原始仏典:ダンマパダ(第11章)

■原始仏典:ダンマパダ(第11章)について
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学ぶ姿勢が若返らせます 2014-09-27 11:22:31

学ぶ気持ちが少ない人は、段々と牛のように老けて行きます。

その人の肉の量は増えますが、知恵が増えることはありません。

(原始仏典 ダンマパダ11章-152番)

(感想)
多くの人に耳の痛い話かも知れません。
本当の勉強とは、コノ世の大方の生活修行が済みました、還暦の60歳を過ぎてから出来るのかも知れません。
生活費を得るための半強制的な勉強では無くて、駆け引きの無い知識と知恵のための勉強が、老後にこそ人は出来るのでしょう。

若い人でも勉強する気持ちが無い人は、やはり老けて行くのが早いと感じます。
やはり、知識と知恵が無いと、その分は色々な楽しみも実際には減るのです。

ー中略ー

この章を逆の視点から読みますと、
「学ぶ気持ちが有る人は、段々と若返って行きます」
と言えます。
「老子の言葉」などは、“知恵”の宝庫であり、コノ世の究極の真理(心理)です。
いまだに自作でありながら、私は本を開くことがあります。

無知(無知恵)であることは、自分の家族に対しても、自分の人生と内在神に対しましても、罪であると言えそうです。自分が無知であったために、より生かせることが活かせられないことも人生には起こるからです。
強い言い方ですが、「無知は罪である」ということを心の隅に置いて頂ければ幸いです。


【編集者注記】ダンマパダについての記事は「番号昇順」とします。

20150115

  • 最終更新:2015-03-31 21:50:02

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