八百万の神々

■八百万の神々について
キーワード やおよろずのかみがみ

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日本人は、どんな宗教でも受け入れる“何でも教”の国民だと海外から言われることがあります。これは良く言えば、どんな所にも「神様の存在」を認める八百万神(やおよろずのかみ)への古代からの信仰が、遺伝子に在るからだと思います。

古来の日本神道は、大自然への「思いやり道」であったはずです。



人間は、この世に生まれて来た究極の目的は、自分を見つめる事です。
自分自身を見つめる事により、本当の神様の気配を知ることが出来ます。
一人一人が自分の内在神を見つめる必要があります。他人の神は、その人にとっての神に過ぎません。
神道における八百万(やおよろず)の神々とは、この事を示唆しているのです。
八百万の神々は、すべて産みの親である天照太御神へと繋がります。


欲張ると駄目 2008-12-12 18:58:25

神道では、古来より自然にある万物に神霊が宿っていると考えます。 伊勢伊雑宮の短い参道は、私が霊体で参拝すると数百メートルもの距離に感じてしまいます。
つまり現実界の神域に在る小さい石でも、神界次元では巨石かも知れません。 決して軽く考えては生けません。


20140726

  • 最終更新:2014-07-26 21:44:30

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