災害対策・防災意識(想定:関連記事)

■災害シミュレーション(関連記事)について
目次

【編集者注記】本ページは、十分な科学的根拠がないので、内容の判断は各自で行ってください。

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地球は生き物です 2013-09-17 10:15:44

これからは、異常低温、莫大な降雪、強風への対策が大切だと感じます。問題は、家の屋根です。
太平洋側は、雪が堆積しない前提での生活ですが、これからは要注意です。
ほんの3時間も高速で走りますと、雪の銀世界から温暖な晴れ間の都会に出られるのが、日本列島の不思議な特徴なのですが、これが異常気象により変わると思います。
とにかく都会でも、降雪・強風・竜巻を前提にした屋根の選択が運命を分けることでしょう。

森林と熊に囲まれて住む私の地域では、いまだに古い住宅が降雪により倒壊する事故が発生します。北側の屋根の片側だけに、溶けては堆積する氷のような圧雪が2mを超えだしますと、家の倒壊が始まります。大雪を想定した屋根の太い垂木(たるき)でも破壊されます。
これが都会で発生しますと、大変な死亡事故が多発することに成ります。
今回の1時間に100mmを超えるような雨量が、すべて雪に置き換わることも想定します。

(中略)

異常低温対策の意味では、賃貸か、買い取りの鉄筋コンクリート・マンションで、
* 2階以上のフロアであり、最上階では無いこと *角部屋ではなくて、中間の部屋
が良いと思います。
そして、やはり駐車場の水害の意味でも、
* 標高が30m以上 *大きな河川から離れた場所



家のローンが有る人が大半だと思いますから、本当に大変なことが発生しています。
竜巻が発生した地形とは、繰り返す可能性がありますので、住宅保険の確認が大切です。

これからは、
1.落雷による火災等の被害への保障。
2.竜巻・台風などの風害・「水害」への保障。
3.地震被害、土地の液状化による被害、への保障。
このような保険内容であることが理想です。
意外にも、落雷火災が対象「外」の火災保険が流通していますので、要注意です。

ここ数年の過去記事では、鉄筋コンクリート造りの住宅(マンション・団地・個人でも)を推奨する啓示が何度も降りています。(http://luce-tabi.jp/index.php?word=%E2%97%87%E2%97%86%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%99%BD%E5%B1%B1%E9%81%93+%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88&type=and&sort_flg=0&encode=utf-8
これを参考にされた読者も多かったと思います。いよいよ、この時に夢想・想定した世界が転写を始めています。
これからは、異常低温や、長期では海面上昇の想定も必要だと降りています。



火山学者によりますと、3・11大地震直後から富士山の周囲の地域で地下水が噴出するという現象が発生しています。これは水噴火という火山特有の現象であり、地下のマグマの圧力上昇は、最初に地下水を押し上げるとのことです。
今月に入って、水噴火で収まっていた状態から小地震へと、レベル上昇しているのではないかと想像します。

8月ごろから監視を強化し、来年からの自然現象を注視想定することが大切だと感じます。
読者から住まいの相談をよくされますが、私は数年前から太平洋に面した都市部、とくに関東については「賃貸」の利用を推奨していることを忘れないでください。
私が、マンションで選ぶ階数などを読者に返答していても、それは賃貸が前提であることを書いて置きます。住宅の新規購入は、あくまでも自己責任ですることです。
個人住宅については、東京ではとにかく火災対策が大事であり、いつか大地震が起こる前提での生活設計が大切です。



上記にある2つのA・Bの視点は、NASAが論文で正式発表しています。
「A:2010年6月、NASAは“次の太陽嵐が2013年5月頃に発生する可能性がある”という見解を発表しました。」

・・・・約3年前に、まさに今の5月に巨大な太陽嵐が発生する予想をNASAがしています。
今月の黒点数を見ましても、たしかに異常に多いです。(http://swc.nict.go.jp/sunspot/
X級の太陽フレアも多発しています。まさに太陽活動の11年周期が機能しているようです。
なんとか無事に、超弩級の太陽フレアが地球方向に発生しないように静観しましょう。
また、火山活動の活発化に注意です。


「B:2009年にはNASAの専門家らの別のチーム“太陽活動周期予測パネル”により、現在の低活動期(ソーラーサイクル24)において、太陽活動が1928年以来で最低となるのは2013年5月と予想される」

・・・・つまり、ミニ氷河期の「始まり」にも注意です。
「異常高温」と急激に「低温」になる日が、混在し始める現象に注意です。
先月の関東でも、暑い日と寒い日が極端に混ざる週があると感じた人は多いことでしょう。

このような急激な温度差は、異常降雨、強風、竜巻、ヒョウの発生などに注意が必要です。
これから地球上では、まったく雨が降らない地域と、異常降雨による浸水に苦しむ地域に分かれることでしょう。
日本から四季が消えないことを切に思います。



大きな地震が発生すれば、
※ 太平洋沿岸においては、必ず高みへと淡々と冷静に進みましょう。
※ 山側においては、斜面の上からの崩落に備えましょう。
このようなパターンの行動を決めて置けば、必ず無難に成ります。
大勢の人間が逃げる方向が、「必ず正しいとは限らない」という冷静さを持ちましょう。
必ず臨機応変に自己判断することが大切です。
ただし、その現場に誘導員が存在すれば、その意見を考慮して重視しましょう。でも、最後は自己判断です。

(中略)

あと、国内テロも想定して置きましょう。
今の政権の御蔭で、懸命な保守対策が「考えられ」始めています。この数年間で、日本は非常に無防備な状態に置かれたと思います。日本は安全だという思い込みは危険です。
早く、計画だけではなく、実践として安全対策が「実行」されることを希望します。

※ 大勢が集まる場所において、荷物が単独で存在することに気付けば、とにかくその場を「自然な感じで」離れる意識を持ちましょう。


地震の親は火山 2013-03-06 10:39:55

まだ再噴火はしていませんが、新燃岳近辺で火山性微動が始まっています。
やはりこれが噴火した場合、その「二ヶ月後」を注意しましょう。
もし今月中に噴火すれば、5月~6月ごろに
*箱根~富士山での火山活動への警戒。
*千葉沖~東北の太平洋沿岸部での地震に警戒。
このようなパターンの想定が大切です。

(中略)

3・11大震災から「2年」が経過していますから、大地震以上に火山活動の警戒も重要です。
「二ヶ月後」と「2年」というキーワードに注意です。

関東の近隣で大きな火山活動が発生した場合、瞬時で終わる大地震と違って、火山灰の影響が長期化する想定が出来ます。
これはヘビの生殺しのように、ある意味では地震以上に危険かも知れません。
このような想定を考慮して、自分の生活を守る計画が大切です。

とにかく大きな火山活動が起きないように、大地への感謝をして行きましょう。
火山活動には、今の文明は太刀打ちが出来ません。
やはり人間は、大自然により「生かされていた」ことに気付かなければ生けません。



今回の暴風雪は、北海道に50年以上住む人でも経験したことが無いほどの強さだったようです。
走る自動車が見る見るうちに2mほどの雪の中に閉じ込められています。やはり、地球が変化を始めてしまっています。
私たちは、これに対処して行かなければ生けません。
とにかく今年も、大きな竜巻や強風、異常降雨・・・・などの発生を感じています。このような想定の上で住居を考えることが大切です。

今回の教訓は、雪で自動車が埋まり始めて停止すれば、とにかく自動車のエンジンを切って排気ガスの逆流を防止することです。このとき車内が酸欠にならないように外気が入るモードで切れば良いでしょう。


2年経過後の周期から 2013-03-02 10:48:45

今から約90年前に発生した関東大震災の震源は、神奈川県相模湾でした。

東京での被害ばかりが大きく報道されていますが、震源地の神奈川県の建物倒壊は東京よりも人口が少ないにも関わらず、東京の約3倍でした。
しかし、震災死亡者は東京が2倍以上多かったのです。これの原因は火災でした。
結局、関東大震災は火災災害だったと言えそうです。これと同じことが、今の東京にも言えるのではないでしょうか。

今の関東での大地震は、沿岸部での津波と、街中での火災を避けることが出来ますと、まず死ぬことは避けられるでしょう。
木造家屋の密集地では、とにかく火災が集団発生した場合の避難想定をしておきましょう。
関東大震災の時は、公園に逃げた人々の衣服や家財道具に飛び火して、広場に避難したにも関わらず多数が公園内で焼死しています。

今でも公園が避難場所に指定されていますが、住宅密集地に囲まれた小さい公園の場合は、そこで本当に良いのか?と臨機応変な判断が必要だと思われます。
それと、火災旋風が発生した場合、外に居ても呼吸が出来るのか?という酸欠への疑問を思います。
この場合、燃えない大きな鉄筋コンクリート建物の屋上への避難も、急場の避難先としての選択肢の1つに入るでしょう。

大震災時の道路は、自動車が数珠つなぎとなって道を塞ぐ可能性があります。もし一台が発火すれば、連なる自動車が導火線となって道路から順番に燃え広がる想定も感じます。
やはり徒歩で、安全に火災を避ける想定を普段からしておくべきです。


自分で改善が出来ます 2013-01-21 11:49:48

大雨だけではなくて、これからは大雪も太平洋側で降りそうです。
先日の関東での降雪では東京でも朝の気温が低いために、少ない雪でも凍結して走れなくなった自動車が多かったようです。
たとえ雪が降らなくても、道路が凍結するように都会が成りますと、スタッドレスタイヤが必須だと思います。凍結で滑った自動車ほど恐ろしいものはありません。まさに殺人凶器と成ります。

