神道(習慣の中の神道)

■習慣の中の神道について
関連項目 神道
目次

関連記事

神の性別


今朝、心に浮かんでいたのは、神の性別と言うテーマでした。
キリスト系では、天にいる神を父と呼び、日本神道では天照太御神(アマテラスオホミカミ)は女神だとされています。天照太御神の男神説と言うのが昔からありますが、これは天照太御神を守る眷属神の様相を誤認しています。
神様と言うものは、7次元以下では人格神(じんかくしん:人間の姿の様相を取って現れる存在)として現れて、特有な個性と性別を帯び始めるものです。
8次元以上では、個性も性別も消えて、光の存在と成ります。
私の感応では、今の宇宙は11次元が最終次元だと感じます(これは宇宙物理学的に証明されつつあります)。そして11次元を超えると、また元の1次元に戻る感じです。
この宇宙の次元の誕生の流れは、古事記において、神様たちの誕生の流れとして表現されています。

(中略)

誰でも、自分の心に内在する11次元の存在との感応をしますと、まさに性別を超えた「母性の海」に包まれ溶け込む感じがします。
伊勢神宮の伊雑宮にも、その断片が鎮まっています。


愛情は、次元を超える 2010-07-20 10:06:56

インドの聖者としては、ラマナ・マハリシよりは劣りますが、有名なラーマクリシュナ(1836~1886年没)は、強烈なバクティ信仰一本道で、あらゆる宗教で見神(けんしん)しています。もし、日本神道と縁が有れば、天照太御神を見神したでしょう。
それは文化や言語を超えた、「神への愛情」と言う視点で信仰するから可能なのです。
人間が持つ愛情は、神性の一面です。人の表面意識が行う儀式を飛び越えて、人間が持つ神性(愛情)を持って、神様と向き合うから通じやすいのです。


黄泉の国


自分が与える一方の存在に成れれば、気楽なものです。敵など居ません。
もし、意地悪をする人が居ても「関わってくれて、ありがとう~♪」と思っていれば良いです。霊的には、この心境が一番効率の良い反射を相手に帰しています。相手の悪意が強いほど、相手は自分自身の悪意に被爆しています。
この世の次元では、与える一方の愛情の強い人が、霊的にも本当に強いのです。

考えてみますと、太陽は「与える一方の存在」です。月は、引力を作用させるように、何かを「引き上げる存在」なのです。
太陽の様な人物に成る事が、人間が生まれて来た目的です。月の様に何かを欲しがる亡者の様な人間には成っては生けません。
古神道でも月は、黄泉(よみ)の国です。つまり死者の国の位置づけです。死の国にも、根源存在からの大切な御用をする存在理由があります。


鏡餅

謹賀新年 2008-01-01 11:50:27

鏡餅の飾り付ける形態には、地方や家庭毎に多くの形が有る様です。 これを最初に始めたのは、民間の家庭では無く、神道の神事としての行事が、民間に伝わった様です。
これは、太陽神・大地の神・海の神への感謝を現して、それぞれの神々を勧請して一体と成して祭り、新年も三神の恵みが得られる事を”先に感謝”するのです。
この、まだ、叶えられてもいない事を、先に感謝を捧げる。
これは神霊に通じる秘儀です。


20141118

  • 最終更新:2014-11-18 21:51:06

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード