天皇陛下(お米)

■天皇陛下とお米について
関連項目 天皇陛下
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戦後の日本の平和と繁栄は、昭和天皇の存在なしには有り得ませんでした。表には出ない日本の危機も、昭和天皇とアメリカの関係により救われていました。また、これが出来るほどに、昭和天皇は当時の政治からも尊重され大切にされていました。
昭和天皇ほど、酸いも甘いも噛みしめた天皇はいません。多くの日本人の「死」と「繁栄」という二極面に関わられました。
この働きを観ますと、まさに大国主神(オオクニヌシのかみ)だったと言えます。
黄泉の国(ヨミ:死後の国)と、この世での繁栄を司る神様です。
この縁で、昭和天皇が亡くなられた時の総理大臣は、出雲地方に縁する総理だったとも言えます。
多くの被災者の魂は今日、昭和天皇により導かれて次の世界へとすみやかに行かれることでしょう。
日本の上で産まれ、日本の上で死ねるとは、本当は幸福なことなのです。大きな龍の背中に乗って帰るのです。
~中略~
天皇陛下の被災地への御訪問により、かなり空気が好転しています。
昭和天皇から厳しく育てられた今上陛下は、昭和天皇からも絶大な信頼をされていました。
昭和天皇は、陛下を直接にお褒めになることはなかったと思いますが、昭和天皇が受けた陛下のご誕生時の天からの啓示や、陰で陛下をお褒めになられていたのを側近は聞いていると感じます。
天皇陛下が即位された時に、伊勢神宮の神田では新種のお米「イセヒカリ」が発見されています。
植物の突然変異とは、滅多なことでは自然界では発生しません。まさに天から祝福された御方です。



天皇陛下が77歳の御誕生日を御迎えになられました。今の日本には一番に欠かせない人物です。
私は思想的なこだわりは無く、政治にも疎(うと)いのですが、霊的な視点で観て天皇陛下を非常に尊敬しています。
今の天皇陛下からは、まさに神界の匂いがします。とても懐かしい匂いです。このような御方が、反対勢力が居る日本の中でも、日本の象徴として存在するとは奇跡です。
歴代天皇の中でも今の天皇陛下は、神界での御魂(みたま)の位が高いエナジーが転生されています。ここ千年間でも、10人の中に入るぐらいの高位だと感じます。
私の神示でも示されるのは、とにかく宮中での神事を徹底して真面目にされているようです。近代の天皇の中では、一番に愚直(ぐちょく)なまでに真面目だと感じます。このことは後年になれば、元側近からのエピソードとして色々と開示されることでしょう。


途中報告 2 2010-08-31 02:55:31

そして近年の、なんと平成元年に、奇跡のお米「イセヒカリ」が突然変異でこの田んぼで誕生しています。まるで、新しい天皇陛下を祝福するかのようにです。
最新のバイオ技術を駆使しても、新種の稲などは出来るものでは無いです。いまだに全国では、コシヒカリが主流です。



日本人の遺伝子には、農耕民族の習性が深く残っていると感じます。 農耕作業は、集団でする作業です。つまり、他人との人間関係が古来から重視されてきて、協調性が無い人間は、収穫が出来ずに淘汰されたのでしょう。この本能が現代社会でも生きていて、人間関係が生死に影響させるほど、心を左右させるのかも知れません。この点、欧米の狩猟民族は、少数での狩りで生きて来たので人間関係で自殺する人間は、日本より少ないのでは無いでしょうか?
多くの人種・宗教・性向・・・を持つ人間が生きている地球を影から柔(やわ)らかくサポートできるのは、狩猟の精神よりも、農耕の精神かも知れません。 皇居では毎年、天皇陛下自らの手で、御田植えの儀がされています。これは、日本の役割を象徴していると、私には感じます。


20141219


  • 最終更新:2015-02-01 20:18:46

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