内在神(関連記事)

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人間が深く感動する時は、その理由が分からない時があるものです。
自分の胸の奥(内在神・良心)が感動するからです。ある意味で、自分の表層意識とは違う胸の奥の「すべてを知る」別人格の自分が「呼応」(こおう)するのです。

今日も自分の胸の奥が感動するような、喜ぶような、生活をしますと最善です。
自分の胸の奥を喜ばせましょう。納得させましょう。
それは、自分の良心に従った生活をすることなのです。



真実は、誰もが絶対歓喜という「愛情の海」の中に「既に居る」のが霊的な真相です。
どんな環境でも、本当に絶対に大丈夫です。誰もが内在神と共に居るからです。
あなたの内在神が、あなたを観ていて納得すれば、満足すれば、「それ」は突然にやって来ます。自分の心の奥からやって来ます。右胸の岩戸が開いてやって来ます。

それは大いなる喜び、淡々とした絶対不変な歓喜、内在神と生まれてからずっと一緒だったことを思い出します。
どんなに貧しい国に行きましても、子供たちは嬉々として笑っています。
戦後の何も無い日本でも、子供たちは笑っていたのです。
子供たちは「こうなれば幸福だ」という条件の幻想に染まっていないから、内在神が心の表面に浮き出ており、どんな環境でも嬉々としていたのです。


分岐点 2015-01-31 11:43:21

今朝に感じましたことは、今までの世紀は、あくまでも生きる個人の生活と行いから来る自業自得の因果で、魂の緒が解ける時(死)が来ていました。
ところがこれからは、個人の自業自得による因果以外では生死が決まらなかったシステムだったのが、本当の悪人からは内在神が「自ら離れて」魂の緒が解けてしまう世紀に入る予感がします。これは神様の絶対の禁じ手でした。

つまり人間一人ひとりの生殺与奪(せいさつよだつ:生きる死ぬを左右すること)を神様が元々握っていたのですが、今までの世紀は個人の自業自得に完全に任せ、神様は絶対に不干渉にしていたのです。
ところがこれからは、その人の生活と行いを見て良心(内在神)が肉体から離れる現象が起こると感じます。
誰もが自分の良心(内在神)と向き合う世紀の始まりです。
誰もが、自分の良心(内在神)と生死を懸けた真剣勝負が始まると予感します。



私は、自分の良心=内在神、と表現して来ましたが、内在神に「神」の文字が付く意味を本当に理解している人は少ないです。
自分の心の神なんて、大したモノでは無い、誰もが持つ神なんて大したことは無い、と思っている人もいるかも知れません。

でも、そうではありません。内在神=創造神、です。
人類を生み出した最高神が、誰もの右胸に宿っています。
もし、自分の内在神を「納得」「満足」させることが出来ますと、その人に色々なモノが与えられる現象は簡単に起こります。
まるで、ドラマ「水戸黄門」のように、最高神自らが有象無象の社会の中で、旅する魂と共に二人三脚で「遊んでいる」ことを知って置いてください。

内在神が一番嫌がり怒ることは自殺です。
「おいおい、そんなツマランことで死ぬなよ」と怒ります。
誰もの内在神が、いつも嬉々としています。心の奥で躍動しています。
自分がどんな環境でも、その中で思いっ切り「明るく」生きることを内在神は望んでいます。
しかし社会では、自分で自分の良心(内在神)を、心の奥に重い磐戸(いわど)で封印している人が多いです。
これでは肉体の免疫力も低下し、何をしてもダメに成って行きます。

自分が変わりたければ、改善したければ、他人を見るよりも、自分の良心が望む行動を考えれば良いです。
今の自分の生活の中で懸命に生きて、イヤなことも体験出来ることに感謝しながら生きていますと、どんなことも変わって行きます。
自分の良心(内在神)を納得させるように生活を致しましょう。



家庭の中には、生きていれば誰でもイザコザが有ります。
でも、その中で自分が何を思うのかが、次の転生の環境を「決めて」行きます。
もし、そのイザコザに自分が呑み込まれて、自分の心が不満だらけ、恨みだらけで居ますと、来生でもその環境は再出現します。

その「学び」のテーマからの卒業を、自分の良心(真我・内在神)が許さないのです。厄介な転生のシステムです。
なんと一番の敵は、本当の自分(真我)だったのです。
コノ世で何も上手く行かない人は、本当の自分自身に嫌われているからです。
その人は、本当の自分(良心)に対して、一体何をしでかして来たのでしょうか?

