人間が死後に思う10の内容(No.1~No.4)

■人間が死後に思う10の内容
目次

人間が死後に思う10の内容

関連記事


人間が死後に、アノ世でどんなことを思っているのかを、私の記憶と、多くの魂を観て来た経験から書いて置きます。

(1) 死んでみて、誰も悪く無かったことが真から分かった。
すべてが自分の「ため」であり、自分が原因だっただけなんだ。
お父さん、お母さん、本当にごめんなさい。もう1度、生まれ出たい。

(2) 人生で、あんなことでくよくよ悩まなければよかったなあ。
人間は、何も悩むことは一切無かったんだ。
生まれ出るだけでも、生きているだけでも、もの凄いプレゼントだったんだ。
コノ世に生まれさえすれば、後は何にでも感謝して楽しめば良かったんだ。

(3) 他人が自分のことをどう思うかなんて、気にしなければよかった。
他人が思うことばかりを気にして、自分が思うことは気にしていなかった。自分の思う内容を大切にしていなかった。
他人は、自分自身のことで一杯であり、私のことなど気にもしていないのが本当さ。
私は、もっと自分のことを考えて上げるべきだったんだ。
今生の自分よ、本当にごめんよ。

(4) もっと他人に親切にして、励ますだけでもすれば良かった。
他人に優しい言葉を話し、親にはもっと感謝するべきだったんだ。
死後の世界が、これほど厳格に反射の法則だけで出現しているなんて、誰も教えてくれなかったし、知らなかった。
もし、もう1度だけ生まれることが許されるならば、他人を助けることを誓うよ。
だって、自分自身を真から救うには、それしか無いのが真実だからさ。

(5) 生きている時に、あんなに心配しなければよかった。
必ず死ぬのに、何を守ろうと自分はしていたのか。
どんな懸念があっても、なるように成れ、で本当に良かったんだ。
嫌な事、苦しいことほど、今では良い思い出に変わっているし、その時の自分を褒めてあげたい気分に成れることが分かったんだ。
死後にも、こんな世界が在るならば、心配せずにもっとゆっくり楽しめば良かった。
次は、貧乏でも笑い飛ばせる自分を試したいなあ。神様、お願いします!

(6) 他人の言葉よりも、もっと自分の思いを信じればよかったなあ。
他人の言葉を信じて決めれば、必ず後で後悔することが分かった。
自分の思いを信じて決めれば、どんな結果でも人生を楽しめるのが分かった。
だって、どんな選択も、せっかく神様が自分のために用意してくれていたものだったことが死後に分かったんだ。
神様、次は自分で決めることを誓います。ごめんなさい。

(7) ああ、一瞬一瞬をもっと大切に生きればよかったなあ。
生きている時は、人生は絶望するほど長かったけど、死んでみればほんの一瞬だったことがよく分かった。
こんなに直ぐに終わる人生ならば、もっと全力で走りながら楽しめば良かったなあ。
何も恐れるものなど無いのが真実だったんだ。
自分は何を恐れて、人生に絶望したんだろうか。もう紙芝居にはダマされずに、ただ感謝して生きることに挑戦したいな。

(8) 他人と言い争いなどしなければよかったなあ。
他人に文句を言わずに、ただ見守ってやれば良かったんだ。
他人とケンカせずに、違う他人と自分で楽しめば良いだけだったんだ。
他人との別れは突然に来るから、他人には良い言葉だけを話す人生を次は送りたいな。
どんな他人でも今生で出会うということは、これほど深い縁のガンジガラメだとは想像していなかった。
自分の方が、今回は謝ればちょうど良かったんだ。その前の過去生の時の他人よ、アノ時はごめんね。今回も怒ってしまったけど、自分が引けばお互いにイーブンだったんだよね。

(9) もっと他人のために何でも尽くせばよかった。
他の人のために行うことは、それは自分自身を救っていたんだな。
今生は、他人から取ることばかりを考えていたから、死後の自分には何も残されていなかったよ。
死後には、これが他の魂から一目で分かるから、今のみすぼらしい自分が本当に恥ずかしいよ。
そして、もっと幸福に感謝して生きればよかったな。
幸福は、やって来るものでは無くて、自分で創造するものだったことが死後によく分かった。
自分の感謝の気持ちで創られるものであることを、生前に知りたかったなあ。

(10) もっと自分自身を大切に扱えばよかったな。
自分をイジメてばかりいた。
クヨクヨ悩み、自分に絶望し、他人を非難し、食べる物も配慮せずに、心身ともに自分で自分をイジメていたことに気付いた。
これにより、多くのチャンスを自分で潰していただけだったんだ。
でも、死んだ今では遅いんだ。神様、今回は健康な体に生み出してくれて有り難うございました。それなのに、大事にしなくてごめんなさい。もう1度だけ、挑戦したいな。

以上の内容を信じる必要はありません。私から言えますことは、「これが答えです」。
ただ、すべての言葉に共通する内容に気付いて頂ければ幸いです。
生きている間に、自分の人生経験を通じて、自分に共通する内容に気付いて頂ければ幸いであり十分です。
人間は、自分が経験したことは深くよく理解します。


関連コメント

死後を知る意味はありますか?
どうしてわざわざ死後を書くんですか?
死後を知る意味を感じません。

。。。今現在を、より良く生きるためです。
スナオな人は、これを読むだけでも人生が修正されます。
今を大切に思いっ切り生きることに繋がります。
2013-11-24 16:03:56


この記事【人間が死後に思う10の内容 2013-11-23 10:49:07】は叔母を亡くした後の私にとっては、とてもありがたく響きます。質問ですが、亡くなった後の気付きは、バルドゥ期間でわかるのでしょうか?その後でしょうか?早く身体も心も楽になって欲しいです。

。。。バルドォで認識します。
2013-11-23 15:15:05


人間が死後に思う10の内容 解説-No.1

関連記事


(No.1) 死んでみて、誰も悪く無かったことが真から分かった。
すべてが自分の「ため」であり、自分が原因だっただけなんだ。
お父さん、お母さん、本当にごめんなさい。もう1度、生まれ出たい。

(感想)
幼児がテーブルの下と周囲をウロチョロとしていますと、大人の視点では、その内に幼児の視線に入っていないテーブルの角に頭をカツンと打つのが分かります。
そして、やはり幼児が頭を打ちますと泣きます。幼児には、そうなることがまったく分からなかったのです。
人間とは、自分が「認識」出来る範囲のことしか分かりません。
しかし、現実には、個人が認識しようがしまいが、現実の状況の「流れ」が実在しています。

大人でも嫌なことに遭いますと、「なぜ自分だけが」「自分は絶対に悪くない」と、自分の「認識」の中で頑なに思い込みます。
問題は、どこまで自分の認識の範囲と「深さ」が及んでいるかにより、個人で物事に対する解釈が変わります。

* 嫌なことに遭わないために、コノ世で自分が配慮と「努力」を事前に本当にしていたのか?

* 自分が違う形で、違う状況で、他人に同様な嫌なことを本当にしていなかったのか?
自分の周囲の人間から自分を見た視点を、「他人の立場から」想像することが大切です。
例えば今の会社の社長が自分ならば、自分のような社員はどんな社員に映るのか。
親の視点から今の自分を見た場合、どう思うか。もし自分自身に、今の自分のような子供がいたとすれば、親である自分はその子供をどう思うのか。

* そして更に、魂が今生だけではなく、前世からの「継続」の中で生きている霊的事実の視点では、「自分がしたことは必ず自分に帰る」法則により、「今の」自分が知らない過去から反射することが起こります。反射することで「昇華する」という、聖なる働きなのです。
でも、これが生きている人間には、ブラックBOXと成っており、認識が出来ません。

しかし、死後には以上のすべての視点が、魂に明らかに「認識」されるように成ります。
(1) 今生の自分の行為。ほんとうに自分が努力と配慮をしていたか。
(2) 自分が他人にした行為と、他人が自分に対して抱いていた思い。
(3) そして、自分の前世でしたことの内容。
この3点が、死後の49日間のバルドォ(http://goo.gl/l6njy)期間に、魂に明らかに、嫌というほど「繰り返し」認識されます。この時に、上記のNo.1の心境に成ります。

この結果、魂は納得して自らにふさわしい「行き先」に進んで行きます。
ただ、コノ世への執着が強すぎる魂は、行くべき行き先に進まずに、死ぬ前の状況の苦痛の中で残ろうとします。この苦痛は、生きる子孫にも知らずに反映することに成ります。


関連コメント

人間が死後に思う10の内容は何故解禁になったのですか?記憶を失くして生まれてくるのが条件というこの世規定に違反しないのですか?

。。。すべては時節の上での啓示です。
2013-11-25 15:02:01 


未来は白紙で本人次第とのことでしたが、寿命についてお聞きしたいです。
知的障害が強い場合、本人の生き方について、自覚して改善することは不可能と思われます。
短命で終わるのは生まれる前からのシナリオなのか、家族など周りの人間の思考や行動の影響を受けて短命になったのか教えていただきたいのです。

。。。ケースバイケースです。
今の現実の中に、すべて答えがあります。
その中で最善に挑戦します。
2013-11-25 14:54:53


解説-No.2 人間が死後に思う10の内容

関連記事


(No.2) 人生で、あんなことでくよくよ悩まなければよかったなあ。
人間は、何も悩むことは一切無かったんだ。
生まれ出るだけでも、生きているだけでも、もの凄いプレゼントだったんだ。
コノ世に生まれさえすれば、後は何にでも感謝して楽しめば良かったんだ。

(感想)
どんな悩みでありましても、時間と共に必ず過ぎ去って行きます。
例えば大人に成りますと、子供の時の自分が死ぬほど恐れていた悩みも、それが微笑ましく、懐かしく思えることがあります。
これと同様にして、死の川を渡った自分の魂が今生の全体を見渡した時、すべての因果の糸の流れを自分で確認して知った時・・・・・、
人生のどんな悩みにも意味はありましたが、クヨクヨ悩まずに、むしろもっと明るく受け切れば良かったと後悔をします。消極的に萎縮して、ただ何も出来なかった自分に後悔をします。

そして、生まれ出るだけでも超難関で偉大な奇跡のプレゼントであることが、死のトンネルをくぐった魂には真から良く分かり、その生まれ出た奇跡の上では、どんな人生の悩みも「大した問題では無かった」ことが真から自分で分かります。
人間は裸で生まれ出て、そして「全てを置いて」裸でたった一人で死んで行きます。
コノ世の「捨て去る物事」のために、あれほど死ぬほど悩んでいた自分に後悔します。
今朝出した生ゴミのために、一日中も悩んでいたことと同じだったのです。
それよりも、今日の人生に感謝することがもっと大切なのです。

しかし、私たちが「死んでから」今生の貴重さを認識した時はもう遅いのです。
一休さん、良寛さんという覚者は、「生きている間に」既に生死の境界を心境で渡ることが出来ていましたので、生きている間に「死にとうない」とわざわざ発言を残しています。
これは自我の執着からの「死にとうない」では無くて、アノ世の視点からコノ世への賛歌と御礼の「死にとうない」だったのです。

「どんな悩みも、時間と共に必ず過ぎ去って行きます」
・・・・・これは、別の意味では重要なキーワードです。
時間の流れとはコノ世にしか無いのです。そして、「時間の流れ」がコノ世には在る御蔭により、どんな悩みも絶対に「固定しない」のです。必ず変化します。

ところが、アノ世では、時間という概念が消え去るために、コノ世から持ち込んだ自我の執着は永遠にリピート再生を繰り返すことに成ります。これが嫌な自我の場合は、ほんとうに逃げ場の無い地獄と成ります。これを抜け出すには、コノ世に再び生まれる挑戦が必要なのです。皆さんは今度こそと、これを繰り返しています。
コノ世だけが、「必ず変わって行く」という大きな絶対的な「救い」が用意されています。


関連コメント

最近の記事は死後の世界の事を言われていますが転生が今回で終わるけど、もし地球が続いたら私たちの魂がもう一回地球に生まれる事が出来るのですか?それとも最後のチャンスなんで言われてるんですか?

。。。とにかく今生が貴重だという意味です。
2013-11-25 19:16:44


解説-No.3 人間が死後に思う10の内容

関連記事


(No.3) 他人が自分のことをどう思うかなんて、気にしなければよかった。
他人が思うことばかりを気にして、自分が思うことは気にしていなかった。自分の思う内容を大切にしていなかった。
他人は、自分自身のことで一杯であり、私のことなど気にもしていないのが本当さ。
私は、もっと自分のことを考えて上げるべきだったんだ。
今生の自分よ、本当にごめんよ。

(感想)
人間は、他人が自分に対して思う内容は気にしますが、自分自身の心に対しては配慮をしていません。
自分が何を思うのも自由だし、自分の気持ちには「配慮をする必要が無い」と思い込んでいます。
しかし、霊的な真相では、自分の気持ちは肉体から独立した「生き物」なのです。姿が見えないだけであり、独立したエナジー体です。
人間とは、肉体+心(自我+真我)、の合体だと大きな視点では言えます。

古神道では、心(自我+真我)を更に細かく分類して「一霊四魂」(いちれいしこん)とします。
これは人間の「心」とは、4つの魂から成り立ち、それらを1つの「霊」がコントロールしていると考えます。4つの魂(自我)は、
* 荒魂(あらみたま)=勇気。
* 和魂(にぎみたま)=人と親しく交わる気。
* 幸魂(さちみたま)=人を愛して育てる気。
* 奇魂(くしみたま)=探究心、向上心、成長を求める気。

この4つの魂を、1つの霊=直霊(なおひ)=神気=内在神=真我、
が良心として干渉します。この場合の「一霊」は、肉体の霊とは別物であり神様の次元の存在です。

皆さんが日々、自分の心だと思い込んで、色んな不満や心配や怒りや色情や雑音を言い聞かせている対象は、この「一霊四魂」です。
この一霊四魂が、その人間の運命を決めて「行き」ますので、感謝の気持ちを日々に言い聞かせている人間と、不満で心配な雑音を言い聞かせている人間では、進む道が分かれて行くのは当然なのです。
この一霊四魂は、コノ世の金銭・健康・寿命・異性関係・・・・・万物に作用しています。畏れるべき存在です。

これが、生きる人間の全員に宿っています。人間は死ねば、その人生での善悪の行為・思考・一霊四魂への配慮具合の全データを保持したままアノ世へと去ります。そして、そのデータは天の大きなスクリーンに何回もリピート再生をされます。
この時に、亡くなった縁ある先祖、縁者、多くの精霊と共に鑑賞されます。
その魂が善行をした場面では拍手が起こり、悪行をしている場面では沈黙が起こります。
コノ世で自分と深く関わった故人も呼び出されて鑑賞していますから、ウソも弁解もする気が失せます。
人種・民族を問わず、このような再生現象が死後の49日間に、脳内の忘れている記憶から死後の魂に、それぞれの文化の「色んな様式」で起こります。

この49日間を経験した魂は、もし悪行が多ければ自ら反省するために完全に観念します。精神的なノックアウト状態に成ります。そして、自ら行き先を自分で選んで進んで行きます。裁く存在など居ません。
この一方で、コノ世で自分の良心(一霊四魂)を守った人間が、アノ世での真の勝利者に成ります。
でも、自分はもうダメだ~と慌てることはありません。

生きる間に、死ぬまでに、自分の良心を取り戻せば大丈夫です。
しかし、人間の自我は、このような話はコノ世の治安を維持するための作り話だと思うものです。
そんな時は、人間が生まれて育つという善意の奇跡の不可思議を考えて、気付いて欲しいのです。陰から干渉する力が在るということです。

