玉置神社・熊野・天河

■玉置神社 熊野 天河について

目次

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色んなサインに注意 2012-07-17 10:04:12

熊野那智大社は、古来から「那智の滝」そのものが御神体です。
この御神体にクライマー3名が不法侵入してよじ登り、さらに登る過程において「カム」と呼ばれます金属道具を岩盤の割れ目に差し込んでいます。

上の写真を視ますと、滝自体の中に黄金に輝く巨大な光背(こうはい:背中から広がるオーラ)を背負う阿弥陀如来、または十一面観世音菩薩の御姿を感得します。
ここはまさに、数千年前から崇敬された霊場であり神域です。
さらには大滝の光背の形象は、この滝の奥に続きます熊野本宮大社、玉置神社、天河大弁財天社へと続きます台地の霊的な女陰の入り口として大自然が示現しています。

この報道を聞いて思い出したことは、映画の「大魔神」のワンシーンでした。
大人しく山奥に鎮まる山の神様の石像に対して、悪人たちが石像の額に大きな鉄クギを打ち込む場面です。

これを切っ掛けとして、荒ぶる大魔神(大自然)が起動を始めて、悪人も善人も含めて街全体を破壊します。ごく一部の善人だけは踏み潰しませんでしたが、全体責任として街自体を破壊しました。

今のこの時期に、このような大自然への不敬が起きたことは、3名の罪のことは別にどうでも良いことです。
これは日本人の全体責任として、考えるべき問題です。
いかに近年50年間の学校教育が、大自然への畏敬と感謝を教えない歪んだものだったかと言うことであり、デタラメな有料スピリチュアルが日本の大地を踏みにじったかの結果です。
やはり、これから大地震への備えを日本人はしなければ生けません。
逆に言えば、この事件の発生が事前に注意を教えてくれているのです。



これから日本の社会に向けて押し寄せようとする、外国からの暗雲の気配を感じていました。これは、古い価値観である自身の地位や富裕な外見に拘る人々にとっての暗雲です。自分の心の内面に価値観を見い出せている人には無関係ではあります。
しかし経済と感染病的な打撃は、初期に多くの人々の心を凄(スサ)ましく荒れさせるものです。親の影響を一番に受ける、国土に住む無抵抗な子供たちの事が心配に成りました。
物質文明から精神文明への転換時には、避けられない初期の軋轢が生じるものです。従来の価値観が転換する場合の脱皮の辛さは、生物の世界での本当の脱皮時の様子を見ても明らかです。
何とか無難でスムーズに、人類の価値観の転換が日本国民から世界へと、心の駒が順番に裏返って行く様に成れば良いなと、私は強く思い立ちました。
この様な思いを抱きながら内在神と共に、日本の古来からの古い精霊たちに感謝の気持ちを奉納して周る決意をしました。

外国からの暗雲を和らげるには、昔から悪魔祓いで有名な玉置神社への挨拶が大事だと感得しました。玉置は、熊野三山の奥の宮です。目には目をでは無いですが、悪い物には鬼神のごとく働く霊性を維持できているのかを確認したかったのです。
もう1つは、奈良の天河神社~玉置神社~那智の大滝が、地図上では一直線に並びます。このラインは、昔から修験道の重要なポイントでもありました。
私が昔に受けた啓示によりますと、この直線ラインをそのまま太平洋に向けて延ばした先に、幻の巨大な大陸が海上に存在したとの事でした。
太平洋に浮かんだ巨大な浮島は、絶滅種である茎の直径が1mにも成る巨大な太古の昆布が密集した上に、鳥の糞などが長年堆積して形成された大地でした。
とても肥沃な大地であり、人類の進化の重要な過程を過ごしたとの事です。
この3点のポイントは、太平洋上の浮島と霊的なパイプで太古時代は結ばれていたのです。今回は、この三箇所の霊的確認もしたかったのです。


伊勢~熊野、天河へ 2 2009-11-24 10:50:55

伊勢~熊野、天河へ 3 2009-11-25 10:36:50

伊勢~熊野、天河へ 4 2009-11-26 11:22:50



伊勢~熊野、天河へ 6 2009-11-30 10:41:02

最初に到着したのが熊野速玉大社でした。
ここは、街中に在る観光地と化していました。神社の由緒書きを見ますと、祭神の本体は近所に存在します神倉(かみくら)神社の巨石の磐座(いわくら、神気が降りる巨石)である「ごとびき岩」だと明記されていました。
朱色に飾られた速玉大社本殿に、私たちが生かされている感謝を捧げ、「ごとびき岩」へと向かいました。

危険な500段以上のガタガタの石段を登った先に御神体としての「ごとびき岩」が在りました。
ここは古事記にも登場している場所であり、神武天皇も磐座から今の新宮市を一望したとのことです。やはり、古い磁気を感じ取りました。神武遠征どころか、縄文人のような人々が祭祀を行なう風景を感じ取りました。
2つの家ほどの巨石は、おおきな二匹のヒキガエルが重なり、交尾の産み出す神事を行なっている様に感じました。その折り重なる巨石の間を見たく思い、家族の心配を無視して駆け上りました。
私が予想した通りに、カエルの卵を象徴する様な丸い小石が、2つの巨石の結合部の真下に、人為的に敷き詰められていました。太古から「産み」に関しては、人口が少なかった為に最も神に祈るべき重要事だった様です。

500段の急な階段は、下りる時が大変でした。最大傾斜は70度を超える様な感じであり、手すりも綱も在りません。もしコケれば、大怪我では済まないかも知れません。足腰の悪い人は、行かない方が良い場所でした。
驚いた事は、近くの中学生が部活のランニングを階段で繰り返していました。あの急な階段を駆け足で降りる様は、小天狗の様でした。
次は、那智の大滝へと行きました。


伊勢~熊野、天河へ 7 2009-12-02 11:32:52

那智の大滝は久しぶりでした。二十歳の頃に来て以来でした。
実は行くまで、ただの観光地に成ってしまっているのかなと思い、あまり期待をしていませんでした。ところが近づくに連れて山並みから神気を感じ始めました。結論を先に言いますと、今回の熊野三山(くまのさんざん、1:熊野本宮大社、2:熊野速玉大社、3:熊野那智大社)の中では、熊野那智大社がマシであり、那智の大滝の目前で間近に在る飛瀧神社(ひろうじんじゃ)が良かったのです。
那智の大滝の参道の一番最初に在る大鳥居の前に立った時、奥に在る大滝から走り来る神気、この場合はオゾンの波を感じ取りました。
300円/人の通行料を払い、飛瀧神社が祭られている滝の間近に立ちますと、祓いを受けているのと同じ感じを覚えました。大滝に向かって参拝をした時に感じた事は、仏教系の霊的存在の現れでした。
黄金色に光る背後の光背(こうはい)を背負う阿弥陀如来=大日如来=観世音菩薩の現れでした。大滝を実際に写真に撮りましても、霊眼に映る光背と同じ位置に黄色い枠が写りました。よく実物を見ますと、岩に生える草が黄色く紅葉して光背と同じ位置に縁取りがされていました。自然の神秘を思いました。

初めは大滝に仏教系の形象で現れる意外性を思いましたが、やはり長年に渡り修験道による崇拝の磁気が堆積しますと、その形式に沿った形象が示現する様です。
もしドラエモンを千年間も真剣に神として崇拝すれば、霊的には現実に形象が現れるでしょう。自然界にも形象の転写が起こるかも知れません。この現実界の磁気法則の一つです。
やはり、人間が作成した像を拝むのでは無く、神道のように大自然そのままを素直に拝むのが正しいと思います。
熊野那智大社の本殿の左側には、3本足のカラスを祭神とする御宮が在りましたが、ここは本当に大ガラスの霊的形象が鎮まっていました。霊眼では、黒い大屋根の大きさと同じくらいの大ガラスが羽を広げていると観じました。
自宅に遊びに来る大きな太い本物カラスと同じ気配を感じました。

この後、玉置山の近場の温泉宿に宿泊しようと思いカーナビを設定しましたが、一旦海側まで戻るコースを指し示しました。
しかし地図を見ますと、細い県道の線が那智の山奥から玉置方面にありました。私は熊野の山奥を見たく思い、家族の反対を押し切って地図を頼りに向かいました。
まあ、とんでもない道でした。崖の淵をタイヤの幅しかないガタガタ道路が長く続きました。家族と私の内在神を危険にさらし、大いに反省をしました。田舎の県道は絶対にダメだと思いました。しかし、山奥に住む人々の厳しい生活を垣間見れたのは良かったです。街の有り難さを再認識しました。

温泉宿の近くに在る、大きな古い有名神社にも参拝をしましたが、とても残念でした。
神域には、禁止事項の看板だらけでした。神域にベタベタと何々禁止と、クドイほどあちらこちらに書かれていました。これを見ただけで、管理者の品位と志が分かります。神社の公に対する任務を忘れています。参拝者を信用していません。本殿を参拝しても、残念でやはりの状態でした。
この背景には、多くの人々から金銭を搾取する魔物の新興宗教からの寄付金の影響を、神社側が強く受けている臭いを感じ取りました。残念ですが神は降りません。

この夜、玉置山への参拝に備えて宿で休んでいましたら、地元のケーブルTVの放送により、この狭い温泉街の真下で群発地震が発生している注意報が流れました。
私の重要な参拝の前には、地域の地龍からの御迎えを受けるのは昔からの事でした。


伊勢~熊野、天河へ 8 2009-12-04 11:00:22

熊野三山の奥の宮であり、大峰山の修験道の奥の院でもあるのが玉置神社です。
奈良、京都に日本の首都が在る時代、陰から霊的に干渉していたのが奈良吉野から熊野に掛けての一帯です。後からこの地帯に空海の真言密教も加わり、まさに日本の加持祈祷・呪詛の発信源の磁場と成っていました。天皇の継承問題から政治事件、暗殺に至るまで歴史の陰で干渉していた時代もありました。
人間が持つ思いの力を倍化させる磁場を持つ場所が、この地帯に数箇所のポイントとして太古から在るのです。その内の重要な場所の1つが、玉置神社の神域なのです。

玉置神社の創建は、歴史資料で追える年代でも紀元前まで遡ることが出来ます。自然信仰の場所としての本当の起源は、数千年では済まない場所です。実際に、この神社の神域だけには、近畿圏最大の巨木が数本も在ります。3千年を超える巨木です。
私が玉置へ参拝していたのは、今から25年以上前のことでした。
今回久しぶりに訪れて、その変わり様に驚きました。参道も整備され、木の枝葉も打たれて明るく成っていたのです。昔は自然のままであり、参道も落ち葉の堆積によりケモノ道の様でした。やはり神域の山頂に電波塔が建てられてから、玉置は変わった様です。
電波塔が発信する電磁波が、精霊達を何処かに追いやった様です。昔は参道に入りますと、天狗さんたちが四方を飛び回りながら私に付いて来ていました。その多さは、私の参拝経験の中では随一でした。もし不敬があれば容赦のない感じでした。
つまり、昔は参道の手入れを神社側がしたくても、出来ない様に導かれていたのだと私は思います。自然霊は、木を切る事を嫌がりますので。
自然霊が減少した御蔭で、人間が自由に手入れが出きるのも時代の流れで仕方が無い事なのでしょう。しかし平成の今に、もしあのモノノケ姫の様な環境が残されていればとは思います。将来に通信手段が変更され、あの電波塔が無くなれば、また玉置の精霊たちは戻るかも知れません。
今回、祈祷所の場所では、勧請された眷属が3体ほど寄っているのを観かけました。このまま未来まで継承される事を思います。

今回、玉置に参拝した目的の一つに、昔に私が修験道の関係者から聞いた、ある石像の御神体に関する伝説の確認がありました。
その御神体とは、・・・続く。


伊勢~熊野、天河へ 9 2009-12-07 10:28:50

神道と修験道の聖地である玉置神社の神域の森には、消えた前時代の文明(2万年以上前)の証拠と成る石仏が存在する話が在ります。この話は、今の玉置神社の関係者は誰も知りません。
これは、過去記事
(【青春の思い出 その2 2007-09-17 09:05:36】)の中で書きました、教祖さんたちとの付き合いの中で耳にしました。
その中の教祖の一人が、奈良大峰山の修験道(しゅげんどう:山岳信仰、古神道、道教、仏教などの教えの中から呪術を強調したもの)から独立した会を持つ人でした。
酒の席で玉置山に関する話をしている時に、集まっているメンバーが特殊な少数者だけだったので、秘中の秘と言うことで話されました。
修験道の中で優れた弟子にだけ礼拝が許される石仏が、玉置山の森奥に隠されていると。明治の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)の時に、玉置山の石仏は全部破壊されたそうです。その難を逃れる為に、分からない様に特殊な石仏だけが隠されたのです。

伝えでは、礼拝をしても石仏を絶対に見ては生けないと師匠から厳命されたそうです。後で眼が見えなく成るそうです。
これは石仏の稀有な姿を広めない為の脅しだともとれますが、大峰山系に関る信仰には、眼が実際に欠ける眼欠け(がんかけ、=願掛け)の現象が起こるのは事実です。
その教祖は、森深い藪の中に隠されている石仏への2度目の礼拝の時に、なんと上目使いで石仏を見たと言うのです。。。
その姿は、、、過去に見たどんな石仏とも似たところが無い、異国風だったのです。強いて言えば、太平洋の孤島に在るモアイ像だったそうです。

私はこの話を聞いた時、思い出した事がありました。
当時の私は、一人で高野山に隣接する荒神岳に参拝登山をしていました。ここは、スサノオの分神であるシバ神が、青き姿で踊りながら降臨したとされる伝説の在る山です。
空海が高野山を開こうと準備をしている時に、毎夜、雷雲を伴なって現れ、
「我を祭り拝め。さもなければ十万を超える我の眷属がお主を滅ぼすだろう」と空海を恐喝した神霊の居る山です。これに折れた空海が祭った神社が今でも在ります。
この荒神岳から、ある晴れた日に大峰山系を礼拝した時、私は黄金色に輝くモアイ像を幻視した経験があったのです。この時は、その形象の意味が分かりませんでした。ただ、これが金剛蔵王権現(こんごうざおうごんげん:修験道の最高神仏)の本当の姿だと啓示を受けていました。

この経験と石仏の話が、その時にピタリと一致したのです。
そして、今回の参拝旅行により、太古からのストーリーの全容が見え始めたのでした。 
今思いますのは、平成の今の世だからこそ私に明かされた秘事であり、はたして公開しても良いのか?昭和ならば、私は死んでいるかも知れません。



玉置神社の神域に在る神々の神殿に、日本の安泰への感謝を奉納して周りました。
熊野三山の神社の中では、スサノオまでの神名は登場しますが、地球大陸の創造を行なった創造神、国常立太神(くにとこたちおおかみ)を神社本殿の中心に祭神しているのは玉置神社だけです。
伊勢神宮外宮でも「時代」の為に隠されている神名です。それが山奥の古社では、残存しているのは神意かも知れません。
参拝をして感じた事は、「無の静寂」でした。
神様は無言ですが、今の世を厳粛に観ているのを実感しました。幽界の破壊により、世の中に魑魅魍魎(ちみもうりょう)がばっこしていますが、変わるときは一瞬で変わる啓示を受け取りました。
神域に在る古道を歩き、森の奥へと入って行きました。しかし、この日は帰る日であり、これから天河神社に寄って帰路に着くには400km以上を今から運転しなければ生けませんでした。来年に再び来て、隠された石仏を捜す決意をして、途中で引き上げました。ただ、石仏の置かれている状況は幻視できました。通常のケモノ道から500m以上藪に入らなければ生けないので難しいかなと思いました。実在するのは確かでした。縄文杉に手を振り玉置山を後にして、天河へと向かいました。

25年ぶりの天川村でした。驚いた事は、国道から天川に向かう狭い県道に入ったとたんに、磁場の振動数が上がって行くのが分かりました。県道に沿う小川の美しさは別格でした。キラキラと自然の気が漂うのが観えました。
天河大弁財天社(てんかわだいべんざいてんしゃ、天河神社)の駐車場は、入り切れないほど満車でした。車のナンバーは全国各地から来てました。いまだに御蔭信仰のメッカと成っているのには、複雑な思いを持ちました。
ここに来ますと、思い出す人が居ます。
天川村から下った市に生まれ、昭和の時代に活躍された女性の事です。(【昭和の残像 2008-01-15 20:35:36】 参照)
自分の足が腐るまで、大白蛇と人々の為に自分の身を捧げた人でした。 



今回、久しぶりに天河大弁財天社(てんかわだいべんざいてんしゃ)に参りますと、弁財天の化身と呼ばれた女性教祖を応援した大白蛇が、神殿奥に鎮まっていました。
もう完全に休眠状態でした。昭和の終焉と共に、神界から活動を止められています。大白蛇自体も、人々からの欲深い祈願ばかりで、ほとほと人間には嫌気がさしている感じでした。
大白蛇の「生きる寄り代」と成った女性教祖は、いまだに魂は幽界に縛られたままです。白蛇の恩恵を受けた分の恩返しを、助けた人々に成り代わり尽くさなければ生けないのです。まだまだ解放されるには、年月が必要な様です。

考えてみますと、昭和を代表する経済界の神様と呼ばれたM下氏。昭和の自民党を裏から牛耳り、日本の裏世界のフィクサーと呼ばれたS氏。
昭和を代表する、この表裏の大ボスの2名共に、この女性教祖の信者だと公言していました。これが意味する事は非常に大きいのです。
この二人には、全国の教祖連中からの寄付やタカリの依頼が来ていました。この二人に共通したのは、「金は出してやるが、私の名前は出すな。利用するな。」でした。
数々の特異霊能者とも面会したが、最後まで女性教祖を超える人物は居なかった様です。この二人が素直に女性教祖を慕い、信者だと自ら公言したのでした。また、教祖は新興宗教の代表でありながら、高野山の開山1150年記念大法会の導師を夫婦で委任されると言う、密教界でも異例な待遇を受けた人物でもありました。
私が女性教祖を観て感じる事は、その霊視力のスパンの長いことです。おそらく、30年単位を一瞬で観たと感じます。TVで有名な先生方は、相談者が最近食べた物を言い当てたり、本人の成長には意味しない事ばかり「当てて」喜んでいます。
女性教祖は大金を集金しましたが、最後まで困る人々の相談を聞くために日々半日を座り続け、最後には足が壊疽していた様です。この世の贅沢を享受しないまま若死にされました。
憑依の観点と、昭和の繁栄を陰から支えた人物の一人として、この人懐っこい笑顔の残像が私の霊眼に観える教祖を忘れることは無いでしょう。

この大白蛇は、山の谷間に在る天川村において、太古の昔に生息していた巨大な大蛇だと感じます。この村の地形自体が、とても気持ちよいエナジーが「集積する」ので、太古から蛇が集まった土地だと思います。人々の思念が堆積する天河神社よりも、この天川村の他所の方が神気に満ちていました。霊眼では村全体がエナジーのモヤが掛かっていました。
なぜ、この土地が吉祥なのか?
その理由は、太古の太平洋上に浮かんでいた浮島(うきしま)に原因が在ると感じました。
太古の時代、太平洋の浮島上で集められた霊的なエナジーの流れは、
浮島⇔那智の大滝⇔玉置神社⇔天川村、と地図上で一直線に並びます。
( 外部リンク 読者作成) 天川村が地形的にも子宮の役割を成し、ここでエナジーが停留して折り返し、太平洋の浮島に還流すると言う、大地と海のエナジーが和合する霊的ラインが形成されていたのです。 (続く。いよいよ終わるのか?)



天川村の川辺で、私は意識を集中しました。
この時、2方向からの強い神気の流れを感得しました。エナジーの流れが巨大なトンネルを形成する感じです。
1つの方向は、玉置山から流れて来るのが直ぐに分かりました。2つ目の方向を探って観えて来たのが高野山の方角でした。そして、高野山に隣接するシバ神降臨の山、荒神岳( 外部リンク 読者作成)だと確信しました。
この時、私の意識は日本列島の上空から近畿地方を眺めている錯覚をしました。
そして、太平洋上の浮島⇔那智の大滝⇔玉置神社のラインの先の地帯が、三角形の形象で浮き上がっている様に観えたのです。つまり、玉置神社⇔天川村⇔荒神岳のエナジーのラインが、綺麗な三角形を形成していました。
日本列島は大きな龍の形です。その中心の腹に当たる部分に、三角形の刻印が存在するのです。
この三角形は、銀色に輝いていました。霊眼では、綺麗な銀メタルにコーティングされている様にハッキリとしています。あまりにもハッキリしていたので不思議に思い、意識を強めて分かった事は、水銀でした。
この三角地帯の地下には、巨大な水銀鉱脈が存在する筈です。おそらく地下水にも水銀の影響が在ると感じました。この地区で井戸水を飲んでいる人々には、水銀の影響により老後に神経痛や関節の変形が起こり易いと思います。
この水銀の三角地帯は、人間の意識を強める作用を持つと感じます。やはり、霊的に特殊な磁場を形成している場所には、物理的にも具体的な裏付けが在るものなのです。

空海が四国からわざわざ高野山を選んだのは、この水銀の磁場を利用する術を知っていたからです。また、三角形の結界の中には入らずに、隣接する高野山を選んだのも、「下界」と「意識の世界」との間のONとOFFを使い分ける為だと感じます。結界の中では、縛りが強すぎて逆にダメなのです。このあたりの事は、言語では説明できない物があります。
今回、伊勢から熊野・奈良にかけての古い意識磁場を保有する場所に、多くの読者を意識しながら感謝の参拝をさせて頂きました。
やはり、人類の気持ちを飛翔させる時節が到来し、既に始まっていると感じました。
日本は、地球上でも特に霊的に特殊な国土です。この国土の意識が原型となり、世界に転写して行く仕組みが在ると私は感じます。
これから日本国土に住む人々が、内部から分裂して騒乱して行くのか、古来の伝統を維持しながら「現状への感謝」を強めて、色々な物と和合して行くのかを神々精霊も観ていると感じました。
悠久の世紀から見れば一瞬の時代でしょうが、大きな転換点の時です。来年は、色々な意味で「動」の年と成るでしょう。 (終り) 


夏至の神示 2009-06-21 11:34:33

今朝の神示によりますと、白山ー伊勢の縦の神気が皆さんの御蔭で交流が始まっています。
ここ1500年間の日本では、左卍の陰エナジーを源泉とする日本式仏教の時代が主流でした。
これからは、右まんじの陽エナジーが現れる時代に突入したと示されました。
右まんじの縦のI棒は立ちましたが、縦のSには成っていません。
白山の右手上に存在する 戸隠神社 と、伊勢の左手下に存在する 熊野本宮大社 と 玉置神社 がカギと成るでしょう。
これらの神社の参拝では、本殿に向かう行きの参道を歩く時に無言であることが望ましいです。
眷属神が見張っているので、感謝の気持ちだけで参拝する真剣さが要求されるからです。
不敬がありますと、不要な霊的ハンディを貰う事に成りかねません。
この縦のS文字に神気が交流し始めると、右まんじが右回りに回転し始めます。
この時、日本の国土の形をする大龍神を押し込めているカギが外れます。
この時、国土に住む人間は目覚め始めるでしょう。


