生霊(普段の日常生活における対処法)

■生霊(普段の日常生活における生霊への対処法)について

関連項目 金縛り 生霊1 生霊2
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相手から一方的に生霊を飛ばされている場合

他への対応に極意が有る 2009-03-03 13:21:13

迷う霊や攻撃する生霊を受けた場合、これを呪文や祈祷で祓い封じ込めたいと考えては生けません。
また、怖がり逃げたいと思っても駄目です。
これでは相手に波長のダイヤルを自ら合わせようとする行為に成るからです。
波長が合わなければ、受信できないのが現実界と他の次元にも共通する宇宙法則です。
向かって来る物には、愛情を掛けて溶かしてやります。
迷う物には、慈悲を掛けて安心させて上げます。
しかし、愛情や慈悲を掛ける手段、イメージが分かり難いでしょう。
そこで相手に向かって、相手と自分の両方が共に「生かして頂いて ありがとう御座位ます」と
天地の神様に対して、自分が相手の分も含めて感謝を神様に捧げるのです。
ここで、「相手を生かそうとする人間は、自分も生かされる」と言う宇宙法則により、
大きな神霊が発動します。
小ざかしいママ事呪文などを吹き飛ばす、絶対的な神力が動きます。


隠れた本名 2008-04-15 20:49:43

霊的に攻撃して来る存在の名前をこちら側がズバリと看破して、その名前を呼ぶ事が出来ると、魔は一目散に退散します。
そして、今度は攻撃を命じた主人を襲い始めます。 魔は、強い者に直ぐに寝返るのです。

ー中略ー

みなさんも、他人と揉めてから体調が良くないと感じたり、気になる事があるのならば、相手の名前を呼び、「○○さん、帰って下さい」 「○○○○よ、自分の所に帰れ」と、言ってみて下さい。
本当に、その相手の生霊が来ていたのならば、生霊は相手に帰り、本人がこちらに向けて発していた内容が、そのまま本人に帰ります。
そして、その相手との負の連鎖を断つために、「○○○○を 生かして頂いて ありがとう御座います」と、すれば良いです。 効きますよ。


生霊あれこれ 2010-12-14 12:04:30

生霊には、厄介な特徴が幾つかあります。
相手が生きている人間ですから、毎日のように念が送られて来ると言うことです。

生霊を出す本人も無意識に念を出していますから、自分が恨む相手を思い出した時に生霊を出しています。
生霊は、リアルタイムに動くのではなく、日中に出した念は空間に堆積しており、深夜か寝入りばなに干渉をするものです。
寝入りばなに金縛りなどを起こさせるのは、日中からずっと付いて来ていて、無防備に成る機会を待っていたとも言えます。執念深く、怨恨(えんこん)の生霊が多いです。
深夜に体を触られる現象や、朝に目が覚めると太もも(特に内側)に傷がついている現象は、異性からの色情の念の場合が多いです。
もし、心当たりがある人が居れば、その人の名前か、
名前を知らない場合は人物をイメージしながら
「〇〇さん(または、イメージ)を、生かして頂いて ありがとう御座位ます」と
”形だけでも”感謝の言葉を思えば良いです。
呪詛(じゅそ)や生霊には、同じような害する気持ちで対応するのは愚かなのです。
それは相手のチャンネルに同調(どうちょう:合わせること)することに成り、より被害を受けることにも成りかねません。
要は飛んでくるミサイルに対して、自分から受信電波を出して誘導することに成ってしまうのです。
自分から違う種類の電波(感謝の念)を出せば、相手はかく乱されます。


供養と祓い 2009-08-22 09:36:39

私たちに干渉する霊的な憑依は、大きく2種類に分類できます。
1つは、住む土地や仕事場に存在する霊的存在からの憑依による影響です。継続的に長い時間の影響を受けます。
2つ目は、通りすがりに受ける憑依や、人間関係から受ける生霊の憑依などによる一時的な憑依です。

ー中略ー

2つ目の一時的な憑依の場合は、感謝の気合が効果します。
例えば、恨みを持つ生霊の憑依には、自分も恨みで返そうとするとチャンネルを合わす事になるので、影響を受ける事に成ります。
相手が特定できるならば、逆に「OOOOさんを 生かして頂いて ありがとう御座位ます」と感謝して上げれば良いのです。
その相手と違っていても、感謝の念は相手に迷惑を掛けません。
もし、一致していれば、本人が恨み飛ばした念が本人に帰るだけです。
感謝の言霊を相手に捧げた後、自分自身に「えいっ!!」と気合を掛ければ良く通じます。


供養と祓い 2009-08-22 09:36:39

また、道路を歩いている時に、背中が重くなり気分が落ち込む場合は、「ご先祖のみなみな様方 生かして頂いて ありがとう御座位ます」と繰り返し、自分に「えいっ!」と気合を掛ければ正気に戻ります。
親=先祖霊が子供=子孫を思う気持ちには、大変とても強いものがあります。
先祖霊の中で安心している霊は、現実界に近い分、子孫に干渉する霊力は本当に強い物があります。
子孫が霊的な型を現実界で示す事で、先祖霊の霊力が発揮され易く成ります。
いちいち細かく霊障や場所・方位を心配していては、生きるのが制限されますので、
日々感謝を置く習慣を持っていれば大丈夫です。