これから新車を買われる方は、値引き交渉の最後の一押しの材料に、スタッドレスタイヤ(ホイル付き)の無料添付を言うのも良いでしょう。車種によっては数十万円の値引き合戦があるものですから、サービスしてもらえるかも知れません。
タイヤだけを途中で買うには高価なので、なかなか買えないものです。
とにかく気温が「超高温」にも「超低温」にも、極端にブレていくことに成ると感じます。
もう地球が病みだしています。



今の肉体の次元では、カタチと行為とはやはり大切なのです。
他人から何かをプレゼントされれば、黙ったままで心中で感謝しているよりも、現実に「ありがとう」と発声したほうが良いのと同じです。
過去記事のサユリ先生の例も、赤子が成長できる環境を脳内で現実に提供するという「結び付け」を行うことで作用しました。これが理・コトワリを「踏む」という行為となります。
神社での御祓いなどの神事も、すべて見えない存在への御コトワリなのです。

(中略)

普段から防災意識を持って、もしかの場合を想定した準備をしておくことも大切です。
これも事前にコトワリを踏む(経験)ことに成ります。大難を無難にします。



防災訓練をするには、明日がちょうど縁起が良いと思うから家庭内で少しだけ訓練をします。
では何をするのか?
もし、震度7クラスの地震ですと、1階から2階へと階段を登るのは不可能だと思います。
おそらく床をはいながら、わずかな距離を移動するのが精一杯でしょう。
だから、家族がいつも居る場所から、全員が集まる部屋を決めようと思います。その部屋は、
1.背の高い家具や移動式のタナが無い部屋。
2.壁と壁、柱の間隔が広い大広間では無い小部屋。
このような部屋に、家族全員が床をはって集まる訓練をするつもりです。ほんの数十秒で終わる訓練です。

このような形の訓練をしておきますと、イザとなれば体が動くものです。
集まるに適した部屋が無ければ、今日の休日に掃除を兼ねて場所を作るのも良いでしょう。(参考記事【三角形の救命スポット 2011-04-17 09:31:39】)
このような想定が、何事も無難にして行きます。ただ何かを期待していてもダメなのです。



報道番組による実験で、3組の家族・集団が海岸付近に滞在している時に、大地震が発生したと仮定して20分以内にどんなルートの避難をするのか?という検証がされていました。
その中の若者のグループは、川沿いに沿った道路を歩いて、山側を目指しました。
しかし、防災研究家によりますと、これは最悪のルートだとのことでした。
大津波が発生した場合、津波は最初に川を中心にして遡り、川沿いを破壊することから始まるからでした。要は、街中に津波が浸入する導火線に、河川や支流が成り得るのです。
しかし、川沿いの道路というものは、整備されて「見通しが利き」ますので、人間の心理としては、歩きやすい道を選択するものだとのことです。

教訓1:大地震の時は、川から離れた避難ルートを選択すること。河川から離れることです。

(中略)

教訓2:他人の「ために成る」、という視点を持つことが大切です。たとえ実行出来なくても、意識するだけでも価値が在ります。



今の自分の生活パターンの中で、大地震を想定しての対策シミュレーションをしておくことで大丈夫です。
とにかく家を破壊するような巨大な地震が来れば、都会では直ぐに近所の5階以上の鉄筋コンクリート建物に登ることをシミュレーションしておけば大丈夫です。

しかし、都会の防災訓練を見ましても、都合の良い時間帯にしか訓練をしません。
これでは実際の場合は迷うかも知れません。ここであえて嫌な時間帯を想定してのシミュレーションが大切です。
例えば、「平日の朝の8時11分」だと仮定しての想定などは良いです。具体性を持たせて想像した方が、イメージが出来ます。
通勤中ならば、カバンにライフジャケットだけは畳んで入れておき、電車に乗っていて津波に襲われても、直ぐに着込んで外に出られさえすれば何とか成ります。人間は浮きさえすれば大丈夫です。



近世300年前の江戸期にも、大地震が発生して2万人以上が死亡した「49日後」に、富士山の大爆発が起こっています。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E6%B0%B8%E5%A4%A7%E5%99%B4%E7%81%AB
今回の東日本大震災の発生から、もうすぐ49日が経過しようとしています。
多くの故人にとっては、大切な49日の節目です。
生きる多くの人間からの感謝の気持ちで、次の旅へと送り出すことが重要です。
(今の富士山には、まだ決定的な兆候が発生していません。感謝想起の磁気が大切です。歴史を知ることが安全対策に繋がります。)

これからは、津波の水害。超強風による風害。火山の火害への防災意識が大切です。水風火への対策です。
過去の先祖たちも経験した自然現象です。それを「経験した上で」私たちも存在するように、これからも何とかクグリ生きることが絶対に出来ます。
逃げ先を想定しない、考えて置かない、という無責任な態度が危険なだけなのです。
想定が出来れば、不思議なもので災害は来ないのです。
まるで自然(神)が、人間を観察しているようにです。
今の現状への感謝をしながら生きて行きましょう。


20140924

  • 最終更新:2015-06-16 22:37:17

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