伊勢白山ライン

■伊勢白山ラインについて
目次

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約4年前に書いた過去記事を裏付けるようなニュース記事です。
白山と伊勢神宮を結ぶ地帯とは、今でも強い特殊な波動を感じます。それも近年は、更に増していると感じます。
白山を陰の極点、伊勢を陽の極点として、陰陽の太極図が日本列島の中央に示現しています。

大切なことは、ここを霊的な起点として日本列島の全体に住む人々が、自分の心中に陰陽太極図を示現させることなのです。
このためには、老子が言われる自然の「道」を歩むことで、自分の心中の統合が進むと感じます。
自分の心中に陰陽の統合が進んだ時に、その人間が光の柱として国土の上に打ち立ちます。

ー中略ー

現実的に伊勢ー白山ラインの周辺に生まれた人間、住んだ人間が人類の英知を実現させています。
このような奇跡の地のバランスが、地球上で日本に存在しています。
今の日本は、色んな懸念される問題が山積していますが、それでも陰陽太極図が示現している奇跡を信じれば良いと感じます。
だから、必ず大丈夫に成って行くと言うことです。


流れを眺める冷静さ 2009-08-02 09:50:10

太古の日本には、太平洋から登った朝日が海に近い伊勢神宮の伊雑宮を起点とし、伊勢の朝熊山を経由して白山中居神社へ至り白山に吸収される霊的な軌道が存在していました。
白山中居神社と伊雑宮の間が、「太陽信仰の道」として永い永い期間に渡り機能していたのです。もちろん、神社と言う建物が無い時代の話です。
白山中居神社には、岩鏡(いわかがみ:太古は岩を磨いて鏡とした)。 伊雑宮には、神の御柱として白山の縦に裂けて出来る石柱。
(伊雑宮の本殿裏の森に埋められていると感得します)
これらが太古の信仰の痕跡として存在します。
この時代は、「心の文明」の時代でした。

心の文明の時代が一旦隠れ、今回の物質文明が続いて来ました。これが再び、心の文明へと戻ろうとしています。


伊勢日記 11 白山へ 2009-04-21 16:34:05

これから白山伊勢ラインを往来できる環境の方々は、予定されている未来から来た、ククル任務を持つ方々かも知れません。往来できない人類を代表して、慎重に参拝をして欲しいものです。
事情により往復できなくても、何も問題ありません。
自己の霊線の浄化と、世の中を応援する感謝想起の役割があります。
集団では無く、個人家族で行なう参拝、行動にこそ神意が乗ります。


伊勢日記 9 2009-04-19 10:30:50

日本の太陽信仰において、神界から転写された最重要の太陽軌道ラインが2本あります。

1本目は、淡路島と伊勢神宮を結ぶ直線です。
この淡路伊勢ラインは、今回の日本文明が興隆した3千年間を担当した神気の降りる道でした。
現実的には、このラインの中に在る奈良に政治の中枢が発生し、今の日本文化が始まりました。 伊勢に昇った太陽が淡路の方向に移動するライン上に、古代の太陽信仰の磐座や信仰場が、宗教を問わず沢山造られました。
昭和の時代までが、この淡路伊勢ラインが機能する時代でした。平成からは神気の降りる太陽軌道のラインは、白山と伊勢を結ぶ直線に切り替わっています。
太陽軌道は「天のライン」です。
地下のエナジーに関する「地のライン」は、まだ淡路伊勢間に在ります・・・。

2本目の最重要な太陽軌道である、白山伊勢ラインが目覚め始めています。
実は、1本目の淡路伊勢ラインが目覚める以前の時代は、白山伊勢ラインが機能する時代でした。この時代は、長かった様です。つまり、淡路伊勢ラインと白山伊勢ラインは、文明ごとに主役の役割を交代して来たのです。
逆に言えば、先に「天のライン」の切り替えに応じて、文明の興隆の内容が切り替わると言えます。
淡路伊勢ラインは物質世界の興隆に関係し、白山伊勢ラインは精神世界の興隆に関係します。


太陽軌道と黄泉の国 2008-04-05 17:50:18

私が感得した神示によると、宇宙から地球を観た場合、地球の今回の文明での一番重要な太陽軌道のラインは日本に存在し、それは伊勢と白山を結ぶ太陽軌道だとのことです。

ー中略ー

学術的にも確認できる事実として、縄文時代ごろから伊勢と白山を結ぶラインを中心とする太陽信仰の痕跡遺跡が数多く確認出来るようです。
正確な地理的な緯度経度から考えると、伊勢地域の太陽軌道のポイントは、朝熊山(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E7%86%8A%E5%B1%B1)に成ります。
丁度、伊勢神宮外宮・内宮をお参りしてから、伊雑宮へ通じる道路や電車線路は、朝熊山の麓を通過することになります。
外宮と伊雑宮の中間に、朝熊山が存在します。
やはり、伊勢へ行かれた場合は、天照太御神のエネルギー体が鎮まる伊雑宮へ参拝した方が良いです。
この道中を行かれると、自然に太陽軌道の中心の「陽の気」を受ける事に成ります。
そして、時期を置いても良いですから、白山(地球の陰極)を中心とする神社へ参拝すると、陰陽の結びの完成として、生物の遺伝子の螺旋構造へのククリ直しの循環が起こるのです。


ある目的の為の発展 2008-02-25 21:14:59

読者より :
広い意味での日本の精神性の歴史の中で、次の時代の魁となった人物はどうも皆、この伊勢ー白山ラインを横切った人のような気がします。
一体いつからこのラインは作動しているのでしょうか?特に、鎌倉期が気になります・・・?

返答 :
伊勢ー白山ベルト地帯を、日本近代の経済面から見ても、面白い点があります。
鎌倉時代から近代にかけて活躍した近江商人や、江戸期の伊勢商人。白山ラインの延長先にある富山県は、現代の大企業の創業者を多数輩出しており、また平成の名古屋は世界的企業を抱えた経済の強い地帯です。
これらは全て、伊勢ー白山ライン上に在ります。
大昔から、伊勢白山ライン地帯で誕生した人間が、日本の経済の基礎となる販売システムを発案したり、海外にも視野を向けた冒険心に富んだ商売を実践されてきました。
日本列島の真ん中。 大龍神の御腹に当たる地域です。
この伊勢白山ラインの波動は、根源の存在からの「産み出す」「再生・発展」の波動が放射されています。


魂の洗濯 2008-02-13 20:24:49

伊勢神宮が成立する以前の遥か太古には、白山と現在の伊雑宮の地を往復する祭り事が存在したようです。
これは、太陽の軌道を意識した太陽信仰の原点です。
大昔の人間は、この往復を繰り返したと感じます。
*白山・・・隠された白山王朝と、そこで祭事された根源神。
*伊雑宮の地・・・
白山王朝の石柱が、ムー大陸に逃れ、ムーの沈没の時に現在の磯部町に戻り、伊雑宮の原点に成る。
この白山と磯辺の地を巡ることにより、人間の魂の再生、括り直しが起こったのです。
伊勢神宮が出来てからは、伊勢参拝だけが強調されて、白山信仰は、歴史の舞台から封印されたようです。
ただ、民衆間では、その伝承が継承され、全国に白山神社が造営されて、日本各地の白山神社から伊勢へ参ることに代用されたのです。 これが、白山神社の分社が異常に多い歴史の秘密です。
本来の正しい参拝は、白山の地と伊勢を往復することでした。


再生の 道 2007-10-10 20:19:21

白山と伊勢の地を結ぶ線は、太陽の軌道に一致します。
これは、日本の地理上だけでは無く、地球全体から見ても、宇宙からの太陽霊光が最も強く放射するラインです。
このラインに沿って、白山=陰の極点 と 伊勢=陽の極点 の両極端な太陽からの電磁波、霊光を生物が浴びると、その霊体は、再生、ククリ直しが成されます。その結果、いろいろな事が人に昔から起こったようです。この不可思議な伝承の残存が、日本全国に白山神を祭り、日本各地からの伊勢参りの風習を生んだようです
真実の霊験は、白山から伊勢への往復に有ったのですが、御蔭信仰だけが間違った形で継承されたようです。


関連コメント

多賀大社と白山の関係があるかないかだけでも教えていただけないでしょうか?

。。。関係します。
伊勢白山ラインです。
2011-08-17 16:18:37


今回の琵琶湖を見ての海沿いラインも、伊勢ー白山ラインでいいのでしょうか?

。。。伊勢白山ラインは、幅が100kmほどありますから問題は無いです。
琵琶湖は重要です。
2010-10-08 16:29:31


太陽の軌道=黄道のことですかねぇ?
球体表面の地球上で、「太陽の軌道が一致する」って一体どうイメージしたらいいのですか?

・・・地球は太陽の回りを一定の角度で向き合い公転しています。
この時、地球の大陸発生の原点である白山から伊勢方向の地域が、太陽と向き合う角度が霊的な波動を受けるには、一番地球上で強く清浄な波動を受けるのです。
2009-01-18 10:12:44


遺伝子的には純粋な日本人ですが、魂が宿った時が別の国(カナダ)でしたら、天照大御神さまを元の産土神として、その因子を私は内在していないのではないか…もしそうなら大変残念だなあと思います。

。。。カナダの山脈には、白山ククリ姫神の息吹を感じます。
天照太御神は、日本固有の土着神の面がありますが、白山神は、地球レベルなんです。
あなたからは、白山神の分霊を御霊に感じます。
まさに、伊勢白山ラインを構成する、伊勢外宮と白山を信仰することが合いますよ。
2008-03-23 17:11:26


2chログ
日本列島を宇宙からみると、まるで龍か巨大な魚にみえます。
能登半島は背ビレかな。 白山伊勢ラインはお腹になるのかな
2007-01-29 23:25:51


20140707

  • 最終更新:2015-02-12 21:31:20

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