原始仏典:ダンマパダ(全般)

■原始仏典:ダンマパダ(全般)について
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『ダンマパダ』は、最古の仏典の一つであるとされておりますが、釈尊の死後にかなり経過した後世に仏弟子の法救(ほっぐ)が編集した内容による為に、『法句経』(ほっくきょう)とも言われる経典です。

つまり、釈尊の言葉とは、色々な時代時代に釈尊と縁を持った人々により、再編集がされて経典として世に出て来たものばかりです。
今の日本に、私が「柔訳」(じゅうやく:独自の柔らかい訳)という形で新たに編集をしましたが、その内容が胸を打つ真理に本当に触れていれば、1000年後にもこの柔訳が誰かにより更に訳されているかも知れません、笑。

釈迦が話された当時の言葉は、釈尊の故郷である古代北インドのマガダ地方の釈迦族(太陽信仰族)の東部方言です。それが、パーリ語、古代中国の漢訳へと翻訳がされたと推定されています。


関連コメント

釈尊の言葉(「原紙仏典ダンマパダ」講義シリーズ)、ありがとうございます。過去記事を遡っていてふと、お聞きしたくなりました。引用される章がランダムなのは、その日その時に最適の章が眷属神から啓示により選ばれている、と理解してよろしいでしょうか。よろしくお願いします。

。。。。これは偶然の神意でなります。
本では、順番は揃えます。
2014-08-10 20:49:16


20140819

  • 最終更新:2017-07-01 19:07:59

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