分魂

■分魂について
キーワード ぶんこん

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多くの人間が出した苦痛と呪いの気持ちは、同じような種類の霊的磁気がカタマリだして雪ダルマ式に巨大化するのです。そして、自ら名前を名乗り、独立した動きを始めます。
この「苦悩の霊的磁気のカタマリ」=「悪魔」は、現代にも生き続けています。
つまり、悪魔を生み出した元は人間だったのです。

これを古神道では、分魂思想(ぶんこんしそう)と言います。(参考http://www.lucifer2.jpn.org/index.php?word=%81%9E%81%9F%88%C9%90%A8%94%92%8ER%93%B9+%95%AA%8D%B0&type=and&sort_flg=1&encode=%82%A0
の視点でも言えることなのです。

(中略)

神も悪魔も人類の進化の過程で遺伝子に織り込まれています。
そして、自分に内在する神や悪魔を「起動させる」誘導電波が、社会空間に分魂として流れて存在しているのです。
悪いモノと同調していては、自分が損をします。



人間は、自分自身が生命エナジーを他に分け与えることが出来る存在であることを知らなければ生けません。

  ――中略――

これを古神道では、分魂思想(ぶんこんしそう)と言います。(参考http://www.lucifer2.jpn.org/index.php?word=%81%9E%81%9F%88%C9%90%A8%94%92%8ER%93%B9+%95%AA%8D%B0&type=and&sort_flg=1&encode=%82%A0
これはどんな人間でも、生活の中で知らないうちに“分魂を行なっています”。
自分の能力など関係なく、人間が生きている宿命として、日々の生活の中で分魂をしています。
つまり人間とは、自分が分魂した色々なモノの中で生活をしているわけです。
これを、その人間の雰囲「気」(ふんいき)として、他人は感じています。

  ――中略――

ところで神様は、どうして人間を創ったのでしょうか?
神様は、神ご自身を見たかったのです。神から分魂した人類のことを見れば、神ご自身を見られるのです。
神の分魂で創造された人間も、本当の自分を知りたい時は、自分の生活や行動・思う内容、自分の周りに在るモノ、どんな他人と気が合っているか・どんな他人と接しているかを、自分で静観すれば「今の」本当の自分が分かります。
すべては自分が分魂していることが、コノ世に出現しているのです。これを思い知りましょう。
自分がした努力は、必ず生きます。



自分自身が日々の生活の中で“置いていく”、他人や動物・モノへの思いやりの気持ち、感謝の気持ちが、霊的には独立(分魂:ぶんこん。魂を分けること。)して滞積していくのが霊的真実です。
今の自分は生活の中で、どんな気持ちを日々に「置いている」のかを注意しましょう。
他人を罵倒する分魂を産んでいるのか?他人を励ます分魂を産んでいるのか、色々な思いを自分が日々産み「出して」いることを知りましょう。



便所には、便所の精霊が居るというのは、霊的には正しいです。
内在神を宿す人間が排出するモノには、初期の一定時間だけは霊体のエナジーが乗っています。たくさんの人が使用するトイレでは、排出された霊体のエナジーが堆積します。霊眼では、雲のような塊(かたまり)で漂う感じです。これが姿形を帯びたとしても、不思議ではありません。
これは古神道的には、分魂(ぶんこん)思想と言いまして、自分の魂のエナジーを分けることと通じています。
自分が存在する奇跡に心から気付けますと、先祖に自然と感謝をしたく成ります。
先祖に感謝もできない人には、愛情不足を感じます。見える“間違った物”を信じる傾向を持ちます。

素直に、すべてに感謝ができる心境を意識しましょう。
神を宿す人間が意識しないことは、その思った内容の到来も起こりません。
自分の日常生活の中に、感謝をする気持ち(分魂)を置いて行きましょう。それが、後で本当に助けてくれます。


関連コメント

分魂の結果起きる現象ついての読者の質問に対しては「霊的問題ではありません」ということですか?

。。。ケースバイケースです。
基本的に自分が感謝磁気を持っていれば、影響も憑依も受けません。
先祖への感謝を普段の中ですることが大事。これ次第です。先祖への感謝磁気を貯めることが、守護に繋がります。

影響を受けるほうも、問題があるのです。

「だいじょうぶ!「幸せの神様」が微笑んでいる」本、「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何回も再読してください。
衣食住のするべきことが分かります。実践が教え導きます。
2012-07-21 13:20:15


①普通の自然と御神体の違いは何ですか?
普通の自然を人間が信仰のよりしろとして祭るとそこに神や精霊が宿り御神体になるということでしょうか?
。。。そうです。

②もともと御神体というものがあるわけではなく人間が作り出したものということでしょうか?

。。。そうなのです。
人間が拝めば、分魂といい、神の創造と同じ原理が作動します。

③普通の木などはおことわりをしてから、切ったり触ったりすることができると思いますが、
1度御神体になった木などはもう絶対に切ったり触ったりしてはいけないということなんでしょうか?

。。。この場合は、事前のオコトワリが必須になります。
命を与えたモノを、引き上げるのです。
「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何度も再読してください。
2012-07-17 18:35:59


「分魂は漏電でできます」と今読者コメントで読んだのですが、私は記事から人は必ず出す思い(分魂)があって堆積していくのだから、同じ出す思い(分魂)なら感謝の良い思いが良いと認識したのですが、、そういう気持ちを置いていくのが感謝を貯めていく事なのかなと思っていました。
分魂は漏電というひとくくりで区切られるのですか?
記事の最後にある「分魂という独立した磁気を産んでしまう」は悪い思いの分魂という意味で良いのでしょうか。

。。。分魂は、善悪両方がそれぞれ発生します。
相殺と上書きも可能です。DVDには、どんな映像も入るのと同じ。
何を入れるか、出すかは自分次第です。
2012-02-08 14:01:30


人を憎しみ罵倒ばかりして、性的妄想にも悩みました、善良な思いは少なかったです。
分魂とは、心入れ替え上書きしてもやはり消えずに残るものでしょうか?
今…悪い自分に負けてしまいそうなんです。

。。。分魂も上書き修正できます。
「だいじょうぶ!「幸せの神様」が微笑んでいる」本、「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何回も再読してください。
するべきことが分かります。
2012-02-07 20:49:50


20140831

  • 最終更新:2014-08-31 12:06:30

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