壮大なる流れ 2008-12-09 18:12:08

イースター島に在る祖霊祭事の場所とは、丸い大きな球体の石が地面から半分だけ頭を出して幾つも密集して並べられていました。
これと大変良く似た物が、奈良県十津川村に在る玉置神社(たまきじんじゃ)にあります。
この玉置神社に昭和の時代に私が参拝した時は、神社を守る眷族である天狗の多さに驚いた場所でした。
現実界において森の精霊としての天狗が、ここまで半物質化して飛び回る場所は世界的にも類を見ないと思いました。
幼子には人間の様に見えていたと思います。
長い参道を歩いていると、ヒュンヒュンと瞬間的に私の周りを飛び回り、私の事を観察していました。
その姿はまるで、SF映画に出てくる「プレデター」を思わせる様な戦闘的な存在も中には居ました。しかし現在は、地域に高圧電線の鉄塔が乱立した為に結界が破壊され、
天狗様を感じるのは難しいかも知れません。
この様な場所は、一般の方の参拝は御勧めは出来ません。
不敬な事を知らずに犯すと危険な場所でもあります。
静かに禁足にして守っておくべき聖地です。

この玉置神社には、イースター島の丸い石と同じ様な丸石が似た形状で祭られています。
そして神社境内の奥に在る禁足の場所である宝冠の森には、イースター島のモアイ像を思わせる御神体の石像が存在します。
また私が昔、大峰山系で霊視感得した金剛蔵王権現の容姿はモアイ像と瓜二つでした。
金色に光り輝く姿で観えました。

超太古のムー大陸の消滅に起因する、人間種の移動と信仰の継続が存在した様です。
イースター島と日本の熊野から奈良に跨る地域には、
共通した信仰形態と霊性の継続が有ったのです。


関連コメント

全般

2ヶ月に1度玉置神社へ参拝させていただいています。神恩感謝の御祈祷をさせていただき、生きている事への感謝をしています。
ふっと思いますのは、本殿へ向かう道が二手に分かれる所があります。
看板には、お足の悪い方はこちらにお進みくださいと書かれています。
しかしながら、参拝をしているうちに、その道は神様より高い位置にあるのでは、、、と思い始めました。
余計な事かもしれませんが、大事ないのでしょうか。

。。。問題はないです。
2016-10-02 15:12:16


昔、熊野古道に行った時に、狐に化かされたように、同じ道に戻ってしまった。り、熱中症で、歩けなくなったことがありました。今考えても、熊野の神様に入るなと言われてるような感じがしています。これは、どう解釈すれば、いいのでしょうか?

。。。。修験道の道にはよく有ることです。
生活努力と、先祖への感謝を普段の中でしていけば大丈夫です。先祖への感謝磁気を貯めることが、物事を改善させる力となります。

だからあまり聖地ばかり行く人は運気が落ちます。
住まいの氏神と仕事が、霊性を高める近道。
2016-06-20 14:05:20


先日、玉置神社様へ寄附をさせて頂きました。
その後、玉置神社様から郵送でお礼状と共に、名刺サイズの表に絵柄?弓などの模様と裏には国常立大神と書いてあります。この護神符が封筒に同封されておりました。
この護神符は、どの様にすれば宜しいでしょうか?
左側の神棚へ納めて良いのか、名刺入れ等に入れ日々、持参して良いものなのか?

。。。持参でも良いです。
2014-11-14 14:33:08


次の週末の夜出発で母と二人で、熊野へ参拝に行く予定になりました。 熊野には熊野三山があるそうですが、どの神社にお参りさせていただいたら良いのか迷っています。

。。。玉置神社へ行ければ十分です。
無理は不要です。
2014-10-19 02:07:49


玉置神社は女性がひとりで行ってもよいところですか?

。。。良いですが、行くまでも交通が心配です。
落石もあります。
無理は不要です。
2014-09-16 00:20:34


先程玉置神社の方に行ってきました。参拝をして帰ってきて、母が神社に入る前に鳥居の写真を撮ったみたいで、その鳥居の写真を見てみたら、鬼の顔のようなものを見つけました。

。。。これは眷属神です。
やはり、喋りながらの参拝は危険な神社です。
修験道の真剣な場所です。半端では無いです。
削除して、心中で謝れば問題は無いです。
2014-08-11 14:16:58


度、熊野の方に行ってみようかとたくらんでおりますが、熊野神社といってもなんだかいろいろあるようですが、伊勢白山道さんのオススメはありますか?

。。。玉置神社。
無理は不要です。
2014-04-24 18:52:04


今日縁があり玉置神社に夕方3時ごろ参拝しました。上の玉石社に参拝した時に非常に強い吐気というかしんどい気になりました。今後参拝は避けた方がいいのかお教え下さい。

。。。やはり夕方に入っています。
よくないです。
触らぬ神に祟りなし、です。
なんのために参拝するのか?が大事。
とくに玉置はそうです。見られています。
「だいじょうぶ!「幸せの神様」が微笑んでいる」本、「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何回も再読してください
2012-09-20 17:41:28


近々、熊野の奥の玉●神社へ参拝させていただくつもりでおりますが、私が国家繁栄または神恩感謝の御祈祷を奉納させていただくのは問題ないでしょうか。

。。。問題無いです。
ここは大昔は、悪魔祓い専門の神社でした。
要は悪魔よりも怖い存在がいるということです。
2012-03-08 00:37:28


来月に奈良方面に行こうと考えているのですが、伊勢白山、戸隠とのS字を意識してのことですが、時間などの都合により玉置神社と熊野三山の全てをお参りすることが出来ません。そこで、
1.玉置神社だけで良い
2.玉置神社と熊野本宮大社は行くべき
3.やっぱり全て行くのが良い
4.上記以外に良い組み合わせがある
の、どれがよろしいでしょうか?
今の予定では、玉置神社だけの参拝を考えています。是非教えてください。お願いします。

。。。1です。
2010-05-09 15:15:29


いつもありがとうございます。参拝日記を読んでると、玉置神社とか色々な所へ参拝したくなります。しかし毎日クソ忙しいです。長期休暇なんか取れっこありません。

。。。地域の神社参拝が最重要です。あなたのためでもあります。
2009-12-13 15:44:34


以前、リーマンさんは奈良県の玉置神社へは一般の人が行くのは良くないと言われていましたが、近い内に行こうと思いますが、やはり、やめた方がよろしいでしょうか?

。。。眷属が居ますから、遊びで行くところでは無いと言うことです。
2009-10-30 16:14:15


先日の記事で、熊野=黄泉の国=スサノオと書かれていてたのですが、熊野のどの大社でしょうか?

。。。熊野本宮大社、玉置神社の地帯です。
2009-10-29 19:21:07


先日、熊野の奥社である玉置神社に参拝したのですが、参道を犬と歩いていたカップルがいたのですが、神社に犬を連れていっていいんでしょうか?確か、避けた方が良かったと思うのですが…。

。。。とても危険です。眷属神罰を受ける可能性あります。
2009-08-16 12:47:10


来週に迫って来ました、玉置神社参拝。
不届き者は行かないほうがいいとの事で、不届き者の私は変なん緊張感が迫ってきました。感謝のみささげて来たいと思います。

。。。大丈夫ですよ。
敬意と感謝です。
2009-08-07 11:08:20


先日も玉置神社と熊野大社へ参拝させて頂く事ができました。その際、その土地の方から玉置神社や本宮大社の参拝順序を教えて頂いたのですが、その方から塩と薙の葉?の神木(神倉神社?)を頂いたのですが、以前のブログで神木の木に触るのはいけない事だと読んでいたので、頂いたのはどうしたらよいものかと悩んでいます。教えていただけないでしょうか?

。。。大事に育てれば良いですよ。
縁のものです。
2009-07-21 18:42:20


ところで、先日の右卍のお話で、熊野神社、玉置神社、戸隠神社へ 参拝するときは、どのような順番が良いのでしょうか?Sの字を書くコースであれば、戸隠→白山→伊勢→玉置→熊野となりますが、特に順番がありましたら宜しくお願い致します。

。。。感謝の磁気を置くことが目的ですから、順番は無関係です。
2009-06-25 18:40:24


「白山ー伊勢の縦の神気が皆さんの御蔭で交流が始まっています。(中略)白山の右手上に存在する戸隠神社と、伊勢の左手下に存在する熊野本宮大社と玉置神社がカギと成るでしょう。」
つまり、縦の字の神気の交流のためにも、白山ー伊勢のようになるべく多くの人間がこれらの神社に感謝の参拝をすると良いということでしょうか?玉置神社は以前、一般人が行っても良いことはないとコメントされていたと思います。が、最近は状況が変わったのでしょうか?

。。。玉置神社は、欲得な祈願により神気が枯れ始めています。
ここで感謝の磁気で再生することが国土の為になります。伊勢白山道の読者ならば大丈夫です。
2009-06-21 21:52:41


熊野神社、玉置神社、戸隠神社へ参拝するときはコメント欄に何も書かずひっそりといったほうがいいのですね?数年前、熊野神社にいきました。伊勢白山ラインを往復するときは一年以内にと過去記事にありましたが、このラインもまた一年以内にいってほうがいいのですか?

。。。いいえ、参道を歩く時のことです。
無理なく行ける方だけが参拝すれば良いですよ。
2009-06-21 15:18:43


玉置神社へは 行かない方が良い方と行っても大丈夫な方とあるでしょうか~?

。。。観光気分で行くところでは無いです。
真剣ならば大丈夫です。
2009-04-24 23:05:06


ブログ中に天狗さまの話がありました。
>木の上方に、神社を守る眷族の天狗様が2体見張っていました。
天狗さまは衛兵のようにじっと不動のままなのか、そうではなく、キョロキョロと首を動かして辺りを少しずつ移動しながら見張っているのか、気になりました。

。。。玉置神社にいたのは、武装してましたね。
忍者のように上空を飛び交い、後ろ、横、前後をついてきました。
しかし、携帯の電波塔が近くにできてからは消えました。電波が嫌なのです。
2009-04-20 22:40:01


玉置神社もいいねえと言ってました。

。。。ここは、正神界の天狗様の本山です。
2007-11-27 23:24:46


熊野川の上流に玉置神社がありますが

。。。眷属神が居るところです。
感謝のみを捧げればよいでしょう。
参道の木なのどを折ってはいけません。
ゴミや唾を吐けば、死ぬかもしれません。
一般人は、行っても良いことはありません。
触らぬ神に・・・です。
2007-10-14 12:42:35


北海道の玉置神社も天狗様はいらっしゃるのでしょうか?

。。。いえ、感じません。
奈良県十津川村玉置川の玉置神社は、太古からの特別な場所です。
2007-10-05 18:59:51


(2chログ)

1万年以上前からかの地は聖地・・・・・

九州地域を、このように表現する方は多いですが、
私が感じる、霊的履歴 は、 奈良・三重・和歌山 地域が古いんですね。

幣立神社の波動よりも、三輪神社・玉置神社・・・・・の方が 数倍 古いのです。
玉置神社なんて、軽く 2万年を超えます。 これは、ムーとも関係するでしょう。

元は、近畿圏で起こった 神話が 近年 数千年前に 九州で 当てはめられた と感じます。
あと、過去の人間の 想念の蓄積 も、九州は新しく綺麗です。 ところが、中部は もう 積念に 継ぐ 積念 ですね。  これは、私の独断ですが。
2007-04-07 20:29:34


(2chログ)

いやあ、この玉置神社は古いですね。 縄文以前の世界を感じます。
これは古いです。 HP写真には天狗様が沢山守護してるのが感じますね。
ここに載ってないですが、どうも本尊が、奥の森の中に祭られてるのが見えます。
この姿が・・・・・・・モアイ像ソックリですね。 これは、ムー大陸ウンヌンの世界かも。
2007-01-29 19:14:18


御神札

今日、一度は行きたかった玉置神社にお参りに行くことが出来ました。
せっかくですので、お札を頂いて帰ったのですが、これをお祭りする場所についてお聞きします。
いま、三社祭をしていまして、向かって左には、伊勢神宮外宮と荒神社のお札をお祭りしています。
ここに、玉置神社のお札をお祭りしてもよろしいでしょうか?
もしいいのであれば、順番(手前から○○など)ありますでしょうか。

それと、気になった点がふたつあります。
参道で写真を(お断りして)撮らせていただいたのですが、
その一枚に丸く白く光るオーブのようなものが右下に写っていました。
山の精霊でしょうか。

。。。一番奥に祭ります。
その写真を削除を参考に。
その下方に出るのはアカンやつです。
2013-10-07 23:50:38


来年には戸隠神社と玉置神社に参拝計画中ですが神札はお受けしてもよろしいでしょうか?
以前にお伺いしました時に以下でよいですとお返事を頂きました。
右側~氏神様貴布禰神社ー一の宮住吉大社
真ん中~伊雑宮ー内宮
左側~外宮ー白山中居神社ー出雲大神宮
玉置神社は以前から縁があり瓦寄進もさせていただきました。毎年年末に祓人型を納めて郵送しています。

。。。多いので不要です。
2010-07-11 19:55:00


現在の自分の神棚のお札の構成は、今回の伊勢参拝後は、近隣の一宮、、外宮、伊雑宮のお札3種類となる予定です。そこに、ぜひ玉置札も加えて、毎朝、玉置神社へと感謝の気持ちを拙いながらも、日本の護国の総本山へ、微力ながら届けさせて頂きたいと考えています。地域の一宮、外宮、伊雑宮という、神棚の構成には、玉置札が入っても宜しいでしょうか?

。。。正面左に、手前が外宮、玉置と重ねます。
2010-06-25 18:34:20


玉置神社では、めったに行けない所なので神恩感謝のご祈祷をさせていただきました。
その時に木札を頂いたのですが、リーマンさんの過去コメントで、
「。。。ここは、活発に動く眷族が居ますから、御札を放置すると、良くありません。お祭りできないならば、行ける神社の古札返却箱に返されたら良いです。一番良いのは、玉置神社へ返すのが良いですが。」と書かれていました。
(1)私は現在御札が多いので、別の所に玉置神社の木札を置こうかと思いましたが、一緒に祭らせていただいた方が良いでしょうか。
現在は
左前(神棚の外):伊勢外宮祈祷木箱
左:外宮、外宮祈祷札、白山中居神社、白山中居神社祈祷木札、(玉置神社木札)
中:伊雑宮、内宮
右:氏神の稲荷札
となっています。玉置神社の木札も一緒に祭らせて頂いた方が良いですか?それともお札が多いので、一宮にお返しをした方が良いですか?

。。。それで良いです。玉置も追加して祭りましょう。
2010-06-20 17:17:00


左側前から、外宮、白山中居神社、玉置神社
(玉置神社のお札は、大祭時のものです)
中央に、伊雑宮、内宮
右側に、氏神の建水分神社
この3社祭りの棚に引っ付いて左側の棚に(区切られています)伏見稲荷のお札を1社祭っています。3社祭りの左側の榊が早く弱るように思います。

。。。多すぎます。
時期が来れば、すべてを古札に返し、神宮大麻、氏神、だけで祭るのは良いです。
2010-04-11 21:28:44


玉置神社では、御札を頂きました。もちろん家には神棚がないので、机の上に置いてあります。

。。。ここは、活発に動く眷族が居ますから、御札を放置すると、良くありません。
お祭りできないならば、行ける神社の古札返却箱に返されたら良いです。
一番良いのは、玉置神社へ返すのが良いですが。
触らぬ神に祟り無しの、伝えの意味があります。
家に札がある間は、お水だけでも、コップに入れて備えてください。
神棚無しでも、御札を壁に立てかけて、榊と水を備えれば、立派な神祭りです。
日々の水の交換作業が、神への捧げものになります。
2007-07-22 14:32:15


玉置山

来週に玉置神社を参拝予定をしております。玉置山の山頂に登った方が良いのか判断がつきません。
1.山頂に登った方が良い。
2.山頂に行ってはいけない。
3.どちらでも良い。
4.その他
上記で最も良い選択はどれでしょうか?お答えいただけたら嬉しいです。

。。。。三番。感謝のみの参拝は問題は無いです。
2010-06-05 12:15:19


鞍馬山 廃棄場の秘密 2007-11-29 20:12:32】 の記事中に「人の魂を食する宇宙から来た存在と、魂を育てる存在との間で、大昔に死闘が有りました。その宇宙から来た存在を封じ込めた場所が、3箇所あります。1つは、鞍馬山です。 2つ目は、岐阜の高山に在る、位山(くらいやま)です。位山は、”暗い山”とする暗示が隠された、魔の山です。 ここの封印を解いたとする、馬鹿げた神道家が多いです。3つ目は、玉を置いた山と・・・しておきます。」玉置神社については、色々コメントがありましたが、この部分が少し気になりました。近々、熊野本宮に参拝させて頂こうと思っておりますが、神気が枯れかかっている玉置神社にも参拝させて頂こうと思っています。
一つ気になったのですが、この記事中の3つ目の山は玉置山の事でしょうか?

。。。そうです。
玉置は、古来より悪霊退治の伝承が今でもあります。
悪霊祈祷をするのは、ここだけかも知れません。
古文献にもあり、古来から悪魔祓いの神社です。
つまり、多くの魔物を封じて来ました。
気安く行けば、火傷します。
2009-08-07 14:30:21


天河・関連記事

歴史のライン 2011-12-15 15:03:01

奈良と言いましても、とても広い県です。今年の大雨では、天河弁財天の在る地域で降った集中豪雨が、熊野地方の主要な神社群に多大な水害を与えました。
高い峰々が連なるスリ鉢状の地帯で集められた激流は、太平洋側に達するまで集落を押し流しています。
山並みが水を集める中心に弁財天が鎮座するとは、やはり偶然ではありません。


昭和の残像 2008-01-15 20:35:36

棟方作品の中に、弁財天の福よかな女性像の版画があります。 
色彩も豊かに、目の大きな弁才天の福々しい御顔の作品です。 
私は、この絵が好きで、コピーを自宅に飾っています。 
何気なく絵を見ながら、この御顔は、神仏というよりも実在した中年の女性モデルが居ると感じました。そして、絵を凝視して浮かんで来た光景は、意外なものでした。 
それは、関西を拠点として現在も存在する新興宗教の初代女性教祖の姿でした。 
弁財天信仰を柱とした新宗教です。
(中略)
さて、棟方の絵から流れ込んで来る、彼女の霊流を感じて、私の夢物語リーデイングを書きます。

彼女は、高野山と縁のある、お寺の住職の奥さんだった様です。 
子供も生み、中年期に差し掛かった時に、霊的存在の憑依を受けたようです。 後天的憑依です。
それは、私の霊眼には、天河大弁才天社に仕えた眷属である、巨大な白蛇さんに観えます。 
龍神では無く、巨大な白蛇さんです。 これほどの大きさは、戦後に、もう一人居られま
した。 世界平和の言葉を提唱した、男性教祖です。
男性教祖の白蛇は、別系統の眷属ですが・・・。
日本の高度成長期に、民衆の生活に密接した悩みに応え、経済を盛り立てる影の力となる為に、神界から派遣された眷属です。 
龍神とは違い、この大蛇の場合は、この現実界に龍よりも、より近い世界の存在なので、この世の事が良く分かり、力を発揮したようです。 
遠隔の霊視力は、カラーTVを見るがごとく、細部まで行き届いた筈です。
私は、この女性教祖を大変、不憫に思います。
他の昭和の教祖と違い、人間としての私的な幸福や、楽しみが薄かったと感じます。 関西の世界的な家電メーカー相談役の専属的な指南役や、財界人に信奉者が多数いたので、宗教大伽藍は建ちましたが、50歳代で亡くなって居られています。
9月16日のブログ記事で書いた方々と交流が有った時に私が伝え聞いた話ですが、彼女の有力な後援者から聞いた話として、彼女が死ぬ前に、病院へ見舞いに行った時、
彼女はベットの上で、蛇のように体を捩りながら、卵が欲しい
と苦しんでいたそうです・・・・・。蛇は卵が好物なのです。
肉体が蛇の生贄に成ってしまっていたのです。
人々の願い、欲望を叶える事と引き換えに、自身の魂を交換されたようです。 
彼女には、時代の使命が有ったのでしょう。
彼女からの愛情深い眼差しを感じるだけに、悲しいものが私には、あります。 
もう、このような幽界の交換条件の時代は、終わりました。


関連コメント

弁天様が島に祀られることが多いのはなぜですか?天河の弁財天様は山の中ですが、違いは何ですか?

。。。湖でも山でも、地形の形象から、女性の陰核に似た場所に祭る意味があります。
古代は、性器崇拝が基本にあります。インドでは男根のリンガ=シバ神の象徴。
2015-08-09 17:06:53


もう何年も前友達と天河へ旅行したことがあります。
とても交通の便が不便だったことを覚えています。神社のすぐ傍の民宿へ泊まりましたが、
夜、寝ようとして枕に頭を乗せた途端、私は眠りに落ちてしまっていました。
旅先でこのような経験は初めてでした。やはり気持ちの良いエナジーのせいだったのでしょうか。 でもそこに住むお年寄りが手足のマヒした人が多く見受けられたのでどうしてなのかと、気にかかりました。病気と良いエナジーとは無関係なのでしょうか?

。。。地下水の成分に水銀が関係する可能性があります。
2009-12-12 19:40:07


天河神社を入れるかどうかでルーティングが変わりますので、行けるのであれば行って感謝をしてきた方がよいのか、今回のリーマンさんの旅はリーマンさん限りのものであるのかお教えいただきけたらと思います。

。。。不要です。 が、村全体が吉祥な地形、龍の壷に成っていました。
2009-11-24 23:58:26


(2chログ)
この天河大弁財天社の古い歴史はさておき、現在 弁財天の眷属8段目がおられます。
幽界的には大きな白蛇さんに見えます。
ただ、非常に疲れておられて、休みながら静かに充電をはかられてます。 
その訳は、昭和の初期に奈良方面の女の方に憑依して、昭和50年台まで大活動したとのこと。
その結果、1つの宗教団体ができてますね。かなりの透視力を発揮したようです。
関西にある世界的な電気メーカーのオーナーも、工場の建てる場所や重要人事などを相談してたようです。
その他いろいろな企業に助言されてますね。 日本経済を盛り上げるための、1つの役目があったんだとおもいます。
2007-02-01 19:03:59


関連記事「伊勢~熊野、天河へ」シリーズのみ日付け昇順


20141109

  • 最終更新:2016-10-02 15:43:21

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