地蔵尊

■地蔵尊について
関連項目 国常立太神埋没神閻魔大王 
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弱者の王者 2008-02-04 20:44:16

読者より :
お地蔵様に手をあわせるのを習慣にするのはやめた方がいいのでしょうか?
未浄化霊とかがついてきたりするとも聞きますし、どうでしょうか?
返答 :
道端に在る石仏や御地蔵様。 人の往来する道沿いや、目に付く場所によく在ります。
道路沿いに在る地蔵菩薩を観ますと、その周辺で交通事故で亡くなった方や、近隣住人で死亡したが、家族からの供養不足と御本人の死んだことへの自覚不足により、苦しさの余り近くの地蔵尊へ参る人々に、救済を求めて諸霊が寄っています。 地蔵尊へお参りする人には、
(1)自分の願いが有り、叶えて頂く為にお参りする人。
(2)地蔵尊が何かは知らないが、ゴミが有り寂れていては、子供のような御顔が可愛そうなので、掃除を兼ねてお参りする人。 に、大きく分かれます。
(1)の人には、同じような気持の霊的存在が同調して寄ります。 救われたい、何かをして貰いたい、霊が寄ります。
家にも一緒に連れて帰ることに成ります。
他へ依存する人には、同じ様に救いを求める苦しい霊が寄るのです。ますます、(1)の人物は、心が落ち着かなく成ります。
(2)の人には、自身と同じような他への慈悲を持つ霊的存在が寄ります。 頼まれなくても、何かをしてあげたく成る性質の存在が寄ります。 そうすると、(2)の人物には、別に頼んでもいないのに、満たされる様な状況に成って行くものです。
ようは、地蔵尊にお参りする人の姿勢次第です。

地蔵尊・・・・地面の蔵の尊い者・・・大地の尊・・・地球の尊。
地獄の末端の存在も、救いたい尊、ミコトです。
自身の弱さ故に地獄に落ちた霊や、子供や赤子の訳分からぬ霊をも救いたい尊です。

(中略)

地球、地獄界の盟主、国常立太神が仏縁で現れた姿が地蔵尊でした。


感謝は怒りを征す 2008-02-05 20:07:30

そして、今日浮かんで来たのは、大魔神でした。
昨日、地蔵尊の記事を書いた事と関係するようです。
大魔神とは、40年ほど前に制作された日本映画の題名であり、その主人公でもあります。
小学生の頃、TVで映画の再放送を何度も見た記憶があります。内容は時代劇であり、悪大名の下で民衆が徹底的に苦しめられ、蹂躙されます。 それを町外れの静かな山に祭られている、優しそうな埴輪の様な顔をした石仏が全てを観ています。 そして、堪忍袋が切れたように石仏が動き出します。 生気を得た石仏は、巨大な怒る大魔神に変身して悪大名を成敗します。水戸黄門を過激にした感じでしょうか。
今、思い出すと、神道系の霊的な内容を含んでいたと感じます。この映画の作者は、無意識に埋没神の慟哭を感じ取り、映画にさせられたと思います。
大魔神の正体は、地蔵尊と同様に、国常立太神です。

人類には、怒りと破壊の性質があります。
神にも、これが神性として存在します。 宇宙が成長進化する為の重要な要素の1つのようです。
インドのシバ神、日本神界のスサノオなどが、特にこの面が強く出ています。
ただ、日本列島で生まれた全ての人間の内在神には、天照太御神の神性が存在します。これは、柔・包容の神性です。柔は、剛を征します。怒りの気は、優しさに負けます。


忘れなければ大丈夫です 2011-08-03 10:46:15

金神も、「忘れ去られた」存在です。
「忘れると祟る」という磁気を、この日本の大地に放射しています。これが普通の人には分かりませんが、とてもとても巨大な磁場なのです。
金神の息吹は、水子のような忘れ去られる存在が居ますと味方をされます。これが地蔵尊などの姿で伝承されています。
今の日本の地震活動が、数年前から東北で始まっていることは偶然では無いのです。この鬼門金神の存在があります。


関連コメント

地蔵様:笑いの王

1. 地蔵が国常立太神だからです。
2.弱者のみかたです。
3.地蔵尊=国常立太神=閻魔大王 です。
地獄では、笑っています。
2008-02-04 22:14:02


【掲載順序】 関連記事は、日付昇順


20141101

  • 最終更新:2015-02-17 21:59:15

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