粘菌

■粘菌について
参照項目 南方熊楠

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戦後のGHQの占領下での光景や、現代の東京、未来の東京を幻視しながら色々と感じることが有りました。
まず、皇居の森は伊勢神宮と同じ波動でした。まさに東京の伊勢神宮だと言えます。
天皇陛下が直々に皇居内の神社・宮中三殿(きゅうちゅうさんでん)において、日本国と世界の平和への思いを奉納されている聖地です。

霊的に聖地だと断言できる証拠を私なりに確認を致しました。それは粘菌たちが放つ神気(オーラ)の群れが浮遊していました。これは、日本でも限られた神社の森でしか目撃しない神気(粘菌の気)です。これが皇居の森には、異常に多かったのです。
深夜や朝方には、皇居から放たれた粘菌の神気が、丸いボール玉のように四方八方へと皇居の森から都内に向けて飛び立つのを目撃しました。

これは、生命を生み出す元であり、運気を授けるカタマリであり、日本の隆盛を支えた元気玉だと言えます。
皇居に面した1列目の外周。道路を挟んだ2列目。東京駅は3列目の外周に相当し、元気玉が皇居から放射状に拡散します。
3列目の神気の外周を超えますと、都内全域、日本全国へと神気が拡散する感じです。

まるで伊勢神宮の御垣内参拝の神域の内部のように、次元の段階が存在しています。
皇居の森に粘菌をたくさん感じた原因に、昭和天皇が愛された粘菌学者・南方熊楠(みなかたくまぐす)の存在を思いました。
皇居の森は、昭和天皇の粘菌の研究の場であり、御自身で粘菌を育てる寝床に改良されたと思います。熊楠さんも色々と学者の立場から助言をされたと思います。


大いなる存在と菌の関係 2014-06-23 11:08:52

粘菌は「寿命が無い」とされ、しかも「発光する存在」です。
まさに上記の「アミターバ」「アミターユス」の説明と一致します。
異能天才の熊楠が粘菌保護に執着する理由として、
「人類が生存するため」「これからも子どもたちが生まれるため」
という意味を匂わせています。

つまり粘菌とは超太古の地球生成期に、隕石に付着して飛来して来たものだと感じます。
そして約5種類(陰陽五行)の粘菌が地球上で合体して、生命体が発生した様相を思います。
ここで、森林を周囲に持つ神社とは、粘菌の培養所であり超ハイテクの培養装置に私は感じています。

この装置を起動させる最後の一押しが、人間が参拝して「感謝の磁気」を投射(とうしゃ)することであると感得します。昔から存在するものには、太古の未知の文明の残存が隠れているものです。
今のバイオテクノロジーは、最後に磁気の干渉が変化を興すことにまだ気付いていない段階だと思います。細胞をこねくり回すことに終始しているのではないでしょうか。



注連縄に多い形象は、出雲大社に見られますように、

二本の大縄をよったものです。まさに雌雄の大蛇の合体であり、DNA遺伝子の形象を意味すると感じます。
ここで思い出しますことは、神社の神職は潔斎(けっさい。心身を清めること)を重視します。そして、神職の着物は白色が基本です。
清浄さに最高に注意して白衣を着る、・・・・・まさに古代に遺伝子研究をして、生物を生み出した科学研究者の姿に思えないでしょうか?

大昔から伝承される形式には、何かの重要な様子を模した片鱗が存在するものなのです。
粘菌が生息する森林の中で、人類を生み出すための遺伝子研究が太古にされていたと夢想しますと、神社を見る視点も変わります。
地球の森羅万象の学問を極めた超天才の南方熊楠(みなかたくまぐす)が、森林保護、神社保護、粘菌保護の3点に命を懸けたのも、未来の子供たちを保護したかったのでしょう。
人類の知能と肉体の正常化には、この3点が欠かせないことに気付いたのだと思います。

日本(ニホン・二本・DNA)から、森林と粘菌の再生を世界に向けて送ることが重要に感じます。
継承されるものごとには、一切のムダが無い真理が存在しています。


お知らせ 2013-12-16 00:36:09

今日も私はつくづく感じていましたが、人間一人では何も出来ないものです。
しかし、一人でも「存在している」ことが、そもそも重要であり十分だと感じるのです。そのたった一人が、幾人も存在していれば、やはり何かが生まれていると感じます。

粘菌も、1箇所だけを切り取って単体で見ますと、意味の無いような不気味な存在かも知れません。
しかし、粘菌の集合体は、増殖においては最速・最適のネットワーク構造を「全体で持つ」という、不思議な存在なのです。しかも、隕石にも乗って宇宙を旅する存在でもあります。
人間も、これと同じだと思うのです。



私の脳内で視える太古の地球においては、地球に飛来した隕石に「人類の基となる遺伝子」が付着していたのを感じます。
過酷な高熱・低温・無酸素にも耐え抜いた粘菌の中に「遺伝子」が眠っていたのです。
この菌の中の遺伝子が、地球上で途方も無い世紀を掛けてコピーを繰り返した結果が、今の私たちだと感じます。



“「粘菌」と呼ばれる単細胞生物が鉄道網のような高度なネットワークを構築する能力があることを、北海道大学の手老(てろう)篤史研究員らが突き止めた。(2010年1月22日読売新聞)”

脳細胞の広がり方、宇宙の広がり方、粘菌の広がり方に共通点を感じます。
心の病も、アル菌による感染だと仮定しますと、普段の食べ物が重要であることが分かります。とにかく偏った食事がダメなのです。多くの種類をバランス良く食べる食事が、心にも大切だと感じます。
昔の日本人の食事は、すべてが醗酵を意識したものが大半でした。このために日本人は、強い意志を持てたのでしょう。

世界的に評価された大天才の南方熊楠(みなかたくまぐす)が、森羅万象の科学を究めた結果にたどり着いたのは、粘菌でした。
人間を生み出して育てているのは「粘菌」だと直感し、粘菌の温床は森林であり、その増幅装置が神社だと悟っています。
神社の在る森は、森や木々の活力が増すとも言えそうです。
また、粘菌は隕石に乗って、宇宙を旅することも近年に判明しています。驚くべき進化した生物です。


不屈の思い 2012-06-26 11:20:00

人類の運命を握るのは、目に見えない菌(自然霊の産物)です。人類などは、菌次第で簡単に寿命も生死も決まります。
大天才の南方熊楠(みなかたくまぐす)が、最終的に神社の森林と粘菌の保護に心血を注いだのは、国民の妊娠のため、つまり人類の継続のためだったのです。

   ――中略――

大きなことが社会を変えるのでは無くて、一人一人の内面の葛藤・思いが大切なのです。
自分の「思い」などは関係ないと思っては生けません。あなたの心の内在神(地球霊にも通じます)は、いつもあなたの思いを聞いているのです。
地球を生かすも殺すも左右するのは、人類が地球のガン細胞に成るのか、善玉菌に成るのかに懸かっています。



世界的な学者である南方熊楠(みなかたくまぐす)は、粘菌と神社の森の研究に人生の後半を費やしました。
天文学・数学・語学・医学・科学・・・・人類のすべての学問を修した人間が、残りの人生を懸けるほどに熱中したのです。
熊楠は、神の実在を粘菌の中に観ていたのは間違いないでしょう。

粘菌が増殖する際に見せるフラクタル(網目状の中に、細部も全体も同じ等比法則を有する)な繁殖経路は、都会における道路の配置や、電子工学における最も速度の出る回路図に似ていることが近年に判明しています。
私の感応では、超太古に火星や金星・月に存在した文明でさえも、粘菌のフラクタル法則に乗った進化をしたと感じます。
「粘菌は隕石に乗って、宇宙を旅する種族かも知れません」。
今の科学が進歩すれば、私のこの明記は重要な意味を持つことでしょう。
人間とは「自分が」理解できないことは否定してバカにするという、非常に進化を妨げる要素を持ちます。

   ――中略――

粘菌もこの言葉の大切さを支持していました。それが、

生かして頂いて ありがとう御座位ます



要は私たちは、自分がどんな内在菌(神)を維持しているのかがカギです。
自分の心の状態は、リアルに体内の菌を動かしています。
心身ともに良い菌を増やすことが大切です。
菌は、神様の一番の分神である可能性が高いのです。
これは、熊楠が粘菌と神社に魅入られた理由です。
体内に良い菌を醸造するには、安心することが一番に大切です。



すべての学問を修した大天才、南方熊楠(みなかたくまぐす)が晩年に死ぬまでこだわったのは、
1.神社(精霊のヨリシロです)が保有する森林の保護活動。
2.粘菌という善玉菌が繁殖する様の観察。
これらの背景に熊楠は、「優しさ」という神の意志を観ていたのでしょう。


死と成長  2009-06-01 10:38:48

では、死なない生き物が存在するのか?
これが存在するそうです。粘菌(ねんきん)などがその様です。

  ――中略――

そうそう、心は粘菌と同じです。 心=粘菌。
あなたの心は粘菌と同じ様に、たとえ変化をしても絶対に死に
ません。 心は死にませんから、心の深部では成長が無いの
です。 成長する必要が、もともと無いのです。


