白山(秘密)

■白山の秘密について
関連項目 白山
目次

関連記事


地球の至る所に、そこに通じる「黄泉・ヨミの坂道」が存在することを私は感じます。
ヨーロッパではアルプス山脈、アジアではヒマラヤ山脈、アメリカ・カナダではロッキー山脈・・・・。
日本では、白山に有ります。

白山は、そのために神意で山開きが歴史的に遅れて浅いです。泰澄大師が登場して山開きをするまで、禁足の山、なぜか入っては生けない山、として人間の意識から「注目されないように」コントロールされていました。
実際には、地元民が入山したまま帰らないことが、泰澄大師が登場する以前は多かったのだと想像します。

現代でも白山にとんでもない巨木を見た人の話を聞きます。しかし、上空から探しましても、そんな巨木は見当たらないのです。
白山に「一人で」迷い込んだ時だけ目撃されるようです。
シャンバラの入り口に近付きますと、そのような巨木や珍しい花を見掛けるというのがサインなのです。


白山の秘密 その2 2008-10-29 18:47:50

泰澄大師は、白山に十一面観世音菩薩を感得しました。
大師は自身が属する仏教系の表現として、観音菩薩と表現しました。
では、数ある観音様の中で何故、十一面観音なのか。
しかも上位の如来では無く、下で働く菩薩の観音様としたのか。 
大師の霊力では、観応した存在を間違うことは有りません。
ここに白山の秘密の一部があります。
十一とは、多数を意味します。無限大の数量を十一と表現します。 
数多くの観音様。 つまり、全ての霊的存在を意味します。
菩薩とは高みに居らず、現実界で実践力を発揮する存在です。 
大師は白山に、現実界で大きな実践力を有する全ての神々の元を観たのです。 
これを表現して、十一面観世音菩薩としました。

泰澄大師は、出世には全く無欲な人でした。
ただ、民衆の中に紛れて稀有なる神通力で民衆を癒す人でした。
宗派を起こす気持ちも有りませんでした。 
ただ、民衆の間では、その偉大な力を発揮していたのです。
その評判が末端の人々から沸き起こり、最終的には天皇に謁見が許されるまでに成りました。
宗教の開祖が権力者と通じて、宗派を起こすに到った事は多々ありましたが、天皇に立場を保護されるまでに到った人物は、泰澄大師だけです。

全ての神々の元とは、日本神道では、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)と言えます。
古代神道の宇宙世界観では、神々がいる世界が高天原(たかあまはら)です。
この高天原宇宙に最初に現れた神が、天之御中主神です。
別に名無しの根源存在と言っても良い宇宙の中心の神です。

まだ、ドロドロの固まらない地球を、自らの霊的振動波動で固め物質化させたのが、大国常立太神です。
大国常立太神の親になる天之御中主神は、宇宙原初の根源神として北極星と視覚的に現われています。
北極星の移動交代は、根源存在から現れる宇宙世界の変化を意味します。

地球国土を形成した大国常立太神には、八神の子供神が居ます。 
これは具体的には、北極星を取り巻く八つの星に当てはまります。
北斗七星と伴星アルコル(中国名、輔星)を合わせて八つの星です。
この八個の星と北極星を合わせた九星は、天皇即位の大嘗祭にも祭られるほどの重要な組み合わせです。すなわち、宇宙全てを現し、現実的な作用を及ぼすのです。

白山ククリヒメ大神とは、九クリ=九星を束ねた存在です。
宇宙全てを束ねた存在が、ヒメ=女性として現れるのです。
これは、今の混乱した世界は、女性を頂点にすれば平和に束ねる事が可能な事を示唆します。
女王卑弥呼が大国(タイコク)を治めたように・・・。
ククリ姫神 の秘密 2007-06-17 08:05:14】
の記事にある、黄泉の比良坂で殺し合おうとする夫婦喧嘩を止めさせた、ククリヒメ神の言葉は、
「未来の子供達が待っています」 と、子供を代表して天照太御神が両親に耳打ちしたのでした。


白山の秘密 その1 2008-10-28 20:12:13

神秘の山、白山は、日本列島が太古に初めて地球上に出現し始めた時の初めての大地でした。
地球原初のエネルギー体である大国常立太神の神気が、地球表面の形成作業を終えた後、最後に休み止まる場所を求めて現在の白山の辺りの一点に降り注ぎました。
そこを中心として日本列島の原初の大地が盛り上がり、広がり始めました。
現在の日本の形とは、全く違う形に観えます。
白山が隆起して、ここを中心にして現在の中国大陸の近くから伊勢の方向に続く、細長い大地が出現しました。
この頃の白山の高さは、現在の3倍以上あります。裾野の広さだけは、現在とほぼ同じです。
伊勢白山道で言う、中部地帯を中心とする伊勢白山ラインの横長の形状をした、高い山脈群を有する大地でした。

