災害対策・防災意識(想定:まとめ)

■災害シミュレーション(まとめ)について
目次

【編集者注記 ※1】本ページは、十分な科学的根拠がないので、内容の判断は各自で行ってください。
【編集者注記 ※2】地球全体でシミュレーションが必要な時期のようです。

関連記事

防災意識の日 2011-09-01 10:29:01
 
この次に想像出来ますのは、関東大震災でも致命的な問題となった火災をシミュレーション出来ます。
東京湾の沿岸には、巨大な原油や天然ガスの貯蔵基地がたくさん在ります。
もし、津波により原油が内陸部に押されれば、大火災も発生するかも知れません。でも、この場合も、鉄筋コンクリートの建造物に逃げ込めば大丈夫です。
木造の建造物は、必ず元電源のブレーカーを切ってから、高みへと避難をしましょう。地震後の漏電による火災が現実に多いことは、過去の震災からも言えます。
今日にでも、ブレーカーの位置と切り方を確認しておきましょう。いざとなれば、忘れて出来ないのが人間です。

以上をまとめますと、関東圏での大地震に関しましては、
1.千葉沖と相模湾での連動型の地震パターンを警戒すること。
2.津波がくれば、その後に火災が来ることを想定した避難をすること。大きなコンクリート建造物の高みへ上がる意識を持つこと。
3.大きな地震が発生すれば、自宅の電源ブレーカーを必ず切ること。

などを普段に考えて置くことが、いざとなれば役に立ちます。普段に想像していない人は、その場で動けなくなり、避難も出来ないものです。
私の想像シミュレーションのオチは、防災意識を持てば絶対に大丈夫に成っています。


20140925

  • 最終更新:2015-02-14 21:25:22

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード