所から移された」

これは、
「太陽黒点数が異常増加した時、月が真っ赤に見える日が増加し、隕石の落下が増えだし、竜巻と強風が世界中で吹き荒れた時、“大陸の沈没”と地軸の移動が起こった」
と解釈できると感じます。


地球の大きなサイクル 2013-07-30 10:02:10

旧約聖書の「ノアの箱舟」伝説は、過去に発生した南極・北極の氷が溶解する地球のサイクルの中での実話だと感得します。
今まさに南極・北極の氷が急速に溶け出しています。溶け出した超低温の海流が、異常な降雨量、異常な降雪量、季節を無視した「高温」と「低温」、竜巻の発生、・・・・ミニ氷河期、を引き起こすと感じます。

「2012-08-24 11:14:35 」の過去記事において、南極・北極の氷が底辺から溶け出す脳内のヴィジョンを書きました。(【氷が溶ける場合は内部から空洞になり見えていない問題 2012-08-24 11:14:35】)
これが最近のニュースでは「底面融解」として、NASAから発表されました。(http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2950370/10904040
私の脳内の光景と、現実との乖離が狭まって来ています。

日々のコメントで返答していますように、賃貸は1階を避けることを参考に。防犯にも成ります。
これからの住居は、標高30m~と、河川からの距離が大切であること。
すでに持ち家の場合は、自家用車の置き場所、高価な荷物は2階に置く工夫、保険の水害の場合の保証の見直し、などが大切だと感じます。



私は、「思い=電磁波」だと感じています。無限のエネルギーとも感じます。
聖書の「最初に言葉ありき」とは、最初に神の「思い」があったと感じます。
思い=重い、となり重力を生みました。
重力が生まれれば、星が生まれたのです。


大いなる実験場 1 2013-03-12 10:49:49

ヒットラーが、「アイツ」「ヤツ」と呼んだ存在こそは、超太古に月に飛来した存在タチの1つでした。(【人類の存在こそが奇跡の証明です 2013-03-03 11:26:30】)
私の脳内の映像では、その存在は「牛頭+人体」です。近年5000年間の色んな地球文明の興亡に干渉しています。その名は、バール神・バアル・モレク・・・・文明・文化ごとに色んな呼び名をされています。
旧約聖書にも登場しており、恐れ避けるべき異教の神とされています。

(中略)

バール神は、人間の生贄を求めた恐るべき神であり、生贄を求めた聖書の神としても登場しています。


子供の視点で地球は動く 2013-03-21 10:18:16

「それほど遠くない将来、海面上昇の影響を受ける国々が出てくる可能性はかなり高い」とロックリア氏はいう。「天候のパターンが過去に比べて激しいものになっているのは間違いない。たとえば、西大西洋で発生する巨大な台風の数は例年17個程度だが、今年は27~28個にもなりそうだ」(ロックリア氏)2013.3.17 20:32 [産経ニュースより]

(感想)
この米海軍司令官の発言は重くて意味があります。
米軍の司令官が科学的データなしに、このようなことは言いません。地球上で最先端の科学情報を持つのは、米軍です。一般的な科学の研究機関よりも高度な非公開の設備と機器類を持って、常に宇宙からも地球を監視しています。常に人間の生死に関わる情報を中心にして集めています。

この発言の中に、「西大西洋」というキーワードが示されています。
私の過去の脳内にも、大西洋に落下する巨大隕石の夢想があります。(【未来は簡単に変更されます 2008-05-20 20:37:33】)
もし本当に巨大隕石が地球に落下しますと、粉じんで太陽光線が遮断されて、聖書の黙示録で示唆されるような暗闇の数日間が実現されることでしょう。気温も急低下することに成ると思います。
司令官は西大西洋での巨大台風の懸念を言っていますが、とにかくこれからの地球には、大西洋の海底火山の活動も含めて、大きな自然現象の懸念を感じています。



旧約聖書のモーゼが、食料としてのマナだけでは無くて、
「マナー(行儀作法・エチケット)を大切にしなさい。それが自分たちの命を助けることに成るだろう」
と示唆したとも、今の私はまじめに感じます。
なぜならば、今の社会情勢を見ますと、命を支える食料と同等に国民のマナーの良い国が生き残ると真剣に感じるからです。



太陽の表面に現れる亀裂(太陽フィラメント)が、大きな十字形を形成した時から、人類の意識の変化が起こり始めます。
今はまだ、旧約聖書でアダムとイブの前に現れた黒色の大蛇の段階です。これは最近の8月5日からの太陽上に現れました。

この大蛇の形象が、最終的に旧約聖書から新約聖書に至るキリストの最後の十字架にまで至った時、太陽の表面に巨大な十字架が形成されるでしょう。
そして、この十字形フィラメントから巨大な太陽フレアが地球方向に発射された時、人類の意識から「比較する思い」「侵略する思い」が電気が落ちるようにして一瞬で消えます。
各国の権力者たちも、一瞬にして我に帰ります。
これは、幽界ではなく、神界に存在するパラレルワールドの1つを私は視ました。



人間は、「他人との比較をしないで」、「他人を見なければ」、どんなに幸福に成れるのかを知りましょう。
幼児の頃が楽しいのは、他人と比較する自我が無いからです。
旧約聖書におけるアダムとイブも、「互いの」性の違いに気付いた頃から、局部を隠すという「隠し事=秘密=陰謀」が人類に始まったことを示唆しています。
つまり、男女がお互いを「比較した」ことが不幸の始まりだったのです。

魔界の大蛇が人間(アダムとイブ)に教えたことは、「比較すること」だったのです。
神様が比較することを制御している間は、地上に楽園が出現していました。
個々の魂が、年を取ることも忘れるほど楽しく遊んでいたのです。
しかし、大蛇が比較することを教えてからは、隠すこと、他人よりも勝ること、陰謀、・・・・自分を優先する自我が人類に大きく成長してしまいました。

だから、人類が比較心を無くすにしたがって、その個人から幸福が戻り始めます。
すべての人類が比較心をゼロにした時点で、地上に楽園が存在しています。
今から他人と比べて苦しむことを止めましょう。


通貨制度は原罪か? 2012-07-05 11:22:21

生まれて初めて自分で働いて大金を得た時に感じたことは、なぜか罪悪感でした。
ほんとうに、この嬉しい大金を得て良いのだろうか?
自分は、したいことを逆にさせて貰ったのに、このような大金を得て悪い気がしたのです。
今に思いますには、これは聖書のアダムとイブの「原罪」に通じる私の思い出だと感じます。

旧約聖書『創世記』によりますと、アダムの創造後に実のなる植物が創造されました。
アダムはエデンの園に置かれるが、そこにはあらゆる種類の木があり、その中央には命の木と善悪の知識の木と呼ばれる2本の木がありました。それらの木は全て食用に適した実をならせたが、主なるエホバ神はアダムに対し「善悪の知識の実」(現代の通貨に通じると感じます)だけは食べてはならないと命令しました。なお、命の木の実はこのときは食べてはいけないと命令されてはいません。
その後に、女性(エバ)が創造されます。大蛇が女性に近付き、善悪の知識の木の実を食べるように誘いました。女性はその実を食べた後に、アダムにもそれを勧めました。その後に2人は目を開けて、自分達が裸であることに初めて気付き、イチジクの葉で裸体の腰を覆ったのです。

この結果、大蛇は腹這いの生物となり、女性は妊娠によるツワリの苦痛が増しました。また、地(アダム)が呪われることによって、額に汗して働かなければ食料を手に出来ないほど、大地の実りが減少することを主なる神は言い渡しました。
アダムが女性をエバと名付けたのはその後のことであり、主なる神は命の木の実をも食べることを恐れて、彼らに衣を与えますと2人を楽園から追放しました。命の木を守るために、主なるエホバ神は「エデンの東」(伊勢の外宮と伊雑宮)に「ケルビム」ときらめいて回転する「剣の炎」を分けて置きました。

要するに、人類が通貨を発明したがために、神様は大自然の果実の収穫を減らし、永遠に労働しなければ生きては行けない設定をされたと、旧約聖書が示唆していると感じます。
今の社会の現実を見ましても、世界中での通貨の発行量が増加するに従い、地球から大自然が消えて行ったという、ここ半世紀間の比例関係を確認することは可能です。

