災害対策・防災意識(注視データ)

■注視データ(気象現象、地磁気、太陽黒点、自然現象などの現象)について
目次

【編集者注記】本ページは、十分な科学的根拠がないので、内容の判断は各自で行ってください。

気象現象・地磁気・太陽黒点・フレア・自然現象など

関連項目


日本列島の大地震に付きましては、太平洋側、とくに関東では2015年5月中のサインに注目しています。
その日は、異常に朝から暑い日です。


地震の親は火山 2013-03-06 10:39:55

昨日の気象庁の発表によりますと、
「新燃岳、火山性地震が急増 気象台注意呼び掛け(2013.3.5 16:48)
鹿児島地方気象台は5日、霧島連山・新燃岳で火山性地震が急増し、午後2時までに計38回に上ったと発表した。火山性地震が1日に30回以上発生したのは昨年4月27日(47回)以来。」

まだ再噴火はしていませんが、新燃岳近辺で火山性微動が始まっています。
やはりこれが噴火した場合、その「二ヶ月後」を注意しましょう。
もし今月中に噴火すれば、5月~6月ごろに
*箱根~富士山での火山活動への警戒。
*千葉沖~東北の太平洋沿岸部での地震に警戒。
このようなパターンの想定が大切です。

火山学者に共通した意見では、
「実は近年100年間において、世界でM8~9クラスの大地震が発生した後に、その2年以内に震源地の近隣で火山が噴火することは100%であり、例外が今までに無いのです。」(【栄光の世紀への布石 2012-06-10 10:12:23】)
3・11大震災から「2年」が経過していますから、大地震以上に火山活動の警戒も重要です。
「二ヶ月後」と「2年」というキーワードに注意です。


立つ雲には注意 2013-02-15 10:47:33

立つ雲.jpg

上の写真は、東京の北東部在住の読者が2013年2月9日土曜日の夕方5時頃に撮影された縦長の雲の様子です。
実は阪神大震災の8日前にも、震源地付近で撮影された縦長の雲の写真があります。まさに煙突の煙のように、雲が縦長に凝縮しています。


6日前の東京での写真は、阪神大震災の時ほどのハッキリした立ち上るような縦長の雲ではありません。これは地域に滞積する地磁気量の影響により大空に反射して雲を立てると感じます。
従って、関東での地磁気の凝縮は、まだ阪神大震災の時ほどに至ってはいないと思いますが、中級規模の地震の防災意識は常に持っておきましょう。

(中略)

また、今日の夕方から明日に掛けて小惑星「2012 DA14」(【みんな旅する星です 2013-02-06 11:25:50】)が人工衛星の常駐する距離まで地球に接近しますから、今日から週末の数日は防災意識を持って静観していましょう。
天体に関しましては、地球外ウイルスの影響に私は注目しています。

何が有ろうとも、自分の心が安心していれば絶対に大丈夫です。



地震発生へのスイッチに成ると思える、「太陽フレア」の発生を監視して行きましょう。
3・11の時は、黒点数が連日100個超えが5日以上継続した状態で、大地震発生の30時間前にX級の太陽フレアが発生しています。この30時間とは、太陽と地球の間の距離を、太陽風粒子の到達速度を計算しますと、一致する時間だと思われます。

これからの黒点と太陽フレアの問題は、日本だけではなく地球全体の問題だと感じます。

(中略)

普段に想定と準備をしていれば、自然災害も恐れることはありません。
やることさえしていれば、今の生活を楽しみましょう。防災意識さえあれば、どこに居ても大丈夫です。



今回、太平洋を往復して感じたことは、太平洋の地下深奥に超巨大なマグマの動きが存在していることでした。
おそらく、ハワイのキラウエア火山から流出する溶岩量を観測していれば、日本のプレート型の大地震への事前の兆候が確認出来るでしょう。
3月10日までは、キラウエアの溶岩流出量は凄かったそうです。それが東日本大震災の翌日から平穏状態にピタリとおさまっているとアメリカで聞きました。
要は、地球のデベソがハワイなのです。ハワイ島から先のアメリカよりの海底が非常に気になりました。
世界的に日本と同様な大地震が頻発する前のサインとして、ハワイ島の先の海底から火山性ガスが大量にゴボゴボと噴出するのが観測されることを感じました。

また、5月26日にCクラスの小規模の太陽フレアが2回観測されてから、ちょうど「30時間」が経過した27日の12:30分ごろに、震度4の地震が東北で発生しました。
この30時間法則は有効ですので、今後も黒点と太陽フレアを観測していれば、無闇に恐れる必要は無いです



1.太陽黒点の活動(http://swc.nict.go.jp/sunspot/)。黒点100個超過が5日以上の継続。または急激に減数した時。
2.地震スイッチとなる、太陽フレアのX級・M級の観測。(黒点サイトの画面の左上に表示されます。)
これらが発生した「31時間後~」に地球の地層に影響します。
3.地磁気の変異データ。(気象庁http://www.kakioka-jma.go.jp/や、GPS観測も非常に有効です。)
地層の深層で岩盤が圧縮崩壊する時、巨大な磁気が発生しています。
4.地域に住む人間が感じる、生活上の静電気、テレビやラジオの異常。カーナビの異常。
5.海の満ち引きにも影響する月が、太陽と地球との間で直線で並ぶ時も、地層への影響力を持ちます。

などがそろった時に、地震への防災意識を持つことが大切です。



今後は眠気を感じ出した時には、地震にも注意です。
地磁気が上昇している場合が多いのです。
1.地磁気の上昇。
眠気を感じる。テレビやラジオ・電波時計の異常動作が見られる。動物の異常行動。
特にカラスは磁気に敏感な霊鳥です。ゴミ集積場に大きな磁石や、マグネット・シートを置くだけで寄り付きません。いつも居るカラスの大群が消える時は注意です。
2.太陽黒点の特に「多い日」と、「少ない日」に注意です。太陽黒点が急激に減った翌日も、電位差の関係で地震が多いと感じます。
3.大きな太陽フレアが発生して、1日半が経過した時に注意です。(http://swc.nict.go.jp/sunspot/

この3点が揃った時に注意をしましょう。
この3要素が存在するときに、起爆剤とスイッチが揃う感じです。
事前に意識していれば、どんなことも大丈夫です。
私たちの先祖は、もっと大きな大難を生き残って来たのです。必ず無難に改善が出来ます。

関連コメント

地磁気上昇のサイン

4、5日前より、娘(5才)が「モグラが、水が危ないって言ってる。水が少ないって。」と言いながら、溺れるような口(パクパク)をして、顔を左右に振って訴えます。軽い冗談かと受け流していたのですが、毎日言うので気になりました。

。。。正しい感応です。

地磁気と地熱の上昇を感得してます。動物の移動が始まります。
2012-04-11 13:16:30


去年のいまごろ同じ部屋にある2つの電波時計が狂いました。まだ新しく、なぜ正確さが売りの電波時計が狂うのか不思議だったけど放置してたんです。それが311を過ぎて2つともズレがなおってしまいました。電磁波の影響がきてたのか?いまは2つとも正確に動いてます。

。。。これは当てになります。
同じ状態で、異変が出れば、コメントしてください。
これならば、家庭でも警戒できます。
2011-12-07 12:26:06


金環日食

金環日食を参照


20140930

  • 最終更新:2015-06-16 22:48:28

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