天照太御神(伊勢)

■天照太御神と伊勢について
関連項目 天照太御神
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田んぼが世界を救う 2010-06-24 11:07:01

日本書紀:垂仁天皇記より、
「そのほこらを伊勢の国に立てる。よって斎宮を五十鈴の川上におこつ。これを磯宮といふ。すなわち天照大神の始めて天より降りますところなり」
と記述されています。
これの意味は、天照太御神が初めて神界より降臨した場所が、伊勢の地域だったとされています。その場所は、五十鈴川の上流をさかのぼった所に在り、磯宮(いそのみや)と呼んだとのことです。

伊勢神宮の伊雑宮の在る場所は、磯部町(いそべちょう)です。地名の磯部とは、神代の大昔から使用されている名前です。
つまり、磯宮=伊雑宮のことです。
日本書紀にもハッキリと、天照太御神が初めて神界から降りて祭られた場所が、伊雑宮だと明記されているのです。



皆さんも内宮に参拝された時は、御稲御倉に対して自分なりの正式な参拝をすれば良いです。
ここは、参拝するに十二分に値する御宮です。普通は荒祭宮を目指して素通りされています。
参拝をすれば、御米の精霊に包まれる事でしょう。つまり、天照太御神の神気に最も間近で接する事が出来る御宮なのです。


伊勢日記8 2009-04-18 09:46:50

天照太御神の分神は(8段目)が、皇女倭姫命の背中におんぶされて現在の内宮の来られた時代から、内宮近辺が新しく造成されました。
奈良から来た特権階級の氏族が中心となり現在の宇治地区が出来たのです。氏=うじ=宇治だと感じます。


伊勢日記3 2009-04-13 09:49:15

伊勢を「神の聖地」として天照太御神が選ばれた理由には、この巨石を生み出す地層とも関係すると感じました。
おそらく内宮や外宮の神域の地下には、家ほどの巨石が地中深くに存在し、神霊の磁気を蓄電する役目をしていると思われています。


20140622

  • 最終更新:2015-02-16 23:10:27

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