天照太御神(内在神)

■天照太御神と内在神について
関連項目 天照太御神
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魂は、最終的には全員が、根源の生みの親である1つなる太陽神(天照太御神)の元へと帰ります。
このときは、個人の個性は消えています。心配も好みも思いも、すべてが“感謝の思い”1つに収束されます。



一人一人が自分の内在神を見つめる必要があります。他人の神は、その人にとっての神に過ぎません。
神道における八百万(やおよろず)の神々とは、この事を示唆しているのです。
八百万の神々は、すべて産みの親である天照太御神へと繋がります。


皆んな既にカンナガラ 2010-02-20 10:49:30

世界の人類は、全員が太陽の分霊を内在神(=天照太御神)として、自分の心に預かっています。
この神性の種火を大きくするのか、弱めるのかは、自分の生き方次第です。
私の場合は、自分自身の魂がスサノオでありながら、
心の天照太御神に融合しつつある旅が、今回の人生だと感じています。

ー中略ー

皆さんも今生きているのは、心の天照太御神へと帰る旅をしているのです。
大いなる存在との融合です。既に内在神と共に居る事に、気付く為の旅路でもあります。


神と自分の心に見る 2010-02-10 11:29:00

自分の心に神様が居るならば、~のハズだ、と思う間は神様は心の奥に隠れてしまっています。
決して居ないのでは無く、心の奥に隠れているだけなのです。
これが神話において、太陽神の天照太御神(各人の心の奥の神様、良心)の
「岩戸隠れ」として表現されています。


霊的ヒーリングの真実2 2009-03-30 09:41:10

人間の魂の長い輪廻の旅において、
(1)前回の旅で遣り残した人生の課題。
(2)自分の魂が作った返すべきカルマの借金。
が誰にでも大小色々と有るものです。 だから生まれて来るのです。
これを返済消化して返すべきモノが少なく成るに連れて、生まれて来る旅の間隔は延びて行きます。 
そして、最後には根源の母なる存在、日本地域では天照太御神に溶け込み輪廻の旅が終わります。
絶対安心の境地に永住しながら、現実界に生まれる人類の心に内在神として鎮まり、旅する魂を観ています。


関連コメント

岩戸開きで偽の天照大神が出たということはどういう意味ですか?

。。。個人個人が、内在神(天照太御神)を発露させていないということ。

まだ、人類は自我(ニセモノ)を出しているのです。

神話とは無関係の話です。
2011-11-20 23:32:58


20146022

  • 最終更新:2015-02-16 23:08:15

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