関連コメント

粘菌にとって雷は美味しいですか?
あんまりへっちゃらですか

。。。影響します。大事。
2015-04-07 14:54:01


「粘菌を調べる内に、そこに宇宙から隕石に乗って渡来した神」、粘菌とは宇宙生物=神(或いは神の憑代)。
宇宙原初からの生命は根源神、三次元に現出したオリジナルの生物は神界・霊界の霊体が物質化したものと認識しています。
三次元で悠久の宇宙空間を移動する手段として、神々が粘菌という生命体を憑代として渡来した、という解釈でよろしいでしょうか?
リーマンさんも北極星から隕石に乗って粘菌として来たのですか?

。。。原始の地球はそうです。
私の場合は、魂で地球に転生して来ています。
2015-04-04 00:49:47


>森林と粘菌の再生を世界に向けて送ること
恥ずかしながら、日常生活の中で思い当たることが少ないため、教えていただきたいです。具体的に私たちに出来ることはどんなことでしょうか?日々の暮らしの努力以外に森林保護や粘菌の再生をどのようして実践していったらよいのでしょうか?

。。。氏神への感謝の参拝。先祖への感謝。
「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何度も再読してください。
するべきことが分かります。実践が教え導きます。
2014-01-06 21:13:08


天津神は隕石に乗って遺伝子が飛来したという件ですが、それからどのように進化して人間になったのかが非常に気になります。気の遠くなるような時間をかけて単細胞生物のようなものから一からやり直したのでしょうか?
それとも、すでに存在していた人類(国津神)の妊婦のお腹の赤子に干渉するなどして、隕石の付着物が作用して突然変異を起こさせるなどして国津神が地球に受肉したのでしょうか?
ところで、最近のニュースで「2億年前に巨大隕石」という記事が目に留まりました。岐阜県坂祝町と、大分県津久見市の海岸沿いで隕石の痕跡が見つかったというものです。隕石は直径3.3~7.8キロと算出され、重さは約5千億トンだとか。これは2億3700万年前頃に恐竜絶滅を起こした隕石に継ぐ規模だそうです。この隕石が元で、日本の白山近辺に超古代文明が発生したとも考えられますか?

。。。粘菌と、生物の関係が、ヒントです。
2013-09-22 15:16:30


公立病院の医師です。西洋医学の医療を実践しています。
以前、西洋医学を超えた医療を目指し、東洋医学、ヨガ、各種代替医療、霊的探究をしてきました。西洋医学以外は学問としての完成度が低く、有効性を正しく評価できているものは少ないように思います。
自分は、いわゆる霊感が乏しい人間です。現時点では、生かされていることの感謝を忘れずに医療を実践するしかないと思っています。
医学、科学は進歩を続けていますが、そろそろ50歳になる私が生きているうちにブレイクスルーの様な変化が起こりますでしょうか。霊を科学としてとらえ、不治の病が存在しなくなることを夢見ています。

。。。基本的現象である感染、腐敗、炎症・・・・・肉体に起こる基本です。
つまり、体内の善玉菌の解明が進めば、医学の次のステージに行くと想定します。
これは、遺伝子治療にも関係します。
南方熊楠は、粘菌を研究した先に神を見ました。
善玉菌を解明すれば、心理学との関係も分かり、逆に霊にたどり着くでしょう。
2013-05-31 12:35:06


3枚目の写真は粘菌の写真なのですか?関東の地図だと思うのですが、それに地震スポットらしき所に大きなグリットがあって、なんだろう?と思まして。粘菌の実験の写真にしたら、凄すぎると気になりまして。

。。。大きなグリットは意識的ですが、結ぶ菌糸の長さ距離、配置が最高最善だということ。
コンピュータで計算するような最善な連結をするのです。
2013-03-31 15:26:49


①今の文明以前の超太古の地球歴6回でインターネットみたいなものはなかったのですか?

。。。ありました。粘菌の発達経路を意識した電子回路が根底にありました。
今のCPUよりも進化していましたから、今のパソコンもまだ進化するでしょう。

②今回の最大の援護は、情報、意識の共有の意識だと思うのですが。

。。。そうです。
2012-03-21 16:49:48


熊楠氏が、粘菌の標本を入れるために選んだ箱には「森が永遠であるよう」という強い強い想いも込められていたのでしょうか。

。。。うまい! 熊楠は意識してますね。
2009-11-13 16:37:26


20141115

  • 最終更新:2015-07-24 15:11:42

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