人は、自分の良心(内在神)に嫌われていますと、本当に運気が落ちて行きます。
そのような人に限って、さらに自分以外の外在に頼ろう・逃げようとします。
そして増々、本当の自分(良心・内在神)から離れて行きます。

今がどんな環境でも絶対に大丈夫なのです。すべてが100%消えて行く風景(肉体)に過ぎません。
でも、その中で自分が思う内容こそが、最高に大切なのです。どんな環境でも、
* それでも生かされていることへの感謝
* 自分の先祖(遺伝子集合体)への感謝
* 自分の右胸に住まう内在神への感謝
が出来れば最高です。すべての今の課題からの卒業を、本当の自分(良心・真我・内在神)が許してくれます。


死後直後の大安心 2014-06-22 10:37:25

常に右胸の内在神に向かって感謝の気持ちを送る生活をしていますと、自分の死の直後に内在神が、
「ほら大丈夫だろ」と自分の心を包むようにされて、まぶしい光だけを体験します。
この光のことを、別名では阿弥陀様(アミターバ。発光するアメーバ。光る原始生命体)とも表現されています。正体は、今も自分の右胸に住まう内在神のことです。

阿弥陀様(内在神。キリストでも良いです)の本願(ほんがん)とは、
「あなたのことを絶対に救いたい真剣な願い」と言えます。
あなたの右胸に住まう超意識体(最高神・根源存在)は、今苦しんでいる自分のことを助けたい・救いたいと常に信号を送ってくれています。
この信号に「気付ける自分であること」が大切であり、自分の人生を分けるのです。



今日も人類は、自分で自分自身の生活を、コノ世という映画スクリーンに映して録画中です。
カメラのアングルは、自分の視線です。しかし、もう1台の更に超高性能なカメラが、自分の斜め上の背後からも映しています。
その超高性能なカメラの本体は、自分の右胸に存在しています。そこから霊線が伸びて、カメラのレンズは自分の背後の上方からも撮影しています。
この超高性能なカメラの正体は、内在神であり、真我(しんが)とも呼ばれます。


大切な基本 2014-01-12 10:10:32

すべての人間の右胸には、大いなる存在が居られます。これを、真我(しんが)、宇宙、内在神などと呼んでも良いです。これらは、まったく同じ1つの存在を指します。
すべての人類は、自分の右胸の存在に「気付くために」「思い出すために」転生(てんせい。生まれ変わり)をして来たとも言えます。
喜怒哀楽、色々な人生の感動を通じて、自分に内在する大いなる存在に気付くための旅をしています。

すべての信仰も、それが本当に正しいものならば、その行き着く先は自分以外の外の対象だったものが、自分の心中にも同じ崇敬対象が存在することを体験することが1つのゴールです。
ただし、自分の心中に感得する時は、その信仰対象の一切の個性・特徴が消え去るのが正しい感得です。
それが姿形や個性や特徴や名前を持つ限りは、まだまだ本当の大いなる存在ではありません。
1つなる大いなる存在とは、森羅万象・宇宙を構成している共通している光であり、「喜び」の存在としか言えません。
自分の右胸には、その大いなる「喜び」が存在することに気付きましょう。



人間は何も出来なくても、他人の心に静かに寄り添う気持ちが大切です。
他人を非難する気持ちが勝る社会の中で、自分には何も出来ないけれども、他人の気持ちに成って見ることが必要です。
そのような気持ちに自分が成ることを繰り返していますと、自分の心から観音菩薩、内在神が発露を始めます(起動します)。
自分の心から観音様を出せば、自分自身が観音様に救われることに成って行きます。
自分の心から内在神が発露を始めれば、カンナガラ(神による自動運転)が始まります。
ここに大切なポイントが在ります。
今の自分が苦しい人は、他人の気持ちを分かろうとする余裕が持てないものです。


不滅の言葉 No.4 2013-07-15 11:32:52

ラマナ・マハルシが言う「ハート」とは、真我、内在神、神的中枢、を指しています。これは、体の右側にしか存在し得ないのです。

「私のコノ世での体験では、最初は左胸の心臓(心臓のほぼ体の中心に近い側)に、霊の本体を感得し始めます。
そして、これが進みますと、体の中心から右胸3cmに内在神の存在を自覚し始めます。
これが更に進みますと、左胸と右胸の「光源の点」が、∞、無限のマークのように七色の光が循環していることを感得します。」(不滅の言葉 No.3 より)

(中略)

これを表記しますと、胸部を真正面から見まして、

このような感じであり、「メビウスの輪」の交点の「中心」(緑色)が重要に成ります。
胸のチャクラ(生命エナジーのポイント)とも古来から表現されています。
向かって左側(自分から見て右側)の内在神の中枢を六芒星。
向かって右側(自分から見て左側)の肉体・霊体の中枢を五芒星、と視えます。


不滅の言葉 No.3 2013-07-14 11:54:50

私のコノ世での体験では、最初は左胸の心臓(心臓のほぼ体の中心に近い側)に、霊の本体を感得し始めます。
そして、これが進みますと、体の中心から右胸3cmに内在神の存在を自覚し始めます。
これが更に進みますと、左胸と右胸の「光源の点」が、∞、無限のマークのように七色の光が循環していることを感得します。
これが誰にでも「起こっている」のです。
ただし死体には、この2点の光の循環が消えています。



人間の良心に宿る内在神とは、大自然の精霊を生み出した「親神」でもあります。
内在神とは、元々の究極的な存在であり、キリストが天の父と呼び、釈尊が「無」と表現し、老子が「無為自然」「大いなる母」と表現した存在です。
この尊い究極的な存在が、すべての人間の右胸3cmに宿っています。


厳正なる反射 2011-12-22 11:34:08

本当に幸福な人とは、自分の良心(内在神)を納得させている人なのです。
だから、どんな環境や状況も関係無いのです。
たとえ病室にいても、自分の出来ることに挑戦して、自分の良心に「くもり」が無い人には、静かな笑顔が在ります。
心の良心(内在神)とは、思いやりの気持ち、他を育てようとする気持ち、感謝の気持ちのカタマリです。
だから心が苦しい人は、悩む前に、思いやりと感謝の気持ちを発揮する練習(先祖供養)をすれば良いです。
そうしますと、自分の心から隠れていた良心が発露し、自分自身が自分の良心(内在神)により、自然と助けられるのです。
ただの脳内で思うだけでは無く、この世は行為が優先する次元ですから、簡単な先祖供養という行為を伴う気持ちを「出す」練習をすることが大切です。



人間が持つ、安心できない心、いつまで経っても満足できない心、理由の無い飢餓感、異性や他人を求める心、
・・・これらの原因は、自分の心が内在神(良心、母性)から離れていることに在ります。
誰もが、本当の母親(内在神)から生き別れた霊的な孤児(こじ:みなしごハッチ)なのです。


心の神様が最高神です 2010-08-23 11:01:00

人間が、なぜ生まれてくるのか、なんのために生きるのか?
古来から問われ続けられているテーマですが、答えは突き詰めると1つです。
自分の心に居る、元の元の神様に気付くためです。
この人間の心に宿る神様(内在神)とは、途方もないほど究極に高次元な存在です。この地球上で祭られる神仏の中では、最高神です。


神様と命を運ぶ 2010-06-05 11:10:00

人間は、この世で生活している間は、神様(内在神)を自分の胸(自ら見て中心より右側約3cmの胸位置)に宿していると思いながら行動した方が良いです。どこに行くのも一緒です。すべてを観ています。
自分の魂は、中心から見て左側約3cm辺りで心臓に重なって霊的に存在すると思って下さい。
私の霊眼では、人間の胸を深い境地で正面から観ますと、∞の様な形で左右に存在する内在神と魂が繋がっている感じで観えます。
∞の形の外周は、七色の虹色に光るエナジーの流れが高速で回転するベルトの様に循環しているのです。まさに内在神と魂が、光のへその緒で繋がっています。


自分の良心が教師です 2010-05-15 11:06:21

自分の良心(内在神)は、すべてを知り、公平に見ています。自分の死後に誤魔化すことは不可能です。
裁判官である閻魔大王は、死後の世界に居るのでは無く、今、あなたの心の中に共に居るのです。自分を裁くのは、自分の良心なのです。
自分の良心を、自分で納得させる生き方をしていれば、間違いはありません。


みんなチャレンジャー 2010-05-13 11:20:00

他人と違わせている物は、この世でいずれ消えて失くなる個性(性別・肉体・好み・思考。。。)と、魂を覆い隠す「自我」なのです。
大いなる一つの存在(内在神)が分派して現実界に生まれ出て、期限付きの独立(人生)を楽しんだ後、また大いなる一つに戻って行くのです。
(中略)
自我は、「我がまま」でもあります。人間は自分だけの事を考え出しますと、運気が落ちる様に出来ています。
つまり、今流行のパワースポットで自分だけのお願いをするのは、まったく逆効果な事をしています。運が悪く成る行為を自らしています。


相手の奥にも 2009-03-23 11:21:05

私は人と話をしたり、街で人物を眺める場合、相手の内在神を観ています。仕事で嫌味の強い人物と会っても、その人の内在神と会っているつもりで話をします。
嫌な事を平気で他人に言える人にも、生んだ親が居られ、さらに内在神を抱えて居られる。その様に思うと冷静に相手と話が出来ます。他人を傷付ける事が平気で出来る目の前の人は、その人の迷いの姿であり、その人にも内在神は
立派に居られます。


気付きへの階段 2008-07-17 19:06:27

自分の心(=内在神)を育てる。 養(やしな)う。
人生の大事な目的は、これです。
自分の心に住まう内在神を大きく育てて、根源の存在へ御返しする。
沢山の人間が、内在神を大きく「太く」する事が出来れば、根源神は「太る」のです。 
そして、より多くの自らの分神を生み出します。そして、また、1つ1つのドラマが誕生します。


既に預かってますよ 2008-07-16 19:03:03

内在神の運命を根源存在から人間に委託されているのです。
これは凄い事でもあり、とても怖い事でもあります。
この現実界では、生きる、この喜怒哀楽を繰り返す私達人間が主役なのです。神々の運命をも左右するのです。
現実界を離れると、この自由な大特権を無くします。
生前に内在神を、どのように扱ったのかに応じて、厳正に応じた世界へ引き寄せられます。


肉体は借(仮)り物 2008-05-05 13:39:51

自己の魂は、ある意味この世に旅しに来て現れた荒御魂とも言えます。内在神は、和魂として根源存在と連動します。
また、別の次元の表現をすれば、
荒御魂は、人の肉体・霊体との相関。
和魂は、人の心・内在神との相関。   とも言えます。


初めより、途中が大事 2008-04-28 19:38:26

質問 :
リーマンさんは、「日本人の内在神は天照太御神で、国常立太神を内在神に持つと苦労が多い。」といわれてたことがありましたが、それは選択することが可能なのですか? それとも有無なしで決まっているものですか?
返答 :
これは、2007-7-12日の「産土神から内在神へ」の記事が参考に成ります。母親が妊娠中に、旅する魂が母体に宿る時、魂がその地域の精霊の神気と合体することにより母体に宿る事が出来ます。その地域の精霊を産土神(うぶすなかみ)と呼びます。この産土神は、本当に大きく巨視的に考えると日本では、天照太御神系と国常立太神系の2大系統のどちらかに所属しています。根源神1つから神々が分派派生するピラミッドの最初の分岐点のような感じです。


外在神の秘密 2007-12-15 18:51:36

問題は、外に依存させる事により、内在神を弱められた為に、自己の魂が外の存在に呪縛されて、生命と金銭をも搾取されているのに、気が付けない事です。
外の神に帰依、依存させる信仰は、人間を戦争の名の下にも簡単に死なせてしまいます。本当は、自分が神を預かっているのに、外に神が存在すると信じて、その外在神を守る為なら、簡単に死ねる様に成ります。外在神は、人間の内在神を殺す事を目的としています。
魂を産み育てようとする内在神。 魂を殺そうとする外在神。
これは、日本神話においても、ズバリと表現されています。


産土神から内在神へ 2007-07-12 20:22:02

私達は誰でも、自分の内在神を宿してます。
宿る場所は、胸の辺りです。よく、胸が躍るとか、胸が痛む自分の胸に聞け、・・・と言いますが、これは本当のことです。
誰が言い出したかは知りませんが、昔から伝わる表現には真理が何気なく含まれているのですね。
この現実界に生まれ出るには、自分の魂と、神霊の分霊が合体して初めて、人として生まれ出ます。
皆さんの中には、この神霊の分霊(産土神)が何処の何神かと、知りたがる方が多いです。これは、あまり意味がありません。何故なら、生まれ出たときは産土神との合体でスタートしましたが、この世で成長するに連れて、自己の魂の磨け具合に応じて、産土神も上位の神に置き変わって行きます。途中の移行過程で変化する自己の神が内在神です。



  • 最終更新:2016-03-16 13:56:18

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