東海・東南海地震

■東海・東南海地震について
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大勢の人間が注目したことで、FM電波のパターンが変化したとも言えそうです。それほど大多数の人間が一斉に思う内容には神秘なる影響力が在るのです。
現実に、民衆が不安と心配と恐怖に包まれていた第二次大戦の末期には、1945年前後にかけて多数の死者を出した4大地震(鳥取地震、三河地震、昭和南海地震、東南海地震)が集中して発生しています。
民衆の多くの恐怖心の思念磁気が、大地を動かしたとも言えるのです。

だから逆に民衆の思いにより、大地震を鎮めることは大いに可能であると私は思います。
大きく発表された予測・予言は、ことごとく外れる原因でもあります。

(中略)

ハワイから富士山への地下の流れも注目しています。富士山周辺の水位の変化に注目します。
昭和南海地震の前には、大阪などの内陸部が頻繁に地震で揺れていたという証言もあります。
今後は内陸部でも防災意識を持って静観しましょう。
ただ、だからと言って生活を変えることも出来ません。自分の生活の中で、周囲にある倒れたり飛んできたりする恐れのある物を意識して、自分の立ち位置を把握しながら生活しましょう。

恐怖心ではなくて、生活への感謝の思いにより、無難に過ぎて行くと私は思っています。


2年経過後の周期から 2013-03-02 10:48:45

東日本大震災規模とされる平安時代の貞観(じょうがん)地震(869年)や関東直下型地震、東海・東南海・南海地震の3連動とみられる仁和(にんな)地震など9世紀に起きた地震が、阪神大震災(平成7年)以降の地震の状況と酷似していることが、産業技術総合研究所の寒川(さんがわ)旭(あきら)・招聘(しょうへい)研究員(地震考古学)の分析でわかった。近い将来に首都圏直下型や3連動型地震が起きる可能性が高いとの見解を示し、「千年に一度の巨大地震の世紀になるかもしれない」と警鐘を鳴らす。(以上)

条件がそろって来ていますが、もう1つ地磁気量が不足している感を私は持ちます。地震が起こっても震度5ぐらいまでで収まることを思います。今後も太陽の観測継続が大切です。
このプレート型の地震は、動けば・戻る、という2回の地震発生がセットで来ることを想定する必要を感じます。例えば、8月に起これば、9月にも戻しで発生するという感じです。
要は、短い期間だけの対応ではなく、長期の視点が大切だと思います。

ということは、私たちは生活をしていかなければ成りません。日にちを想定して避難ばかりしていては、収入も貯金も無くしてしまいます。
田舎があり、仕事の見通しがある人が、都会を離れることは色んな意味で賛成します。しかし、そんな避難対応が出来ない人が大半です。
では、どうすれば良いか?
今の自分の生活パターンの中で、大地震を想定しての対策シミュレーションをしておくことで大丈夫です。
とにかく家を破壊するような巨大な地震が来れば、都会では直ぐに近所の5階以上の鉄筋コンクリート建物に登ることをシミュレーションしておけば大丈夫です。

しかし、都会の防災訓練を見ましても、都合の良い時間帯にしか訓練をしません。
これでは実際の場合は迷うかも知れません。ここであえて嫌な時間帯を想定してのシミュレーションが大切です。
例えば、「平日の朝の8時11分」だと仮定しての想定などは良いです。具体性を持たせて想像した方が、イメージが出来ます。
通勤中ならば、カバンにライフジャケットだけは畳んで入れておき、電車に乗っていて津波に襲われても、直ぐに着込んで外に出られさえすれば何とか成ります。人間は浮きさえすれば大丈夫です。
これからは通勤にも、リュックサックの使用が良いかも知れませんね。調べますと、水に浮くリュックサック(http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html?a=B003KKTM5G&at=isehakusandou-22)もあるようです。少し大きいですが、クールビズの服装が許される会社ならば参考にしてください。

ただ怖がらずに、現状への感謝の磁気で、地磁気を緩和することが出来ると私は想像しています。
人間が想定できることは、必ず小難・無難へと改善が出来ます。色んなことを想定して、明るく行きましょう。

