災害対策・防災意識(想定:異常大雨)

■災害対策・防災意識(想定:異常大雨)について
目次

【編集者注記】本ページは、十分な科学的根拠がないので、内容の判断は各自で行ってください。

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ノアの方舟が再現する 2014-08-05 10:48:14

四国では、ここ数日間の降雨量が1000mmを超える地域が続出しています。
これは過去記事で何度も指摘しました「1000mmの異常な大雨」の「始まり」を感じます。(http://goo.gl/LYUc0e
被災された方々へのお見舞いを申し上げます。
これからは台風シーズンも早めに到来すると感じますから、更に要注意です。

こうなりますと、標高が高い地域では崖崩れ、斜面の移動、などが起こります。
標高の低い地域では、河川の氾濫、水没、です。
被害の少ない中間地域に住居を持つことが、これからの自分の貯金を左右します。
地方では、多くの家庭が生活のために軽自動車などを複数保有します。これが水没しますと、本当に痛い出費となります。家族の運命に影響します。

賃貸にしましても、個人住宅にしましても、1階が浸水する前提での構想が大切だと感じます。
そして、自家用車の置き場所が問題に成ります。地下駐車場などは厳禁です。
既に地下駐車場が有る場合は、入り口の防水対策の強化をするか、大雨の時だけは立体駐車場に愛車を預ける対策を参考にしてください。


平常時の液状化現象 2013-08-26 10:09:48

異常な大雨の被害が毎週のように発生し始めています。
数年前から繰り返し異常降雨についての記事を書いて来ました。(【地球の大きなサイクル 2013-07-30 10:02:10】)
しかし、私の脳内の光景は、これぐらいの雨では済まないのです。

9月からは台風に警戒しましょう。
日本の周囲の海水温が例年よりも高温のために、今までにない竜巻のような風害と、想定外の雨量を想像しましょう。
高温の海水のために、過去の台風のパターンとはレベルが違って行くことを感じています。上陸しても勢力が落ちない台風を感じます。

家の1階が水に浸かるパターンを、普段から想定して置きましょう。自動車の置き場所の選択が、自分の財産を守ります。
もし、このような被害が発生しますと、金銭的に大きな損をします。しかも、1回だけでは済まずに、被害が発生した場所には、繰り返し同じパターンが起こるのが大自然の特徴です。
自分の家が川の近所に在る方や、窪地や低地のために排水に問題があると想定される方は、水害被害も対象になる家財保険などを調べることも参考にしてください。


地球の大きなサイクル 2013-07-30 10:02:10

下記の過去記事は、今から約3ヶ月前の「2013-04-25 10:31:48 」に書いた記事です。数年前から何度も大雨についての警戒を書いて来ました。(http://goo.gl/wFiO5e
ここ数日の大雨を見ていまして、1時間に100mm~の雨量を超え出しますと、河川が氾濫することが分かりました。

昨日は石川県の河川が、1日の総雨量200mmで既に堤防を乗り越えるまでに約2mの余裕しか無い状況が報道されていました。
おそらく1日に500mm、1時間に150mmの異常な大雨が降りますと、決壊するでしょう。
しかし、私の脳内に視える雨量の数字は、より大きなものなのです。

旧約聖書の「ノアの箱舟」伝説は、過去に発生した南極・北極の氷が溶解する地球のサイクルの中での実話だと感得します。
今まさに南極・北極の氷が急速に溶け出しています。溶け出した超低温の海流が、異常な降雨量、異常な降雪量、季節を無視した「高温」と「低温」、竜巻の発生、・・・・ミニ氷河期、を引き起こすと感じます。

「2012-08-24 11:14:35 」の過去記事において、南極・北極の氷が底辺から溶け出す脳内のヴィジョンを書きました。(【氷が溶ける場合は内部から空洞になり見えていない問題 2012-08-24 11:14:35】)
これが最近のニュースでは「底面融解」として、NASAから発表されました。(http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2950370/10904040
私の脳内の光景と、現実との乖離が狭まって来ています。

日々のコメントで返答していますように、賃貸は1階を避けることを参考に。防犯にも成ります。
これからの住居は、標高30m~と、河川からの距離が大切であること。
すでに持ち家の場合は、自家用車の置き場所、高価な荷物は2階に置く工夫、保険の水害の場合の保証の見直し、などが大切だと感じます。

そろそろ8月の後半からは、台風の想定が大切です。特に今年の台風の雨量が今から気になります。過去に経験したものとは、次元が違う雨量と風速かも知れません。
今から出来る対策を想定していますと、やはり未来は改善します。
自分が出来ることをしておきましょう。



どんな人にも、カーテンの向こう側から、「もっと頑張れよ」「アホだなあ」「死んで戻ってくれば驚くぞ」などなどと見てくれている縁者がいます。

(中略)

過去に覗いたカーテンの向こう側には、今日のような大雨もありました。(過去記事http://luce-tabi.jp/index.php?word=%E2%97%87%E2%97%86%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%99%BD%E5%B1%B1%E9%81%93+%E7%95%B0%E5%B8%B8%E3%80%80%E9%9B%A8&type=and&sort_flg=1&encode=utf-8
残念ながら、今日ぐらいの雨では済んでいませんでした。
ノアの方舟伝説は、ウソでは無かったのです。
とにかく、沿岸部と大きな河の近隣は、異常大雨を想定した選択と生活が運命を分けるでしょう。

関連コメント

新居は設計中ですが地下の寝室に神棚を設置しようと思っておりましたが主人が地下でよいのかな?と言いだし心配にりました。やはり地上がよろしいでしょうか。

。。。。地下は厳禁。水が入る想定が大事。
異常な大雨が始まります。
2014-09-10 18:22:45


リーマンさんの雨量1000mm越えも想定という文を読みました。・・・と、いうことは、各都道府県が「今」ネットで出している災害に備えた情報も、実際に水害が起きたとしたら、かなり甘い想定になってしまうと見ましたが、5倍くらいの危険度と考えて備えるつもりで情報を見た方が良いですか?

。。。現実に1時間に100mmの大雨は発生しています。
24時間では、可能性があります。
2013-08-28 19:34:45


20140921

  • 最終更新:2015-06-16 22:32:08

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