子安神社

■子安神社について
関連項目 伊勢神宮関連 
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関連記事

神様には勝てません 2012-06-04 10:14:55

では、伊勢神宮では次男のスサノオはどこに祭られているのか?
これは神名を変えて、内宮神域内の子安神社に御祭神の大山祇神(おおやまつみのかみ:スサノオ神の別名と独自解釈)として、スサノオの娘神と共に祭られていると私は感じます。(これは神宮の正式な伝承ではありません)
最初に内宮の大鳥居から五十鈴川を渡った、その正面の奥に子安神社は在ります。(関連記事【1・2・3から3・6・9へ 2012-04-29 10:42:43】)


古代の信仰 2011-04-02 10:48:30

先月に伊勢神宮の内宮で正式参拝をした後に、おかげ横丁から外れて五十鈴川のほとりを歩いていました。
おかげ横丁から見て、五十鈴川の反対側に並ぶ住宅街と背後の山が気に成りました。いつもの自動運転での歩行に任せて、ブラリと歩いて行きました。
すると途中から強力な磁気の引力を山並みから感じ取り、住宅街の中を奥へと歩いて行きました。すると住宅の前に在る森の中に、ただならぬ神気の残存を感じました。森の中には、道路からも不思議な形をした巨石がそそり立つ姿が微かに見えました。

(中略)

この時、私に啓示が降り、
「ここは、子安神社(こやすじんじゃ:内宮に在る子宝と安産の神)の御神体なり」と、示されました。

なるほど、この場所から一直線上のふもとには、内宮の子安神社が在ります。直線で走る神気の流れから見ましても、間違いがないことを確信しました。
子安神社に参拝しますと、方向的にはこの巨石に向かって参拝することに自動的に成ります。
そして、子安神社の御祭神は、大山祇神(おおやまつみのかみ:スサノオ神の別名です)です。


旅行記4  2010-09-07 11:59:55

伊勢神宮の内宮の入り口に在る宇治橋(うじばし)を渡りますと、参道は右方向に曲がります。これを曲がらずに、橋の正面の方向に歩いて行きますと、奥へと続く道があります。
そこには、内宮が存在する土地の地主神とされる子安神社(こやすじんじゃ)と、その父親神に相当する大山祗神社(おおやまつみじんじゃ)が存在します。
子安神社の御祭神は、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。
大山祗神社は、五十鈴川の上流に広がる森林地帯の神路山(かみじやま)の守護神とされています。この神様は、伊勢の写真集で登場する伊勢の森林地帯の山の神様です。
私の感応では、大山祗神とはスサノオ神のことであり、コノハナサクヤヒメは、スサノオの娘です。
なんと伊勢神宮の内宮は、スサノオの山を御神体として、スサノオの娘が所有する土地に正殿をかまえていることになります。

(中略) 

内宮の子安神社には、子供の事を思う親たちがたくさんの鳥居を置いていました。鳥居には、願い事がたくさん書かれていました。(個人の祈願は、神宮の神域でも写真の様な異様さをかもしだします)
これでは神宮の神域が稲荷信仰と同じ気配だと遺憾に思った私は、近くの売店の女性に聞きました。「この鳥居を捧げる風習は、いつ頃からですか?」と。すると「ここ5~6年ぐらいの最近のことですよ」との事でした。
捧げられた鳥居の新しさから見ますと、神宮は定期的に排除はしているようです。
しかし、子供を思う親の気持ちを考えますと、これも時代なのかと思いました。

関連コメント

内宮内の子安神社を参拝後、出口右手にいくつか石がありましたが、家族連れで参拝後の抱っこされた小さいお子さんがそれを見て(蛙)と言っていました。
本当に雨蛙が何匹かいるような形をしていました。
言われないと全く気づきませんでしたが。
子どもの感性は凄い!と驚く出来事でしたが、やはり、何か意味のあることなのでしょうか?

。。。石に宿っています。
2012-10-30 14:33:53


20140920

  • 最終更新:2015-06-07 19:51:50

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