(中略)

今の関東での大地震は、沿岸部での津波と、街中での火災を避けることが出来ますと、まず死ぬことは避けられるでしょう。
木造家屋の密集地では、とにかく火災が集団発生した場合の避難想定をしておきましょう。
関東大震災の時は、公園に逃げた人々の衣服や家財道具に飛び火して、広場に避難したにも関わらず多数が公園内で焼死しています。

今でも公園が避難場所に指定されていますが、住宅密集地に囲まれた小さい公園の場合は、そこで本当に良いのか?と臨機応変な判断が必要だと思われます。
それと、火災旋風が発生した場合、外に居ても呼吸が出来るのか?という酸欠への疑問を思います。
この場合、燃えない大きな鉄筋コンクリート建物の屋上への避難も、急場の避難先としての選択肢の1つに入るでしょう。

大震災時の道路は、自動車が数珠つなぎとなって道を塞ぐ可能性があります。もし一台が発火すれば、連なる自動車が導火線となって道路から順番に燃え広がる想定も感じます。
やはり徒歩で、安全に火災を避ける想定を普段からしておくべきです。
東京は関東大震災から復興しましたが、ほんの数十年後に再び大空襲で焼け野原に成っています。どんな大都会も、いつでも簡単に焼け野原に成ることを人間は忘れがちになってしまいます。

災害とは不思議なもので、想定していれば本当に「来ない」のです。逆に、忘れていたり、舐めていますと、本当に来ます。
まるで大自然が人間を常に観察しているように、私たちの状態と行いを見ていると感じます。
コノ世のすべては陰・陽の二面から成立する真理から考えましても、見えない世界(大自然)から観察されていると思って生活することが大切です。

だから、常に大自然への感謝をしながら、防災意識を忘れなければ、すべては無難に収まって進むでしょう。
上の過去記事も、すでに1年半も前の記事です。なんとか無難に経過しています。
ただ、「これから・今から」3・11大震災後の「3年目から」というのが要注意の「周期」に入ると思います。
必ず大丈夫に出来ます。人間の想定で大丈夫に「出来る」のです。努力が大切です。



百年単位のペースで見ますと、次はやはり千葉県沖から東海沖に掛けての海底を震源とする大地震への警戒が必要です。
この前に、陸地地下を震源とする巨大余震に注意が必要だと思います。

しかし、恐れていては生活が出来ません。
日本の大地に生まれたということは、これは魂が選んだ宿命です。生きて動く御神体である日本列島に生まれたのですから、これは名誉なことです。地震があれば、今日も列島の大龍神様が元気だなと思いましょう。
逆に言いますと、地震が無い大地とは、精霊が不在の国だと私は思うのです。外国へ行きましても、日本ほど強い神気を感じる国へ行ったことがありません。

(中略)

このような法則を考えますと、多くの人間が感謝の気持ちを出すことで、大地が鎮まる道理を感じます。
感謝の気は、創造・改善を起こすからです。
日本が生き残るには、多くの住民が生活の中で感謝の気を出すことで、新しい天啓の発明が起こって経済を支え、大地震も無難に成ると思います。
個人の生活でも、仕事などに感謝の気持ちを向けることで、新たな進展が発生することでしょう。

まさに今の日本の状態は、多くの住人が感謝の気持ちを忘れて大自然と共に沈んで行くのか、感謝を思い出して安定上昇するのかの分岐点なのです。
漁師が言った、
「小さな命を取る者は、より大きな命(神)により取られても仕方がないんだ」
ということに人類が成らないように頑張りましょう。


みんな修行者です 2013-01-27 11:04:55

最近とくに感じるのですが、多くの人間が「知る」「予定しておく」ことで、物事が改善する、緩和することが起こるのです。
3・11からの原発事故の問題も、完全な電源喪失は「起こらない」から防止策は不要だというニュアンスが国会でも過去に答弁されたことにあります。想定しないで良いとされた事ほど、なぜか発生するような霊的ベクトルが起動する皮肉がこの世には在ります。
本当に事前の「リスク管理」が、個人の些細な問題から国家の運命にも重要です。
人間の心が「知っておく」とは、私たちが想像する以上の作用を起こしています。
東海地方では、数十年前から大地震への警戒がされていることが、地震を防止していると思います。



昨日にフィリピン沖でM7.6の大地震が発生しました。フィリピン・プレートが反応したということは、日本の東海~南海地方に掛けてフィリピン・プレートの境界線が存在しますから、これから日本も警戒が必要です。
上の地図におきまして、ニュージーランド~台湾~北米・カルフォルニアと、プレートの境界線で大地震が発生しています。
8月29日には、カルフォルニア州南部におきまして、数百回の群発地震が発生しているために非常事態宣言が発表されています。電気や水道のインフラの停止という実害が発生しています。

私のイメージでは、太平洋プレートが鳴動するのを感じています。太平洋プレートが浮上し、フィリピンと北米プレートを押して沈み込ませるような感じがします。
このプレートの上下については、学説を度外視した動きに最終的には成ると感じます。
問題は、日本列島が4つのプレートの接合点の真上に位置するということです。
このことに日本が、世界の色んな視点でのヒナ型(縮小版)と成り得る特異性が在ると感じます。

これから大地が、浮上する国と、沈下する国とに分かれて行くと思います。
現在は太平洋プレートの周囲での大地震が発生していますが、これがユーラシア・プレートに始まった時が世界での大問題と成るでしょう。
日本はまだ、大地震が来る覚悟を国民全体でしていますから、これから逆に救われて行くでしょう。

先日に政府機関が発表しました、災害に備えて2週間分の食料備蓄を推奨する発表の意味は大きいです。
やはり色んな解析データが揃い始めている感を持ちます。
東海~南海地方で連動型の大地震が発生した場合の死者数は、最大で32万人という大被害の想定を慎重な政府機関が発表もしました。

これから平日の出かける前の毎朝、防災意識を持って大地への感謝の気持ちを置きましょう。
人間の思いも脳波のような磁気を持ちますから、大地の地磁気に干渉すると私は感じています。
人が想定したことは、必ず無難に成って行きます。
この思いが、その国家の命運を分けさせます。



新燃岳の噴火が九州だけで収まらずに、太平洋側に沿って北上し、伊勢の深奥下を通過して富士山に通じれば大変です。
火山の動きが北上を始めるサインは、紀伊水道の海底での温度変化が起こり、鳴門海峡の渦潮に変化が起こると神示は示します。
逆に良い意味では、新燃岳の噴火が大きなガス抜きと成り、日本列島を静かに鎮めることも可能です。

【編集者注記】 2011-02-23 19:57:02のコメントにて 紀伊水道には現在到達


神戸大震災とカゴメ歌 2008-04-17 19:09:38

③の大地震が何時起こるのかは、地球霊である国常立太神の眷属神である大地龍の動きを観ていくしかないです。
現在、世界には8体の大地龍が存在してます。
先月のチベット騒動の時、ダライ・ラマの勧請により大地龍の1体が地球深奥から浮上して、現在、チベット近辺からX京に向けて龍頭が向いています。
日本では、東海地区の地下深奥に一体存在しますが、まだ伊勢と淡路の間を走る気配を見せていません。
龍頭は、何故かX京を向いています・・・・・。
「内在神への道」が発売されてから、従来のネット読者以外の方々の感謝想起が加わり、かなり地龍を鎮め易く成って来ています。 たとえ③の地震が発生しても、被害が最小限に治まる様に祈っています。


関連コメント

もう日本には、噂されるような 東京に大津波の様な事は、ないのでしょうか?

。。。東海も、東南海も地震の警戒が必要です。
未来は白紙です。だから感謝想起の5%が重要です。安心してはダメです。
世界にも同時に懸念があります。大陸移動とは、そういうことです。
2011-06-06 17:02:53


私は東海に住んでますが、今後、東海地震がきますか?

。。。油断すると来ます。
だから、防災意識を持てば、無難に成ります。
自然は、シビアに人間の思考を見ています。
生かすべきか、どうするのかと。
2011-06-01 19:10:44


20150118

  • 最終更新:2015-04-25 17:02:48

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