他人の評価を気にする以上に、自分の心「も」大切にしましょう。
逆に言えば、コノ世で何が起ころうとも、自分が出来る最善の生活努力をして、自分の良心を大切にして、先祖と右胸に住まう内在神に感謝をしていれば、何も恐れることは無いのです。死後も大往生して必ず安心した世界へと行きます。
今日も、この簡単なことが出来なくても良いから、配慮して自分なりの生活を楽しみましょう。


関連コメント

この鑑賞会の出演者は、この現実界の人間限定ですか? よろしければ、教えて下さい。

。。。ケースバイケース。
2013-11-27 13:32:57 


仕事でも緊密な方だとバルドォで観覧会ということですか。ある意味現実界での生活よりもキツイですね。

。。。すべては、今が刻々と決めて行きます。
2013-11-26 22:47:41 


4つの魂(自我)は、我よしの自我とは違うんでしょうか。

。。。違います。
悪い自我は、漏電に過ぎません。
だから、悪い自我を持つほど、霊的な貧乏になります。
2013-11-26 22:32:14 


自ら死を選んだ人も、スクリーンを見せられるのですか?
その後に、火の車がお迎えにくるのでしょうか?

。。。迎えの後のアノ世で見ます。
2013-11-26 22:05:35 


僕は今まで、自分の職業を利用して、散々悪事を働いてきました。常連さん達を裏切る行為を働いて来ました。反省は勿論していますが、考えれば考えるほど胸が苦しくなります。
もう人生半分すぎてしまいましたが、リーマンさん、僕はまだ上書きが出来ますでしょうか?

。。。死ぬまでに、そう思えれば大丈夫です。
生きる間に、上書き修正が大事。

生活努力と、先祖への感謝を普段の中ですることが大事。これ次第です。先祖への感謝磁気を貯めることが、守護に繋がります。家系の水子にも感謝をしましょう。応援されます。
2013-11-26 20:02:32 

ーーーーーーーーーーーー
お返事頂きありがとうございます。上書きなんですが、直接の本人に対してが難しい場合、その他の善行でも修正可能でしょうか?

。。。はい、違う形でも、相殺されます。
2013-11-27 14:04:24 


確認の意味で質問させてください、上司の嫌がらせを受けている場合、この世が反射で成り立っていると言うことは私自身が過去生においてそういう嫌がらせを誰かにしていたと言うことになりますが、そうゆう理解でよろしいでしょうか。
そして今私がその嫌がらせを完全に受けきる。
そうすればいつかはそうゆう環境も改善される、そうゆう理解でよろしいでしょうか。

。。。過去生は関係無いです。

自分の修行のチャンスです。
新規の因果を、自分でどう収めるかも、自分のために出来ます。

生活努力と、先祖への感謝を普段の中ですることが大事。これ次第です。先祖への感謝磁気を貯めることが、守護に繋がります。家系の水子にも感謝をしましょう。応援されます。
日々のリーマン体操・祓い運動。白湯飲料。出来る範囲で試してね。道を開きます。http://www.youtube.com/user/mirokunoyomade#p/a/u/2/J5oG6i4cRY4
2013-11-26 19:49:43 


「縁者」とはどこまでの範囲が入るのですか?

。。。よく会話する人は縁者です。仕事でも。
2013-11-26 15:32:19

ーーーーーーーーーーーー
「会社でもよく会話する人は縁者である」とありました。
よく会話する人=好感のもてるひと、が多いです。
そこで質問は逆の場合ですよく会話しない人=好感のもてない人、不干渉の人、静観の人は縁者ではないのですよね??

。。。面する人は、善悪ともに縁者。
2013-11-29 15:09:00


伊勢神宮に参拝してきますが、感謝の気持ちを寄付か御神楽奉納で表したいと思っています。そしてその際、今までの人生の中で犯した罪や穢れを、多額な寄付行為で懺悔させていただく事は失礼にあたりますか?

。。。多額な寄付は不要です。
大切に貯金しましょう。
そうでは無くて、正神が望むのは、日々の先祖供養と、神への感謝です。
これが最善です。
金で済むと思わせるのは、魔神だけです。
2013-11-26 11:19:18


解説-No.4 人間が死後に思う10の内容

関連記事


(No.4) もっと他人に親切にして、励ますだけでもすれば良かった。
他人に優しい言葉を話し、親にはもっと感謝するべきだったんだ。
死後の世界が、これほど厳格に反射の法則だけで出現しているなんて、誰も教えてくれなかったし、知らなかった。
もし、もう1度だけ生まれることが許されるならば、他人を助けることを誓うよ。
だって、自分自身を真から救うには、それしか無いのが真実だからさ。

(感想)
過去の精神的な指導者がよく、「真実はコノ世は1つの存在だけの姿しかない」
「すべては1つの存在から派生している」「元では1つに繋がっている」
などなどと言ってきました。
私も、人類の右胸に内在する真我(内在神)は、誰にでも共通する1つなる存在しかいないと言っています。
その証拠は、「他人の気持ちが分かる」「他人の身になれる」という人類特有の現象は、ただ1つの共有する内在神を宿すからだと私は感じています。

私が他人を視る時も、自分自身の右胸の内在神に意識を向けます。そうしますと、距離も、時間も、時代も関係なく、まるで相手が自分自身であるかのようにリアルに分かります。
これは共通する1つなる内在神を宿すから起きる現象なのです。これは深い意味での種明かしです。
よく霊視するポーズに、遠くを見詰めるような素振りをする有料先生がいますが、他人や他所を捜し見るような霊視は100%演技だと思って良いです。
真の霊視は、自分自身の心を見詰めることで、相手のことが「自然と分かる」のです。
離れた遠くを見ようとしても、見えるものでは無いのです。

そしてコノ世は、昼間と夜間に分かれています。この2つで、初めて1日間です。
これと同様にして、今回の人生期間と、アノ世での人生期間を合わせて、初めて1つの魂の人生の区切りと成ります。
問題は、コノ世での人生期間に、自分が他人にした行為を、アノ世では自分がその時の相手の立場を経験することに成るのです。
アノ世の魂も、今の私たちのように、「なぜ自分だけがこんな目に遭うのか?」と最初は思い悩みます。
しかし、アノ世ではそう悩んだ時に、コノ世で自分が他人にした行為を、大空のスクリーンに映すように思い出すことが出来るのです。
「ああ、自分がアノ時に他人にしたことを、今の自分は体験しているんだ」という認識が出来ます。
コノ世で生きる間は、この辻つまがわざと隠されているために、「自分は不幸だ」と思ってしまいます。

コノ世で因果の辻つまが分からない理由は、時間限定の大いなる勉強期間・修行期間・宇宙の原因を作成する期間、「唯一の変化を起こせる時間が発生する期間」だからです。
アノ世では、コノ世の反射リピートを繰り返す夜間(胎蔵界)と成ります。
コノ世だけが、新規の反射と変化を生み出せる期間(金剛界)なのです。非常に貴重で濃密で最重要の期間なのです。
人生80年間とは、宇宙の視点では超瞬間に過ぎません。その視点では、0.01秒もありません。
宇宙の起源のビッグバンの大爆発の瞬間が、今のコノ世の人生期間なのです。
爆発が済んでアノ世へ行けば、後はコノ世の爆発(今の人生なのだ)の惰性の流れのまま進んで行きます。

以上のことから、No.4の心境を多くの魂が死後に思うことに成るのです。・・・・(ここでNo.4を読む!)
あの世では、他人を助けることが真に自分を救うことに成ることを知って、誰もが「今度こそ」と誓います。しかし、コノ世に生まれてしまいますと、すっかり忘れて今の心境と成っています。
今日も、良い意味での爆発をして、すべての原因を創って行きましょう。
世界を平和にするためにも、生活できることに感謝をして行くことが、原点を思い出させて真からの改善を起こします。


関連コメント

反射を受けても納得するのが死後なら、つじつまのわからない今は営利主義、快楽主義もしくはその逆も個々の自由でありだと思います。弱肉強食は恐竜時代も今の社会も同じではないですか?毎月何百社も日本では事実倒産しています。リーマンさんは生活費、お金は大事といつもいわれていますよね。賢く強く時にはズルく生きるのがこの世だと思いますが如何ですか?実際何でもお金です。あればリッチに。なければ極端には死を意味します。

。。。。道徳や、良心に反すれば、必ず反射します。
他人と比較している時点で、すでに他人への責任転換が始まります。
すべては自分の良心を納得させるか否か。

まるきり新規でなくこの世も既に前世や家系霊線からの反射を受けているとおもいます。そんな中ハンデや有利性もあると思います。綺麗事はお金持ちが自分の基盤を崩れたくないようにするからではないですか?

。。。だから、魂の善徳貯金に応じて、そのカルマの家に生まれるのです。選択範囲が狭く、それでも自分で納得して選びます。生まれて挑戦したいからです。これを忘れます。

自業自得であり、0.001%まで完全な公平です。
コノ世とアノ世で完全なバランスが取られます。
コノ世の半分だけを見て判断するのは愚かになります。
だから今の人生が大事。
自分の努力がこの世は大事。
他人のせいにしていても、何も始まりません。
ひがんでいては、同じことの繰り返しと輪廻です。
2013-11-28 14:56:23 


悪いことをした魂が自分の行いを見ている当初は、言い訳や強がりを言うものですか?

。。。はい、屁理屈を沢山言います。
しかし、淡々とすべてのリピート再生を何度も見せられます。
不思議なことに、目を背けても見えてしまうのです。
2013-11-28 20:15:20


今日の反射のお話は、動物にしたことも厳密に反射されるのでしょうか?また、集団で虐めをした場合は、それが自分の意思ではなくリーダー格だった人間の意思だったとしても、自分が他人にした行為ですから、やはり反射されますか?

。。。すべて漏れ無くです。そんな取りこぼすような法則では無いです。
重力のように。
2013-11-28 21:32:27


この世で他人を苦しめた人が、死後悪霊と化して更に霊障をおこすのは何故ですか?バルドゥで近親者と一緒にスクリーンを見たあと反省しないからですか?

。。。問題は無いです。
死後の犯罪は、さらに罪が重く罰せられます。
霊にも自業自得は貫徹します。
2013-11-28 21:33:38


人を見るときに相手の内在神と両親を見るようになるべくしていますが、
今日の話ですと相手のではなく自分自身の内在神から見るということだったのでしょうか。
いまひとつニュアンスがとれてないので教えていただければ幸いです。

。。。だから、奥義はそうなのです。
冷静に相手を見れば良いです。
自分の胸に聞け。
自分の良心に聞け。
2013-11-28 21:37:16


『他人を助けることが真に自分を救うことに成る』
これは実は前から知っていました。でも、理由がわかりません。なぜ自分を救うのか?善徳貯金を積むことになるから?他人は自分だから、他人に良いことをすれば自分に良いことが返ってくるからですか?

。。。内在神が共通だからです。
2013-11-28 22:35:46


初歩的な質問ですが、私は父親に会えない事を承知でこの家系に生れることを選んだのでしょうか。さみしかったです。育ててくれる人も居らず、食物が無く空腹の為小学校を休んだ事もありました。
姪には両親が揃って生れてきているいる事が私には羨ましかったです。なのに姪は何故不登校していたのか私には信じられません。私の場合とは違うのですね。

。。。。それぞれの縁です。
その中で、最善を尽くすために生まれます。
2013-11-28 23:43:02 


編集者注記:関連コメントは記事に対しての質問と返答をまとめました。

20140720

  • 最終更新:2015-10-25 20:12:19

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード