月夜見宮(つきよみのみや)

■月夜見宮(つきよみのみや)について
関連項目 伊勢神宮関連 
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最初の写真は、読者が最近に撮影されました、雪の降る外宮の離れた別宮である月夜見宮(つきよみのみや)です。
ここでは、外宮に仕える正神の稲荷神の上位を感じます。
地元では毎晩、別宮から御使いの神が道路の正中(せいちゅう:真ん中)を通じて外宮の正宮へと通う伝説があり、地元民は道路の中央を避けて歩く伝えがあります。
伊勢の住民は、大昔から稲荷様を大切にしてきた風習が色々な所で見られます。


伊勢日記 1 2009-04-11 09:02:15

外宮参拝に続けて徒歩により、次は外宮の離れた別宮である月夜見宮 (つきよみのみや)に参拝いたしました。
途中に小学校の横を歩きましたが、休み時間と重なり伊勢の子供達が校庭で遊ぶ歓声と元気の風を受け取りました。
月夜見宮に参拝しますと、本殿左奥側に見える誰かが置いた狐の置物と祭壇が霊的磁気を発しており、どうしても気に成りました。
地元の方の話では、地域の住民が勝手に置くのだろうとの話でした。神宮側は、地元住民の信仰を尊重する為に大目に見ているのでしょうとの事でした。
しかし私の感じた事は、その様な甘い許容では無く、地元住民は昔から土着の信仰ポリシーを根強く持っており、伊勢神宮も認めざるを得ない雰囲気があるのではないかと感じました。


関連コメント

月夜見宮には触れておられなかったと記憶しますが

・・・・外宮に気が取られて、行く気がしないのです
2007-09-01 18:10:29


20141117

  • 最終更新:2015-04-25 17:23:06

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