大地の片方は、ほぼ今の中国大陸に接着するほどの位置まで伸びていました。 
これが、地球上の大陸移動の変遷を経て、細長い大地が徐々に右回転するように変化して行き、現在の日本列島の形に落ち着いたと感じます。
最後に落ち着いた形は、大国常立太神のエネルギーが移動する時に幻視される、大きな大きな龍神の形のまま固定しました。 これが現在の日本列島の形です。

この日本の起源と成る白山の主宰神が、白山ククリヒメ大神です。 
現代に伝わる記紀神話、古史古伝には、その説明が非常に少ない謎の神です。 
これは、現在の日本文化を形成した天津神により隠されたのです。 
しかし、最後の1%(一厘)ぎりぎりのところで、太古より伝えられた神名の語音だけは、残されたのです。
ククリ、 ヒメ。・・・ククル=束ねる事です。 神々をも束ねます。
ヒメ=姫、女性=秘める。

この謎の答えは、ククリヒメ神が、唯の一つの神格を現すのでは無い事です。 
ただ、代表する現われが、天照太御神とも言える女神である事に、今回の文明での大きな意味が有ります。
この当たりのことは、日本の有史上、最強の神通力を保有したと私が感じる大霊覚者である泰澄大師
(【神霊の数字 2007-06-08 17:09:41】参照)
の白山縁起から分かります。       (続く)


白山の秘密と感謝 2008-06-03 20:50:25

外国の住民も、それぞれの国、地域で感謝想起を行い、その国土に鎮まる精霊を動かさなくては生けません。何処の国にも、大地の母と言える地母神が存在します。
この地球の大地の母と言える地母神は、1つの神霊系統のネットワークで結ばれています。 
この地母神が鎮まる場所は、地球上の各大陸で山頂に白い雪を頂くような、巨大な山脈に鎮まっているのが大半です。

この地母神ネットワークの頂点に立つ神は、日本に存在します。
それは、白山神です。 11次元の神霊存在であり、母性父性の両面を備えています。 
つまり、天照太御神は、10次元の存在であり、日本の土着神として我々を守ろうとする温かく地域型の存在ですが、白山神は世界規模の神霊であり、逆に日本人にも冷めた感覚があります。
白山を遠目で眺めますと、カイラス山やロッキー山脈などの外国の山が重なって観える事が私には良くあります。白山には日本の枠を飛び越えた、外国で感じる霊的雰囲気が存在します。 
白山を地元では、シラヤマと呼称するのも、太古から外国人を引き付けた名残りだと感じます。
シラの発音は、中国大陸系の民族を感じさせます。
現実的に国際色が豊かだったと言うことです。


魂の洗濯 2008-02-13 20:24:49

伊勢神宮が成立する以前の遥か太古には、白山と現在の伊雑宮の地を往復する祭り事が存在したようです。
これは、太陽の軌道を意識した太陽信仰の原点です。
大昔の人間は、この往復を繰り返したと感じます。
*白山・・・隠された白山王朝と、そこで祭事された根源神。
*伊雑宮の地・・・
  白山王朝の石柱が、ムー大陸に逃れ、ムーの沈没の時に
  現在の磯部町に戻り、伊雑宮の原点に成る。
この白山と磯辺の地を巡ることにより、人間の魂の再生、括り直しが起こったのです。
伊勢神宮が出来てからは、伊勢参拝だけが強調されて、白山信仰は、歴史の舞台から封印されたようです。
ただ、民衆間では、その伝承が継承され、全国に白山神社が造営されて、日本各地の白山神社から伊勢へ参ることに代用されたのです。 
これが、白山神社の分社が異常に多い歴史の秘密です。
本来の正しい参拝は、白山の地と伊勢を往復することでした。


関連コメント

一度、宮古島に行かれてはどうですか?

。。。白山や伊勢よりも劣ります。
大したことは無いです。

白山にはシャンバラと通じ、聖カイラス山にも地下で通じる場所もあります。
日本では白山だけです。
2014-09-06 10:56:48


外宮などに埋まってる白山頂の3本柱の姿形状は円柱でしたか?

。。。六角に近いです。
白山は縦に裂ける石の宝庫です。今でも名称が付いて、存在します。
2010-10-20 14:47:34


アルプス山「モンブラン」は日本語に訳すと「白い山」となりますが、白山と関連があるのでしょうか?

。。。ロッキー山脈をはじめ、世界中の白い山と白山は連動します。
親玉は白山です。
2010-05-21 14:24:38


20141026

  • 最終更新:2015-11-26 21:39:47

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード