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三本供養について

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ヨリシロ(短冊、霊璽、位牌のいずれか)での先祖供養ができない場合


そして、一番に大切なことは、自分で行う先祖供養に不安や心配心を持つ方は、先祖供養をしないことです。
どんな形であれ、すべてが故人と先祖のための行為なのです。
これを他人から言われて心配するようでは、それは自分のために先祖供養をしているからです。
先祖供養には、先祖と縁ある故人への「愛情」と「感謝」が有れば、それで良いのです。形式に拘らなくても良いです。
感謝の3本供養も、1つの霊的に効率の良い供養方法の提案に過ぎません。

それぞれの生活環境により、形の有る先祖供養が出来ない人もいます。
これも無理に先祖供養は不要であり、先祖への感謝を普段の生活の中でしていけば大丈夫です。
ヨリシロの先祖供養も、人間は怠惰で忘れやすいので形のある供養をしています。
日々に先祖への感謝を持つことが、本当の先祖供養の目的なのです。
だから供養の形が無くても、心中で先祖への感謝を忘れずに出来る人は大丈夫です。
しかし、人間は口先で終わりやすいので、忙しい中を、眠い中を、テレビを見たい中でも供養「行為」が意味を持つのは確かなのです。
先祖供養とは、自己判断と自己責任の「自主性で行う生活習慣」であることが一番に大切です。

先祖供養で懸念を持つ方は、まだ自分が他者を癒したい気持ちが成熟していないのです。
これは仕方がないことですから、無理に先祖供養は不要です。
自分が成熟する時期を、先祖に感謝しながら待ちましょう。
人により、幸運・不運・金運の違いが生じるのも、自分自身が持つ他者(故人も含む)への愛情と感謝の磁気量の違いで生じています。
すべては、自分自身が創る縁なのです。



ヨリシロという形の先祖供養も、無理に行う時節ではありません。
形の供養が自然に出来る人は供養し、出来ない人はしないことです。これも縁なのです。
私は毎朝に数分間の形の供養をしますが、これ以外の長い生活時間の中で、常に先祖と内在する神への感謝の気持ちを持ちます。
自分の生活の中で、生かされていることを先祖と内在神に感謝をしていくことが一番に大切です。

(中略)

先祖へ感謝の気持ちを向けますと、その人間のユルミ始めた遺伝子がククリ直されるのを感じます。
ククリと言えば、白山の菊理媛神(くくりひめのかみ。九九里秘神)の働きです。
9分9厘までは神様が人間を創造しましたが、最後の一厘は生きる人間の「感謝の気持ち」で、その人間が完成していきます。


関連コメント

ヨリシロ(短冊、霊璽、位牌のいずれか)での先祖供養ができない場合

短冊での先祖供養ができない場合は、ご先祖さまへの感謝想起を日々行い静観をとのこと。
①ご先祖さまへは、~家のご先祖さま、生かしていただいてありがとうございます と、

。。。。短冊以外は、家名を指定せずに、御先祖様で良いです。縁ある先祖が対象になります。
2011-07-05 19:17:33


貧乏で、お金も住む所もなく、お線香も短冊も買えない境遇の場合、先祖供養はどのようにしたらいいのでしょうか。

。。。新しい紙の袋に入った割り箸を用意します。
裏面などの白地の所に「霊位」の名前を書きます。
それを目前に立てかけて、先祖霊への感謝の言霊を手順に従い思えば良いです。

割り箸も用意できなければ、心中で感謝を思うだけでも違いはあります。
2009-01-10 10:55:35







  • 最終更新:2014-05-31 22:19:15

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