先祖への感謝磁気の蓄積

■先祖への感謝磁気の蓄積とは
関連項目 先祖供養・供養

目次

感謝磁気の蓄積とは、具体的にどのようなことを意味するか

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感謝磁気を増やす事 2009-02-07 09:35:15

私はよく皆さんに、先祖霊や神仏に対して日々の感謝を黙々と捧げる事が大切だと言って来ました。
この短い人生時間の中で、人が行う行動は全て記録されています。 記録内容はTVの様に音声と画像だけではありません。これに加えて本人の心奥の感情、本人が知らない他者の思い・・・現実界での全てが漏れなく記録される人知を超えた記録です。
そして記録された内容は磁気を発生して、未来に絶えず作用します。
日々の感謝を捧げる供養行為も漏れなく記録され、未来に向けて磁気を放射します。
毎日繰り返される感謝供養により蓄積する磁気は、段々と巨大化して行きます。
これが巨大化すると一つの磁場世界を形成します。
個人個人この磁場世界の大きさが異なる事に成ります。


感謝磁気が蓄積すると、例えば、どのようなことが起こるか

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感謝磁気を増やす事 2009-02-07 09:35:15

私達が現実界で困った時は、この磁場世界に蓄積された磁気が本人の無意識下で発動する事に成ります。
よく他人から恨まれていると思い込み恐怖する人がいます。
自分が正しいと思える事ならば心配は要りません。
自分が蓄積した磁場世界が作用して助けて呉れます。
しかし、自分にも落ち度が有ると思えるならば、相手に対して心中で謝る事です。
これからは相手への行動に注意し改めれば良いのです。
そして日々、神仏と先祖霊へ感謝を捧げる磁気を蓄積させて行きますと、相手が未だに逆恨みをしていても跳ね返ります。


感謝磁気を蓄積するためには、具体的にどうすればよいか

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思いが現れます 2009-09-13 10:18:39

人間の正しい思いは、意識の中に蓄積して行きます。
具体的に霊的な磁気として、意識の中に霊的磁場を形成して現実界に作用します。
自分の思いが実現しやすく成ります。
一方で人間の悪い思いも、同じく意識に蓄積して磁場を形成します。
しかし、この世は、根源存在による「育てる磁気」で絶対的に貫かれています。
植物の種を撒けば、勝手に発芽する様にです。
この根源の磁場に反する思いの磁気は、自身の運気を削ぐ磁気と成ります。
どんな思いがダメなのかは、自分の良心が知っています。
今の環境が自分の思い通りに成らないと感じ、自分以外の先生や品物に頼る限りは、自分に産み育てる磁気の蓄積が起こりません。 では、どうすれば良いのか?

1.日常生活の中で、現状への感謝をする感謝想起を行なう事。
どんな不満な現状でも、生きる事が出来ているのは間違いないのです。現状を悲観している限り、改善へと発展させる磁場は形成されません。
2.先祖霊や内在する神様に対して、感謝磁気を蓄電する場所を具体的に設ける事。この世は、まだ物質世界です。形として現した事は、強く環境に作用します。
3.私たちは肉体を先祖の遺伝子から借りたと同様に、反復再生する因縁も同時に借りています。
これを3本供養により「意識的に昇華」させる事により、前倒しで無くすか、軽減させる事が出来ます。これにより、自分の思いの磁場を形成しやすく成れます。
因縁の昇華の過程で挫折し、自分以外のモノに頼るのも縁です。
反復再生する因縁を体験する方向に、自ら歩む選択をするのも自由です。
ただ、自分の思いを実現させる磁場の形成は遠のきます。
運命を好転させるには、正しい努力と理由があるものです。


20141225



  • 最終更新:2014-12-25 20:47:51

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