柔訳釈尊の教えシリーズ

◎柔訳釈尊の教えシリーズについて
関連項目 リーマンさん
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釈尊の原始仏典を視ていて感じますことは、とにかく愛情の御方だったということです。
釈尊は、「知恵」と「慈悲」ということを最も重視されました。
そして釈尊は、霊やアノ世、奇跡について自ら語ることは有りませんでした。
でも釈尊は、強烈な霊力を有し、奇跡を起こした御方でした。

その釈尊の霊力の源泉は、慈悲心から来る、ということを原典を訳すたびに感じます。
では、慈悲心とは何か?
慈悲心とは、情け心と、愛情のことなのです。

私達も、他人や動物たちに対して、
「かわいそうだ」
と心から思えた時に、強い怒りや、行動力が出るものです。
これが慈悲心(愛情)として、情け心、愛情、へと進化した時に、霊力を自然と伴い始めます。

だから、情け心と愛情が強い人は、自然と霊力が強まり、その人の思いが叶いやすい現象が起こることでしょう。
釈尊の言葉に触れることによって、自分自身の「愛情力」「情け心」を増して行く可能性が誰にも有ります。


柔訳 釈尊の教え 第1巻

  伊勢白山道  電波社           2018-03-17
  ISBN-10: 4864901449
  ISBN-13: 978-4864901444

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原始仏典「釈尊の言葉 スッタニパータ編」の第一巻が完成しました。
* 新刊 「柔訳 釈尊の教え 第1巻 」

(中略)

2018年3月17日から書店で発売予定です。

別の原始仏典である「釈尊の言葉 ダンマパダ編」は全3巻で完結を致しましたが、今回のスッタニパータは全8巻以上の長編シリーズに成ることでしょう。
本にするにあたり、ブログ記事の訳文と感想を何度も見直し、更に噛み砕き、変更・加筆修正を致しました。

これを1冊の本として、項ごとに続けて読み進めることで、単発の記事を読んだ時には感じられなかった釈尊の「伝言」を、新たに感じて頂けると自負をしています。

(中略)

この本が、皆様の慈悲心・愛情力が増すことの一助と成り、自分自身の思いを叶えて行かれることを期待しています。
・ 正しい霊力は、愛情力から来る。
これを覚えて置いて頂ければ幸いです。

前作の釈尊シリーズと合わせて、何度でも思い出した時に読んで欲しい本です。
2500年も前から在る普遍的な内容です。
積ん読で、10年後に読んで頂いても決して色あせない内容です。時代ごとの流行の影響を受けません。


柔訳 釈尊の教え 第2巻

  伊勢白山道  電波社           2019-05-20
  ISBN-10: 4864901724
  ISBN-13: 978-4864901727

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このたび、新しい時代・令和の初日に、新刊『柔訳 釈尊の教え 第2巻』を無事にご案内することが出来ました。宜しくお願い致します。

出来るだけ原典に基づき、当時の風俗・習慣・社会事情も考慮した上で、真面目に柔訳(私独自の訳)しているのが、この釈尊シリーズです。
これは仏教という枠に収まる宗教本では決してありません。
宗教は関係なく、古典文学、古代の歴史書、という意味で真面目に柔訳を致しました。

まず1度だけ読んで終わるのは勿体ないです。
この本の概要は、ブログの「釈尊の言葉 スッタニパータ編」を無料で読んで頂ければ分かります。
しかし書籍化するに当たり、約4ヶ月間の時間を掛けまして、私が加筆修正を全面的に行いました。

活字として、ある意味で古典文学として、連続して読んで初めて分かる、
「釈尊の深意」「釈尊が言いたかった事」「当時の世界観」
の概要が見え始めることでしょう。
ぜひ、積読書(つんどくしょ)の1つに加えて頂けますように、宜しくお願い致します。


関連コメント

本屋さんで予約してあった「柔訳釈尊の教え第2巻」を取りに行って来ました。表紙の色が今までと全然違いますね。どうしてこの色になったのですか?

............これは編集者が、読んだ上で決めました。
輪廻の厳粛性を意味します。
2019-05-26 12:56:16


書籍の表紙の模様はなんですか?

。。。。輪廻の車輪だと思ってね。
2019-05-03 02:59:47


20190202

  • 最終更新:2019-05-28 14:47:06

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