竜巻

■竜巻について 
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これから、豪雪の想定もして置きたいと感じます。
従来は太平洋側は雪は降らないものでしたが、特に関東はこれからは違います。
50cmも降雪しますと、都会の機能は停止することでしょう。
今の降水雨量が、そのまま雪に変わると想定しますと、想像を超える事態にも成りかねません。

川に雪が入りますと、水かさが増して氾濫も警戒します。
川が氾濫しますと、高価な自動車も住宅の1階も金銭的に大きな被害を受けます。
このような想定をしているか否かで、個人の生活の選択が変わって行きます。事前の対策が、自分の生命と財産を守ります。
以上のような事と、異常降雨、豪雪、暴風、竜巻も視野に入れて想定して行きましょう。



北極と南極の表面は凍りますが、水面下と地下深奥の氷や、ロシアの永久凍土の深奥が溶け出す様相を感じます。
これが海面上昇を引き起こし、「超低温」の海流が、これから地球での局地的な異常な豪雨と竜巻、大きなヒョウの被害、そして寒冷化へと誘導する様相を感じます。
まさに「ノアの箱舟」を意識させるような時代が再現されるかも知れません。

これらすべての自然の異常現象を緩和させるためには、大自然への感謝が大切です。太古の人間は、大自然を感謝の気持ちで鎮(しず)める意識を持っていましたが、今の人類は大自然をイジメる手段しか知りません。
やはり日本から、大自然への感謝を復活させなければ生けません。
氏神(土地の自然精霊)への「生かされている感謝のみを捧げる」参拝は、更に大切に成って行きます。



突然の温度差を生む原因としましては、
(1) 融けた氷が生み出す低温海流の蛇行。
(2) オゾン層なども含めた地球を取り巻く空気層の厚みの変化。
などを感じます。
これらが、猛暑と超低温を急激に発生させると思います。
温度差は、大きな竜巻を発生させますので今年から更に注意です。


寒波と暴風の始まり 2013-12-10 10:12:56

これは、先月の記事に書きました、
「地域的な極端なミニ氷河期が到来するが、地球全体の平均気温は上昇するという、まことに不思議な地球の気候の始まりの可能性を予感します。
この“温度差”が、異常な降雨量・異常な強風・異常な台風・異常な竜巻を引き起こすと想定します」(【極端な気候の想定 2013-11-13 10:54:54】)
上のニュースは、まさにこのような方向に進み始める裏付けだと感じています。

とにかく気温差が、過去に規模を見ない暴風を地球上に起こすと感じます。
そして、日本でも毎年のように竜巻被害が発生することが起こり始めています。昭和には無かった気象異常だと思います。
これから中部・関東・東北・北海道には「からっ風」が吹く季節です。これが異常な暴風に成ることを想定して、自宅周囲やベランダに置いてある物を見直しておきましょう。
これは、防犯・放火対策にも成ります。
異常な、降雪・低温・暴風を想定して置きましょう。


極端な気候の想定 2013-11-13 10:54:54

過去記事では、「氷が溶ける場合は内部から空洞になり見えていない問題」の記事において、南極・北極の氷が底辺から溶け出す脳内のヴィジョンを書きました。(【氷が溶ける場合は内部から空洞になり見えていない問題 2012-08-24 11:14:35】)
この記事の約10ヶ月後に、NASAが氷の「底面融解」として裏付けデータを発表しました。(http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2950370/10904040

つまり、今後の私の脳内ヴィジョンでは、
(1) 溶け出した零度に近い膨大な海水の海流が、地球全体の気候を狂わせて行きます。
極端に寒くなる地域と、巨大台風を生むような暑い地域が混ざり始めます。
この温度差により、竜巻が多くの国々を襲います。


地球は生き物です 2013-09-17 10:15:44

これからは、異常低温、莫大な降雪、強風への対策が大切だと感じます。問題は、家の屋根です。
太平洋側は、雪が堆積しない前提での生活ですが、これからは要注意です。
ほんの3時間も高速で走りますと、雪の銀世界から温暖な晴れ間の都会に出られるのが、日本列島の不思議な特徴なのですが、これが異常気象により変わると思います。
とにかく都会でも、降雪・強風・竜巻を前提にした屋根の選択が運命を分けることでしょう。

森林と熊に囲まれて住む私の地域では、いまだに古い住宅が降雪により倒壊する事故が発生します。北側の屋根の片側だけに、溶けては堆積する氷のような圧雪が2mを超えだしますと、家の倒壊が始まります。大雪を想定した屋根の太い垂木(たるき)でも破壊されます。
これが都会で発生しますと、大変な死亡事故が多発することに成ります。
今回の1時間に100mmを超えるような雨量が、すべて雪に置き換わることも想定します。

北極の溶けた氷は、海流の変化により今までに無い気象の変化をもたらすことでしょう。
個人で一戸建て住宅をこれから新規で持つ場合は、予算のために減築してでも鉄筋コンクリート住宅が理想です。
どうしても木造ならば、竜巻を想定した屋根の形状が大切です。ヒサシが長く飛び出る形状では、屋根全体が持ち上がる想定が必要です。



今朝に感じましたことは、宇宙から観た地球の上半分(北半球)に集中して、大小様々なウズマキが20個ほど発生している光景でした。
台風かな?と思いましたが、大陸の中央にもウズマキが発生していますので、おそらく竜巻だと思います。
これが陸地だけではなく、大海の海中にも多くのウズマキが発生していました。
これから海のシーズンですが、従来にない潮の流れの発生に注意しなければ生けません。海水浴による水死者が、世界中で増加すると感じます。船の運行事故、座礁事故も増えるかも知れません。


大自然への畏怖と感謝 2012-05-07 11:39:50

つくば市を始めとする関東で発生しました、昨日の竜巻による犠牲者への哀悼の意を表します。
新しい木造家屋のベタ基礎が根底から持ち上げられて、家ごと裏返って中学生が圧死するという痛ましい災害が発生しました。
この映像を見た建築関係者は、今までの想定が通じないショックを受けた人も多いことでしょう。

上記の記事は、今から丁度2年ほど前の記事です。私個人的には、数年前から強風への備えは完了しています。(【思い立ったが吉日 2008-03-23 13:58:16】)
竜巻や台風にしても大津波にしましても、コンクリート住宅が良さそうです。これから新築される方は、もし費用が無ければ減築してでもコンクリート住宅が良さそうです。もし木造住宅で屋根が破壊されれば、雨で家具が濡れて住めなくなります。すべてがムダになることを思えば、コンクリート住宅が良いです。
木造家屋の人は、保険対象が台風や竜巻の自然現象も対応されるかをチェックしておきましょう。


海外出張中 感じたこと2 2011-05-23 17:33:36

今日はアメリカの海に面した自然地域を少し見てきました。明日は、森林の奥地へと行く予定です。現地の方の話では、例年よりも涼しいというか、寒い日があると言っていました。
竜巻の発生個数にしても、早い時期から今年は異常だとのことです。


関連コメント

全般

上空から見た家の外壁は欠けや張りのない箱のような形が良いですか。

。。。強風、竜巻対策は大事。
2014-08-16 13:56:02


ここは関東の観光地です。夏休みで家族連れの人達が沢山来ていますが、雨が続いて、がっかり。

。。。これから、台風、竜巻に注意。
早い秋が来て、
冬は大雪に注意。
寒冷に向かいます。
2014-08-12 14:40:40


津波の場合は、高台に避難が鉄則ですが トイレに逃げ込んで難を逃れた方もいらっしゃったみたいです。

。。床下は安全です。
2013-09-03 18:22:39


これからも竜巻が発生すると思います。こちらに向かって来ようとしている竜巻に向かって 感謝想起は有効でしょうか。

。。。その時は逃げることが優先です。
2012-05-08 18:24:19


宮城県は、朝は良い天気だったのに、今はヒョウが窓ガラスに当たり稲光もあります。今後はこれよりもっと激しくなるのですよね? ガラスが割れたら部屋の中も大変なので、ガラスにフィルムを貼った方がいいでしょうか?

。。。台風が巨大化して、竜巻も頻発するので、窓の強化が大事。
私が過去記事で納屋を突然に壊した理由が分かります。
2012-05-06 18:06:09


先日茨城県などでおきた車も飛ぶほどの突風。強風への対策として、防災意識と、良い方法がありましたらご教授お願いします。

。。。逆に言えば、金銭を掛けずに温存するのも手です。
それほど竜巻などは破壊的ですので。
2011-04-29 13:45:07


もし竜巻がきたらどのような場所に逃げたらいいですか? 逆に危険な場所はどこですか?

。。。鉄筋コンクリートの建物の中で、窓の無い部屋に行けば大丈夫。
外出中もビルの位置を認識すること。
2011-04-26 13:26:55


読者へ太陽光発電無しでのオール電化をお勧めでしたが、太陽光発電設置をお勧めなさらない理由は高価である事でしょうか。電磁波への危惧でしょうか。

。。。これから、落雷、竜巻、で破壊された場合、保険が不備だからです。
保険料まで加味すれば、大損します。
20年維持が前提の電気料の採算積算は無意味です。
2010-09-24 22:38:44


家を建てることになりました。
1.木造でも長期優良住宅の基準をクリアしていれば大丈夫か?
2.家を建てる際に気を付けなければならないことは?

。。。結局、保険対策が大事。
雷・竜巻・強風被害でも出る保険が必要です。
掛け捨てで検討すれば良いです。
2010-04-21 23:20:34


20141109

  • 最終更新:2015-06-17 10:52:14

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