末法の世(まっぽうのよ)

■末法の世(まっぽうのよ)について
関連項目 釈尊
目次

関連記事


末法の時代に現れるミロク菩薩も同じです。安住の涅槃(ねはん:天国)の世界にいても、下界で苦しむ人々が気になって気になって気になって、何をしても面白くないから降りて来るのです。
今が苦しい人、悩みが深い人は、心が大きく成長できるチャンスにすることに「自分で」出来るのです。そういう人々こそが、誕生する無数のミロク菩薩であるのが霊的な真相です。



日本では意味不明な呪文だから「こそ」、何か未知の力があるんだ、すごい秘密が隠されている、などと大きな勘違いを有料先生を始めとして一般人も勘違いしています。とても滑稽(こっけい:変なこと。笑いの対象)な事を、大の大人が大金を掛けて懸命にしています。
まじめな伝統仏教の僧侶は、お経を唱えようが死者に尽くしたい真心が在り良いのですが、変な有料先生がお経を必死に懸命に唱える姿は、まことに滑稽で無知に呆れます。自分自身が何かにすがりたい弱者であることを露呈しています。
祝詞にしても同じです。
ナントカ祝詞を懸命に唱える有料先生も、内在する真の神から切り離された、無知で気の毒な霊性の一般人にすぎません。
釈尊が予言された、末法の世(まっぽう:釈尊の真の教えが消えている時代)には、正しい教えが消えて滑稽で変なことを信じることに成ると言われたことが、今の世紀に実現しています。



今朝に感じましたのは、仏典にある
「釈迦の死後、56億7千万年後に末法の時代(まっぽう:仏教が退廃して終わる時)が来る。その時にミロク菩薩が現れて民衆を救う。」
この文中に在る、5・6・7という数字が強く脳裏に来ました。
これは何を意味するかと言いますと、アジア圏ではミロク信仰という未来に救世主が現れる「良い解釈」がされていますが、霊的な真相は実は違うのです。
これは、真逆の破滅「転換」の暗示です。
末法という「仏教が終わる」とは、従来の世界では無いということが暗示されています。
仏典そのものが後世の人たちによる「寄せ集め」ですから、このミロク誕生の下りは、「良くない破壊者グループ」の加筆だと私は感じています。

(中略)

この間違ったミロク信仰には、その根底には古代宗教の起源であるゾロアスター教に原因があります。
教祖ゾロアスターは、太陽神をただの精霊では無く、根源的な唯一絶対の創造神として太陽神を位置づけました。
そのために、当時のミトラ信仰(黒い牛を生贄にして性交魔術を使う秘密の太陽信仰)を邪悪な太陽信仰だとして、徹底的に排斥しました。
この時に封印された教義は、遠い未来に必ず「復活する」として、表の世相からは隠れました。
この隠れたミトラ信仰が、仏教のミロク信仰や、原始キリスト教の「交わりの儀式」(ぶどう酒を使う)や洗礼に隠されています。

この古代ミトラの呪縛が、5・6・7という数字の暗示に込められています。黒い牛頭魔神の黙示録です。
まさに仏教が衰退しようとしている現代は、5・6・7の数字には、遊び感覚で注意をしましょう。



釈尊の死後1000年近く経過してから誕生した御経には、釈尊の本意は、ありません。
釈尊は、現在の意味不明な御経に依存する世を見て、自分の「生きた教え」が絶えた、「末法の世」だとハッキリと伝えます。
自分が理解できない、数珠繋ぎの発音を唱える事は、傍から見ていると滑稽なことです。 よく親しい外人に、悪い日本語を逆の意味で教えて悪戯をする人がいますが、それと同じ様なものです。


末法は輝ける未来世紀 2008-05-30 19:11:13

仏教だけでは無く、近年2000年間の従来の全ての「集団組織を形成」する宗教形態の終わりを、釈尊が予言されたと感じます。
現在、太陽からの電磁波を受けて、地球の地磁気環境は激変を始めています。人間の霊性と磁気には、密接な関係があります。過去の地球の磁気環境では、有効で意味が有った従来の特殊な宗教的行法や呪文、習慣、集団形成での学び相乗効果も実践効力を失い、中には反作用のみを人間に与えるものが沢山あります。

(中略)

末法とは人類を縛り付けていた、霊的魔術からの開放です。
人類が「内在する神」と共に、生きる世紀の始まりです。


自分色を大切に 2008-12-28 13:05:26

師弟関係とは、弟子が師匠の霊的磁気に染まる事を意味し、弟子が預かる内在神は隠れる事に成ります。

(中略)

悟りとは、あくまでも自己の内在神との合一であり、他人は関係ない事です。

(中略)

弟子は師匠を超える事が出来ない真理を考えると、釈尊を師匠とする現代までの弟子は、劣化遺伝を繰り返して二千数百年間が過ぎた事に成ります。 
極端な表現ですが、まさに釈尊が予言された、未来に釈迦の真の教えが消える末法時代が到来するとしたのは、至極当然な事なのです。 今が末法の時代です。


関連コメント

『。。。。未来のために、伊雑宮を残すように頼んでいます。
浄化すれば、結び直し、ククリ直し、が生きながら起こります。
別人になることもあります。』

未来とは現在のことでしょうか?もっと先のことでしょうか?
伊雑宮がもし無くなっていたら六芒星も消えて三本線香の型(六芒星)も意味を成さないものになっていたということなのでしょうか?

。。。末法の現代を、太古から標準にしてます。
仏教も含めて、あらゆる教えが今の時代を念頭にしてます。
この時に生まれた皆さんは、全員が意味を持ちます。
2015-02-04 21:37:04


リーマンさんの記事を見ることはカンニングにはならないんでしょうか。

。。。末法の世紀に、見るべき人が見る縁になっていますから、問題ないです。
2011-11-26 13:56:39


十句観音経の出所を教えて下さい。

。。。観音経で検索。
あなたの進歩には無関係です。
過去の経典は、もう意味を持ちません。
釈尊の末法の予告通りです。
それよりも、生かされている感謝の思いが大事。
2011-09-16 19:17:38


20140816

  • 最終更新:2015-02-04 23:43:35

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード