南方熊楠

■南方熊楠について
参照項目 粘菌

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昭和の匂い 最終 2015-04-03 11:14:48

この展覧会において、南方熊楠が読んだだけで内容を記憶して、自宅で書き写した百科事典類や論文の一部を見て私が一番に驚いたことは、その文字の小ささでした。
* とにかく文字が小さくて、文字間隔に乱れが無いこと。
* 書き損じを修正した痕跡が見当たらないこと。

まず普通の脳では無いことが分かります。しかも、危険なほどの人智を超えた集中力を感じました。
ある種の、サヴァン症候群(http://goo.gl/EzyL)であったと仮定しますと、熊楠の特異な行動の一面に説明が付くと思います。
脳が活動する領域が、一般人とは違っていたのです。

南方熊楠という御方は、学者としてだけではなく、霊的なエピソードも豊富な人でした。
山に入れば天狗の様に早足で進み、森の精霊と会話をして教えられて珍しい粘菌を発見していました。とにかく霊的な人物だったと感じます。
この熊楠が後半の人生に時間も貯金も使い果たしたのが、神社の保護運動でした。



自分が読んだ大英博物館の蔵書のすべてを、汚れた箇所も含めてそのすべてを記憶するほどの熊楠の脳とは、いったいどのようなものなのか?と私は思いました。すると、その時に浮かんで来たのが上図の「熊楠マンダラ」の図でした。
これはまさに、人間の脳の立体図でもあると感じます。
そうしますと、熊楠が一番に重要だと指摘しています「イ」の萃点は、人間の脳の松果体(しょうかたい)に当たると感じました。

人間の松果体は、霊体を幻視する時にも重要なプロジェクター(投影装置)としての機能をすることを私は感じています。

そして問題は、膨大な情報を記憶することが出来た熊楠は、いったい脳のどの部分に記憶したのかを、熊楠マンダラを観ながら私は考えました。
すると、意外な感応を得ました。それは「脳の外側の領域」だったのです。
上図の一番上側の2本の横線であるルとヌの領域に、膨大な記憶データが存在すると感じました。



注連縄に多い形象は、出雲大社に見られますように、

二本の大縄をよったものです。まさに雌雄の大蛇の合体であり、DNA遺伝子の形象を意味すると感じます。
ここで思い出しますことは、神社の神職は潔斎(けっさい。心身を清めること)を重視します。そして、神職の着物は白色が基本です。
清浄さに最高に注意して白衣を着る、・・・・・まさに古代に遺伝子研究をして、生物を生み出した科学研究者の姿に思えないでしょうか?

大昔から伝承される形式には、何かの重要な様子を模した片鱗が存在するものなのです。
粘菌が生息する森林の中で、人類を生み出すための遺伝子研究が太古にされていたと夢想しますと、神社を見る視点も変わります。
地球の森羅万象の学問を極めた超天才の南方熊楠(みなかたくまぐす)が、森林保護、神社保護、粘菌保護の3点に命を懸けたのも、未来の子供たちを保護したかったのでしょう。
人類の知能と肉体の正常化には、この3点が欠かせないことに気付いたのだと思います。


不屈の思い 2012-06-26 11:20:00

人類の運命を握るのは、目に見えない菌(自然霊の産物)です。人類などは、菌次第で簡単に寿命も生死も決まります。
大天才の南方熊楠(みなかたくまぐす)が、最終的に神社の森林と粘菌の保護に心血を注いだのは、国民の妊娠のため、つまり人類の継続のためだったのです。
人類という子どもは、武器を振り回すうちに親(大自然)を殺してしまうかも知れません。



問題は、熊楠マンダラにおける「ト」の点なのです。
外部要因からの萃点なのですが、このトの萃点を人類の集合意識と考えることだと感じました。
私の脳内に映る現時点での全体図では、トの◯が巨大化しており、他の萃点の集合図と同じ大きさにまで成っています。
つまり、◯ー◯と視えます。
これから、この2つが重なり、◎へと進化するという啓示を受けます。

人類の意識が◎に進化した時、コノ世のすべてが進化すると感じます。この時に、現代が抱える色んな問題を乗り越えています。
とても楽しみな世紀が必ず始まります。



世界的な学者である南方熊楠(みなかたくまぐす)は、粘菌と神社の森の研究に人生の後半を費やしました。
天文学・数学・語学・医学・科学・・・・人類のすべての学問を修した人間が、残りの人生を懸けるほどに熱中したのです。
熊楠は、神の実在を粘菌の中に観ていたのは間違いないでしょう。



菌は、神様の一番の分神である可能性が高いのです。
これは、熊楠が粘菌と神社に魅入られた理由です。



すべての学問を修した大天才、南方熊楠(みなかたくまぐす)が晩年に死ぬまでこだわったのは、
1.神社(精霊のヨリシロです)が保有する森林の保護活動。
2.粘菌という善玉菌が繁殖する様の観察。
これらの背景に熊楠は、「優しさ」という神の意志を観ていたのでしょう。


何事も水の流れのように 2011-02-04 11:02:22

中国の天才の一部は、日本の特殊性に気付いているとのことです。
国家の人口や保有資源量を考慮しますと、日本の実質GDPや経済の質は、アメリカを遥かに凌駕する圧倒的な内容を日本が持つことに、一部の中国機関が調査を始めているそうです。中国の天才が、日本の大天才である南方熊楠(みなかたくまぐす:【善玉菌は、神の代理です 2010-12-11 10:58:36】)が命がけで守った氏神の存在や、先祖供養による「遺伝子の改善」にまで注目「できるのか」は疑問です。


善玉菌は、神の代理です 2010-12-11 10:58:36

ここで思い出して欲しいのは、何度も記事に登場した南方熊楠(みなかたくまぐす:【妊娠のヒント 前説1 2009-11-12 10:20:27】などの記事)です。
学問を突き詰めた彼が到達した最後の研究は、粘菌と神社の保護運動でした。熊楠は菌のフラクタル(不規則に見える中の絶対的な法則性)な”動き”の中に神を見ていたのです。



3年半ほど前に始めたブログと書籍のお陰で、日本全体の各所と海外の一部で多くの縁ある人々により、同時に人類の遺伝子を浄化する感謝供養が始められています。
これを宇宙からの視線で観ますと、地球上に血液が流れる毛細血管が広がる感じに似ています。もっと言えば、知の巨人・南方熊楠(みなかたくまぐす:世界的な粘菌学者)が顕微鏡を通じて観察していた、一夜にして粘菌が網の目のように広がる感じにも似ています。


神は細部にも宿ります 2010-06-11 10:17:15

南方熊楠(みなかたくまぐす)も、顕微鏡を通して粘菌の世界を観察し続けた結果、超緻密な規則性と不可思議(菌の不死性、瞬間移動などなど)を確認をして人生観がガラリと変わりました。
熊楠は知の巨人と呼ばれたほどの、英国でも評価された合理的思考の科学者です。
その彼が、粘菌の動きの中に神様の実在を確認したのです。神の存在を否定する方が、合理的では無いと結論したのです。
その結果、彼がした行動は神社と森林の保護でした。これは生半可な活動では無く、強硬手段に訴えて投獄されるほどの活動でした。


妊娠のヒント 前説1 2009-11-12 10:20:27

今回は、妊娠に関して肉体的に重要な視点を説明します。
それは、人間の肉体の表面と体内に居る常在菌(じょうざいきん)の問題です。この菌の状態が妊娠に大きく関与していると私は感得します。
菌を軽く見る認識を改めて頂く為に、今から約140年前の日本に生まれた「知の巨人」と呼ばれた南方熊楠(みなかたくまぐす)について説明します。昭和天皇にも、愛された人間です。


死と成長 2009-06-01 10:38:48

森の精霊が受肉した神人である南方熊楠は、粘菌の世界に神様の姿を観ていました。

関連コメント

ある方の記憶力への質問に
。。。空間が保持している記憶へアクセスします
とお答えされていましたが、
1 南方熊楠の驚異的頭脳も同様のことによるのでしょうか?それとも、そうではなく単に凄まじい努力によるものでしょうか。
2 空間にアクセスするのだとして、それが本来誰にでも出来るものであるとすれば、その能力を発現するために心掛けるべきことは何かありますでしょうか。

............つまりこれは、求聞持聡明法のことなのです。
南方熊楠は、天性で空海の求聞持聡明法を習得しています。過去生の影響。
2016-12-20 20:37:33


以前リーマン様が古代Uダヤの流れを継いでる日本人の特徴として[顔の濃い]をあげていましたが、熊楠のお顔も目鼻立ちのはっきりした濃い顔立ちでした(なんとなく明治天皇に似たはっきりしたお顔に感じました)。熊楠さんはやはりYAP遺伝子を継いだ方で間違いないでしょうか?

。。。熊楠はそうです。
2014-04-04 20:03:57


以前、西洋医学を超えた医療を目指し、東洋医学、ヨガ、各種代替医療、霊的探究をしてきました。西洋医学以外は学問としての完成度が低く、有効性を正しく評価できているものは少ないように思います。

。。。基本的現象である感染、腐敗、炎症・・・・・肉体に起こる基本です。
つまり、体内の善玉菌の解明が進めば、医学の次のステージに行くと想定します。
これは、遺伝子治療にも関係します。
南方熊楠は、粘菌を研究した先に神を見ました。
善玉菌を解明すれば、心理学との関係も分かり、逆に霊にたどり着くでしょう。
2013-05-31 12:35:06


単純な言い方で申し訳ありません。 (南方熊楠さんは、神様だったのですか?或は、どなたかの意思や使命を受けてお生まれになった方なのですか?)

。。。熊野山地の森の精霊からの転生者。
2012-01-13 14:56:59


熊楠氏が、粘菌の標本を入れるために選んだ箱には「森が永遠であるよう」という強い強い想いも込められていたのでしょうか。

。。。うまい! 熊楠は意識してますね。
2009-11-13 16:37:26


(2chログ)

私の好きなエピソードに、霊的巨人 南方熊楠 が昭和天皇に、キャラメル箱を継ぎはぎして作った
手製の箱に入れた粘菌標本を天皇に進献したところ、昭和天皇は大層喜ばれて、ずっと大事にされていたそうです。

南方熊楠が死ぬと、昭和天皇は 「雨にけふる 神島を見て紀伊の国 生みし南方熊楠を思ふ」
と熊楠を偲ぶ歌を詠んでいる。 天皇が、個人を歌に詠むとは、これは異例のことだと思います。
天皇は、毎日 神事 を祭礼する神官ですから、熊楠の稀有なることが判ってたのです。

南方熊楠 は、自然界の神霊がそのまま受肉して生まれた人ですから。
2007-04-29 23:42:17


20140811

  • 最終更新:2016-12-20 21:21:18

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