彗星

■彗星 流星について 関連項目隕石
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先日の記事(【初めて見る世紀の到来 2013-01-25 11:13:30】)で書きましたが、大きな彗星が目撃された時は、それ以降は疫病に注意です。
宇宙から来る未知の物には、人類に耐性が無い宇宙チリやホコリが付着していて、大空にばら撒かれることに成るのです。
これは日本の古い文献にも、大きな彗星を目撃した後の現象に、疫病や飢饉が発生したことが明記されています。

米国の学者には、もし人類が宇宙人と接触すれば、人類が疫病で全滅することに成ると提唱する学者もいます。もし宇宙人が存在するとして、銀色の防御スーツを着ているとすれば、それは自分自身と「人類も」疫病で絶滅させないための意味があるとも考察していました。
それほど生物にとっては、未知のウイルスとは危険なのです。


初めて見る世紀の到来 2013-01-25 11:13:30

2013年1月20日 2時42分頃、関東地方で火球が目撃されました。爆発音や地鳴りを聞いたという住民の話もあります。
ー中略ー
この写真から感じましたことは、これから彗星通過・クズ隕石落下と、人工衛星(宇宙ゴミ)の燃焼落下が増えるということでした。
過去の歴史を調べますと、ハレー彗星などの大きな彗星の通過と同時に深刻な疫病が大発生しています。
人類史上で最大の死者を出した疫病としては、1340年代の中世ヨーロッパにおいて、ハレー彗星出現後にペスト(黒死病)が大流行しており、当時のヨーロッパの全人口の約4分の1、数千万人が死亡したとされています。

また、彗星出現が多かった1400年代半ば以降のヨーロッパは、気候変動が生じてミニ氷河期に突入しています。
近年の科学分析ではNASAなどが、隕石に含まれるアミノ酸が地球上の生命の起源であり、生物のジャンプ的な大進化を遺伝子レベルに干渉して発生したと示唆しています。

つまり、現代社会の状況では、彗星群の到来と共に、
(1) 未知の疫病、インフルエンザなどの大流行。
(2) 地球の気候変動。自然災害の発生。
(3) 人類の進化。
というキーワードを感じます。
(1)と(2)は、過去の歴史では起こっていることです。そして今回は、(3)が意識レベルで人類に起こるのではないかと私は感じています。

ただ過去の歴史には無かった重大な要因に、人工衛星・宇宙ゴミの問題があります。
化学製品のカタマリである人工衛星が、大気圏で燃焼しますと猛毒を発生する可能性が指摘されています。
このために先進国では、人工衛星の製造ルールとして自主的に
*大きなパーツ部品がカタマリのままで落下しないように、必ず途中で細かく分解して完全燃焼する対策。
*有毒な成分を含まない材料での製造。
*万が一にも不完全燃焼のままでカタマリ部品が地上に落下した場合、人工衛星を発射した国家が賠償責任を負う協定。
などのルールが意識されています。

ところが、技術力が無い国家では、部品の縮小化・細分化が出来ない可能性と、猛毒成分を含む材料を予算と技術力のために使用する可能性があります。
要は、自然保護や人類の健康への配慮をせずに、軍事目的でGPS衛星や監視衛星を上げている可能性があります。

今回の関東で観測された火球は、非常に大きいことと、素人でも多数撮影される落下速度なので、人工物の落下の想定も必要でしょう。
この場合、やはり空気汚染も想定されますので、火球を目撃した地域では空気対策を意識しておくことが大切だと思います。


来たか 2011-06-29 10:44:00

彗星について調べていますと、このような最新情報がありました。

緊急星空速報:
2013年、待望の大彗星出現? 2011年6月5日発見のC/2011 L4 (パンスターズ)彗星が太陽に接近し、肉眼彗星になるかも。ステラナビゲータで計算すると、2013年3月13日には1.7等で、月齢1.6の細い月と西空に並びます。軌道はまだ不確定ですが。続報に期待。(6月27日 国立天文台 広報室長)

著書「森羅万象1」の63ページ。新書「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」の145ページには、月の秘密についての加筆記事があります。
ブログ記事でも初期から何度も予告していました、2つの月が並ぶように見える時が、いよいよ来るようです。
大きな彗星の出現により、もたらされるのです。

しかし、現代科学をもってしましても、こんな大きな彗星が今月になって初めて発見されるとは、やはり宇宙に関しては行き当たりバッタリのようです。宇宙については、見えるほんの近辺の今の状況を観察するしかないようです。
今後も、月と並ぶような彗星の登場が突然に起こるのでしょう。


