神武天皇

■神武天皇について
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不思議の国 2014-02-11 11:47:16

今日2月11日は、神武天皇が即位した日を、日本が建国された日として祝う「建国記念の日」です。
この日に、私の脳内で夢想する隠れた歴史の断片をランダムに書いて置こうと思います。
以下の内容は、まったく根拠も証拠も無いものであり、あくまでも私に観える夢想であることを断っておきます。
ただ、別の情報を持つ方は、思い当たることも多々あるかも知れません。

(断片1)
神武天皇の御顔を夢想しますと、明治天皇も同じなのですが、とにかく顔つきが濃くて髭も濃いのです。

ー中略ー

(断片4)
神武天皇と明治天皇を観ますと、天孫は九州に上陸される前に、沖縄を経由されたと感じます。
沖縄にはユタという霊能者の習慣が古来からありますが、これの遠因には天皇の神事が関係する可能性を思います。


大切な視点 2013-11-15 11:00:56

私には悠仁親王殿下が、神武天皇の再来だと啓示されます。そして今上天皇は、初めての天孫であるニニギ尊の象徴だと感じます。つまり第125代→初代に戻るのです。
現実には、今上天皇と悠仁親王殿下の間には、皇太子様と秋篠宮様が存在します。
これは、神話のニニギ尊 → 神武天皇の移行期間には、2名の重要人物が古代史に存在したことを意味すると感じます。
まさに現代において、天孫降臨の過程が再現されている大きなドラマを私たちは目撃しています。



今日は建国記念日です。初代天皇である神武天皇が即位されて国家が成立した日を祝う記念日です。


神様には勝てません 2012-06-04 10:14:55

つまり今の天皇陛下は、天皇125代の集大成の天皇であらせられるのです。
この125代の次は、また初代からの転写が始まります。つまり神武天皇の再来です。
神話では神武天皇の即位までに、これを助けた皇孫ニニギ神の「兄弟」の物語が在ります。(皇太子様と秋篠宮様への転写あり)
その過程を経て、未来に神武天皇の再来である天皇が登場するでしょう。これには、秋篠宮様の長男・悠仁親王様が深く縁するでしょう。


超リアルな神話の国 2012-03-26 11:19:36

この去年の建国記念日の1ヶ月後に、3・11大震災が発生しています。2・11から3・11です。
数霊的には、11とは最高神を表す意味が在ります。
暦の歴史の流れの正確性は別として、神武天皇に縁ある日として2月11日が建国記念日として現代に伝わる意味は、偶然という神意の意味が存在しています。

ー中略ー

神話の新たな開示として、神武天皇を支えた黒いカラスの正体があります。本当に霊的に金色にも発光したカラス形象とは別に、神武天皇の重臣の部下三名の存在がありました。三羽ガラスです。
神武天皇が今の近畿圏に入る前に、先に部下を隠密として送っています。
一人は、今の歴史でニギハヤヒノミコトと呼ばれる皇室に関係する重臣が、神武天皇に先行して奈良に入っています。あとの二名は、東北・関東に潜入しました。二名は、ニギハヤヒノミコトの部下でもあります。東北の鳥海山まで侵攻しています。


京都は興味深かった 2011-06-13 19:19:01

賀茂氏(かもし)が神武天皇以来の天皇を、背後から霊的に守護していたのが分かりました。
古都奈良から京都へと、天皇の背後に付いて共に移動して行ったドラマがあるようです。
日本国の成立にも関係する背景を垣間観られました。
忍者の起源は、奈良から始まった賀茂氏の武力部隊(神事部隊も別にあります)に始まりがあるのではないか?というイメージも浮かびます。忍者の里とされる伊賀や甲賀は、奈良県に近いです。
さらには、地名には賀茂氏の「賀」が付けられているのも興味深いです。

神話によりますと、神武天皇の和歌山からの上陸を助けたとされる八咫烏(やたがらす)は、賀茂氏の先祖集団が黒い装束に身を包み現れたとも伝承されています。
八咫烏は、黒いカラスの「鳥」です。賀茂氏の名前と同じ発音の文字には、鳥の鴨の字があるのも面白いです。


何とかなります 2011-02-11 12:17:50

神武天皇と言いますと、神話では天皇の先行きの道を導いた八咫烏(やたがらす)がいます。
カラスは、スサノオの御使です。つまり、天照太御神を背負う家系を導いたのは、スサノオであり、その奥に在る国常立太神(くにとこたちおおかみ)だったのです。
私の家に現れる「例の」焚き火にあたる3本足の大カラスは、最近はカラスの大群を引き連れています。夕方には、私の家の周囲300m以内の電柱や木立に、音符のようにキレイに並びます。おそらく糞害を起こしていることでしょう。カラスが並ぶ日は、スサノオの神気を感じている日なのでした。


絶対的なパワー 2010-10-05 11:29:00

日本列島は九州が大龍神の頭部であり、その先の沖縄などの島々は龍神の触覚であるヒゲに相当します。
ヒゲ触覚は、物事の先行きを嗅ぎ分ける役目をします。今回の尖閣事件が、龍神のヒゲ先で発生したことは、今後の先行きを暗示する様で意味深です。
また神武天皇が、大龍神のヒゲ先を経由して龍の頭部である九州方面から入られたことも興味深いです。
龍の頭を治めた者が、胴体を治めるのは容易だったのです。
そして北海道は、大龍神の大きな尾びれに相当します。


八幡神の正体 2010-03-18 10:43:01

白山神社から八幡神社へと置き変えたのは、権力者による策略でした。
八幡神の正体は、ユダヤ教とも繋がる大陸からの移住者の集団が信奉した神でした。この集団は、鉄の鋳造技術や天文学、医術に優れていた為に、時の権力者からは魔法を駆使する聖人と見なされました。そして、政治的にも参画して全国の白山神社を、自らが信仰する為に八幡神社へと改変させています。
彼らが信仰する神は、古代ユダヤ教の神であるヤーヴェでした。
ヤーヴェが、ヤーベ→ヤーハ→ヤアハタ→八幡、と変換されています。
この大陸からの移住者の先祖は、神武天皇を支えた八つの部族や、渡来系貴族である秦一族(はた。=幡)とも大きく関係します。


伊勢~熊野、天河へ 6 2009-11-30 10:41:02

朱色に飾られた速玉大社本殿に、私たちが生かされている感謝を捧げ、「ごとびき岩」へと向かいました。

危険な500段以上のガタガタの石段を登った先に御神体としての「ごとびき岩」が在りました。
ここは古事記にも登場している場所であり、神武天皇も磐座から今の新宮市を一望したとのことです。やはり、古い磁気を感じ取りました。神武遠征どころか、縄文人のような人々が祭祀を行なう風景を感じ取りました。


関連コメント

神武天皇の生まれ変わりは明治天皇の様な気がするのですがどうでしょうか?

。。。神武天皇は、悠仁親王に懸かっています。転生の役割をします。
2013-02-02 11:19:49


順番からいけば神武天皇の再来は現在の皇太子様と思えますし、またそれだけの品格を備えた方と素人目には映るのですが、実際には悠仁様になる(その可能性がある)ということなのでしょうか?

。。。皇太子様は立派な御方です。
だから神武天皇の前に、天照太御神、直系の孫のニ二ギ兄弟があるのですから、どこから数えるのは重要では無いです。神武は3代目とも言えます。
2012-06-04 11:06:05


20140905

  • 最終更新:2014-09-05 20:51:38

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