人間が死後に思う10の内容(番外編)

■人間が死後に思う10の内容
目次

死後は、相手の心境を自分が体験します

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心を痛めるような事件が毎日のように発生しています。
そのような事件を聞きますと、ちゃんと捕まるのか?適正に罰せられるのか?と思うかも知れません。
事件ではなくても、知り合いのあんな悪い人がのうのうと上手く暮らしている。本当に神様はいるのか?
と多くの人が思うような例が世間には有るものです。
会社や学校でも、弱い者をイジメている方が楽しく生活をしているものです。
コノ世には理不尽で不公平なことが現実に有ります。

でも私は、そのような問題を見た時にいつも想い出すことがあります。
私が過去生でコノ世に生まれた時、その人生での最後の死の瞬間を迎えた時の状況を思い出します。
その自分の死の瞬間の時に、
* 今生で自分が他人に与えた感情
* 自分と関わった他人が経験した感情
* 相手の立場に自分が入れ替わった体験
を、ほんの数秒間の間に自他の一生分の体験を自分が経験します。

この数秒間は、自分の死に行く肉体全体が内部から青い光を発光し、青い光に包まれることも覚えています。脳も燃え尽きる前のロウソクの灯のように大きく発光します。

このようなシステムを毎回体験しました。
だから、今生でも私が死んだ時に、今生で私が他人に与えた感情を自分が体験することに成るでしょう。

このことを思い出しますと、どんな悪人も逃げることは不可能ですから逆に安心してください。
コノ世を上手く逃げ切った悪い人ほど、気の毒な体験をします。自分で自分を後悔で罰する次元が歴然と今も実在しています。
しかも、コノ世の肉体次元とは違い、イメージ・思い・感情の世界の次元ですから、コノ世の10倍の感度で自分が相手の立場で経験した感情を体験することに成ります。

この瞬間に誰もが「毎回」思うことは、
* もっと他人のために成ることをしたかった。
* 他人を喜ばせたかった。
* 先祖に感謝をするべきだった。
* コノ世で神という存在に、もっと真剣に向き合い感謝をするべきだった。
ということを、自分が死に行く経験の中で思い知ることに誰もが成ります。

私が生き急ぐように寝ずに仕事を継続できるのも、過去生の死の体験からです。
その時の死の瞬間を思い出しますと、
* まだまだ出来る。
* もっと他人のために出来ることをしたい。
* 他人を助けたい、何とかしたい。
と真から思えるからです。自分が何も持たずに一人で裸で死んで行くことを思い出します。

だから、自分の良心に従って、明るく生きていきましょう。
自分が他人に向けて思った感情は、いつか後で、必ず、自分が受け取ることに成ります。
他人にした行為も、なおさら違う形でも、自分が受け取ることに成ります。
生きる短い間ぐらいは、思いっ切り生きましょう。


関連コメント

それらのことは生きている間に上書き修正が可能なのでしょうか。あんな事をしてしまったから…と後悔し続けるのではなく、だからこそ今から良心に従った行動を置いていくと思いますが、やはりあの世に行けば厳密に体験するのでしょうね。

。。。。人間は生きる限り、上書き修正の努力が可能です。
2015-01-28 20:12:45


私は過去世で人を殺したり、弱き者を虐待したり、そういう事をして喜んだりしていたのでしょうか?そういう光景は見えますか?

。。。。過去生は、生まれた時点で関係ないです。
その生まれの環境に反映されてます。
今生の自分の思いに注意。
2015-01-28 19:12:02


伊勢白山道でいうこの「神」とはなにでしょうか?天・・・?ってなに。
リーマンさんの感覚だと、特定の神社ですか?、総氏神でしょうか?

。。。神は1つであり、内在神であり、大自然にも宿り、すべてに内在します。
神のどの面を見るか、千差万別。
ぐうたらには、ぐうたらなモノを神と勘違いします。
生きる行為が、神を教えます。

つまり、屁理屈ではなく、祭る行為が神を教えます。
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過去の間違いに気付けます
2015-01-28 16:24:11


う~ん、悪人が後悔なんかするかしら。そこだけがどうにも腑に落ちないんですよね。

。。。これが完璧にそうなります。
ボロボロになるほどに。

悪人の内在神がすべてを観ていたからです。
誤魔化しは不可能です。
2015-01-28 13:07:28


自分のタメ“だけ”では嫌な執着に成ります

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釈尊が仰ったことは、
「何事にも執着しては生けない」
「人間のすべての苦しみは、執着することから生じる」
このことだけを色々な表現を使って話されました。

これで誤解されますことは、
「では、仕事の内容に拘ったり、懸命に努力することは執着であり不要なのか?」
このような疑問を持たれる人もいます。
これの答えは、「“自分のため”という執着を捨てて」、
「他人や会社や社会への貢献のために、仕事に拘り、懸命に思いっ切り努力をする」
ということが大切です。

研究者でも、自分の金儲けのための研究では、本当の人類のための知恵は浮かばないのです。天から降りて来ないのです。
また、「自分のため“だけ”」の努力は、どんなことも継続が難しいのです。
勉強が伸びる秘訣も、自分のためではなくて、「~のために社会貢献したい」と真剣に思えることが勉強の継続をさせます。

何事も継続しない人は、自分のためだけの視点しか持っていないかを注意しましょう。
最初は家族のためで始まり、それから他人を救いたい、社会貢献したい、というように志(こころざし)を伸ばせれば良いのです。

今が苦しい人は、「自分が何に執着しているか」を静観しましょう。
そこには、自分だけのタメしか無いか?それが本当に他者のために成るのか?
を考えましょう。
もしそれが、自分のタメだけならば、それが嫌な苦しみを生むのは当然なのです。釈尊が言われる通りです。
今日から、自分のタメだけの執着を捨てましょう。

人間が死ぬ時は、自分の肉体にも執着しては損なのです。
いよいよ霊体が離れようとする時に、自分の肉体に執着しますと、それは痛みに変わるからです。
自分の肉体にも執着せずに、「お任せ」「その流れに任せる」ことが、キレイに肉体を脱ぎ去ることに成ります。
ただし人生の最期に、このような心境に自分が成れるためには、自分が生きている間に、
「思いっ切り他のための努力をすること」
「他を生かそうと懸命に生きること」
が条件なのです。

思考の思い込みだけで、死のトンネルを抜けることは出来ません。
必ずコノ世での行動・行為が反映して、そのトンネルを創るからです。
だから、死後に経験する死のトンネルの様相は、一人ひとり変化します。
やはりコノ世は、自分の生活と思いが最大事なのです。


関連コメント

肉体にも執着してはいけないということですが過去記事に「まだ生きたい、まだ生きたい」と思いながらも死んでしまった。こlれが「上手に死ぬコツ」です。という内容もあったように思えるので、その辺の説明をよろしくお願いします。

。。。。最後まで他のために生きる努力をしなければ後悔します。
その上で、自然と迎える死が最高です。
途中での自殺ではダメなのです。自殺は最悪です。
記事をよく読むこと。
「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何度も再読してください。
2014-01-14 11:29:50


みんな本当は良い役者さんばかりです

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今日も人類は、自分で自分自身の生活を、コノ世という映画スクリーンに映して録画中です。
カメラのアングルは、自分の視線です。しかし、もう1台の更に超高性能なカメラが、自分の斜め上の背後からも映しています。
その超高性能なカメラの本体は、自分の右胸に存在しています。そこから霊線が伸びて、カメラのレンズは自分の背後の上方からも撮影しています。
この超高性能なカメラの正体は、内在神であり、真我(しんが)とも呼ばれます。

コノ世で80年間ほどの撮影を終えますと(肉体の死)、魂が肉体を離れる数秒間の間に、その80年間のすべての映像を高速再生で見ます。その映像には、自分の視点で録画した光景だけでは無くて、内在神が撮影した離れた視点からの全体映像も挿入されています。
人生全体の大まかな流れを、魂が肉体を去る数秒間の間に、フラッシュバックするように通して見た後は、魂が肉体を離れて逝きます。
魂が肉体から乖離するときに起こる、生体磁気の発光現象のように超高速で映像が流れます。消える前のロウソクが大きく燃えるようにです。

この後は、死後の49日間を掛けて、ゆっくりと録画した映像を見ます。
まさに自分という映画監督が、最初は飛ばして全体を見た後に、映像の詳細の編集を始めるような感じです。
今の皆さんは、自分(自我)という記録映画を撮影している映画監督をしている「最中」なのです。
そして死後の編集中に、自分の演技不足に誰もが後悔する点が在ります。
「演技」不足とは、今回の良い「縁起」の新規の作成不足でもあります。すべては受け身では無くて、自分次第だったのです。

「ああ、アノ時はもっと努力しておけば良かったなあ。
Aさんが内心で、それほど心配してくれていたのが、アノ時の自分には分からなかったよ。
自分は誤解していた。ごめんなさい、Aさん」

「何も心配せずに、もっと思いっ切り演技すれば良かったな。
ただ、何かを恐れて、じっとしているだけの映像が多すぎだ」

「将来を心配して、自分で自分の肉体を心配心で弱めていたのか。
それでも生活している時間に感謝して、もっと楽しめば良かったな」

このような色々なことを、誰もが死後の再生映像を見て思います。
49日間が終わりますと、自分が記録した内容に近い映像ばかりが収納された次元へと、磁気同士の引き合いにより自然と進みます。
そして、再度コノ世に生まれて新規の撮影をするまで、今回の記録映像を何回も何回も永遠のように繰り返し見ることに成ります。

誰もが今が、貴重な撮影中なのです。期間限定です。貴重な二度と無い撮影スタジオ(コノ世)を有料(善徳貯金から)で借りている「最中」です。
もし生きている最中に、自分が後悔するべきことに気付けたならば、「生きてさえいれば」何度でも上書き修正が可能です。映像の証拠として記録されます。
たとえ上手く修正が現実には出来なかったとしても、自分が改善を努力した映像(行為)が最重要なのです。その映像が在れば大丈夫です。アノ世で後悔はしません。

今日も出来るだけ、偽善でも良いから自分の良心を演じ切りましょう。
自分が行動で映した演技(縁起)が、記録されるのです。行動に出来れば、それにウソや偽善などは関係ないのです。
コノ世は、現実の行動・行為の世界だからです。行動に出来れば、その「継続」は真実と成ります。ウソならば継続しません。

誰もが自分の意志で、良い役者を選択することが出来ます。悪い役者もいますが、選択は自分の自由です。
どうせならば、今回こそは良い役者を目指しましょう。その「継続」が真実・実績として残ります。


関連コメント

一生に得られる成長は一部を除き極僅かだと思います。
何回も生まれ変わっての人間もこの程度のレヴェルですが後何回生まれ変わっても変わらないと思うのですがどうでしょうか?

。。。関係無いです。
今の時代に生きていることに意味があります。
すでに救われていることに、自分で気付くだけです。
一瞬で目覚めます。
「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何度も再読してください。今までのカン違いが分かります。
2014-01-22 19:10:44 


取り返しのつかない失敗ばかりで親不孝までして私はやり直しできるのでしょうか?

。。。。生きる限り上書き修正は可能です。
自分の努力次第です。
「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何度も再読してください。
2014-01-22 22:07:51


自分本位な考えで物事を選択し、人様に迷惑をかけたとします。
しかし、別なところで困っている人を助け、人のために尽くせば良いと思われますか。

。。。そうです。相殺が起こります。
「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何度も再読してください。するべきことが分かります。実践が教え導きます。
2014-01-22 22:11:49


すべてが記録されているとは言葉も出ません。ということは、人類発祥から現在に至るまで地上に存在したすべての人間の一生が記録され、どこかに保管されているということなのでしょうか?それは絶対に消去されることのない映像システムなのですか?

。。。。アカシックレコードとも呼ばれますが、もっと進化したシステムが存在します。
人類が知らない、液体コンピュータ、さらに見えない磁気コンピュータ、
という進化を待たなければ理解は無理です。
すべてが並行して記録されています。
2014-01-23 13:04:08


期間限定だからこそ思いっ切り出来ます

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人生は期間限定であること。有限であること。限りがあること。
時間指定のタイムサービス(恩寵・おんちょう:プレゼント)であること。
なぜ人生は期間限定なのでしょうか?
誰も人生が有限であることに疑問を持ちません。そういうものだと思い込んでいます。
しかし、これにこそ神様からの大きなヒントが在ります。
人生が期間限定に「設定されている」ことこそが、大きなヒントなのです。

でも、普段の私たちは、自分が必ず死ぬことを忘れています。
自分は期限が来れば必ず死ぬのに、仕事に悩んだり、誰かに怒ったり、将来を心配したりしています。
そこで人生に時間制限が在ることを思い出しますと、
「まあいいか」
と執着を解くことが出来ます。
あるいは、どうせ期間限定だから、
「もっと、思いっ切り頑張ろう!」
と思えるのです。

人生が期間限定だからこそ、
「このままでは生けない」
とも思えます。
ここでヒントになるのは、舞台で演じる役者です。
2時間の限定時間の中で、自分の役を表現します。
もし役者が、何もせずに2時間も舞台にいますと、舞台が終わった後に満足するでしょうか?
後悔はしないでしょうか?自己嫌悪に成らないでしょうか?
次は、いつ舞台に立てるか分かりませんよ。

以上の答えは、期間限定では無い永遠の存在である自分の心(魂)が、期間限定で今の人生に降りて来ているのが真相です。誰もがそうなのです。わざと、時間限定を体験しに来ています。
絶対に死ねない自分の心が、期間限定でハラハラ・ドキドキを体験しに来ています。
なぜならば、アノ世では時間が存在せずに、前世の人生の反射が永遠にリピートする退屈な環境だからです。
アノ世では多くの魂が、「今度こそ!」という意気込みで、自分の魂が納得するための期間限定の人生に挑戦したがっています。

しかし、コノ世に生まれ出ますと、
「ああイヤダ」「なぜ自分は生まれたんだろう?」「早く死にたい」
などと思っています。でもこれも、大きな意味では自分が設定した台本に見事にハマっている証拠でもあります。
コノ世に生まれる前は、どの魂も期間限定内であれもこれも体験しようと張り切って欲張り過ぎます。意外にも、多くの苦しみ体験を予定設定に盛り込んだのはアノ世の自分だったのです。
どの魂も期間限定内でいろいろ体験しようと欲張り過ぎます。アノ世の自分が、多くの苦しみ体験を予定設定に盛り込み過ぎたのです。
自分が設定したことは、コノ世での努力でいくらでも改善が可能です。これも神に許されています。

なぜそんな設定にするのか?すべては自分の魂が気付くためなのです。
コノ世で気付けば気付くほど、永く居るアノ世での環境が良くなるからです。アノ世での魂の自由度が増します。
コノ世で気付くべき大切なことは、愛情であり、情けであり、思いやりであり、そして最大点は感謝の気持ちを持てることであり大きくすることなのです。
神様=感謝する存在、です。創造神は、感謝「する」という思いから物質化に成功されたのです。
宇宙の始まりのビッグバンは、感謝の思いの爆発だったのです。

コノ世で、どんなに悲しいことが有っても、自分から感謝の思いを発露させて見ましょう。
苦しい寂しい絶望の中でも、それでも自分が存在していることに感謝の気持ちを持って見ましょう。
その時、自分が神様の気持ちに成れるのです。カンナガラ(神との一体感)の真相です。
コノ世では、どんなことも期間限定です。だから安心して大丈夫ですよ。


関連コメント

宇宙の根源神ですら感謝の気持ちで宇宙を創造されたのですから、我々人間も、感謝することが全てを産み出す元だということですね。つまり、生かされている事に感謝する気持ちを出すことが、内在神を発露させる元であり、それにより宇宙の神による創造進化・発展の流れに(心・魂の波長を合わせて)乗る唯一の方法であると考えて良いのでしょうか?

。。。乗るのではなく、すでに誰もが乗っています。
これに気付くことが大事。
2014-03-22 13:29:50 


私は子供の頃から、永遠の命の「永遠」を考えるとこわくてたまらなくなります。
命が終わってしまうことの方がこわいですが、永遠に続くということが、想像しても実感できなくて、こわくなります。本当に、永い間一番恐ろしいことでした。でもこのこわさから逃げることができません。

。。。時間経過の永遠では無いのです。
在る=永遠。
2014-03-22 19:23:49


ビッグバンの向こうにも同じような世界があったと記事で読みました。と、いうことは その世界でこの世の創造神は何に感謝されていたのでしょう・・・ 質問がてきかくじゃないかな?「思考」できる自分にかんしゃされていたのでしょうか?

。。。存在する、ことに感謝しました。
2014-03-22 19:55:21


この世界の究極の親は愛の海のような創造神でいらっしゃいますが、その創造神は始まりも終わりもなくずっと「在る」と思っております。
さて、その創造神を暖かく見守っている存在の方もいらっしゃるのでしょうか?

。。。それが目覚めた人間になります。
2014-03-22 22:40:33 


殺人犯や死刑囚などは、それを人生に組み込んで生まれて来るのでしょうか?

。。。自分の甘えに過ぎません。
だから自由は、責任が大きいのです。
2014-03-23 13:31:11 



。。。犯罪者も含めて、すべての人類に内在神が宿っています。
だから逆に、コノ世だけでは済まないのです。すべては帳尻が合います。
2014-03-23 13:51:05 


霊界に選ばれた博士

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霊界に選ばれた博士 2013-11-29 11:01:34

アメリカのベスト・ドクターズにも選ばれた経歴を持つ脳神経外科の権威であるエベン・アレキサンダー博士は、自分が担当した多くの蘇生した患者が語る垣間見た「死後の世界」の話を、脳神経科学の視点から解説して完全否定していました。

しかし博士は、ある日突然に急性細菌性髄膜炎という重い病にかかり、脳の大脳皮質に深刻なダメージを受けて7日間のこん睡状態に陥りました。
同僚の医師が日々撮影した博士の脳のレントゲン写真には、炎症に侵された脳の深刻な状態が撮影記録されていました。それは脳死状態とも言えるような危篤状態でした。

しかし、博士は奇跡的に回復して、7日間のこん睡状態で垣間見た死後の世界の話を語りました。
回復後に自分自身で脳のレントゲンの経過を見ながら、自分が見た・感じた知覚情報を詳細に分析しました。その結果、新たに知った親族からの現実の情報と合わせて、死後の世界が実在するという確信を得ました。それは、

* こん睡状態でも、見舞客の人数と名前を正確に認知していたということ。
これは他の臨死体験者も同様な発言をしており、見舞客の脳内の思考も手に取るように分かった人が多いのです。
見舞客の中には、金の心配をしている人、自分の体面のためにイヤイヤ見舞いに来ている人がいたこともリアルに患者には分かったのです。

この経験は私にもあり、私の場合は私が危篤状態の親族の病室に駆け付けた時に、危篤状態の患者から私の脳内にアクセスするのが分かったのです。私は直ぐにそれを感知して、自分が思う内容に注意を払いました。そして、そこで脳内で秘密の会話を危篤患者とすることが出来たのです。
だから皆さんも、こん睡状態の患者を見舞う時は注意して下さい。自分の脳の思考を読まれます。
医師や看護師も患者への思いやりと、自分自身に嫌な因果を作らないためにも、配慮が必要なことです。

* 博士は死後の世界を上空から好きな場所に飛びながら驚愕して眺めていた時、見知らぬ美女に出会っています。彼は回復後に、その美女の顔を詳細にスケッチして残していました。
その美女が博士に言ったことは、
「あなたは多くの人々に愛されているから、まだ来るのが早いから帰りなさい」
でした。

博士は多くの患者の命を助けて、無数の感謝を他人から受けている人でした。つまり博士の善徳が、自分の命を救ったのです。
私の記憶では、博士が体験した次元では、多くの他人を苦しめて亡くなった人間が、自分が立つ地面が轟音と共に突然に割れて奈落へと落ちる様を経験する場面を覚えています。コノ世と変わらないようなリアルな、とにかく不思議な3D世界の次元が存在します。

そして、博士の回復後に、その出会った美女の正体が判明します。
博士は、幼い時に両親の事情により養子に出されているのですが、長い期間にわたり面会を拒否していた実親から手紙が届きました。
それは博士を養子に出した後に生まれた、実の妹の顔写真でした。その妹が以前に30代で急死する前に撮影された写真でした。
博士が会ったことも無い実の妹の顔こそが、死後の世界で出会った美女だったのです。スケッチの絵と写真が一致しました。

私が思いますには、そもそも博士が急に急性細菌性髄膜炎に罹ったことも、霊界側からの作用でした。
つまり、脳科学の権威者に死後の世界を体験させることで、コノ世の生きる人間に良い示唆を与えて欲しいという計画を感じました。
死後の世界を信じるか否かで、やはり犯罪への認識が変わります。
そして、人生を正しく楽しむことに繋がります。

博士は死後の世界の経験を本に書いて、世界中で科学者の立場からの死後の世界を解説しています。(http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html?a=4152094087&at=isehakusandou-22
言えますことは、死後も自分の心は継続しますから、慌てなくても大丈夫です。
永遠の命の視点から、今日の生活に感謝をして楽しみましょう。


関連コメント

昨日の番組を観ました!リーマンさんの解説を聞きたいと思っていました。確か、博士はあの世で3つの世界を見てまわり、もうそれ以上は行けなかったので病室に戻ったと再現VTR中にありました。

。。。故人の霊格に応じて、次元の数は変化します。
個人差が生じます。
2013-11-30 14:38:42 


今日の記事のお話に、多くの他人を苦しめて亡くなった人が「自分が立つ地面が轟音と共に突然に割れて奈落へと落ちる様を経験する」とあります。
死後は、バルドゥの生前追体験期間に充分内省し、進むべき世界を「自ら」決める、というパターンがある一方、上記のように、問答無用で審判が下されるパターンもあるのでしょうか?

。。。これはバルドォに入る前の、本当の初期の体験です。
女性の子宮のトンネルに戻る場面から始まります。
2013-11-29 22:44:48 


親戚に、数年間寝たきり状態の男性がいます。確か脳梗塞のようなことが原因だったと思いますが、話すことも食べることも身体を動かすことも出来ず、寝たきりでリハビリを続けています。昏睡状態とは違うのですが、彼はお見舞いに来ている人が誰かということを認識していたり、意識や記憶もはっきりしているのでしょうか…。

。。。一部は分かってます。
完全に危篤にならないと、まだ霊体が肉体の範疇なので不明点が多いです。
2013-11-29 20:48:28 


昨日のテレビ番組を私も見ました。その中で、博士が臨死状態になる過程で光を見る段階まで行くと、「美しい旋律が聴こえて来た」という場面が印象に残りました。あの世の入り口付近でも、そのような美しい旋律が流れているのでしょうか?

。。。流れています。
モーツァルトも断片を曲にしただけです。
宇宙の旋律が、色んなパターンで流れます。
二度と同じ曲は無いのです。
2013-11-29 20:35:09


この世で悪事の限りを尽くした者が、あの世に行った時に、大悪霊の手下として、死後も引き続き、悪事に勤しむ事はないでしょうか?

。。。縁者の感謝供養次第です。
「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何度も再読してください。するべきことが分かります。実践が教え導きます。
2013-11-29 19:50:57 


小学5年生の頃に、丹〇哲郎さんの霊界の世界の事を親友から教わりました。
自殺すると地獄の気になり永遠に苦しむ事など、伊勢白山道さんのおっしゃられてる事と恐らく似通ってたと思います。死後とは丹〇さんのおっしゃられたような世界なのでしょうか?

。。。一部は重複しますが、真相はもっと複層的に次元が存在します。
彼のイメージの10倍は超えます。
2013-11-29 18:54:00 


編集者注記:関連コメントは記事に対しての質問と返答です。


20140720

  • 最終更新:2015-04-21 19:22:57

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