異常降水への備え 2012-05-31 10:01:05

旧約聖書にあります「ノアの大洪水」に関する記述は真実だと感じます。旧約聖書よりも古い古代シュメール文明にも、同様な大陸が水没するような大洪水の記述があります。
これの原因をリーディングしますと、信じられない様相なのですが、巨大な氷の彗星が宇宙から無数飛来して来た映像を感じます。それがもう異常な数の氷の彗星が大気圏(今の大気圏とは違う成分の層です)に突入しています。
地球に衝突するまでに大半が溶けて、巨大な水分を含んだ雲を形成しています。
これと同じことが、これからの世紀で起こらないとは限りません。
とにかく言えますことは、異常な大雨には宇宙も関係するということです。だから従来の地球の降雨量とは異なるのです。

今日の話で言いたかったことは、従来の大自然とは違う想定が大切だということです。



私たちが悩んだり、悲しんだりすることは、本当に大変なことをしてしまっているのです。
その思いは、胸から器官としての脳に放射されています。
私たちの脳という小宇宙の状態は、現実の宇宙のひな型だと感じます。宇宙に影響して、彗星などの軌道に影響するかも知れません。
また、自分の胸(太陽の分神)を痛めるような思いは、現実の太陽の活動(黒点発生や太陽フレア)に影響しているのを感じます。



昨日、第二の月の到来(人類の欲望・破壊心が召喚することになる)について意識を集中していますと、これから彗星の軌道について注視する必要性を感じました。
彗星軌道について検索してみますと、天体の運行を観測するサイト(http://www.astroarts.com/phenomena/2011/ph201103-j.shtml)がありました。
これは今年の3月の天体の運行を表示していますが、注目して欲しいのは3月7日~3月11日大震災までの彗星の到来についてです。
すると、「4日間も連続して」彗星が太陽に最も接近する近日点(きんじつてん)を通過する現象が発生しています。
彗星が4日連続して太陽の近場を通過するというのは、やはり珍しい特異な現象だと思います。

この彗星の影響を受けてか、3月7日前から黒点数が100個を超え続け、3月10日にはX級の太陽フレアが発生しました。この30時間後に大震災が発生しています。
彗星が太陽の近日点を通過する時は、太陽活動を活発にするようです。
「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないですが、小さな彗星でも太陽に影響して、この宇宙全体に影響を起こすことに成るようです。

この天体サイトの6月(http://www.astroarts.com/phenomena/2011/ph201106-j.shtml)を見てみますと、今日6月24日の「15時37分:130P/マックノート・ヒューズ彗星が近日点を通過(周期6.7年)」と記載があります。
また、「13時12分:月の距離が最遠(1.052、40万4273km、視直径29.5')」とあり、月の特異な位置が来ます。
この影響を受けて、太陽フレアの活動と、地球における地震発生の関係がどうなるのか?を今後の判断のために注視してみましょう。
この天体サイトの彗星の予定を見ますと、この次は7月1日前後に彗星の特異日がありそうです。
私の感覚では、それぞれの到達時刻の前後12時間(約半日)ぐらいから、彗星の重力を太陽と地球が受けると感じます。

関連コメント


。。。彗星に注意。
戦争も最初に軍事衛星を撃ち落とすでしょう。
2013-02-05 14:52:26


国連でも鳥インフルエンザの話題が上がってきました。今回のインフルエンザ、危険性はどのくらいなのでしょうか?

。。。先日の流星以降、東京はインフルエンザが増しているでしょう。
2013-01-30 19:37:09


関東4県で爆音共に流星のウイルスという件、私は東京都内在中ですがここ数日、妙な風邪に罹る人達が増えているともっぱらの噂です。衛生面では従来の手洗いとうがいに加えて、乳酸菌や抗酸化食品等を意識して摂るとかそういう配慮でよろしいのでしょうか。

。。。はい。うがいが大事。
2013-01-24 21:03:18


1月20日午前2:45分頃、千葉・茨城・埼玉・栃木県付近で謎の爆発音と、流星のような閃光の目撃情報があり、こちらのコメント欄にも散見されました。

。。。ウイルスの病気に注意。
火球の通過地点は、衛生面に注意。
2013-01-24 19:08:07


1月20日2時42分ごろ、打ち上げ花火かと思う程の軌跡を描きながら東の空に消えた流星を見ました。

。。。これから衛生などの宇宙ゴミにも想定が大事。
宇宙空間でも大国は臨戦態勢です。密かな闘争があります。
2013-01-22 14:27:13


惑星X(二ビ〇星)が3600年周期で地球に最接近しつつあるという情報があり、NASAが映像を公開しているようです。太陽と惑星Xの間に地球が入るのが来年2月14日頃だそうですが、2つの星の引力や電磁波が地球に及ぼす影響は想像を絶するものになるだろうと言われています。

。。。。他にも懸念の彗星もあります。
ここ数年間は周期の危険時期です。
2012-12-26 17:03:05


惑星二○ルに関しての質問に対して一回もコメントをされていないのですが心配する必要はないでしょうか?

。。。これから多くの彗星・惑星・隕石に注意。
過去記事に、大西洋に落下の記述が有ります。
これがユーラシア大陸に変わる可能性もあります。
2012-12-07 19:12:41


20141207

  • 最終更新:2015-06-08 21:48:21

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