太陽嵐

■太陽嵐について   キーワード ソーラーストーム

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米国NASAの警告では、これから巨大な太陽フレアが発生した場合、ソーラーストームと呼ぶ太陽嵐が発生して、地球上の電子機器や発電所を「電磁波」と「宇宙放射線」で故障させる懸念を予告しています。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%B5%90
つまりハッキリ言えば、
1.電磁波により、原因不明の原子力発電所の冷却の電源喪失が発生する可能性。
2.宇宙放射線により、原子炉の異常反応が起こる可能性。つまり想定外の核反応が持続する可能性です。
などを真剣に想定したほうが良いと感じます。日本では取りざたされていませんが、アメリカではニュース報道での検証もされています。
全世界では、430カ所以上も原子力発電所は存在しています。
これらの半数にでも異常が起これば、今の文明自体が大変な事態に陥ります。

ただ、NASAは、正反対の二通りの予測を挙げています。
A:2010年6月、NASAは「次の太陽嵐が2013年5月頃に発生する可能性がある」という見解を発表しました。
ただし、
B:2009年にはNASAの専門家らの別のチーム「太陽活動周期予測パネル」により、「現在の低活動期(ソーラーサイクル24)において、太陽活動が1928年以来で最低となるのは2013年5月と予想される」という正反対の見解も公表されています。

1番については、1859年の時は、非常に激しいCME(プラズマ放電)が発生し18時間足らずで地球に到達して、現在でも史上最大とされる規模の磁気嵐を発生させました。
まだ普及途中であった電信機器は回路がショートして火災が発生し、送電線の自然発火が起こっています。
もし、これと同じことが現代の電子機器に発生しますと、経済にも大打撃を起こします。

2番は、要はミニ氷河期を引き起こす可能性を指摘しています。
これにつきましては、過去記事(【海外出張中 今日はSF空想話 3 2011-05-24 16:53:00】)でも書きましたが、アメリカは燃料・食糧を含めて、想定準備をしているフシがあります。

結局、今日の私が言いたかったことは、
1.地球の運命は、太陽活動次第で変わると言うこと。これが白紙であること。
2.私たちの心に存在するミニ太陽(内在神)が、親である太陽に連動しており、太陽の方向性に影響すること。
つまり、私たちの心の良心(内在神・ミニ太陽)の発露具合がカギだと言うことなのです。

自分の心を安静にする努力をしながら、現状生活(太陽にも)への感謝を置いて行きましょう。
そうすれば、太陽も安定するのです。

(感想)
上記にある2つのA・Bの視点は、NASAが論文で正式発表しています。
「A:2010年6月、NASAは“次の太陽嵐が2013年5月頃に発生する可能性がある”という見解を発表しました。」

・・・・約3年前に、まさに今の5月に巨大な太陽嵐が発生する予想をNASAがしています。
今月の黒点数を見ましても、たしかに異常に多いです。(http://swc.nict.go.jp/sunspot/
X級の太陽フレアも多発しています。まさに太陽活動の11年周期が機能しているようです。
なんとか無事に、超弩級の太陽フレアが地球方向に発生しないように静観しましょう。
また、火山活動の活発化に注意です。

「B:2009年にはNASAの専門家らの別のチーム“太陽活動周期予測パネル”により、現在の低活動期(ソーラーサイクル24)において、太陽活動が1928年以来で最低となるのは2013年5月と予想される」

・・・・つまり、ミニ氷河期の「始まり」にも注意です。
「異常高温」と急激に「低温」になる日が、混在し始める現象に注意です。
先月の関東でも、暑い日と寒い日が極端に混ざる週があると感じた人は多いことでしょう。

このような急激な温度差は、異常降雨、強風、竜巻、ヒョウの発生などに注意が必要です。
これから地球上では、まったく雨が降らない地域と、異常降雨による浸水に苦しむ地域に分かれることでしょう。
日本から四季が消えないことを切に思います。



今朝に感じましたのは、世界的な全面停電に対しての対策に関することでした。
太陽表面での爆発により発生する太陽フレアは、太陽嵐(たいようあらし)を引き起こします。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%B5%90
このネット辞典の中でも紹介されていますが、
「1859年。非常に激しい太陽嵐(CMEコロナ質量放出)が発生、18時間足らずで地球に到達し現在でも史上最大とされる規模の磁気嵐を発生させた。まだ普及途中であった電信機器は回路がショートし火災が発生した。」と記述されています。
1859年当時の別の報告書を調べましても、外にある電線が自然発火をした報告がなされています。

現代でも科学者により、大規模な太陽嵐による発電所への被害が想定された論文が発表されており、その多くは電源回復に早くても1ヶ月間の期間を要すると発表されています。
アメリカのNASAも、この10年間に太陽磁気の影響に関する被害予測の多数の論文と警告を発表しています。
従来は、ここまでの警告と予測で終わっています。

しかし誰も、原子力発電所の電源喪失と、太陽嵐の被害をリンクさせた予測警戒をしていません。
たとえ原発の補助電源を確保していましても、電線が自然発火を起こすような太陽嵐に地球が遭った場合、原発の冷却電源は機能するのでしょうか?
電源回復に1ヶ月間も待てません。今回の福島の原発事故を見ましても、8時間~も停電が継続すれば大変な事態になることがハッキリしています。

でも不幸中の幸いですが、日本が経験した災難をきっかけとして、世界的に原発の冷却電源に対する見直しと対策がされつつあります。
これが確保出来ないと素直に判断した国は、原発を中止し始めてもいます。日本も、政府主導で電源喪失への対策が真剣にされることでしょう。
もし、福島の経験を人類が体験せずに、太陽嵐による大停電をいきなり経験したとすれば、これほど怖いことはありませんでした。今の世界には、400基以上の原子力発電所が存在するのです・・・。
結局は、福島の原発事故が、世界を救ったことに後の世紀で検証されるのかも知れません。

ただ、感じますのは、人類は放射能への新たな耐性を持つべき世紀に来たのではないか?ということです。
太古の地球上の生物の進化は、植物が生まれた以降は放射能と大量の酸素からの影響による殺害への耐性進化でもあったのです。
人類は、CO2の発生により酸素が薄まったことにより、命の連鎖を繋ぐことが出来たのです。このあたりの話は、放射線の専門家である武田邦彦教授が、「CO2の削減などバカげている。CO2は必須要素だ。」と繰り返し発言をされています。

だから、放射能を心配する福島や関東の人々は、福島の事故は悲観要素だけでは無いと思います。後で何が幸いするのかは分かりませんよ。この地域の人々は、優先的に放射能への耐性が体内で醸造されるかも知れません。
ただし、「いやよ、いやよ、と放射能への警戒と対策をした上での話」だと感じます。
これが程よい猶予期間、慣れ期間と成る可能性を感じます。


お天道様が見ている 2011-12-29 11:10:11

今朝の太陽を拝しました時に感じたことは、地球から見える火星や金星などにおける文明の興隆と、その終焉の様相でした。
超太古における太陽の大きさと、それぞれの惑星間の距離が今とは違うようです。
今は不毛の惑星に見えるそれぞれの天体にも、地球と同じような生命誕生のサイクルが存在したようです。
火星や金星の文明の最後は、太陽から発射された超巨大な太陽嵐(ソーラーストーム)により、超近代的な都市群が地表から消えています。
地下深奥に隠れてもムダであり、その惑星全体が内部から煮えたぎるルツボと化しています。

その時、生命たちは一瞬にして肉体を亡くし、無痛のまま全生命が霊体の次元へと自動的に移行しています。
そして、続きの生活をしています。その霊体の生活は、今の火星や金星にも存在しています。
地球の未来も同様に、太陽様のほうから次の次元へと連れて行ってくれるかも知れません。
霊体の次元に移行した時、心の状態が中心になります。
だから今の肉体を持つ間の、本心を隠した厚顔によるウソや犯罪が出来なくなります。

だから、今の地球生活の中で、現状の中で感謝しながら自分の良心に沿って生活していればまったく問題ないです。貧富の差も関係ありません。
無痛のまま一瞬にして、次の環境内での生活が太陽によりもたらされると感じます。
今の色んな問題(災害・経済・人間関係・・・)があるのは、私たちの良心を試している・発揮させるための仕組みにすぎないのです。
だから、この仕組みに執着せずに、自分の良心を維持することがすべてなのです。

最近も世界中で原因不明の停電が頻発しています。日本でも小規模ですが発生しています。
やはり太陽電磁波の影響を監視する必要があると思います。
昨日も、地球周囲での静止軌道電子(http://seesproxy.tksc.jaxa.jp/fw/dfw/SEES/Japanese/Data/docs_ja/ETS8/ETS8_DataGraph.htm)の乱れがあります。
今日からも「中規模」の防災意識を持って静観しましょう。
アメリカではニュースでも、太陽嵐の影響を注視しており、NASAも随時論文を発表しています。日本は、まだ知らない・知りたくない状態です。
今の時点では、来年の8月ごろに大きめの太陽嵐が地球に向けて発生し、世界中で認知するかも知れません。

キリスト教も含めて、世界中の信仰が太陽信仰だった痕跡を見ましても、太陽様がすべてを観ているという気持ちが大切です。
自分の良心(ミニ太陽)を大切にして生きれば、すべてが大丈夫なのです。
今の思い通りにならない人間生活も、自分の良心を試すための大切な仕組みなのです。
どこにも逃げる必要は無く、今の生活を大切にしましょう。

以上は、私の脳内での想像ですから、ご自分の良心で解釈して頂ければ幸いです。楽しんで頂けましたか~?笑。

関連コメント

ソーラーストームの時は地球の裏側(夜側)にいても同じなのでしょうか?

。。。同じです。地球を貫通します。
2011-12-29 20:20:31


20141014

  • 最終更新:2015-06-07 19:31:39

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