凝ら無いように 2010-01-23 10:44:18

素直(すなお)な人は、いろいろとお得です。生き方も楽に成りますし、
幸運にも恵まれやすく成るからです。
では、素直って 何?
私は、物事に拘らない、自我を出さない、執着しない事だと思います。これは諦めが早いと言う意味ではありません。
自分のやるべき事を尽くしていれば、後は流れに沿って行けば良いのです。
物事に悩むのは、自分がやるべき事がまだ在る事、まだ自分が出来る事を自分自身の良心が知っているから不安に成るのです。許さないのは、自分の良心=内在神です。
本当にやり尽くして燃焼すれば、結果が出るまでの途中では悩まないし、出た結果にも素直に成れるものです。悩む間は、目前の事へ努力するのです。

素直な心境は、他所からの霊的な憑依や生霊の思念を受けません。水が流れるが如く、スルーして行くのです。
1つの物事に悩み執着する心の状態は、他の霊的存在を寄せ付ける「寄り代」と成っています。


生霊の予防法

幸運のヒント 2009-02-26 08:50:10

私の亡くなった父親は、家族には厳しい事をよく言っていましたが、他人の悪口を「陰」で言う事を嫌う人でした。

ー中略ー

・陰で悪口を言わない。
・人の嫌がる事をしない。

これを遵守していた父親は、家族から見ても幸運な人でした。
若い頃は苦労したが、後半は幸福な人生だったと思います。

上記の2点が、霊的に幸運を呼ぶ原理は有ります。
それは生霊(いきりょう)の問題です。
他人の悪口を陰で自分が言いますと、言われている本人の生霊と、本人を守る霊的存在が一瞬で自分の所に来ているものです。そして負の磁気影響を自分が受けます。
自分の磁気が強い間は影響は出ませんが、受けた負の磁気を中和する為に無駄な磁気漏電が発生しています。
だから陰口が好きな人物ほど、自分の生命磁気が漏電して行き、良い事がありません。
自分の命を削ってまで、他人の悪口を陰で言う事は損です。
陰で言わずに本人に直接言う場合も、もちろん生霊同士の相克は発生しています。

しかし陰口の場合は、本人が知らなければ問題無いと考え、頻繁に言ってしまいます。
でも生霊同士の打ち合いは、霊的には直接言った場合と同じ位なのです。
陰口が全部本人に伝わっているとすると、それで相手が怒るエネルギー量を考えると怖くなりませんか?
しかし霊的には筒抜けで、口にしたのと同じなのです。
特に人間同士の場合は、心の奥で私達全員が繋がっています。
人類の中で出会い接触する人間同士は、凄く深い縁があるものです。
パソコンのLANケーブルの様な物で、
あなたの大嫌いな人ともリアルで接続されていると考えるべきです。


「動の瞑想」が大事 2009-10-26 10:34:36  

ここで注意するべき事は、「生霊(いきりょう)」の時代でもあります。
自分で心に思う事をコントロールできなければ、心身共に「病み出す時代」なのです。
自分の良心に反する内容を思っていたり、他人に執着していますと、肉体から自分の幽体が離脱して他所の思っている所へ行ってしまいます。そして、幽体が離れた隙間に、迷える霊や魔物が入り込みます。いざ自分の幽体が肉体に戻って来ても、戻る場所が占領されていて戻れなく成ります。
この現象の結果で起こる事は、短期間での性格の激変、不定愁訴(ふていしゅうそ)、心と肉体の病気です。
逆に、自分の良心に素直に従って、目の前の事に専念し続ければ、これが「動の瞑想」と成り、心と肉体が強靭に成って行きます。金運も自然と付いて来ます。

結局これからの時代は、自分が出す生霊、他人から受ける生霊のコントロールが人生を分けさせます。心身ともに弱体化する人間、心身共に強化されて行く人間に綺麗に分かれていきます。
今どんな金持ちの人でも、病気に成れば楽しめません。
現在、とても病弱で貧乏でも、「動の瞑想」を心掛ければ、簡単に人生は激変する時代でもあります。昭和の時代は、弱者は弱いままの時代でした。これからは違います。

感謝想起をしながら、目の前の事に集中する事。
これが心の漏電を防ぎ、自分の心をコントロールする事が出来ます。心に余計な仕事をさせるぐらいならば、 「生かして頂いて ありがとう御座位ます」と思いながら、
目の前に在る仕事をするのです。掃除をしながら、接客しながら、
TVを見ながら・・・色々と出来ます。
心の漏電を少なくすれば、人間の意思の力が現実界に作用する効果が増します。自分の思い通りにして行く力を、溜める事が出来るのです。


関連コメント

デング熱のことです。蚊に刺されて腫れても、何とも思わなかったのですが、ニュースで知り、蚊に刺されることがとても敏感になりました。
特にちいさな子どもや高齢者の免疫力の弱い人の安全を守るには、やはり蚊に刺されないことでしか、身を守れないでしょうか。また、普段から世代問わずに、何か私たちに出来ることはないでしょうか?

。。。これから、蚊帳も興味深い。
霊的にも結界になります。生霊は入りにくい。
蚊帳
2014-08-29 15:43:27


20140701

  • 最終更新:2015-02-23 16:13:10

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