瀧原宮

■瀧原宮について
関連項目 伊勢神宮関連 
目次

関連記事

伊勢~熊野、天河へ 5 2009-11-27 10:32:50

伊勢から熊野へ向かう途中に、伊勢神宮から遠い別宮として瀧原宮(たきはらのみや)が在ります。
伊勢市を流れる霊的に重要な河川である宮川(みやがわ)の源流に近い地域に在る神社です。宮川の源流の奥の地帯は、世界有数の降雨量を誇る大台ヶ原が存在します。伊勢を浄化する霊的作用の重要な源泉に祭られているのが瀧原宮です。
伊勢神宮内宮には五十鈴川。外宮には宮川が重要です。
綺麗な川の在る所には、スサノオの分神である女神の瀬織津姫(せおりつひめ)が神界から降り立ち、地域の霊的垢を背負い持ち去ります。
外宮の浄化力の源泉を守るのが瀧原宮の在る地域と成ります。

私は若い頃から何度も瀧原宮には来ていました。山並みが迫る間に在り、神域には宮川の支流が流れており、とても綺麗な空間です。大地から噴出する七色に変化する光の柱の小さい物が、数箇所で感じられる聖域です。
しかし霊眼には、奈良と伊勢を行き来する皇室の御使いの巫女と、それを護衛するたくさんの兵隊たちが神域の森の中に停留する様子を毎回観ています。つまり、ここは新しい感じを常に思っていました。宮川の源流地帯には、より古い前時代の古代祭祀の宮の跡が在るはずだと感じていました。
そこで今回調べて分かったのが、伊勢神宮の摂社である多岐原神社(たきはらじんじゃ)の存在でした。瀧原宮から数キロ離れた、宮川の流れの直ぐそばに在る小さな御宮でした。
小さな神殿の脇から川に下りて行きますと、水流により大きな石が敷き詰められた河原が広がっています。対岸には綺麗な滝も見えました。
降りて来た神殿からの細道を振り返った時、太古の昔に大きな両生類の様な生き物が腹を擦りながら産道(参道)としての小道を登り、森の中で出産する様を幻視しました。
どこかで観た風景だと思いましたら、伊射波神社(いざわじんじゃ)の参道を思い出しました。


伊勢日記 9 2009-04-19 10:30:50

私が二十歳前半の学生の頃、中型バイクに乗り「奈良県三輪山ー瀧原宮ー伊勢神宮外宮」を経由する往復を、天啓を受けて繰り返していた時期が3年間ほどありました。

ー中略ー

今回20数年ぶりに 瀧原宮 へと行きました。昭和時代の印象とかなり変わっていました。
台風で巨木が減ったせいでしょうか、とてもスッキリとしていました。昭和時代は、参道が木々により薄暗かったです。
昔は、神社の神域に木の精霊が沢山居られました。
淡路伊勢ライン上にある瀧原宮は、倭姫命が三輪山と伊勢を往復する中継点として使用されました。
今でも太古の様相を思い出させる御宮です。
これからは「天のライン」の切り替えにより、静かに休憩する時代に入る事でしょう。


関連コメント

伊勢の土地であと8日ほど滞在させていただけるありがたい環境です。
外宮 内宮 伊雑宮 の他に リーマンさんおすすめの場所を教えていただけませんか。

。。。月読宮。倭姫宮。
あと、伊勢神宮から遠い別宮として瀧原宮(たきはらのみや)が在ります。
ここは、清浄なお勧めです。
2009-12-07 23:33:14


20141109

  • 最終更新:2015-02-22 21:10:06

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード