国常立太神(北極星)

■国常立太神(北極星)について
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白山の秘密 その2 2008-10-29 18:47:50

まだ、ドロドロの固まらない地球を、自らの霊的振動波動で固め物質化させたのが、大国常立太神です。
大国常立太神の親になる天之御中主神は、宇宙原初の根源神として北極星と視覚的に現われています。
北極星の移動交代は、根源存在から現れる宇宙世界の変化を意味します。

地球国土を形成した大国常立太神には、八神の子供神が居ます。 これは具体的には、北極星を取り巻く八つの星に当てはまります。
北斗七星と伴星アルコル(中国名、輔星)を合わせて八つの星です。


灯台もと暗し 2007-08-27 20:55:48

キリストが天に居る父と呼んだ神は、国常立太神であり、キリストを背後から支えた、女性マリアは天照太御神の分霊を宿した人でした。霊性的には、キリストよりもマリアが上です。キリストは、人間でした。この人間キリストを天から援助した神が、国常立太神であり、地上で援助したのが天照太御神の霊を宿す神憑り女性、マリアだったのですキリストは、両神(両親)に挟まれて役目を演じ切った訳です。

さて、この両神の本体が、現代の日本の伊勢に何故か居るのです。伊勢の伊雑宮には、天照太御神がオレンジ色の日輪の姿で居ます。丸い日輪の外輪郭は、呼吸するように小さく波打つています。このオレンジ色は、チベット密教の法着の色と似ているのは興味深いです。
伊勢の外宮には、天の父たる、天之御中主神=国常立太神が北極星の姿で居ます。


関連コメント

天照の太神さまを漢字二文字で表すと「太一」だと聞きますが、国常立の大神さまを別の漢字で表すとどうなりますか?

。。。国常立太神=北辰、です。

天之御中主大神に通じる北極星です。
2012-04-20 15:25:06


20140913




  • 最終更新:2014-09-13 23:09:13

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