初めの過去記事では、チップ習慣が戦争に繋がったという極端を書きましたが、通貨制度そのものが旧約聖書の原罪に触れる示唆を感じます。
しかし、大いなるエホバ神(=国常立太神)は、最後には「エデンの東」という対策を講じています。
大神に任せて、この世の成り行きを見守り樂しみましょう。



旧約聖書による神の別の戒めとして、「バベルの塔」の神話があります。
人類が天にも届くほどの高塔を建設した時、神を畏れぬ(感謝の無い)人類に対して、神は塔を打ち砕いて「話す言葉」(コミュニケーション)をバラバラにしたという伝承です。
まさに現代は、神などいないと思う人間が跋扈(ばっこ)して、競うように高層ビルを世界中で建て始めています。
信仰の無い中で高層ビルが乱立するという、まさに旧約聖書が表す世紀が現代には在ります。

この神話から思いますのは、現代は携帯電話の電波塔・送電のための鉄塔、高層ビル群・・・・という無数の高層建造物が世界中に存在します。
これが気流も含めた大自然の「流れ」を阻害するような科学的な影響が在るのではないか?と現実問題として感じます。
これにより異常気象が発生して、電話・インターネットを始めとするコミュニケーションを分断すると想像しますと、旧約聖書の意味を現実的に感じることが可能です。
旧約聖書は、まさに預言書の面が在ります。


忙中日記 2 2012-05-22 10:48:39

多くの人は、自分が宿す神性などに気付いていないし、他者から言われても別に信じられないでしょう。
しかし、自分の生活の中で、自分なりに自分の神性(内在神)を静観する気持ちを持てば、段々と誰でも分かり出します。
先ず、何気ないアタリマエのことが、すごく有り難いことだったことに自分でふと気付き出します。

聖書に在ります、「求めよ、さらば与えられん」とは、まさにこのことです。
自分の心に神を求めれば、誰でも神様の発露が始まります。
すると、求めても与えられなかったコノ世の物事が、急に向こうから来ることも起こります。しかし、これを目的にしますと、直ぐに内在神は隠れるという面があります。

神様が伝えたいことは、コノ世だけの「短い期間」の物事(金・仕事・異性・栄華・・・・)に「捕まるな」ということなのです。
そんな直ぐに消える物事ではなく、自分の永遠性(神)を求めなさいということなのです。
コノ世だけの物事に「執着する」ことのムダに気付かせるために、内在神は直ぐに隠れます。その魂のためなのです。あえて挫折も体験させます。

もう十分に嫌なことは体験したと思える人は、今から自分の心に神を求めることです。今までは他所に神様を求めていたから、自分の心の神様が隠れていただけです。(神話の、天の岩戸隠れ)
金環日食も終わりましたから、これからは自分の心の「天の岩戸開き」が起こりやすく成っています。

生きてさえいれば大丈夫です。
全員の心の花(神性)が開花を始めます。



旧約聖書の約束の地・カナンとは、東方の終端である日本のことです。
魔界は、日本の伝統を破壊することに必死です。
アメリカが日本の皇室と伊勢神宮を温存したことには、イギリス王室からの強い意向があったことも関係するでしょう。
女王在位60年とは、生命を左右する存在からの神意が在るからこそ出来ることです。
天皇陛下には、ゆっくりと楽しんで来て頂きたいと思います。


光は東方より 2012-05-11 10:32:51

今朝の関東は、大地が光り輝いていたようです。
旧約聖書にあります「光は東方より」が示唆するように、この光が存在するのは世界の大陸から最も東に位置する日本であります。そして、日本の中でも「東」北と関「東」が、その光の中心と成るのです。
しかし、これにも二通りが在り、その大地に住む人間次第でその中心に大水をかぶるのか、光の中心と成るのかは未定です。
少なくとも今朝は、「東」京の大地が清々しく輝いたようです。


進化しましょう 2012-04-02 10:51:51

「【宇宙からの波動砲 2009-02-27 09:45:08】」は、今では世界中で謎の不気味なごう音としても実際に聞こえ出しています。
都市部だけではなく、カナダ・アメリカの森林地帯でも謎のラッパのような大音が観測されています。聖書の黙示録にあります、世の変わり目に現れる天使のラッパだと言えます。


心中で大切に思う言葉 2012-03-24 10:51:31

聖書でも、最初に言葉ありき、言葉は神であった、と明記されていますように、人間が出す言葉・思う言葉とは聖なる意味を持ちます。
今日もできるだけ優しい言葉で暮らしましょう。


輝ける大十字形の黙示録 2012-03-23 10:32:51

この埼玉南部と富士山の2点を直線で結びますと、南方向の延長線は和歌山の田辺市あたりに到達します。逆方向は、茨城県の水戸市あたりです。
つまり、田辺市と水戸市を結んだ大きな直線から太平洋側の地域をこれから注目します。

もう1本の大きな直線は、ハワイ諸島ー三宅島を経由ー富士山ー長野県ー白頭山、という地下深奥の大きなマグマの流れが気になります。
この2本の大直線が、富士山を中心として十字形にグランドクロスします。大十字形の完成です。
今の地龍の流れは、このような大クロスで躍動しつつあると感じます。


(中略)

防災意識を持ちながら、この稀有な大十字形が現れている未来の日本に期待しましょう。
聖書で予言されている大苦難を受けたキリストの復活とは、この大十字形が現れている日本自体のことなのです。
光は東方より発信されます。


他人任せでは最悪です 2012-02-25 10:27:26

本当に良心的な占術者の中には、後年になって一切の占いを突然に止める人がいます。占術の本質を、経験した上でやっと分かるからです。他人の人生に益をなさないこと、他人の人生を破壊した現実を知るケースがあるからです。
このことは、聖書にも明記されています。
レビ記19章26行
「占いをしてはならない。魔法を行ってはならない。」
レビ記19章31行
「あなたがたは口寄せ、または占い師のもとにおもむいてはならない。彼らに問うて“汚されて”はならない。」
この「汚される」とは、深い霊的な真理が在ります。
占術を聞くだけで、相談者には先入観という仮想幽界が憑けられます。もう選択が制限されて、先祖や内在神の正しい導きにも目にフタがされます。



今朝に感じましたことは、「“マナ”を大切にしましょう」ということでした。
マナとは、旧約聖書に登場する天から降りてくる「白い」パンのような食べ物のことです。

モーゼは言いました。「主神(国常立太神7次元)は命じられました。マナを1オメル(壺)の分量、あなた方の子孫や隣人の為に蓄えておきなさい。それは私が、あなた方 をエジプトの地から導き出した時、荒野であなた方に食べさせたようなパンを、彼らや縁ある多くの人々にも食べさせる為である」と。 『出エジプト記』第16章31節~32節-」

ここでいうマナとは、天照太御神が孫のニニギ神に託した御米のことと同じです。ユダヤにも、天が授ける食べ物の神話があるわけです。



旧約聖書のレビ紀17章10~14節には、神(=国常立太神:クニトコタチオオカミの厳しい7次元の現れ)からの「血を避けよ・絶対に食べるな」の記述があります。

(中略)

旧約聖書には、まあ恐ろしい記述が所々見られます。ただ、これは人間からの視点では恐ろしいだけであり、食される動物たちや、自分のオリジナル霊性を維持する視点では、まったく正しい内容だと感じます。
自然霊を代表する神からの慟哭(どうこく)として、分かる気がします。
この場合、輸血や透析などは、まったく問題ないです。(これを誤解している新興宗教があります。)
とにかく、血を食べることが、本当にダメだと言っているのです。


異言の危険性 前編 2010-08-07 10:25:03

異言(いげん)という現象をご存知でしょうか?突然に意味不明な言葉を話しだし、パタリと気絶してから正気に戻る感じの現象です。
はたから見て冷静に観察しますと、低俗なコントにも見えます。実は、この異言の歴史は古く、聖書にも数回登場します。これは、ある形象をした魔物が、キリストを利用した人類の洗脳破壊に参入し始めた年代と一致すると感じます。
聖書には、政治力により何回も加筆変更が加えられており、内容は玉石混交(ぎょくせきこんこう:真理と悪意が混ざります)の最たるものです。
私が聖書に目を落としますと、神の意志が光る箇所と、悪魔の舌がうねる箇所とに分かれて観えます。

この聖書にも干渉した古い魔物は、近代でもブラジルに使い魔を降ろし、キリスト系の新興教会をいくつも立ち上げさせていました。


エデンの東 2010-05-01 11:57:18

旧約聖書の創世記にあります「東の方のエデンに一つの楽園を設け、神の造った人をそこに住まわせた」(第二章八節)
「エデンの園の東に、ケルビム(=知恵の深い精霊)と自転する剣の炎とを、神は置いた」(第三章二十四節)

つまり神様は、アダムとイブを追放した後、「生命の木への道」(=人が神へ至る方法)を守らせるために、エデンの園(=日本)の「東」(=伊雑宮)に回転する炎の神剣とともに、精霊を置いたという啓示です。
また、「モーゼの契約の箱」(外宮の多賀宮の下に在ります)の上には、この精霊(=日輪の形象)を模した太陽が金細工により施されています。
つまり、エデンの東=伊雑宮、だったと言う事です。
これが聖書の一説に対する私の今朝の感応です。


関連コメント

子ども用に、日本神話の本を買いました。
ふと疑問に思ったのですが、人間が出きる前はまだ混沌とした世界だったというのは古今東西どこも同じ話です。
男女2名から始まるのもです。
混沌とした世界の時に人間はいないはずなのに、何故世界が出きる前の状態や神々の行いがわかるのですか?

..........幻視するからです。
その頃は、今の人の姿に近い20m〜の大巨人が地球にいました。
化石も出て来てます。
これは旧約聖書の通りです。
2016-12-15 16:20:18


ギリシャではプラトンが「饗宴」の中で触れているように、アンドロギュノス:人間はもともと両性具有者として神によって作られ、後に男性と女性に分けられて現在に至ると信じられていました。

「背中合わせに顔が二つあり、四本の手と足を 持つ、というふうに、男女をあわせもった二人ぶんの姿」ともあります。
これから思い出すことは伊勢さんのお話にもあります、八足台に象徴される8本足の蜘蛛です。
質問は原初の人間は両性具有だったということはありますか?あるとすれば陰と陽のアダムとイブより前でしょうか?

。。。アダムとイブが、両性具有者から男女が分かれた最初の神話です。
その象徴の神話です。
それまでは、両性具有の世界でした。原初生物の形態です。
2015-03-31 23:59:41


「それほど高度な存在が求めるのが、人間の思いなのです。最高のご馳走です。」と言う過去の記事を発見しました。人間が内在神を預かっているので、内在神からの発露する思いだと理解していますが、高度な存在には人類が預かっている内在神(根源存在からの)は預かっていないのでしょうか。それとも最高の内在神を預かっているのは人類のみで、高度な存在は根源神から別れた存在ではあるが内在神の発露にも限界があるのでしょうか。屁理屈を言ってすみませんが宜しくお願い致します。

。。。動物は神と一体であり、分離してません。
人間だけは、自我と真我で分離してます。
これがアダムとイブの神話の秘密です。
2015-02-17 13:47:10


聖書(黙示録)には「14万4千人」という数字が出てくるんですね。
14、4と言えば地獄です。『2013-11-30 12:55:57。。。14.4kmの地球の地層全体に、地獄の磁気を貯める層が存在します。更に深く潜るほど、次元を超えて太陽に近付きます。』
黙示録の数字とリーマンさんがハッキリと書いた地獄の層の数字が一致するのが不思議です。単なる偶然でしょうか?

。。。。興味深いです。
黙示録の背後の意志が関与します。
2015-01-14 16:08:21


12:48:10聖書の世界は日本とも関係が深そうですが
聖書のヨハネは「ひらがな48音=ヨハネ」などという
ことはありませんよね

。。。一理あり。
2014-10-07 19:46:52


リーマンさんの思うノアの方舟に出てくる鳩がくわえていたオリーブの実は何の意味がおありと考えますか?

。。。神の恩寵は必ず来るということ。
すでに私たちは生まれているのだから。
人が生まれる以上の奇跡は無い。
2014-08-05 18:59:48


今日の内容から、聖書を知りたいと思いました。どこから呼んだらよいのでしょうか。新約聖書でいいでしょうか。

。。。旧約から。
2014-08-01 00:13:35


旧約聖書の登場人物は、箆棒に長生きだったようですが、地球を汚さず地球(自然)に感謝をすることを生活の基本においていたから長生きなのですか。

。。。関係します。
地球の振動数に同調したからです。
2014-01-07 17:05:32


イヴはアダムの肋骨から造ったと聖書にあるようですが、
これは、遺伝子操作とか人体実験を示唆していたり、というかそのものズバリを言っているように感じたのですが、そうでしょうか?

。。。遺伝子操作の過程です。

初期には、人類の肋骨の数が多かったことを感じます。
ナガモノは、より肋骨が多かった残存からです。
今でも、ウエストを細くする執着の女性は、肋骨を切る人がいます。
2013-11-09 21:11:45


①旧約聖書のソドムとゴモラの街でロトの妻が後ろを向いてはならないという約束を破り塩の柱となったとあります。何かを象徴しているようですがどういうことでしょうか?

.。。。。後ろ=過去を見詰めた人間は死ぬということ。

②お釈迦様の伝説でお母様の摩耶夫人の右脇から産まれたというのは何を表しているのでしょうか?

。。。。右胸の真我(内在神)から生まれた意味です。
2013-09-07 00:46:52


聖書にソドムとゴモラの住人が好色(不倫、獣との交わり)や暴力などの度重なる蛮行を行ったので神罰により、主によって国と住民を滅ぼしたと記されていますが、この主というのは、国常立太神の事ですか?

。。。エホバ=国常立太神、の7次元がしています。
2013-07-30 20:55:03


ここ最近の老子シリーズを読んでいてふと気になったんですが、老子は隣国である日本という国について、当時どのようなことを思われていたんでしょうか?

。。。もっと視点が大きくて、全世界で読まれる視点がありました。
老子は、東洋の聖書といえます。
2012-12-18 17:10:38


聖書のヨブ記は何の目的で書かれたものなのでしょうか?最後に髪を信じ続けたヨブは幸せになったという記述がありますが、これは後に付け加えられた内容だという説もありますし、そうだとしたらなんの目的で信心深いヨブがボッコボコになる話が聖書に載ったのでしょうか?

。。。そのボコボコは、過去の借金の昇華に過ぎません。
その御蔭で、後半の死後人生は安泰です。
2012-06-06 20:04:34


旧約聖書のアブラハムが神から息子イサクをモリヤの山で生け贄に捧げるように命じられます。
そのモリヤの山が諏訪大社近くの守矢山だという噂があるそうです。神職の守矢氏も関係があって、その守矢氏は物部守屋と関係があるとかないとか。この噂には真がありますか?モリヤの裏とモリヤの表なのかも知れない。

。。。一理あります。
2012-04-18 22:21:17


新約聖書に、イエスがレギオンという悪霊に取りつかれている人から、悪霊に出て行くように言うと、近くの豚二千頭に乗り移り、そのままガリラヤ湖に豚が皆はいって溺れ死んだ、という話があります。ドストエフスキーの「悪霊」の冒頭にも掲げられている話なのですが、これは良い話のように解釈されているようです。これは例のソロモンイエスの方で、不吉な話なのでしょうか。

。。。深刻な憑依の話です。
2012-03-05 14:32:59


聖書でイエス様が私たちに3つのことを要求されていますが、
1.絶えず感謝しなさい
2.絶えず祈りなさい
3.絶えず喜んでいなさい
本当に的を得ていますね。ただ1,2はできても絶えず喜んでいる、というのが一番難しいのですが、日々直面する出来事の良し悪しに関係なくということでしょう。

この喜びというのは生命本来の姿だからですか?。。。これです。
2011-05-13 19:24:02


昔、クリスチャンの友人が『旧約と新約聖書にでてくる神は、同じ神だと思えないほど性格?が違う。』と言っていました。これは、現れる何段目が異なるからでしょうか

。。。旧約聖書=古事記

新約聖書=日本書紀

のような相関があります。
新約聖書=人間作成書、でもあります。

私が旧約を読むと、神の声が観えます。
今日の記事の旧約の節も、霊的にはあと2重の奥があり興味深いです。神意が垣間見えます。

旧約が誤解されるのは、言語表現の問題です。訳の問題です。
神の思いを言葉に表記するのは、半分もできないでしょう。該当する単語が無いからです。
2011-05-07 21:32:00


20141216

  • 最終更新:2016-12-15 20:01:03

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード