老子

■老子について
関連項目 道教
目次

老子の言葉



老子の人生論語



関連記事


老子はやはり、非常に立派な御顔です。見ただけでどこの国王か?と思わせるほどの威厳が分かります。その声は、雷のごとく脳に響きます。



中国人である老子も、インドに生まれた釈尊も黒髪に黒瞳です。実は、イエス・キリストも同じく黒髪に黒瞳だったのです。
ラマナ・マハルシも含めて、人類の精神の進化に関与する人類の特徴なのです。
この原因は、今の月の中心核を鋳造した違う宇宙文明にあったのです。


生きる意味 2012-10-04 11:49:39

老子は、中国の周国を水牛に乗って立ち去ったのが最後の姿だとされています。
徒歩ではなくて水牛に乗っているということは、よほどの遠方へと行く覚悟だったのでしょう。
私は、その後に老子がインドへと行かれたと思っています。
そして、若い王子である釈尊に対して、老子はその知恵のすべてを教えたのだと夢想します。

北極星を背負う老子が、太陽を背負う釈尊に知恵を授けたのです。
夜空の北極星は、時代ごとに北極星に成る星が定期的に変わって行くのが宿命ですから、老子も同じくして人生において大移動をしたのでしょう。
そして、若い釈尊を教えた老子は、その後はヒマラヤ山中に消えて逝かれたと私は思っています。
役所の中間管理職として世間を見ながら苦労し、最後まで有名になることを拒んで隠れた老子こそは、真の聖人だったのでしょう。


最近のアレやコレや 2012-08-30 10:52:36

私が今、老子シリーズを書いているのも、これからの世界平和・人類には必要な心だからです。
人類がもっと大きな心と視点を持てれば、戦争も起こりませんし、良い知恵が人類を必ず救って行きます。
救世主とは、人間個人のことでは無くて、人類の「知恵」が自分たちを自ら救うことだと私は思っています。
今の進んだ中国に老子の心が復活すれば、素晴らしい大国と成るでしょう。
西洋社会も、老子から学ぶべきことがたくさん有ります。

日本の伊勢神宮にしましても、内宮と外宮という2極を置く形には、やはり老子に通じる陰陽五行の精神性を感じさせます。
私は伊勢神宮の外宮とは、北極星を「正確に」祭る唯一の聖地だと常に感じています。
北極星=老子の心、です。



私は中国に生まれた聖人である老子を非常に尊敬しています。釈尊に次ぐ境涯を持った、今の文明を代表する聖人の一人だと感じています。
その背後には北極星が浮かび、9次元という高度な意識を感じさせます。


星々も人類を観ています 2012-07-14 11:37:06

古代人も北極星を宇宙の中心として考えて、その霊視した色を「最高に高貴な色」という意味で品物に再現したと私は感じます。
この北極星や碧色を尊ぶ思想は、古代中国における道教に起源が見られます。
伊勢神宮でも天武天皇(673年~)の世紀に、中国からの道教の影響を多々受けたことを今でも感じます。

中国が生んだ聖人である老子は、まさにその時の北極星から来た魂だと感じます。
空海さんも中国で多くを学んでいます。


焦らないことが大切 2010-08-24 12:16:10

近代の地球上では、失う恐怖の「幻想」で物事が進んで来たようです。物事を拡大する事で安心する「幻想に」社会も個人もハマっています。
会社を大きくする幻想、何でもたくさん持つ幻想に成っています。
しかし、これには限界が来るのです。1つしかない地球上では、必ず無理が来るのです。また、持つがゆえに発生する悩みが尽きません。

では、どうすれば良いのか?
老子(ろうし:古代中国での道教の開祖。私の感応では高い精神性を有する神人です)が面白いことを言っています。
「足るを知る者は富む」です。つまり、現状への感謝が出来る人は、逆に裕福に成る。と言う意味です。
これは真理です。現状に感謝する視点は、何事にも漏れを起こさないのです。
会社でも目標や成長ばかりに視点が行きますと、現状に抱える問題が隠れてしまう事があります。その結果、足下がすくわれて、計画通りには行かないものです。急な拡大は、倒産リスクも逆に増します。
現状に感謝して大切にする日々の蓄積は、必ず着実な基盤固めと成長を呼ぶのです。
「急がば回れ」と言うように、夢に描く幸福を願い悩むよりも、今の現状に感謝をして行くのが、着実に幸福に至る近道なのです。


カギは日常の中に 2009-12-16 11:14:30

現状への感謝を通じて到達した世界は、11の段階=次元が存在すると感じます。私の感じる宇宙は、11の様相で構成されています。11の先は、また元の位置に戻るループと成ります。
十一面観世音菩薩とは、本当に上手く表現したものです。
この11の世界を感じる意識で、人物を観ますと面白い反応が得られます。私の意識を相手に投射して、帰って来る反応を観ます。相手が清浄なほど、私の投射が深く浸透します。物でも反応が還ります。3~11の深度の反応が得られます。
例えば、
近代インドの聖者、ラマナ・マハリシ=10次元。ラーマクリシュナ=7。クリシュナムルティ=6。
老子=9。孔子=8。画家ピカソ=5。ゴッホ=7。棟方志功=8。ミケランジェロ=7.5。バッハ=8。モーツァルト=9。黒住宗忠=8。ダ・ヴィンチ=6。 などなど。


関連コメント

一言でいうと、老子、釈尊の違いは何でしょうか。

。。。。老子は、全宇宙の視点、法則。北極星の視点。11次元。

釈尊は、この宇宙、太陽、人類の視点。10次元。

9次元以上に、差異は無い、とも言えます。
同じです。
2017-08-10 14:14:40


今朝、新しい事へのチャレンジで不安になっていました。そこで、『老子の言葉』をパッと開いたところを、10分音読して出かけました。いろんなことがありましたが、メンタル的に安定していました。これは、『老子の言葉』効果でしょうか?音読効果でしょうか?
1、『老子の言葉』効果
2、音読効果
3、相乗効果。
4、思い込み。
5、その他。
今朝読んだところは、老子の理想とする王様は天皇陛下である、というところでした。

。。。。どれも言えます。
2016-05-13 18:10:16


老子は中国の人ですが、インド人の釈尊を教えるのに言葉の壁(通訳の有無)はどうされてましたか?

。。。。あの頃は、同じ国でも色んな異民族が集まり、多くの言語がありました。
領土の取り合いの紛争が絶えなかったのです。

特に老子は、図書官僚ですから、頭脳明晰で言語に通じていました。
2016-04-06 13:48:46


老子は楚人とのことですが、伊勢白山道様は、中国でお生まれになったことはないのですよね?中東とインドが転生地で、「霊体で干渉した中にも韓国・中国は無い」と5年前にお答えになっています。ということは、老子はインドか中東の生まれだったのでしょうか?

。。。。領土の範囲は、コロコロとその時代で変わるのです。
それが真相です。
2015-12-02 16:51:30


老子さまは高級官僚であえて昇進試験に落第し、中間管理職にとどまっていたと過去記事にありましたが、その理由はなんでしょうか?上に行くほど余計なしがらみが増えてしまう、などでしょうか。

。。。。あの頃は、戦乱で国家の興亡が激しかったのです。

占領されれば、上の人間から死刑です。

また、上に行くほど、余計な仕事、政治的な仕事が増えて、老子には嫌だったからです。
それよりも精神的な思索が老子には最重要でした。
2015-10-29 00:18:34


老子様はストレートでしたか?くせっ毛でしか?

。。。。くせ毛。

火星人にもくせっ毛とストレートがいましたか?
古代日本人は、くせっ毛とストレートと両方いましたか?

。。。。くせ毛が多いから、髪を束ねるいろいろな方法が発達しました。
2015-10-25 14:58:36


老子が融けたのは、地球の共有意識では無く北極星神界の共有意識と返答がありました。
1、老子は地球の19人の中には入っていないということですか?
2、地球の人類共有意識に融けたわけではないけど19人の中には入るのですか?
3、老子が融けたのは地球に居る時ではなく、北極星で居た時ですか?
4、北極星の人類共有意識とは無を超えた「无」の事ですか?
5、地球の人類共有意識も無を超えた「无」の事ですか、違いますか?

。。。老子は、地球という枠の外からの任務者でした。
また違う星が修行の場に成れば、そこに現れるでしょう。
2014-11-02 20:53:06


先日のコメント欄でのやり取りにより、2500年前のお釈迦様のご偉業が〇〇様と阿難様とに始めから終わりに渡り、ガッチリとガードされて成された流れであった事を知り、改めて感慨深い気持ちになりました。これはお釈迦様の御生誕によるご使命が、地球人類にとって並々ならぬ重要なポイントになるものであったのだと思われます。そのあたりの意味合いをもし秘密でなければお教えいただけますでしょうか?

。。。老子は、人類のために釈尊を共有意識に入らせる使命があったのです。
2014-10-26 15:22:26


以前から、「声」に興味があります。声は意思伝達以外にも、いろいろな役割がありそうですね。以前のコメントで、老子は威厳のある声だったとありました。どんな声だったのか聴いてみたかったです

。。。老子は、遠方に雷が響く如くの声です。
外見は、秦の始皇帝に似ています。
2014-10-04 21:58:03


老子さまは、お料理が好きで、愛して、達人であったりしませんか

。。。そうです。
材料を生かす天才ですから。
2014-03-08 22:08:25


以前老子は9次元と書かれていましたが、今写真集の老子を読んでいてふと11次元なんじゃないだろうか?と思いました。

。。。肉体時は、9次元が限界です。
死後に11次元に戻っています。

肉体時に11次元は無いです。コノ世の振動数に合わないために死にます。
2013-12-06 20:54:14


素朴な疑問なのですが、リーマンさんが老子の言葉がこれからの人類の道徳教育として、最高の教材になり得ると感じここまで丁寧にわかり易く訳して下さるのですが、やはり老子自身が転生されて今の時代に合う分かりやすい言葉で伝えるということを、本人は考えなっかたのかなーと昨晩考えておりました

。。。だから私が生まれています。
2013-11-05 11:46:54


易経は生き続けているのですね。

。。。。いいえ、老子の言葉が生き続けます。
32bitの時代が終わり、81bitの世紀です。
2013-11-05 00:41:07


老子はマハルシのような修行を積んだ結果9~11を自在の存在になったのではないと思って居ましたが実際はどうだったのでしょうか?生まれながらに9次元で真ん中常在の開いていた方だったのでしたか?それとも老子も「ある日突然」がありましたか?

。。。。やり方が違うだけです。
老子は最後まで自力で飯を食いました。
戦乱の中を生き残りました。
それぞれに究極が在ります。
2013-08-11 15:23:49


老子の左右の☆と六の∞はどのような状態でしたか?右に常駐では無かったのですか?
というか、使命の為に9~11を自在に段階を変えたという役目だったと回答をされていたと思います。

。。。老子の場合は、まさに中道、緑色の位置です。
コノ世で生きる意味でも、臨機応変に真我と霊性の間を使い分けています。

ラマナ・マハルシの場合は、真我に常駐のために、逆にコノ世的な仕事は出来ませんでしたが、無言のままでも人々を変えることが可能でした。
この作用は、現代でも写真から起こっています。
2013-07-17 00:19:19


例えば、今生きる私達が(特に伊勢白山道登山者とか)老子様を知る知ったことで、老子の次元があがると言ったようなことは ありますか?

。。。読んだ人の次元が上がります。
先輩のお陰です。
2013-07-03 13:13:39


「柔訳 老子の言葉」の中から、今の私に一番オススメの章を一つご教示ください!

。。。毎朝、開いたページです。
これは易経の意味があります
2013-06-06 17:27:26


タルムードは好奇心で読んでみたいという発想を持たない方がいいのですか?
「柔訳 老子の言葉」を3回読破した方のがどんだけためになるか。を心しておく方が無難ですか?

。。。タルムードも、基本には老子の知恵があります。
老子が大事です。
2013-05-28 19:19:26


一般に人類史上最高の覚者は釈迦とされていると思いますが、リーマンさんから見ていかがでしょうか。死ぬ寸前まで苦行をしたり、瞑想を重視したりなど、伊勢白山道を学んでからは魂の段階に未熟な部分があったのでは、と考えるようになりました。たとえば霊格としては老子のほうが上ではなかったのかなど。
歴史上知られている人物で釈迦以上の霊格を持っていた人がいれば教えていただけないでしょうか。

。。。老子は、少年時代の釈尊を教えていますから、老子が上です。
バランスの意味で、人類史では老子が最高です。ラマナ・マハルシも似ていますが。
2013-04-17 21:15:30


老子に霊能力はあったのですか

。。。霊能力、神を超える、根源的な存在との感応を老子はしています。
霊能力とは、一番の初期段階に過ぎません。
「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何度も再読してください。
基本が無いから損してます。
2013-01-29 19:44:50


色んな方がブッダの言葉といった本を出版しておりますが、その中に本物はありますか?

。。。無いです。
釈尊の場合は、老子と違って、残っている言葉は釈尊の死後数十年~~数百年ばかりの言葉だからです。
それは、すでに釈尊の言葉ではありません。
これをもとに研鑽しても、すでに別人の言葉です。
老子は、本人の言葉がほぼ残る奇跡があります。
2013-01-07 19:03:24


老子の、現存する最古のまとまった伝記資料は、司馬遷の「史記」の「老子伝」です。
老子の候補者として3人の伝、及び老子の子孫9代の伝が記されています。この中に、初代老子の実像に近い人物、または老子の転生者がいるのでしょうか?
1)老耼(ろうたん)  楚の人で、周の守蔵室(図書や公文書を保管する部署)の史官であった。という。一般に、老子の一番の有力候補とされている。
2)老萊子(ろうらいし)  やはり楚の人で、孔子と同時代の道家であり、15の著作があった。乱世を嫌い、田舎に逃れ隠遁生活を送ったという。
3)儋(たん) 孔子より120年ほど後の時代(前4世紀頃)に周の太史(宮廷の記録を司る長官)であったという。
4)老耼の子孫9代目とされる「解」。漢の膠西王の太傅(いいふ、王の教育係)であった。

。。。。1は老子です。
3,4は因子があります。
2013-01-02 23:14:37


「老子」の注釈者として特に有名な人物が二人いますが、彼らも「老子」を書き継いだ転生者でしょうか?
1)王弼(おうひつ)  3世紀魏の人で、10代から頭角を現し「老子」と「易経」の注釈本を遺して24歳で夭折。
2)河上公(かじょうこう)  正体不明の人物で、前漢の文帝(前180~157)が臣下として拝礼するように求めたのに対して空中浮揚して屈服させたという愉快な伝説があります。実際には3~6世紀の六朝時代の人物だという説もあります。

。。。1は、老子の転生です。
2012-12-21 21:30:12


リーマンさん、老子は人類の共通意識に溶け込んでいるのですね。どうしてそれに気がつかなかったのか?と自分のアホさに少々がっかりしてます(笑)
釈尊→慈悲 キリスト→許し  マハリシ→知恵
では、老子が私達に残して下さったのは何なのでしょうか?

。。。老子は、生き残るという因子です。
2012-12-21 21:29:16

ーーーーーーーーーー
「。。。老子は、生き残るという因子です。 」

返答ありがとうございました。とても意外な返答でした。生き残るとは・・・。
これは
1、老子が気の毒な戦乱の時代に転生していたために、生き残るという因子を私達に残してくれた。
2、まさに現在、太陽の洗礼があり、日本・世界の危機があり、自然災害の危機があり、人類の危機が到来する中、「生き残れ」と現代の私達に残してくれた。
3、その他

。。。過去の前文明を見ても、人類は思う以上に突然に絶滅したのです。

老子は、人間が生きる知恵を残し誘導しました。
今も観ています。
2012-12-21 22:15:17

ーーーーーーーーーー
。。。老子は、生き残るという因子です。
では、これまでの伊勢白山道のヒロインであった、2(3)本の遺伝子をククリ直す白山神と老子は、どういう関係にあるんでしょうか?
天照太御神の幼態であられるククリ姫と、老子との関係がよく見えません。

。。。老子は監視役だということ。
北極星の出身者の特徴です。

輪廻も覚醒も超えた自在の存在です。

だから逆に肉体を帯びて転生して来るのです。
大いなる近所のお節介オジサンと同じです。

政治も庶民のことも、下世話なことも気にするのです。それらから離れるのではなく、逆なのです。
2012-12-21 22:19:56


老子は大昔に亡くなられていますが、私は今に生きていることを忘れないでください。
私は私です。

老子の因子は、多くの人類に溶け込んで居るということです。
覚醒者の特徴は、それ以降の人類全員に入るということ。
読んで分かる・感動出来るのは、自分の心に老子が居るからです。
2012-12-21 17:07:27

【編集者注記】リーマンさんのコメントのみ


日本の霊性根源は釈尊を異国に産み出したように老子も日本の白山、伊勢神宮外宮に縁が有りますか?

。。。伊勢神宮は、老子の道教の世界観を根底にして造営されました。
陰陽(内宮・外宮)の壮大な世界観です。
2012-12-19 17:38:11


ここ最近の老子シリーズを読んでいてふと気になったんですが、老子は隣国である日本という国について、当時どのようなことを思われていたんでしょうか

。。。もっと視点が大きくて、全世界で読まれる視点がありました。
老子は、東洋の聖書といえます。
2012-12-18 17:10:38


北極星神界に帰る方は、北極星神界から地球に産まれた方だけでしょうか?
よろしければ、教えて下さい。

。。。基本はそうです。

太陽神界を通過した魂の中で、北極神界に上がる魂はいます。
老子は、北極神界の最高位に近い御方でした。
2012-12-16 20:10:18


以前、「老子は、幼い釈尊を教えた真の聖人です。」とコメントされていましたが、お釈迦さまが四門遊観で出会った沙門とは老子さまのことですか?

「四門遊観」=釈迦(しゃか)が太子だったとき、王城の東西南北の4門から出遊して四つの出来事を見て出家の決意をしたこと。東門を出てつえにすがる老人を見て、生あれば老あるを悟り、西門を出て病人に会い、生あれば病あるを知り、南門を出て死人に会い、生あれば死あるを知り、北門を出て高徳の沙門(しゃもん)に会い、出家修行の志を立てたという。

。。。その可能性が有ります。
2012-11-22 19:02:23


リーマンさんが これほどまでに老子の格言を推奨なさるのは何故ですか?

。。。老子は人種を超えた人類の叡智だからです。
老子は、幼い釈尊を教えた真の聖人です。
北極星の申し子です。
2012-11-19 20:11:54


老子は、集団を作らなかったのでしょうか?

。。。集団は作らないし、老子が一番嫌うことです。
2012-11-04 21:59:05


ここ最近の老子シリーズを読み、一つ疑問が有りますので、質問いたします。老子を私の理解で読むと、世捨て人の勧めのように感じますが、リーマン様は決してこの世での自己向上の為の努力を否定しているわけではなく、過度な欲望に対しての警鐘を鳴らしている・・・という理解でよろしいでしょうか?

。。。老子は、優秀な高級官僚であり、努力をした人です。
ただの無責任な変人ではありません。
2012-09-12 14:48:23


霊的に荘子は老子と同格ですか

。。。荘子は、老子が転生した一人です。
老子としての霊覚が上です。
あえて、民衆のために落としています。
初代の老子は、9次元。
荘子は、7次元。
2012-09-01 12:54:13


老子ははじめの転生から超エリート役人だったのですか?
それとも今回の記事での老子は、何回目の転生の彼だったのですか?

。。。1代目の老子では無いです。
老子道徳経は、編集順番が後世に編集されています。
2012-08-26 18:45:32


老子はどうして同じ国への転生を選んだのですか

。。。中国が大国に成ることと、住民が理解する知能を有するからです。
2012-08-24 15:27:48


「老子」という書は現に実在しておりますが、老子という人物は過去に実在していたのか? この件については諸説あります。老子という人物は実在せず、架空のものであるという説もあります。司馬遷は「史記」の中で老子についても触れているようですが、実在していたか否かについては言及していないように思われます。
もしも実在していたのだとすれば、老子とは1人の人間なのか、それとも同じような考えを持つ思想集団の総称なのか?
老荘思想の一翼を担う「荘子」についても、荘子という人物は1人だったという説と同様の思想を持つ集団の総称であるという説があります。
ここでリーマンさんに質問させていただきます。「老子」は過去に実在したのですか。もし実在していたのであれば、「老子」というのは一人の人間ですか、それとも思想集団の総称ですか。それとも人間以外の存在ですか。例えば仙人とか……。ご回答をいただけますならば、大変ありがたく存じます。

。。。色んな名前で実在して、何回も中国に転生して、老子の言葉を継ぎ足しています。
私が伊勢白山道の同じペンネームで、何回も転生して森羅万象を千年間掛けて書くような感じです。
ずっと後世の人間には、一人の人間が千年間も生きた?と誤解されますが、1つのペンネームを継続した結果でなります。
2012-08-23 19:11:58


最近の本をまだ見ていないのですが、◯◯◯は所持しています。性的な話については、日本人の道徳的観念から理解はまあ出来ても実践は絶対難しいと思いました。ただ、孔子の男尊女卑的な考えから女性を抑圧するような思想が日本の道徳に含まれており、そのことに反発を感じるので老子の無為自然の発露がちゃんと結婚した男女間では良いのではと考えておりました。節度(結婚)を守った上での、汝の欲することを為せのA.クローリーになるのでは?と。(伊勢白山道さんの内在神にそって'汝の欲することを為せ'=無為自然=カンナガラ)多分作者はある程度の節度を守っていると思われるが、その部分が語られていないので、、、意図的でしたら黒、イシス系ということになりそうですが、、、。
スルーだったので、この件(老子)に関しては問題ないのかなと。この方自身と今出てる新刊はどうかお聞きしたかったのですが、、、。

。。。老子を解釈できる人は、今の日本に居ないと思えば良いです。
ダメです。
2012-02-09 18:34:00


①自分の言動が良心=内在神に恥じないものだったかどうか、内在神というか良心を見つめたり、振り返ったり、反省したりするために、一人静かに思う時間を持つ事は、リーマンさんの「不要」といわれている「瞑想」や「座禅」などの行為とは別と考えてもよいのでしょうか?

。。。。はい。構える時点で、道を外しています。
生活の中で内省すべきです。その方が時間も掛けることが可能です。

②論語や老子、初期仏典(例えば○○○先生の著作など)の中には東洋の叡智や生きていくうえで、大切な愛・慈悲・施し・思い遣りなどのヒントになる逸話や箴言も沢山含まれていますが、そういう古典を「自分道」を生きる上でのヒントとする読み方については問題はなと考えておりますが
。。。読んだ後は、忘れることです。
2010-04-25 20:01:55


「孔子については?」とのことでした。

・・・良い魂です。 ただ、老子は、その上ですね。

2人とも、日本神道系の神霊の転生者です。
2008-02-01 22:43:07


20140628

  • 最終更新:2017-08-11 15:43:10

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