先祖供養とは?

■先祖供養とは?について
関連項目 先祖供養・供養
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自我の強い方のする供養


先祖霊とは、感謝を捧げて安心させて、昇華させるべき存在です。除霊や祓うべきものでは無いのです。
しかし、自分の先祖供養さえも心配するような人間は、一切の霊的行為から離れるべきです。まだ人間として未熟であり、「自分だけが良くなりたい」という自我が強いからです。
自我は、悪魔を呼びますから、一切の霊的なものから離れたほうが無難です。


自主性で行う生活習慣

成仏の本当の意味とは 2015-10-17 10:57:51

生きる私たちが元気に真面目に生活することも、先祖への供養行為なのです。先祖に生活を常に見せているのです。
それなのに、先祖に線香を上げながら犯罪行為をしていれば、それは供養には成りません。先祖を心配させて迷わせます。

つまり本当の供養とは、
* ダメでも良いから、一生懸命に真面目に生きる姿を先祖に見せること。
* 先祖に届く正しい供養方法で、先祖への「供養行為を継続」すること。
この2つを実行することが、本当の大いなる先祖供養と成ります。



先祖供養とは、自己判断と自己責任の「自主性で行う生活習慣」であることが一番に大切です。

先祖供養で懸念を持つ方は、まだ自分が他者を癒したい気持ちが成熟していないのです。
これは仕方がないことですから、無理に先祖供養は不要です。
自分が成熟する時期を、先祖に感謝しながら待ちましょう。
人により、幸運・不運・金運の違いが生じるのも、自分自身が持つ他者(故人も含む)への愛情と感謝の磁気量の違いで生じています。
すべては、自分自身が創る縁なのです。


通じる理想の供養方法


自分(仕事・結婚・金銭・・・・など)の「ため」では無くて、無言の先祖の「ため」に感謝の思いを伝えるのが本当の供養です。
本当の供養は、遺伝子の意味でも、それぞれ自分自身でしか「本当の供養」「通じる供養」を行うことは出来ません。
自分自身で先祖に感謝の気持ちから行う供養は、どんな形式でも家系の因縁を「変える」「改善」するという霊的革命を起こすことが可能です。

通じる理想の供養方法は、
(1)供養する人間が名乗る今の苗字+「霊位」の文字のある寄り代(短冊や位牌のこと)を用意して、これが安定し固定した置き方で行うことが大切です。
短冊を使用する場合は、挟んで安定させる道具が必須です。(参考http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html?a=B008VO5TBC&at=isehakusandou-22

(2)意味不明な呪文やお経ではなく、自分の脳が理解する「先祖への感謝の言葉」が、脳波として先祖に通じます。
感謝の内容であれば、どんな言い方でも問題は無いです。

(3)出来れば、線香3本(3世界・3種の次元・すべてを意味します)を三角形に立てることで、物理的な供物を捧げて癒すことに成ります。(http://www.geocities.jp/poriporry/worship.htm

この3点を守らない先祖供養をしても害悪では無いですが、何も「変わらない」ということです。家系や自分自身が持つ因縁がひたすらリピート再生することでしょう。

コノ世は、自分の良心(内在神)が思う行為をすることは、良い因縁を創ることに成ります。
自分自身で良い因縁を作らずに、他人や神に依託ばかりしている人間は「何も変われ無い」のです。
努力する者が報われるという意味でも、因縁とは完全に公平な法則なのです。

以上は、供養の例として参考にして自己判断してください。


先祖霊を太陽に帰す

お彼岸の隠れた意味 2012-09-21 00:16:25

祖霊崇拝、つまり先祖供養とは、太陽=アミターバ(無限の光を持つモノ)=阿弥陀如来=天照太御神
へと、先祖霊を太陽へ帰す秘儀なのです。
しかし現実には、太陽へと帰れない先祖・御霊が多いのです。
その理由は、魂が生前に持った物質欲・執着が重しとなり、月の重力に捕捉されるからです。
月の重力に捕捉される、縛られる記憶を無意識下でナントナク有する人は、けっこう多いと思います。言葉では説明できませんが、人それぞれに応じた「縛り」として残存しています。


先祖霊を太陽に帰す 2009-01-31 09:50:50

正しい先祖供養とは、先祖霊を命が来た元へ帰す行為です。
これは、縁ある子孫が実行して本当に効果するのです。
伊勢神宮には、皇室の先祖霊を太陽神に帰す秘儀が根底に存在します。
これと同じ型を、私達も実践すれば良いのです。
過去の歴史には、この祭りが余りにも絶大な効果を発動した為に、一般人には禁止され封印されました。
伊勢神宮の参拝自体が一般人には許されなかった時代があります。そして、神社から先祖供養の儀式が消されたのです。(【お墓の注意と秘儀 2008-08-20 18:53:18】)

(中略)

先祖供養とは、自分が授かった肉体を礼賛する行為でもあります。

慈悲心・愛情・思いやり


(1)そこには地味な継続力が有ることが必須条件なのです。

また、先祖供養とは、すでに亡くなった人間、忘れ去られた人間、供養しなくても他者から怒られない存在、・・・・つまり、「弱者への思いやり」の行為なのです。
弱者への思いやりが無い人間、町、国家が繁栄することは無いのです。
(2)先祖供養の継続は、「思いやりの心」が有るか否かを見る試金石なのです。


出す気持ちが大切です 2012-02-27 11:11:57

先祖供養とは、他のための行為です。これは最高に尊い行為です。
他人から見れば、それは滑稽な行為に思われても良いのです。
なぜならば、すでに亡くなって利害関係も無い故人(弱者)を思いやれるとは、それは供養する人が神様の心境なのです。
その供養する人間の死後は、同類が集まる法則により、他のために思いやりを行う魂が集まる世界へと自動的に引き寄せられます。
故人への供養行為をアホらしいと思う人は、そう思う魂だけが集まる世界へと引かれるだけです。
どちらの世界が居心地が良いか、想像すれば分かります。

他から何かを得る・搾取する気持ちよりも、自分が出す・与える気持ちは、結局は自分自身を救います。
2点の気持ちを出す習慣を持ちましょう。習慣の継続は、良い改善力を持ち始めます。



先祖供養とは、他へ「与える練習」としては最高の行為であり、「モノの哀れ」を自分なりに忘れない日本文化です。
べつに供養をしても、しなくても誰も怒りません。しかし、上記の空腹感の話と同じで、結局は自分自身を「救っている」行為が先祖供養なのです。
先祖を供養する人は、その人も必ず救われます。これは絶対です。


あなたたちを忘れない 2011-02-13 11:30:13

先祖供養とは、自分には見えなくて分からないが、過去にいた人々を「忘れません」という愛情表現なのです。
見える物しか信じない人は、今までに自分が受けて過ぎ去った「見えなくなった恩」も忘れがちに成るものです。
感謝の先祖供養が無理なく継続する人は、思いやりが深まり、他への愛情が深まります。
この「思いやり」と「愛情力」の磁気が、本人に幸運を勝手にもたらすのです。



先祖供養とは、自分が親に話す言葉を使用して、思いやりを示す行為を、見えない先祖霊たちを「思いやって」することです。自分自身が供養する気持ちを持てること自体が、とても素晴らしく尊いことなのです。



先祖供養とは、自分の良心との対話です。
この世の霊的諸相を深く知れば知るほど、生まれ出て存在している奇跡を思い知ります。
命を繋いでくれた先祖には、感謝せずには居られないから感謝をしているだけなのです。人間は、自分が親から生まれた奇跡をもっと意識しなければ生けません。


練習は大事です 2008-11-26 18:45:31

感謝の先祖供養とは、生きている人、死んでいる人を問わずに困る方々を気の毒に思い遣る、慈悲の心で実践する事が大事です。
自分自身の精一杯の慈悲心を用いて、他を思い遣る心が大事です。 慈悲心の大きさには個人差が有りますが、自分なりの範囲で他を思い遣る練習を、先祖供養を通して養うのです。
これを繰り返して行くと自分の慈悲心が大きくなり、神の無償の大きな慈悲・愛情が本当の意味で分かります。
神の一端が分るとは、神に一歩近づいたと言う事です。
これが進むと、自己に内在する神が表面に出て来て、その人は神の様な生き方を始めます。 生きながら・・・。


供養の心構え 2007-10-16 19:17:55

先祖供養とは、先祖を思い、気持ちを向けることです。
ただ、生きている子孫が、生活や仕事を疎かにして、四六時中、先祖のことを思い、気持ちを向けられても、先祖霊は逆に困り、迷うことに成ります。
先祖霊には、子孫の心中や現状が伝わります。


家系の霊線への感謝

神が押す国 2011-08-11 11:31:31

先祖供養とは、自分の魂が肉体を借りた遺伝子(=家系の霊線)へ感謝をすることです。その遺伝子の先には、これを創造した神様へと接続されています。
先祖供養を正しく感謝の気持ちだけで進みますと、自然と神様とのカンナガラ(神と共に生活する心境)が始まります。
だから、先祖供養を始めた後に、神棚をナントナク祭りたいと思う人が多数います。
正しい先祖供養は、神様への感謝に繋がります。


家系の霊系の掃除

素直に成れる為には 2008-09-29 18:50:11

先祖供養とは、自分の肉体が「今回」授かった霊系を、自分の手で掃除する事です。 この掃除は、他人では出来ないのです。 自分がして初めて掃除できる法則があります。
しかし現実は、他人に金銭と引き換えに委託して安心しているのが実情です。
だから、本当の掃除がされていないので、色々と心が悩む事に成るのです。 しかし、伝統風習に則って先祖供養をする事は大事です。 何故なら、それを止めると他人から要らぬ叱責や心配の磁気を受ける弊害があります。
御自分自身も伝統を大切にしたい気持ちも有る事でしょう。
そんな無駄な争いや不安は、避ければ良いのです。
つまり、他人に委託しても、自分自身が実践する供養こそが本当に霊界に通じ、自分の生命力が流れて来る霊線を掃除する事が出来る認識を強く持っていれば良いのです。
この認識が有れば、他人に先祖供養を委託する慣習を守っていても、「自分がしなければ駄目」という立場から、その慣習儀式に参加しても、逆に正しい真剣さが出るでしょう。


遺伝子のケア


日本が弱くなること、国家が分解することに嬉々とするような教育をする人間は、最後には自分の子供に殺されるように成るのです。
自称教育者の家庭ほど、愛情が薄いガタガタの家庭が多いと私は思っています。先祖への畏敬の思いが無い家庭です。

先祖供養とは、すでに消えて居ない人間、供養しなくても怒らない存在に対する、一見ムダだと思える行為。つまり弱い存在に対する行為が、先祖供養なのです。
だから先祖供養をしない家庭は、弱者をイジメる、学校のイジメ問題、とも関係すると感じます。
日本が根本から再生復活するためには、国民の自分なりの先祖供養が復活することが条件だと感じます。
昭和から先祖供養が疎かに成るに従って、日本の経済の弱体化が始まっています。

先祖供養とは、「遺伝子のケア」でもあります。古いようで実は最先端の未来科学なのです。
学校教育で、宗教・宗派のまったく関係のない「自分の先祖へ感謝すること」を教えることが大切です。
これが親子間の愛情や、弱者への思いやりに繋がって行きます。
これにもケチを付けるのでしょうか?笑。


嬉しすぎると泣けます 2010-10-15 12:50:50

先祖供養とは、遺伝子のククリ直しと調整をすることなのです。脳内の感謝磁気を用いて、命が来た元へ干渉する行為です。
病気に「成れる」という事は、改善も「起こる」という事です。宇宙の物事は、全体では不変な一つなる物ですが、細部では必ず変化をして行くのです。
どんな病気でも遺伝子を改善すれば、生きる限り身体の改善の可能性はあります。
自分の魂が今回に借りた肉体の元(=先祖)を、素直に信じましょう。


今日は立秋の節分 2010-08-06 11:21:21

感謝の先祖供養とは、自分の遺伝子のククリ直しと和解でもあります。これからの人類に、自分の家系の遺伝子(=霊線)の状態が、より肉体と現状に現れて行くことに成ります。
人間は、先祖と1本の線で繋がるから誕生している事を忘れては生けません。先祖も共に生きているのです。


命の元を綺麗にする

昨日の日記 2009-05-04 10:26:26

*先祖供養とは「自分が産まれ出た」命の元を綺麗にする事です。 これと、
*自分の誕生に関った産土神として、自己の心に宿る内在神
を「意識して」感謝する事です。
これにより、効果が現れる時間は個人差がありますが、霊的問題はクリアされます。


綱渡りのバトン 2008-03-02 09:30:20

先祖供養とは、本当に奥が深いものです。
先祖を順番に遡ると、究極は人類の始祖にまで辿り着きます。 決して、自分の先祖のみでは終わりません。
「生かされている感謝」をキーにした、感謝の先祖供養を突き詰めると、万物への供養、自然賛歌に成ります。
ここには、供養が届いているか、どうかを心配する気持ちは起こりません。 自分が今、存在すること自体が、感謝せずには居れないから先祖供養する、と成ります。


自分供養

家で待つ子供 2008-09-27 12:10:50

先祖供養とは、自分供養でもあります。
目を覚まさして、くれます。


関連コメント

自我の強い方のする供養

自分の先祖供養さえ心配する人は一切の霊的行為からはなれるべき。とありますが、どのような人が心配する人になるのでしょうか。

。。。自分の日常生活の不満や懸念を、先祖供養と結びつけて心配する人です。

心配する時点で、自分だけのための証明です。先祖のため、では無いからです。
2013-06-14 18:24:27


慈悲心・愛情・思いやり

私を守ってくれてる先祖なんかいないということですね。そういうことですね。しんどいです。

.............自分が先祖を守る気持ちを持てば、自分も先祖に守られます。

あなたにも、無数の先祖が居ることを忘れずに。
だからこそ生まれているのです。

生活努力と、先祖への感謝を普段の中ですることが大事。これ次第です。先祖への感謝磁気を貯めることが、守護に繋がります。

左記のブックマークの先祖供養に関するところを読んでください。 http://goo.gl/t7Q6N http://goo.gl/gbwya2
何回読みましたか?
2016-10-11 09:01:02


先祖を思えば
先祖供養とは、たとえ届いて無くても供養ができる心が、届かせます。
聞く間は、自分の為の供養です。
2008-10-02 21:08:02

【編集者注記】リーマンさんのコメントのみ


ご先祖様にちゃんと届いているでしょうか?

・・・これを聞く限り、
した行為が無駄では嫌だ。
した行為への見返りを期待する心があります。
無駄なら、しない、とも成りかねません。
先祖供養とは、そんな事では無いのです。
届こうが、届くまいが・・・・関係無いのです。
これが気に成らない先祖供養は、届きます。
先祖への慈悲の心です。
2008-03-20 20:28:05


自分供養

先祖供養とは ある意味では自分供養であると考えてよろしいでしょうか?

。。。それもあります。
2012-06-25 21:51:06


今朝、少し落ち込んでいたのですが、気持ちを切り替えて線香を供えました。
今日は自分が過去にどの対応する立場でも生きていた様な気がしました。
男だったり女だったり水子だったり。感謝しながら自分が助けられている気がして時間とか、区別とかあやふやな感じになり、みんな結局は一緒やな~と思いました。

。。。そういうことです。
先祖供養とは、過去生の自分を癒してもいます。
2011-11-21 11:43:00


命の元へ帰る行為

魂座の回復

霊的商売を止め、先祖供養を感謝のみで出来る人は大丈夫です。
死ぬまでに気が付けば大丈夫です。
先祖供養とは、自分の命が来た元へ帰る行為です。
つまり、生まれ変われるのです。
2008-09-25 20:05:06

【編集者注記】リーマンさんのコメントのみ


他人による供養

先祖供養三本の線香はした方がいいのですか?
仏様のご縁があり、そちらでやって頂いております。
他の方にやって頂くより自分でした方がいいのですか?

。。。先祖供養とは、他人が出来ることでは無いのです。根本的に。
自分の遺伝子を通じで届きます。
委託すれば、お金を他人に提供するだけです。
自分で供養が出来ない場合は、先祖への感謝を普段の中ですることが大事。これ次第です。先祖への感謝磁気を貯めることが、守護に繋がります。
家系の水子にも感謝をしましょう。応援されます。
「だいじょうぶ!「幸せの神様」が微笑んでいる」本、「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何回も再読してください。
するべきことが分かります。実践が教え導きます。
2012-09-15 19:29:45


20141225

  • 最終更新:2016-10-11 11:51:56

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