戸隠神社

■戸隠神社について
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戸隠参拝の後記 2009-07-03 09:31:25

戸隠神社の参拝後に興味深い事がありました。
帰宅した翌日、家族が庭にイシ亀を発見しました。長く住んでいますが、亀を見るのは初めてです。
(中略)

亀を見た時、脳裏に浮かんだ事は
「戸隠の磐座(いわくら)の化身である玄武(げんぶ)が現れた」と言う事でした。戸隠の御神体である巨大石が、イシ亀の姿で我が家に現れたと言う意味です。
玄武は、四大聖獣(麒麟・鳳凰・霊亀・応龍)の霊亀です。
東の青竜(せいりゅう)・南の朱雀(すざく)・西の白虎(びゃっこ)・北の玄武(げんぶ)とも表現されます。

(中略)

亀を見た時に思い浮かんだ事が、もう1つありました。
戸隠に旅立つ前日に知人から電話がありまして、石川県の白山市に在る金剱宮(きんけんぐう)の神木の枝が、龍神の姿で最近発見されたとの情報でした。
地元の北国新聞にカラー写真で掲載されたとの事でした。
金剣宮は、白山ヒメ神社の直ぐ近隣に在る神社です。
この話を聞いた時、青い色の龍がリアルな姿で霊眼に写りました。
正神界の龍の時代が終焉している現代に、なぜ姿を現したのかが興味深いです。
最後の一仕事が有る様です・・・。

北の守護神、玄武・・・戸隠神社 奥社
東の守護神、青龍・・・金剣宮 白山の麓
さて、残りは何処にどんな現われをするのかが楽しみです。
戸隠=とがくし=十を隠す。
十とは、天照太御神の十音を意味します。
また、本当のキリストを意味するクロス十でもあります。
隠された天照太御神が、出る時代の始まりです。


戸隠参拝記 4 2009-07-02 10:08:05

山門を過ぎますと、真っ直ぐに天に向かって伸びる杉の巨木が参道の両側に整然と並んでいます。
あと千年も経てば、巨木の根元同士が接近して、木の壁ができるかも知れません。
まだ中間地点ぐらいでしたが、既に可也の距離を歩いた気がしました。その時、前方を歩いていた女性が反転して戻って来ました。あれ?と思って女性の足元を見ましたら、10cmほどのハイヒールを履いていました。これでは足が辛くて駄目だと思いました。
奥社は想像以上に長い参道と、足元が悪かったです。
軽い登山をするぐらいの服装が必要です。
本殿に近づくにつれて、アブや蚊も多かったです。
そして、やっとのことで奥社に到着しても、手水舎の水流が止められていて、手も洗えないし、水が飲めなかったのです。
実は、奥社前の駐車場で車を降りる時、家族はペットボトルを持ちました。私も持つ事を勧められましたが、本殿の旨い水を沢山飲むから不要だよと言っていました。
結局、本殿前で私が家族のボトル水の大半を飲んでしまい、笑われていました。
最初に正面の左側に在る九頭龍社(くずりゅうしゃ)を参拝しました。観えた形象は、菱形の刻印でした。
奥社本殿は、普通の奇異の無い感応でした。
奥社の前に着いた時から分かっていたのですが、奥社は古代の磐座(いわくら)信仰の聖地だったのです。
九頭龍社と奥社の本殿の後ろに在る小山が、1つの超巨大な岩石です。
遙か太古の大地が隆起し、固形化する時、天から神の息吹が巨大な磐座に柱として突き立つ様を幻視しました。
興味深い事に、奥社の周りには珍しいさざれ石が散見されました。さざれ石は、
人類誕生のロマン 2007-06-06 19:17:45】
でも説明しましたが、生命の発生過程(微生物)にも関係する希少な岩です。奥社の歴史の古さを証明しています。

今回、伊勢白山ラインの霊流を右回転させる機動力となる右上方の翼に在る物は、巨大な磐座でした。
しっかりと脳裏に磐座を刻み付けて、伊勢白山ラインを経由して帰路に着きました。今後の展開が楽しみです。


戸隠参拝記 3 2009-07-01 10:35:50

奥社の大鳥居をくぐり、参道を歩き始めました。
とても新緑が綺麗に輝いていました。参道は自然の土のままで、両脇には緑の壁が直線に続いています。
まるで大自然の産道を、子宮を目指して登る精子に自身がなっている気分でした。
(中略)

参道の途中に在る「随神門」と言う大きな木造の山門に差し掛かりました。
この門は、現世と神域を区切る結界を維持していました。
この山門を通過しますと、それまでの参道の感覚がガラリと変化します。この結界を現代でも維持出来ている場所が非常に少なく成っています。自然が深い所なので、維持できているのでしょう。
(中略)

後で分かった事ですが、この山門を写した数枚の写真の中に、この山門を警備する眷属神が写っていました。
白い霧状の細長い雲の様に写っていました。
見た瞬間、デジカメの中で生きているのが分かりました。
見る度に写る場所と形状が変化していたので、これはさすがに消去処理をしました。
これから奥社を参拝される方は、山門では不敬が無いように
注意してください。                 ・・・(続く)



戸隠参拝記 2 2009-06-30 10:28:15

中社の参道は、急角度の石階段です。
高齢者は注意が必要です。階段を上りきった正面に本殿がありました。昔の神仏習合(神様と仏教信仰を合わせた信仰)の匂いを感じました。
本殿前に立ち参拝しようと思いましたら、本殿中で参拝者の御祓いの最中でした。20名ほどの御祓いを受けている方の背中越しに、私が参拝する形に成ります。
御祓い中の参拝なので、特にあっさりと「生かして頂いて ありがとう御座位ます」とだけ神様に感謝しました。
本殿正面にある神木には、精霊を感じなかったです。
ふと本殿の右側奥を見ますと、小さな滝が見えました。
注連縄(しめなわ)の張られた滝の傍に行き、写真を何枚か撮りました。滝を守る存在を感じ、撮影した写真を確認しますと色々な形象の物が写っていました。
本殿中の御神体の神壇と、この小さな滝との間にある社殿の扉が大きく開かれていました。
私の感じでは、本殿の中で御祓いした穢れ(けがれ)を、この滝に飛ばして水に流す霊的仕組みが在ると感じ取りました。
滝を写真には撮らない方が良いでしょう。
(大丈夫な写真を右上に掲載しました)

(中略)

さて、次はいよいよ戸隠神社の奥社(おくしゃ)へと向かいました。  
                     ・・・続く。


戸隠参拝記 1 2009-06-29 09:34:31

6月27日の早朝に自宅を車で出発して長野県戸隠に向かいました。最初に向かったのは、戸隠神社の中社(ちゅうしゃ)でした。中社の大鳥居の前に着きますと、斜め前に在る蕎麦屋さんの行列が目に入りました。
昼前でしたので、家族の要望により先に蕎麦を食べる事にしました。凄い行列でした。近辺には何軒も蕎麦専門店が在るのに、ここだけは行列でした。200mぐらい離れた所に、お店の専用駐車場が2箇所ありました。
先に家族を店前で降ろして、順番台帳にサインしておけば良かったなと後で思いました。
家族が列に着いている間に、私は先に中社の散策をしました。

最初に在る大鳥居は、なかなか立派な形状をしていました。
伊勢神宮のような素朴な巨大さではなく、やはり修験(しゅげん)の息吹を感じさせるものでした。
最初の大鳥居を潜り参道の石階段を上がりますと、すぐ右方に大きな三叉の巨木がありました。
見上げますと、精霊が2体居ました。
小ぶりなカラス天狗でした。ピヨピヨと高音の音で喋りながら私を見ていました。街中の喧騒の中で居るのは、珍しいなと思いました。
カラス天狗は、元は人霊である事が多いです。
戸隠の様な修験道の聖地では、昔から命を掛けた修験者が多かったのです。その中で、修行がある段階まで達した人間は死後、その霊体が半物質化して現実界に留まり、自在に動く事が出来ます。

(中略)

戸隠の中社の入り口で見張っていたカラス天狗は、神様の御使いでした。修験者の中で純粋に生きて神仏を最後まで愛した行者は、死後も神様の御用をすることがあります。
行者上がりの御用をする魂がとる姿は、カラス天狗の様相が多いです。
美味しい戸隠の蕎麦を食べた後、中社を家族で参拝しました。
                        ・・・続く。

夏至の神示 2009-06-21 11:34:33

今朝の神示によりますと、白山ー伊勢の縦の神気が皆さんの御蔭で交流が始まっています。
ここ1500年間の日本では、左卍の陰エナジーを源泉とする日本式仏教の時代が主流でした。これからは、右まんじの陽エナジーが現れる時代に突入したと示されました。
右まんじの縦のI棒は立ちましたが、縦のSには成っていません。
白山の右手上に存在する戸隠神社と、伊勢の左手下に存在する熊野本宮大社と玉置神社がカギと成るでしょう。これらの神社の参拝では、本殿に向かう行きの参道を歩く時に無言であることが望ましいです。
眷属神が見張っているので、感謝の気持ちだけで参拝する真剣さが要求されるからです。不敬がありますと、不要な霊的ハンディを貰う事に成りかねません。
この縦のS文字に神気が交流し始めると、右まんじが右回りに回転し始めます。この時、日本の国土の形をする大龍神を押し込めているカギが外れます。この時、国土に住む人間は目覚め始めるでしょう。

関連コメント

長野の戸隠神社へ参拝することになりました。
主人、私、9歳の長男、4歳の次男と行きます。
戸隠神社の場合は、どのようにまわるのがおすすめですか?

。。。。参道が長くてハードです。靴は、登山靴でもよいぐらい。
2016-11-07 21:57:37


戸隠神社日帰り参拝バスツアーに参加。大型バスが次々と到着し、奥社参道は休日の銀座かと思うほどでした。本殿前では列に横入りしたしないの争いもあったようです。参拝というよりウオーキング感覚の人が多いのか、鳥居で礼をする人を見ませんでした。杉に抱き着く人、堂々と杉皮を持っている人。食べ終わった弁当がベンチの下に捨ててあったのには驚きました。過去記事には随神門は結界を維持しているとありましたが、今も神域は守られていますか?この現状を眷属神はどう見ているのでしょうか

。。。。いけませんね。精霊も減るでしょう。
2010-11-05 23:07:27


先週戸隠へ家族でキャンプに行き、奥社に参拝しました。参拝する直前にありえない突風が向かってきたこと、その夜体調を崩したこと、夜中ズーっと読経の声が聞こえたこと、私は感じられなかったのですが妻がそういう体験をし、帰ってきてからも不安がっています

。。。あそこは、参道でしゃべると障りますよ。行者の道ですから、不敬を戒めます。
寄り代(短冊や位牌のこと)による「先祖の為」の感謝の3本供養をしていけば問題は無いです。
2010-08-20 15:51:14


ネットで戸隠神社を検索しましたら、岐阜県郡上市の戸隠神社がヒットしました。リーマンさんのコメントで「白山中居神社の宮司は、戸隠神社の宮司も兼務されています。」とは岐阜県郡上市の戸隠神社のことですよね?

。。。そのようです。
2010-06-29 13:52:42


熊野・玉置・伊勢を参拝させて貰おうと考えてます。伊勢→熊野・玉置がいいのか、熊野・玉置→伊勢がいいのか、教えて貰えないでしょうか?

。。。順番はないです。
ただ、玉置ー熊野ー伊勢ー白山中居ー戸隠
の流れが面白いです。逆でも良いです。
2009-07-12 14:48:06


①戸隠参拝記&後記、興味深く拝読しました。今度は玄武に青龍ですか! 以前の記事で風水はもう機能しないものと思っていましたが?

。。。これは風水ではないです。神事です。


②我々のような有象無象が(たとえ伊勢白山道式としても)戸隠神社を参拝して、聖域を汚すことにはならないのでしょうか。

。。。ないです。感謝の磁気で上書きする必要があります。
2009-07-03 16:43:56


神戸について先日質問しましたが御教示頂けずションボリしておりました。平戸 水戸 江戸 八戸 では無く戸隠だったんですね!キーポイントは(鍵)なるほど!

神戸。。。神のカギが最初に開いているので、水戸は津波のカギなど色々あります。
戸隠は、悪いカギを隠して良いカギに変えるカギを持ちます。
2009-06-29 13:39:31


戸隠で修験道を全うして神様のお使いをしている2体のカラス天狗は、修験者として生きた以降は現世に転生することなく、以後カラス天狗として生き続けているんでしょうか? それともその修受者の本体(霊体)はカラス天狗でもその分け御霊は転生し続け今でも現世に人間として生きていらっしゃるのでしょうか?

。。。いろいろですね。
写真の緑の存在は、約800年前に修験者として生きたと伝えていました。
2009-06-29 11:28:49


夏に家族旅行で戸隠神社に行く予定です。先日の記事に、参道は無言で歩くようにとご指示がありましたが、我が家には小さい子共がおり、声が出てしまうかもしれません。もし出た場合、親子で心中で眷属さんにお詫びをすれば良いのでしょうか?

。。。大丈夫です。そこまで厳しい場所では無かったです。 ただ歩くので懸命になり無言に変わります。笑。
2009-06-29 11:24:48


右卍のお話で、熊野神社、玉置神社、戸隠神社へ 参拝するときは、どのような順番が良いのでしょうか?

。。。感謝の磁気を置くことが目的ですから、順番は無関係です。
2009-06-25 18:40:24


戸隠神社奥社は昨年4月末に行きましたが、戸隠にそんなカギがあるなんて!

。。。戸=カギです。カギが隠れています。
神戸=神の最初のカギです。
ここは開きましたから、順番です。
2009-06-21 15:24:11


熊野神社、玉置神社、戸隠神社へ参拝するときは、コメント欄に何も書かずひっそりといったほうがいいのですね?

。。。いいえ、参道を歩く時のことです。
無理なく行ける方だけが参拝すれば良いですよ。
2009-06-21 15:18:43


20150102

  • 最終更新:2016-11-08 11:14:28

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