天照太御神(神名)

■天照太御神と神名について
関連項目 天照太御神
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今日の日記 2010-10-20 12:06:25

伊勢神宮内宮の正式な御祭神の神名は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)と申します。
この神名でお呼びするのは、祭事の神前で申し上げる最高の名称であり、通常では天照大御神(あまてらすおおみかみ)と神宮では申し上げています。
これを伊勢白山道では、天照太御神(あまてらすおほみかみ)としています。これは私が啓示で受けた名称です。


そのままで良いのだ 2009-10-25 10:23:21

伊勢は、海から朝日が誕生する「太陽が産まれる国」。
熊野は、伊勢から見ますと太陽が隠れる「黄泉(よみ)の国」と、古代の神祭りにおいて認識されていました。その結果、地域に祭る主宰神も、
伊勢=太陽神=天照太御神。
熊野=黄泉の神=スサノオ。
と認識され、それぞれの地域の多くの神社における原初の祭神名は、この二つの神様に綺麗に分かれていました。
時代が進むに連れて、人間心で祭神が勝手に増やされ、この二つの神様の区別がボヤケつつ在ります。
日本神道=自然の教え、が本質です。
太陽の動きにも神様の働きを感じ、神名を変える事により、自然界への作用を表現していました。
天照太御神=太陽光=植物・生物を活動させる。
スサノオ=月の薄光=生き物を休息させる。


関連コメント

生かして~、や アマテラス~、も万人向けではなく、人によっては危険ですか?

。。。まったく問題は無いです。
だからこそ、普通の話し言葉を使っているのです。
天照太御神は、無償で公開されている名称です。
黒住宗忠さんも、天照太御神のみが癖の無い、無害の唯一神だとしています。
2013-07-19 12:01:50


天照太御神という神名は誰が付けたのですか?

。。。正式には、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。通称は、天照大御神です。
しかし、太一という、根源的な神格を私は太陽神に観ています。
だから、天照太御神と、太をいれます。大に ’を入れます。
これは江戸期の神人である黒住宗忠も同じ表現です。
実際に神と感応しますと必ず、太、と成ります。
2010-09-08 13:39:51


20140622

  • 最終更新:2015-02-16 23:09:02

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