国常立太神とスサノオ

■国常立太神とスサノオについて
関連項目スサノオ
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私が感応している神気の内、国常立太神(くにとこたちおおかみ)やスサノオの神気と言いますのは、冥界(めいかい:死後の世界)や地獄界、霊界、これらを飛び越えて神界まで良く自在に突き通ることが可能です。
穢(けが)れた世界へも自在に通じる神気とは、やはり特殊な神様です。
したがって故人の魂へ、これらの神気を向けますと、今の状態が直ぐに私には分かります。


田んぼが世界を救う 2010-06-24 11:07:01

国常立太神とスサノオ。ヤハウェと大天使ミカエルの関係は、同じ相似形です。



熊野三山の神社の中では、スサノオまでの神名は登場しますが、地球大陸の創造を行なった創造神、国常立太神(くにとこたちおおかみ)を神社本殿の中心に祭神しているのは玉置神社だけです。


稲荷神の秘密 2008-10-26 14:47:10

一つは、稲荷神=倉稲魂尊(うがのみたまのみこと)。
日本神界の上位の神霊です。
米稲の倉庫を守る神、とも取れる御米の守護神です。
伊勢神宮外宮にも関係する、国常立太神・スサノオ系に属する神です。


間違った余裕 2008-10-12 11:02:32

国常立太神から委託されたスサノオが、天照太御神の霊光の応援を受けながら発動し始めて神鳴(カミナ)っています。
神界から地獄まで、自由に駆け上る事が出来る神は、スサノオだけです。
この神霊が、「今までの常識」を根底から覆し、内在神へ人を戻すでしょう。


感謝と慈悲の世界 2008-03-20 10:22:52

これから太古の状態で在った、神界と現実界(今)だけの状態へ戻り始めます。その第一歩が、ここ数千年間、人類を影から支配していた暗闇の幽界の消滅です。
幽界の時代に発生した宗教には、幽界と繋がる教えや祝詞・呪文などの”投げ罠”が多いです。 幽界に残存する存在は、現実界に生きる内在神を宿す人類を、”間違った生き残り”や御利益を煽り、投げ罠に掛けて幽界へ引きずり込もうとしています。
国常立太神の分神であるスサノオは、この甘い罠を黙って観ています。 太古の状態には、我良しの人間は居ないそうです。 これからは、感謝と慈悲の心が鍵に成るようです。


20140913

  • 最終更新:2015-10-26 11:13:52

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